悪魔の追跡
"Race With The Devil"(邦題:悪魔の追跡)
1975年アメリカ映画
監督:ジャック・スターレット
出演:ウォーレン・オーツ、ピーター・フォンダほか
おどろおどろしい木のシルエット。
こんな感じで始まる一種のホラー映画です。
アメリカの片田舎で密かに行われていた悪魔崇拝の儀式。
休暇でキャンプに来ていてそれをうっかり目撃しちゃったウォーレン・オーツとピーター・フォンダ。
最初は全裸娘の登場にニヤニヤしていた彼らも、儀式の最中に少女が殺害されるに至って、ヤバイと直感。
しかも目撃したことがばれちゃったもんだから逃亡開始です。
キャンピングカーで逃げる彼らを執拗に追ってくる悪魔崇拝者たち。
後ろから前から♪横からも!
そこらを走っている普通の車やトラックが不意に襲ってくるという恐怖。
どこまで追ってくるのか?彼らは逃げ切れるのか?
とまあ、そんな物語です。
当時流行していたオカルト映画とカーチェイス映画をかけあわせたような内容ですね。
同時に、「片田舎で理不尽な襲撃にあう恐怖もの」という、アメリカ映画の隠れたジャンルのひとつの要素が加味されています。
このジャンルでは、例えば、「激突!」とか「ヒッチハイク」とかがすぐに浮かびますし、「悪魔のいけにえ」もそうですね。このジャンルの始祖は「サイコ」じゃないかと思うのですが。要するにシリアル・キラーなどに対する漠然とした恐怖が根底にあるのかと思います。
この映画の見所は、もっぱらカーアクションです。
これが技もので、低予算映画ながら豊富なアクションシーンが詰め込まれています。
一部を紹介してみましょうかね。
先のシーンから、赤いトラックが1台、路外にはじき出されます。
ガードレールを突き破って橋から・・・
あれ?突き破ってない?
飛び越えてません?
手前に木が被さっていてよく見えませんねw
落ちる前に大爆発。
あれ?前の方は壊れてないし、どこにもぶつかってませんよね?
そして川に落下。
キャンピングカーの位置、炎の位置、3本の橋脚の位置と、画面構成に注目です。
トラックはかなり斜めにガードレールを越すように飛び出して、ガードレールを超えた瞬間に爆発。そしてシンメトリックな画面構成になるように計画された位置に落ちます。
すべてが監督の思うがまま。
もうひとつ行ってみましょう。
爆発横転する車・・・
あれ?
燃えているのは車じゃなくて道路?
もっと行ってみましょう。
この車。しつこいです。
これをピーター・フォンダがショットガンで撃つと、
あれ?
なんか違う車のような・・・
一瞬しか見えないので、ビデオ時代でなかった当時ならば確認は困難だったでしょうw
撃たれたあとw、コントロールを失いド派手に転がるのですが、さすがプロです。
ロールケージがしっかり作ってあるのでキャビンは全くつぶれていませんね。
高速で走る車が何回転も横転して止まるという、撮り直しが難しいであろうこのシーンですが、しっかり収録されています。
映画のプロの仕事ですね。
計算どおりに見応えあるシーンを作りだし、決して無理はしない。
実を言うと物語には結構無理があるのですが、そこはオカルトものだから観客が勝手に納得してくれるようになっています。
ピーター・フォンダも満足げです。
そういえばこの人、襲われたり死んだりする役が多いですね。
時折みせるちょっぴり不安げな表情が、いじめたい気持ちを起こさせるのでしょうか。
1975年アメリカ映画
監督:ジャック・スターレット
出演:ウォーレン・オーツ、ピーター・フォンダほか
おどろおどろしい木のシルエット。
こんな感じで始まる一種のホラー映画です。
アメリカの片田舎で密かに行われていた悪魔崇拝の儀式。
休暇でキャンプに来ていてそれをうっかり目撃しちゃったウォーレン・オーツとピーター・フォンダ。
最初は全裸娘の登場にニヤニヤしていた彼らも、儀式の最中に少女が殺害されるに至って、ヤバイと直感。
しかも目撃したことがばれちゃったもんだから逃亡開始です。
キャンピングカーで逃げる彼らを執拗に追ってくる悪魔崇拝者たち。
後ろから前から♪横からも!
そこらを走っている普通の車やトラックが不意に襲ってくるという恐怖。
どこまで追ってくるのか?彼らは逃げ切れるのか?
とまあ、そんな物語です。
当時流行していたオカルト映画とカーチェイス映画をかけあわせたような内容ですね。
同時に、「片田舎で理不尽な襲撃にあう恐怖もの」という、アメリカ映画の隠れたジャンルのひとつの要素が加味されています。
このジャンルでは、例えば、「激突!」とか「ヒッチハイク」とかがすぐに浮かびますし、「悪魔のいけにえ」もそうですね。このジャンルの始祖は「サイコ」じゃないかと思うのですが。要するにシリアル・キラーなどに対する漠然とした恐怖が根底にあるのかと思います。
この映画の見所は、もっぱらカーアクションです。
これが技もので、低予算映画ながら豊富なアクションシーンが詰め込まれています。
一部を紹介してみましょうかね。
先のシーンから、赤いトラックが1台、路外にはじき出されます。
ガードレールを突き破って橋から・・・
あれ?突き破ってない?
飛び越えてません?
手前に木が被さっていてよく見えませんねw
落ちる前に大爆発。
あれ?前の方は壊れてないし、どこにもぶつかってませんよね?
そして川に落下。
キャンピングカーの位置、炎の位置、3本の橋脚の位置と、画面構成に注目です。
トラックはかなり斜めにガードレールを越すように飛び出して、ガードレールを超えた瞬間に爆発。そしてシンメトリックな画面構成になるように計画された位置に落ちます。
すべてが監督の思うがまま。
もうひとつ行ってみましょう。
爆発横転する車・・・
あれ?
燃えているのは車じゃなくて道路?
もっと行ってみましょう。
この車。しつこいです。
これをピーター・フォンダがショットガンで撃つと、
あれ?
なんか違う車のような・・・
一瞬しか見えないので、ビデオ時代でなかった当時ならば確認は困難だったでしょうw
撃たれたあとw、コントロールを失いド派手に転がるのですが、さすがプロです。
ロールケージがしっかり作ってあるのでキャビンは全くつぶれていませんね。
高速で走る車が何回転も横転して止まるという、撮り直しが難しいであろうこのシーンですが、しっかり収録されています。
映画のプロの仕事ですね。
計算どおりに見応えあるシーンを作りだし、決して無理はしない。
実を言うと物語には結構無理があるのですが、そこはオカルトものだから観客が勝手に納得してくれるようになっています。
ピーター・フォンダも満足げです。
そういえばこの人、襲われたり死んだりする役が多いですね。
時折みせるちょっぴり不安げな表情が、いじめたい気持ちを起こさせるのでしょうか。
フェニックス13
なんだか見覚えがありまくりなんですがw
違う会社になっても部材を融通したりしてやってるんでしょうかね。
看板が違えども製造する会社は同じとか、そういうことかな。
設置店を見つけるのが大変すぎて実機は見られそうにありませんw
違う会社になっても部材を融通したりしてやってるんでしょうかね。
看板が違えども製造する会社は同じとか、そういうことかな。
設置店を見つけるのが大変すぎて実機は見られそうにありませんw
やばいなあ
アクセスが増えたようなので、どうしたのかなと確認してみると、「氷川きよし」で検索してきた人がいっぱいw
実際に記事を開いてみたらパチンコの感想ですからね。
検索エンジンの中の人ももうちょっと配慮してほしいw
実際に記事を開いてみたらパチンコの感想ですからね。
検索エンジンの中の人ももうちょっと配慮してほしいw