アッシュのブログ -182ページ目

ダイナ○

タイトルで釣ってみました。
ごめんなさいw

で、何の話かというと、パチンコの演出を「台無し」にする演出。
結構良さそうな機種なのに、これだけはないだろというのが肝心なところで出てくる。
あるいは、油断していると頻発してイライラさせる。

すぐに思いつくものでは、ソヨリーナのキュインキュイン。
「結構良さそう」かどうかという問題もありますがw、せっかくの羽根物が台無しです。

大駒駒倶楽部のスザンヌもいけません。
何の妙味もなく突然出てきて着替えて通常大当たり。
私は安田美沙子の着替えが見たいのであって(特にワイシャツ)、スザンヌとか熊田はすっこんでろといいたい。
いや、そういう問題じゃなくて、駒駒の雰囲気と関係ないですよねスザンヌ。

キングブレイドのパワフル3人娘もダメらしいですね。私はまだほとんど打ってないのでわかりませんけど。

中には、タイアップをぶち壊す演出が延々続くという、すべて台無しという機種もありますが、名指しは避けようかなと思いますw

おおらかな気持ちで許せるときもあるけど、大抵はダメですよ。
どうしてメーカーの中の人は台無し演出がお好きなのでしょう。

イーゾーンに思うこと

昨日は、かなり苦言を呈したのですけれど、ジャックラッシュやデンジャラッシュよりは良くできているんじゃないかと思いました。
いや、バックドラフトセルの機種と比べるべきじゃないかもしれませんねw

まず、液晶レスのパチンコ機に大事なあやしい雰囲気はよく出来ています。
中央の3連7セグ、その上のドットディスプレイ、左の2連7セグ、最下部の7セグ、それに左右の下部にある普通図柄・特別図柄の表示器。
これらのLED系表示装置が、3個の電チューやアレパチ風の装飾とともに、すごくギャンブル性の高そうな印象をかもし出します。
ルックスは合格点にあるでしょう。

ただ、昨日も述べたように、中央上のドットディスプレイ、左の2連7セグが連動するような演出は、ちょっとちぐはぐです。打つとわかりますが、パチンコの演出としては中央下の回転役物が主役で、7セグはいずれも脇役的であり、ドットディスプレイに至っては必要性がわからないレベルです。
ドットディスプレイの印象として、表示に派手さが足りないという不満を感じました。
また、確変/通常の判別にこだわるなら、左下の特図表示をしっかり見ることになるでしょう。
右下の表示器は役割がよくわかりませんでした。いつも「44」が表示されているだけ。
最下部の7セグも、見るといつも「0」が表示されているだけ。
いろんな表示を分散させることを狙ったのでしょうけれど、それならそれで、いつの間にか表示が変わっているくらいの怪しさをもたせてほしいと思いました。

イーゾーンで連荘中は2R6Cの繰り返しなので、大当たり1回で100個ずつくらいしか出ません。
それが97%継続で続く。
いわばバーストエンジェルみたいなものですね。
ただ、爽快感がイマイチです。
右の電チューめがけて打つと、いつの間にか中央の3連7セグで図柄揃いになって大当たり開始。
盛り上がりが乏しいです。
バーストエンジェルとは異なり、止め打ちも特に重要ではありません。
電チュー閉止時間の長さよりも、アビリットゲージのきつさが気になりますのであまりシビアに止め打ちしたい感じでもないでしょう。

結構いい所まで出来ていると思っただけに、いつものアビリット的な部分が大いに不満なのです。
連荘して3~4箱出たとして、そのときに幸福感とか達成感が残るかどうか。
単調過ぎてくらげっちの大当たりのときと同じように単純作業をしているような気分にさせないでしょうか。
擬似連については、パトラッシュというスタンダードがありますね。この機種はパトラッシュを思わせる擬似連演出なのに、熱さは全然勝負になりません。ドット、7セグ、役物など、装備している装置だけで言えばパトラッシュより豪華wなのに、こちらの方が退屈ですよね?
いいところはきっちり参考にして良いのではないかと思うのです。

アレパチ風装飾の無意味さwは良いと思いますw
玉が通過したら、そこのランプが点灯。ただそれだけw
あれは、錯覚するお客がいても構わないでしょうw

あとは、スペックがきわめてわかりにくい機種なだけに、お店ではポップや説明パンフをしっかり用意してほしいです。アビリットの小冊子なんて使ってちゃダメですよw
イーゾーン突入で平均何連するかとか、2R6Cであるとか、そういう特徴ははっきり示すべきです。
アビのパンフでは6Cだとわかりませんよね。知らないと、パンクさせて取りこぼしているような錯覚をしそうです。
一般電役的なイメージのために敢えて明記していないのかもしれませんけれど、そこにこだわるのは多分間違いです。
盤面のスペック表示では1/10となっていても、実際には全然右打ちに入りません。
チャンスゾーンは、役物に「ZONE」と書かれているので、これがイーゾーンの確変かなと思わせるけれど、右打ちは始まらず、普通はしばらくすると終わってしまいます。
「ZONE」という表示のために、「この機種はこれだけか」と錯覚させる恐れすらあります。
(この点、異論はあるでしょうけど、開発サイドの意図をしっかり理解するお客ばかりではないですからね)
そして、相当ヒマな人でないと、いつまで打てばよいかもわからず、早々に切り上げてしまいがちじゃないでしょうか。
さもなくば、潜確なのかとムキになって延々と打って、不本意な支出に腹を立てることになるか。

全部をクリアに示す必要はないけれど、お店が主導権をもってしまうとお客は居心地悪いですから、遊技性がはっきりわかるような案内はほしいところです。アビのパンフでは不十分ですw

とりあえず、私が思ったのはこんなところです。

だめだぞーん

今日はアビリットのイーゾーンMH4に初チャレンジですw
1パチ低換金店のホットな新台。
午後からでは、もしかしたら満席で打てないかも!?

・・・なんて本気で思ってませんからねw
アビリットの台ですから、3台以上導入されていれば、まず確実に空席を発見できます。
すごい粗利ですし、多少稼動が悪いくらいで丁度なんでしょうw

案の定、台は選び放題。
先客がそこそこ打った形跡のある台の中から1台選択。
まあまあまわりそうです。



その後、1.8k減らして羽根物のウルトラQに移動w
イーゾーンは左アタッカー開閉は頻発するけれど、本当にどうしようもありませんでしたw
ウルトラQでは、200円投資から、8R→15R直撃→16R→16R→2Rと引いて、持ち玉3700個としました。
私がこよなく愛するウルトラQですから、喜びもひとしおです。

さて。
1800円ストレート飲まれ&何も起こらずのイーゾーン。
200円で3700個出たウルトラQ。
このブログの賢明な読者諸氏であればどちらを打つべきか、迷うことはありませんよね?
私はここで再度イーゾーンを選んでしまったのですが・・・

イーゾーンはアビリットらしく、演出がとにかく退屈です。
リーチアクションは、左の2連7セグと中央上部のドットディスプレイがメインですが、私に言わせれば、この二つがわざわざ離れた位置に作ってある意味が不明です。2箇所でひとつの演出をやっているのと同じですから。
ズバリ言えば、ドットディスプレイは不要でしょう。
7セグでは不可能な表現力を求めるというのなら、せめてカラードットにすべきでした。
あまりに地味なので、わざわざ連動して演出する意味が希薄なんですよね。

リーチ演出はどれが熱いのか全くわかりません。
左右の図柄が追いかけっこするリーチや、点滅など何パターンかありますけど、どれもせいぜい左アタッカーパカパカしか起こりませんから、打てば打つほど単調感が高まります。
しかも、左アタッカーパカパカは2連7セグが揃ったときだけでなく、揃わなかったときに発生することもあり、7セグの存在意義すら不明確になっています。

擬似連もあるのですけど、1回目の緑擬似連から何も起こらず次変動に行くパターンが定番です。
2回目の赤擬似連に続いても何も起こらないのが普通。
左アタッカーパカパカがせいぜいです。
左アタッカーが開いても玉が入る可能性はほぼゼロですから、通常大当たりの場合は、小当たりと同じです。
つまり、擬似連が継続したうえで小当たり発生というのと同じことが起こる。

下の方にある回転役物もうざいんですよね。
プシュンってなっておしまいか、「ZONE」って出るチャンスゾーンかを繰り返すばかり。
煽るけど熱くないし。

結局、どうやってお客をやめさせないようにするか、そればかり考えたような機種です。
スペックは工夫されているけれど、特殊スペックゆえに実態の出玉性能というか、飲み込み性能はお客にはわかりにくく、演出は比較的単調になりやすく、そのくせ何が起こっているかすらよくわからない。

左アタッカー、右アタッカー、電チューは、共通した部材でできており、一般電役的ないかがわしい外観を呈するのですが、共通部材を使った一番の理由はデザインではなくコストダウンじゃないでしょうかね。
部材の種類が減るし組み付けも容易になりますから。



そんな文句を言いながらも、持ち玉3700個は流石に効きました。
1000個ほど飲まれたところでようやく33揃いとなり、イーゾーン(右打ち確変)突入。
しかし、10連ほどで終了し、約1000個獲得でおしまい。
97%継続じゃなかったんですか!!!!11

イーゾーンも経験し、電サポが無くなったらもう用はありません。
これにて終了です。
その後、デジパチをいろいろ打って2500個くらいまで減らしてから流しました。

どの台も本当に釘がきつかった。
ピンクパンサーの甘デジなんて、200個で6回転しかしませんでしたよ。
流してみて初めてわかったのが、このお店の交換率は、約0.5円だということ。
多分この地域で最安値クラスでしょう。
とてもそんな釘じゃないのですけどね。
他の機種に比べれば、イーゾーンはまだ優遇されていたかも。
まあ、それもいつまで続くかわかりませんけどね。