アッシュのブログ -355ページ目

小当たりの嵐~そして寸評

昨日と今日で21kマイナス。
先日勝った分を既に大幅に減らしました。

その中で打った機種の感想などw


・シャカRUSH緑
 これは結構面白いですね。
 パトラッシュそのまんまで意匠を変えただけとも見れますが、打った人の大半はもっと好意的に解釈してくれるんじゃないでしょうか。
 ドット絵演出が面白いというのは、ある意味名作の条件です。

・おりん
 「回ってるふり擬似連」で間をもたせるのですけど、熱い演出が重なったりするのかと注目していても、どうもただのまわってるふりだけみたいです。
 この機種は安易にミニキャラアニメを使わなかったのが勝因ですね。
 しょうもない実写演出がなんだか新鮮です。

・デビルマン
 新野生の王国MAXです。激熱ハズシを見せることがテーマなのでしょう。

・カイジ天啓
 高尾の保留先読みは何か意味があるんでしょうか。
 打つ側としては、甘デジ専門にすべきメーカーです。
 いずれにしても小当たりと激熱風無意味演出が多すぎです。
 甘デジが面白いというよりは、甘デジなら耐えられるという面があるかも。

・おぼっちゃまくん
 面白いと思って作ったのでしょうね。
 共感はできませんが。

・モーニング娘。
 役物のマグネットのうち、絶対に当らない位置のマグネットは不要でしょう。
 スペックのバランスが悪くて釘が悪いし、羽根物の中でもイライラ感が高いです。
 対称ゲージのふりをしているのも性悪です。

・グラディエーター
 ヘソが逆ハの字に見える台ばかりです。
 勇気を振り絞って打ってみましたけど、やっぱり逆ハの字にしか見えませんでした。


比較的新しい台ばかりですが、小当たりだらけ。
こんなの何時間も打てる人の気持ちはわかりませんw

まわれば許せる台もそれなりにあるけど(おりん、シャカ、グラ、カイジ)、そんな釘の台はありません。
無いものねだりはやめますw

次の冬ソナは羽根物で

今日は知らないおばさんに羽根物の打ち方を教えましたw

「ここに入れるの?これ?」
指差しているところはスタートチャッカ。
間違ってはいないけれど、そこを中心に攻めると完封負けですのでw

騒音のため、説明が難しいですし、スタートチャッカ、羽根、役物を指差してVゾーンを確認してもらいました。
どうやら飲み込めたらしく、羽根に拾われそうなストロークで打ち続けています。

しかし、おばさんの打ってる台は釘が最悪なんですよねw
「釘悪いですよそれ」とは言ったんだけど、どこまで理解されたか。

ろくに鳴かないので首をかしげつつ打っています。
羽根が開いてもあまり拾わないし、やっと拾ってもVゾーンは遠い。

私より年上のおばさんが羽根物を全然知らないなんて、パチンコ屋さんの努力が足りないのですよ。
羽根物の打ち方を教えたのはこれで3人目。
全部おばさん。
みんな50代くらい。


もっと羽根物に親しんでもらわないといけませんよ。
そこで、次の冬ソナを羽根物で出せば、おばさんが先を争って羽根物コーナーに殺到するはず。
変な時短機能なんか無しにしてわかりやすい羽根物。
画面を見てもいい羽根物。
役物でドキドキする羽根物。
そんな羽根物になるといいな。



あ、でも、あのポッケ役物なのか・・・。
キャラはやっぱりヨンさまなんだろうな・・・。

トレイダー・ホーン

昨日CDを買ったトレイダー・ホーン(Trader Horne)は、元フェアポート・コンヴェンションのジュディ・ダイブルと、元ゼムのジャック・マコーレイによるグループです。
1969年に結成され、翌1970年にアルバム「Morning Way」と2枚のシングルを残しただけで解散。

"Morning Way" by Trader Horne


トラディショナルの色合いが強いですけど、当時はパイのプログレ部門として新設されたDawnレーベルからアルバムを出しています。

ジュディ・ダイブルは、やはりフェアポート・コンヴェンションで知られるのでしょうが、キング・クリムゾンの前身であるジャイルズ・ジャイルズ&フリップと共に、後にキング・クリムゾンのアルバムにも収録される"I Talk to The Wind"を録音したことも、(一部では)有名ですね。

"I Talk to The Wind" by Giles, Giles and Fripp featuring Judy Dyble