新台を待ちながら
いやー本当を言うと、待ってるような新台はあまりないんですけどねw
例によって、メーカー名と機種名のみで無謀な予想・批評をしてみます。
ネタもとは検定通過情報のみです。
・新造人間キャシャーン(西陣)
西陣のアニメタイアップといえば、幻魔大戦がありましたよね。エウレカの料理の仕方も西陣ならではでした。
だから何?とは訊かないでください。
こういうタイアップって、待ち焦がれている人がいるんでしょうかね。
やっぱそれなり?
FA、M、Z、GLと検定通過していますけど、これ、FAやMが必要なんでしょうか。
そうそう。盤面の文字がとってもイカしてるので要注意です。
これを打っている姿は人に見られたくありませんw
・ミニミニモンスター2(竹屋)
ヒット作の続編にうまいもの無し、というセオリーがあります。
・・・ありますよね?
機種名から察するにスペックは現状維持っぽいですね。
しかし、見た目にゴチャゴチャしているようだったら要注意でしょうw
むしろ、海物語みたいに、演出をあまりいじらないでスペックが少しずつ変わった方がいいのかも、なんて思いました。
だって、気楽に変えられるところが少ないのですから。
・モンスターキャッスル(竹屋)
こちらは正統派モンスターw
もう盤面画像も出ているようですが、敢えてタイトルだけで
某社の某シリーズみたいな展開ですよね。
キャラしか共通してないような印象でw
次はモンスターパレスですかという感じ。
それでも、キャラが続くだけでも演出のお約束があるわけで、お客にはわかりやすいのかな。
・川島なお美の大奥百花繚乱(ニューギン)
大奥って、和物ねらいのオリジナルでしょうか。
この人は歌が無いから演歌ものみたいにもできないだろうし、和物のイメージもないでしょう。
ストレートに失楽園路線で行った方が良かったんじゃないかなあと疑問です。
年齢?
そこは最新テクノロジーで(ry
まあ、名古屋あたりで頑張ったのでしょうかね。
・バァーンダマシイ(三洋)
またよくわからないタイアップかと思ったら、これはオリジナルなんでしょうか。
タイトルからして超危険な気がするのは私だけですか?
ところで、MSAってのが何を意味するのかよくわかりません。
Mから始まるってことはミドルなんでしょうけど、変則スペックなのかな。
・サブマリン707R(高尾)
いくらなんでもタイアップが古過ぎるだろうと思ったら、OVAタイアップなのですね。
目のつけどころが高尾ですw
いろんな意味ですごいなあ。
ひょっとして、これって「潜水艦もの」ってジャンル?
・シンデレラボーイ2(タイヨーエレック)
高齢者がルパンと間違えて打つというのが狙いですね?
2回も引っかかる人がいるかどうか・・・って、そんなわけないか。
タイヨーエレックはマイナーネタのタイアップがうまいけど、うーん。どうなんでしょう。
甘デジならいいのかというと、どうも信用できませんし、こればっかりは演出がわからないと何とも言えない機種です。
多分大丈夫なんでしょうけど。
・仕事人スーパー祭(京楽)
ふーん。
・BLUE HEARTS(奥村)
忘れた頃にスペック変えて出し直しても盛り上がりませんよね。
42.195キロの甘い方のスペックくらいには売れるかもしれませんがw
これだけ多機種が発売になっているのですから、甘デジといっても需要があるのか疑問です。
・蒼天の拳STV(サミー)
こちらは存在意義がある甘デジでしょう。
大量導入された機種の甘スペックで、まだMAXがたくさん残っているけど空席がちになってきたところですし。
甘北斗との兼ね合いもいいかもしれませんよね。
北斗と違ってSTVだけという選択も正しいと思います。
たくさん打つかというとわかりませんけどね。
・野球狂の歌(サミー)
これも盤面画像がもう出ています。
全体が傾いている盤面デザインは面白いですね。
画面が小さいので古臭くなりやすいところをギリギリで持ちこたえているかなという印象。
1/50というけれど、変則スペックですね。
確変でもほとんど大当たり確率が変わらないという方法で潜確の気持ち悪さを解消したのかな。
出玉性能からみるに1/50と言っても実態はライトミドルでしょう。
これは要注目です。打つかどうかはわかりませんがw
例によって、メーカー名と機種名のみで無謀な予想・批評をしてみます。
ネタもとは検定通過情報のみです。
・新造人間キャシャーン(西陣)
西陣のアニメタイアップといえば、幻魔大戦がありましたよね。エウレカの料理の仕方も西陣ならではでした。
だから何?とは訊かないでください。
こういうタイアップって、待ち焦がれている人がいるんでしょうかね。
やっぱそれなり?
FA、M、Z、GLと検定通過していますけど、これ、FAやMが必要なんでしょうか。
そうそう。盤面の文字がとってもイカしてるので要注意です。
これを打っている姿は人に見られたくありませんw
・ミニミニモンスター2(竹屋)
ヒット作の続編にうまいもの無し、というセオリーがあります。
・・・ありますよね?
機種名から察するにスペックは現状維持っぽいですね。
しかし、見た目にゴチャゴチャしているようだったら要注意でしょうw
むしろ、海物語みたいに、演出をあまりいじらないでスペックが少しずつ変わった方がいいのかも、なんて思いました。
だって、気楽に変えられるところが少ないのですから。
・モンスターキャッスル(竹屋)
こちらは正統派モンスターw
もう盤面画像も出ているようですが、敢えてタイトルだけで
某社の某シリーズみたいな展開ですよね。
キャラしか共通してないような印象でw
次はモンスターパレスですかという感じ。
それでも、キャラが続くだけでも演出のお約束があるわけで、お客にはわかりやすいのかな。
・川島なお美の大奥百花繚乱(ニューギン)
大奥って、和物ねらいのオリジナルでしょうか。
この人は歌が無いから演歌ものみたいにもできないだろうし、和物のイメージもないでしょう。
ストレートに失楽園路線で行った方が良かったんじゃないかなあと疑問です。
年齢?
そこは最新テクノロジーで(ry
まあ、名古屋あたりで頑張ったのでしょうかね。
・バァーンダマシイ(三洋)
またよくわからないタイアップかと思ったら、これはオリジナルなんでしょうか。
タイトルからして超危険な気がするのは私だけですか?
ところで、MSAってのが何を意味するのかよくわかりません。
Mから始まるってことはミドルなんでしょうけど、変則スペックなのかな。
・サブマリン707R(高尾)
いくらなんでもタイアップが古過ぎるだろうと思ったら、OVAタイアップなのですね。
目のつけどころが高尾ですw
いろんな意味ですごいなあ。
ひょっとして、これって「潜水艦もの」ってジャンル?
・シンデレラボーイ2(タイヨーエレック)
高齢者がルパンと間違えて打つというのが狙いですね?
2回も引っかかる人がいるかどうか・・・って、そんなわけないか。
タイヨーエレックはマイナーネタのタイアップがうまいけど、うーん。どうなんでしょう。
甘デジならいいのかというと、どうも信用できませんし、こればっかりは演出がわからないと何とも言えない機種です。
多分大丈夫なんでしょうけど。
・仕事人スーパー祭(京楽)
ふーん。
・BLUE HEARTS(奥村)
忘れた頃にスペック変えて出し直しても盛り上がりませんよね。
42.195キロの甘い方のスペックくらいには売れるかもしれませんがw
これだけ多機種が発売になっているのですから、甘デジといっても需要があるのか疑問です。
・蒼天の拳STV(サミー)
こちらは存在意義がある甘デジでしょう。
大量導入された機種の甘スペックで、まだMAXがたくさん残っているけど空席がちになってきたところですし。
甘北斗との兼ね合いもいいかもしれませんよね。
北斗と違ってSTVだけという選択も正しいと思います。
たくさん打つかというとわかりませんけどね。
・野球狂の歌(サミー)
これも盤面画像がもう出ています。
全体が傾いている盤面デザインは面白いですね。
画面が小さいので古臭くなりやすいところをギリギリで持ちこたえているかなという印象。
1/50というけれど、変則スペックですね。
確変でもほとんど大当たり確率が変わらないという方法で潜確の気持ち悪さを解消したのかな。
出玉性能からみるに1/50と言っても実態はライトミドルでしょう。
これは要注目です。打つかどうかはわかりませんがw
新潟市の美術館はワンダーランドらしい
すごいですね。
新潟市美術館。
カビや虫が発生して大騒動なんて、呆れてものも言えません。
土壁みたいなのを館内に作っておいて空調で管理?
専門家なら一様に、アホかと一言で切り捨てる案ですよ。
湿度を55%にコントロール?
窓を開けて換気?
寝言でももう少しマシでしょう。
まず窓換気は論外です。
真夏の高温高湿の外気を一生懸命に冷やして除湿して室内の環境を作っているのです。
それを外気と換気したらダメに決まってますよw
最後は空調機で冷やすしかないのです。
場合によってはヒーターもかまさないといけません。
そもそも真夏の新潟で外気が相対湿度55%以下になっているときがどれだけあるのか。
また、窓を開けて換気ということは、虫や雑菌、胞子などが侵入するもとです。
まともな美術館や博物館でそんなことを許容するところはないでしょう。
次に、塗れた土壁を室内に作っておいて、室内の環境で乾燥させることについて。
これも全く論外です。
通常、空調の性能を決める場合は、シミュレーションで最大負荷を導き出し、目標の温湿度になるように要求仕様を決めます。そして、それに基づいてシステムを構築するものです。
シミュレーションには含まれていない、べたべたの土の塊が室内にあったらダメなんですよ。
建物の空調設備では処理しきれません。
百歩譲っても24時間フル稼働が必須です。これは絶対に譲れません。空調機を止めたらそこでおしまいですよ。
まともな美術館や博物館は、恒温恒湿状態を理想として空調が計画されます。
そこまで行かなくても、緩やかな温度・湿度の変化に抑えるように徹底的に管理されます。
換気はなるべく少なく。換気する際には高性能フィルターを通して外部から物質が侵入しないように細心の注意を払うものです。
それが、部屋の中に巨大な泥のかたまりですからね。
雑菌や胞子、有機・無機の物質、水が大量に置かれたら、何もかも台無しです。
勝手な想像ですが、これは、わざと美術館を壊そうとする意図があったのじゃないでしょうか。
「開かれた美術館」というコンセプトは、なんとなくわかります。
要するに、「芸術」として囲いの中にしまいこんだものだけが芸術として価値を認められることに対するアンチテーゼなんじゃないですか(違ったらごめんなさい)。
芸術は至るところにあるよ、芸術は特別なものじゃないよ、芸術は人知のみがなせるものではないよというようなメッセージ。
もっと理論的にしっかり構築されているかもしれませんが、既存の美術館というシステムに懐疑的なことに違いはないでしょう。
外側から美術館のシステムそのものを揺さぶろうという人物を、敢えて美術館の館長にして好き勝手やらせたのが新潟市ということですよね。
既存の美術館のコンセプトとともに、既存の収蔵作品も破壊しようとしたわけです。
誰もそれを止められなかった。
先に書いたように、空調関係の知識がある人、美術館の設備に知識がある人なら一発でわかるレベルの話を主張できる人が皆無だった新潟市。
新潟市に美術館は必要なのでしょうか?
仮に必要だとして、果たして新潟市に管理できるのでしょうか?
国宝を招くどころじゃないですよ。
笑わせちゃいけないよ。
参考リンク:
新潟市美術館を考える会(http://rencam.info/wp/)
新潟市美術館。
カビや虫が発生して大騒動なんて、呆れてものも言えません。
土壁みたいなのを館内に作っておいて空調で管理?
専門家なら一様に、アホかと一言で切り捨てる案ですよ。
湿度を55%にコントロール?
窓を開けて換気?
寝言でももう少しマシでしょう。
まず窓換気は論外です。
真夏の高温高湿の外気を一生懸命に冷やして除湿して室内の環境を作っているのです。
それを外気と換気したらダメに決まってますよw
最後は空調機で冷やすしかないのです。
場合によってはヒーターもかまさないといけません。
そもそも真夏の新潟で外気が相対湿度55%以下になっているときがどれだけあるのか。
また、窓を開けて換気ということは、虫や雑菌、胞子などが侵入するもとです。
まともな美術館や博物館でそんなことを許容するところはないでしょう。
次に、塗れた土壁を室内に作っておいて、室内の環境で乾燥させることについて。
これも全く論外です。
通常、空調の性能を決める場合は、シミュレーションで最大負荷を導き出し、目標の温湿度になるように要求仕様を決めます。そして、それに基づいてシステムを構築するものです。
シミュレーションには含まれていない、べたべたの土の塊が室内にあったらダメなんですよ。
建物の空調設備では処理しきれません。
百歩譲っても24時間フル稼働が必須です。これは絶対に譲れません。空調機を止めたらそこでおしまいですよ。
まともな美術館や博物館は、恒温恒湿状態を理想として空調が計画されます。
そこまで行かなくても、緩やかな温度・湿度の変化に抑えるように徹底的に管理されます。
換気はなるべく少なく。換気する際には高性能フィルターを通して外部から物質が侵入しないように細心の注意を払うものです。
それが、部屋の中に巨大な泥のかたまりですからね。
雑菌や胞子、有機・無機の物質、水が大量に置かれたら、何もかも台無しです。
勝手な想像ですが、これは、わざと美術館を壊そうとする意図があったのじゃないでしょうか。
「開かれた美術館」というコンセプトは、なんとなくわかります。
要するに、「芸術」として囲いの中にしまいこんだものだけが芸術として価値を認められることに対するアンチテーゼなんじゃないですか(違ったらごめんなさい)。
芸術は至るところにあるよ、芸術は特別なものじゃないよ、芸術は人知のみがなせるものではないよというようなメッセージ。
もっと理論的にしっかり構築されているかもしれませんが、既存の美術館というシステムに懐疑的なことに違いはないでしょう。
外側から美術館のシステムそのものを揺さぶろうという人物を、敢えて美術館の館長にして好き勝手やらせたのが新潟市ということですよね。
既存の美術館のコンセプトとともに、既存の収蔵作品も破壊しようとしたわけです。
誰もそれを止められなかった。
先に書いたように、空調関係の知識がある人、美術館の設備に知識がある人なら一発でわかるレベルの話を主張できる人が皆無だった新潟市。
新潟市に美術館は必要なのでしょうか?
仮に必要だとして、果たして新潟市に管理できるのでしょうか?
国宝を招くどころじゃないですよ。
笑わせちゃいけないよ。
参考リンク:
新潟市美術館を考える会(http://rencam.info/wp/)
14時間
"Fourteen Hours"
アメリカ映画。1951年作品。
ヘンリー・ハサウェイ監督。ポール・ダグラス主演。
フィルム・ノワールの1本とされる映画です。
しかし、フィルム・ノワールとしては異色であり、定式に当てはまらない点が多くみられます。
まず、犯罪映画じゃありませんし、主人公に絡む恋愛もありません。
また、背徳的な性質も希薄です。
ノワールっぽい点といえば、都会を舞台にしている点と、後半に夜のシーンがある点がまず挙げられるでしょうか。
ホテルの15階の窓外で展開されるサスペンス。
外壁際に立つ男の真意が不明な点と、生死を賭けた状況が続く緊張感が、ノワール的な雰囲気を醸し出しています。
ためらいながらも飛び降りようとする男を、思いとどまらせるべく説得する警官(ポール・ダグラス)。
このシンプルな関係を、多角的に描くことでリアリティを増すような技法が使われています。
下から見上げてみたり、
見下ろしてみたり、
下方で大きな動きがあるのを上方から捉えたり、上下方向の空間的な関係に対して観客の意識を向かわせます。
一方、向かいのビルから報道するレポーターなど、都会的な視点もふんだんに盛り込まれています。
このあたりの臨場感は、フィルム・ノワールのドキュメンタリー的なタイプの作品と共通しているのではないでしょうか。
あまり言うとネタバレになるのでいけませんが、全体的な構成も、それだけ取り出すと実はあまりノワール的じゃないのに、全体としてはなんだかノワールっぽくなっている変わった映画です。
細かいところでは、グレース・ケリーがチョイ役で出演しています。
劇中では親子ほど歳が離れているのかと思わせるポール・ダグラスとリチャード・ベイスハートですが、若者役のベイスハートはこのとき既に30代後半であり、2人の年齢は7歳しか違わないというのも意外なところ。
こうしてDVD化されるのも当然というべき隠れた名作ですが、当時のプリントは1本しか現存していないらしいレア作です。忘れ去られなくて本当によかった。
アメリカ映画。1951年作品。
ヘンリー・ハサウェイ監督。ポール・ダグラス主演。
フィルム・ノワールの1本とされる映画です。
しかし、フィルム・ノワールとしては異色であり、定式に当てはまらない点が多くみられます。
まず、犯罪映画じゃありませんし、主人公に絡む恋愛もありません。
また、背徳的な性質も希薄です。
ノワールっぽい点といえば、都会を舞台にしている点と、後半に夜のシーンがある点がまず挙げられるでしょうか。
ホテルの15階の窓外で展開されるサスペンス。
外壁際に立つ男の真意が不明な点と、生死を賭けた状況が続く緊張感が、ノワール的な雰囲気を醸し出しています。
ためらいながらも飛び降りようとする男を、思いとどまらせるべく説得する警官(ポール・ダグラス)。
このシンプルな関係を、多角的に描くことでリアリティを増すような技法が使われています。
下から見上げてみたり、
見下ろしてみたり、
下方で大きな動きがあるのを上方から捉えたり、上下方向の空間的な関係に対して観客の意識を向かわせます。
一方、向かいのビルから報道するレポーターなど、都会的な視点もふんだんに盛り込まれています。
このあたりの臨場感は、フィルム・ノワールのドキュメンタリー的なタイプの作品と共通しているのではないでしょうか。
あまり言うとネタバレになるのでいけませんが、全体的な構成も、それだけ取り出すと実はあまりノワール的じゃないのに、全体としてはなんだかノワールっぽくなっている変わった映画です。
細かいところでは、グレース・ケリーがチョイ役で出演しています。
劇中では親子ほど歳が離れているのかと思わせるポール・ダグラスとリチャード・ベイスハートですが、若者役のベイスハートはこのとき既に30代後半であり、2人の年齢は7歳しか違わないというのも意外なところ。
こうしてDVD化されるのも当然というべき隠れた名作ですが、当時のプリントは1本しか現存していないらしいレア作です。忘れ去られなくて本当によかった。