アッシュのブログ -170ページ目

氷川きよしはいいヤツだった

大一商会の氷川きよし。
1パチで打って初めて確変大当たりを引きました。
確・確・確・単・(時短引き戻し)確・確・確・単と、8連。
うち1回は小当たりと確変大当たりの複合のきよしボーナス。

当らないとわからないんだけど、これ、すごく頑張って作ってありますよね。
今日は確変・時短で連荘を重ねて、作りこみ具合がよくわかりました。

上下の役物、確定音(のタイミング)、擬似連、スーパーリーチの演出。
この機種はよく出来ています。
大一はすごいですよ。
実際、これは会心の出来だったんじゃないですかね。
大一の中の人としては、本当はもっと売れてほしかったんじゃないのかな。

ピピキューンっていうあの確定音そのものは良いと思いませんけど、鳴るタイミングは良いです。
仮面ライダーの爆弾コンベアリーチみたいなのとか。
最後の大きいやつをタイミング合わせてボタンを押すと鳴りますよね。
また、その前にクリアとして鳴るときもある。
ありがちといえばありがちなんだろうけど、このあたりの微妙な意外性は、思いつきによるものではなく、作りこみの産物だと思います。

下から出てくる役物も、出ればアツいという位置づけみたいですけど、出なくても当りますね。
王道のパターンでしか当らないという単調な演出ではないし、何で当るかわからないという作りこみ不足な散漫さもない。
いろんなパターンから、いずれも熱さを感じさせる演出を経て大当たりに至る。

最強っぽいリーチから復活でしか当らないとか、確定演出からスーパーリーチ発展しても復活で当るとか、そういう「激熱はずし」の裏返しみたいなインチキな大当たり演出がパチンコに蔓延している中で、大一はちゃんと面白いものを研究していたということで、それだけでとても嬉しいですよ。

惜しいのは、確変で連荘しないとわからない部分だということですw
また、歌ものなので演出の時間やタイミングがシビアなため、甘デジにしたら演出が劣化する恐れがありますよね。
その辺りはちょっと心配ですが、石川さゆりで頑張ってくれていたので、氷川きよしでもやってくれるんじゃないでしょうか。

まあ、アビリットや高尾を打ってあれこれ言っている私のようなヤツに褒められても嬉しくないかもしれませんけど、大一は今回はとてもいい仕事をしました。

レア台ハンター

これまでに、P-WORLDで調べてわざわざ初打ちに行ったことがある機種をピックアップしてみました。
行ったホールにたまたま設置してあったとか、いつものホールに導入されていたというのは無しです。
あくまでも、設置を知っており、その機種が打てるといいなと思いながら行ったもののみです。
あまりレアじゃないのもありますが、そういう機種は、むしろ期待してwktkしながらホールに向かったと思ってくださいw


・ひらけゴマーヤ
・メガトンザウラー
・船ざんす
・羽根物マジンガーZ
・フィリックス・ザ・キャット
・サンダーバードウイングD
・ショックボーイズ
・モーニング娘。
・それいけ!こぶ茶バンド
・パチンコ大賞
・おたてブタ
・ドロロンえん魔くん
・プラチナV
・侍ジャイアンツ
・レジェンドオブピーターパン(MAX、甘デジ)
・必勝銀閣寺物語
・荒野のスーパーガンニャン(MAX、甘デジ)
・ジャックラッシュ
・デンジャラッシュ(ライトミドルのみw)
・天竺ロード
・マッハGoGoGo
・五右衛門SR
・SL物語
・超絶合体SRD (PW、CW)
・フェラーリ
・J-POP(ミドル、甘デジ)
・ターミネーター2ジャッジメントデイ
・GuGuガンモ
・ピンクパンサー2F
・野薔薇物語
・パチンコサラリーマン甘デジ
・くらげっち
・妖怪人間ベムLL
・餃子の王将
・アラジンデスティニー
・キャプテンロバート
・ギャラクシーエンジェルATX
・ハムナプトラKSZ
・ほしのあきの胸キュンパラダイスHP
・グレムリンクリスマスモデル
・新くのいち忍法帳SDHV
・スパイダーマンZF
・六三四の剣
・勘太とまつりの連発花火
・龍剣伝説
・がんばれ!タブチくん
・アイドルコレクション70s
・うたテレQUEEN
・ピンクレディー2(ミドル、甘デジ)
・ワニワニパニック2(ミドル、甘デジ)
・チョロQターボ
・あずみ


こういう機種があれば釣られる、ということですねw
「なぜあの機種が無い?」というのがあるとしたら、それはたまたま見かけて打っていたりするからでしょうw

クソ台はアツいうちに打て!

今年ももう6月です。
ということは、2007年春導入機種は検定切れですね。
例えば仕事人3がアウト。大ヒット機種でした。


そしてひっそりとピンクレディー2もアウト。
こちらは一部のお店が大人買いしていましたが、かなりの期待はずれでしたか。

さらにひっそりと、侍ジャイアンツやJ-POPなども検定切れです。
ドロロンえん魔くんも、やばいよ哲ちゃんもすでに過去のものとなりました。
超絶合体SRDももう終わりです。


今から思えば、この頃にすでに現在のクソ台の嵐が予見できたのかもしれません。
まわらないけどガセ激熱多発と、キュインキュインの仕事人3。
メーカー(とホール)の勝手な思惑で超クソスペックとなったピンクレディー2。
ゴト被害もさることながら、液晶が超つまらないという役デジ定番のパターンのJ-POP。
打ち手にわかりにくい超激辛スペックのえん魔くん(もちろんホールの調整次第では収支バランスはなんとかなったはずですが・・・)。
中途半端なタイアップならいっそ無い方がマシだったという哲ちゃん。
変則スペックで、どのくらい出るのか飲まれるのかよくわからないSRD。思ったほど出ないことがほとんどw
いまやホールはこれらのいけない所を集めたような機種だらけですw


3年前といえば、私はまだまだパチンコビギナーでした。
ばんことみとか打ってましたねw
バックドラフトが(部材として)意外なロングセラーになるなんてまだ知らなかった頃のことです。
やばいよ哲ちゃんは、ホールで見かけたのを覚えています。
「こんなのつまらなさそうだな」と思った記憶はあるのですが、打ったかどうかがはっきりしません。
空席があったのもはっきり覚えているのに、座ったかどうかがわからないw
当時の状況では0.5~1kくらい打っている可能性が大なのですが、全然覚えていないんですよね。
気づけばもうどこにも設置されておらず、残念なことになってしまいました。

新台のときに見送ると、中古導入されるときにはさらに打ちづらくなります。
クソ台を中古導入するお店ですからw
そうこうしているうちに設置店がどんどんグレードダウンしてゆきます。
トイレが豪華どころか、ホールの中まで芳香剤の臭いがするようなお店にしか無くなってしまう。

「この台クソだ!」と思ったら、そのときこそ打たなくてはなりません。
他の人だって同じように思っているはずですよ?
撤去はすぐですし、あとは坂道を転げ落ちるようにダメ店のバラエティコーナーに一直線です。
クソ台を発見したら、全力で打つしかないのです。
真っ白に燃え尽きるまで。


そうは言っても、やっぱり出来ませんw
心残りをなくすためには、せめて打てるときに許せる範囲で打っておくしかないでしょうw
クソ台で粘っているお客は、そんな切ない思いで打っているのですよねw多分w