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ダイナム専用機

ダイナム専用のパチンコ。
実は結構ありますよね。
Pワールドで設置店検索してもダイナム系列しかヒットしない機種w
機種というか、スペックなんですけど。

例えば、タイヨーエレックのひかる源氏ONE。
豊丸のナナシービッグVもそうです。
大和工業の満願チューリップLV051もそう。
レアなところでは、ビスティのルーニーテューンズにもダイナム仕様があります。多分もうどこにも設置されてないでしょうけど。
同じくビスティのミスティックブルーにもありますね。

未確認機種が多いのですが、形式名からして、ルーニーテューンズ以外はすべて甘デジのようです。
しかるに、ダイナムは「遊べる」機種を求めてメーカーにカスタム仕様を製作させていたということでしょうか。

甘デジスペックが設定されている機種でも、妥協せずに自系列専用機を開発させて導入する。
そのポリシーには興味深いものを覚えます。
他店の3倍まわったりするんでしょうかね。

ところで、ダイナムさんは、スロットがもうちょっと当たるといいなあと思うのですけどw

代車

本当にホールに行かなくなったなあ。

今週は特に愛車の車検だったし、代車で悪いことはしないでまっすぐ帰宅。

代車というのが、車屋がこれでいいのかと問い詰めたくなるようなしろものでした。
ちょっと古い軽自動車。
660ccのNAのAT。アクセルを踏むと走り出す。

運転席のドアには途中で引っかかるポイントがあって、開きにくいなと思ったら突然スカーンと開く。
隣の車に直撃する危険性大です。
私はやらなかったけれど、過去に何度かやっているようで、ドアの端が傷ついて錆びています。
力を込めて閉めないといつも半ドアです。

車内はなんだか臭い。
寒いからエアコンを使うとだんだん息苦しくなり気持ち悪くなってきます。

窓が埃まみれだったのでウインドウウォッシャーを使ってみればワイパーがヘボヘボで、汚れを塗り広げただけに終わりました。

ハンドルは微妙に傾いています。
軽くハンドルを切ったような向きで直進になります。
感触はフニャフニャ。
それでも車が軽いからそれなりに軽快なんですけど、どうも気持ち悪いんです。
あまり乗りたくない。

たかが代車ではありますが、こういう所でお店の価値観とか力量が見えちゃうような気がしますね。

バッドランズ

"Badlands"
1973年。アメリカ映画。
テレンス・マリック監督。
マーティン・シーン、シシー・スペイセク主演。


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チャーリーの父、マーティン。

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「キャリー」に出演する前のシシー・スペイセク。
普通の女の子をやらせるならこの人。
元々女優っぽくないというかw

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幸薄そうな役がとても似合うのですw

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連続殺人犯、チャールズ・スタークウェザーの事件をモデルにした本作。
モチーフは、先日ご紹介した"Sadist"と同じなんですよね。

しかし、アーチ・ホール・Jrの凶悪な顔がハートに残る"Sadist"とは異なり、こちらはなんだかすごくきれいなんですよ。
映像美にこだわってて。
大した理由もなく簡単に人を殺してしまう主人公を描きながら、詩情があるとでもいうのですかね。
ちょっと切なくなる映画です。