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1972年の寺内タケシ

寺内タケシって、民謡をエレキギターで弾いてる人とか、新聞の通販広告に載ってる人というイメージがあります。



しかし、バンド全体が妙にレベルが高いのですよ。
これは1972年の「壇ノ浦」という曲。
ヤードバーズのあの曲かと思わるイントロですね。
演奏自体はハードロックです。

そしてもう一発。



同じく1972年の「ポイント・パニック」
なぜこの時代にこの音でサーフィンなのかは謎です。

和物にサーフィンと、どちらも曲調が時流に合っていたかどうかという問題はありますが、演奏は結構すごいのです。

七間町

私の想像に反して、遺体の入ったプラケースはずっと前から置かれていたようです。

取り壊しになれば発覚するのはわかりそうなものですが。
パチンコ店の開かずの倉庫って、不要な台や古いドル箱などが大量に放り込まれていそうで、いつの間にか寄りつけなくなっていたとか、そんなことなんでしょうかね。

ゲーハーズーボー

久々にハゲ坊主成敗へと出陣。
電器屋さんみたいな名前のお店です。

ここは京楽機種が超大量に並んでいます。
ホールのバラエティ化が著しい傾向にある中、こういうのを見るとなんだか懐かしい気分になりますね。

しかし、仕事人4とか、ガラガラのガーラガラ。
スケバンも平次もポポポポーン。
どうなってるんですか?

エヴァ7もたくさんあるけど、もう撤去間近というような雰囲気。
試しに打ってみました。シンジみたいに「動け、動け・・・」ってつぶやいちゃいましたよ。
遥かなるスタートチャッカ。
こりゃダメですw
これじゃ打つ人いないよね。
こんな強いお店でも平日夕方だからなんでしょうかね。

困ったときに見つけたのが、新世紀子連れ狼。
1/299くらいのやつです。
とりあえず座ってみて気づくのが、ブッコミ周辺の深さ。
液晶巨大化&無用巨大役物がはびこる昨今は、ブッコミ周辺が異常に狭い機種ばかりですから、ちょっと新鮮です。
大五郎の絵が描いてある。
そこに書いてある台詞が「ちぇすとおおお」?
一気に高尾っぽさMAXです。

下の風車役物は、カイジの沼役物と同じく飾りです。玉が入ることはないと。
アタッカーがどこにあるのか?と思っていると、早々に疑似連から大五郎出撃リーチになって大当たり。
確変図柄リーチで、大五郎で大当たりというのもなんだか新鮮です。
ここでようやく気付いたのですが、本作は大五郎が主役なんですね。
演出全体の基調は前作と同じく、新世紀ということでw
でも、改めて比べると、むしろエヴァ7の方が高尾っぽくなっちゃってますね。
逆転現象です。

高尾に感心したのは、ブッコミ周辺が深いのにまかせて適当に打つとまわり方が変わるところです。
特に電サポ中は気を付けて打たないとヤバイ。
打つポイントが悪いとガンガン玉が減りますw
曲者ポジションのメーカーならではの、サービス・・・と見せかけた罠ですね。

ワンセットで終わっちゃったところで、この危険なお店からは撤退することにしますw
なんとかプラス2k。
まだまだハゲ坊主相手には勝ち越しが続きます。



で、なんとなく物足りないので他店に移動。
こちらも釘はアレですね。
500円で5回転が続くとか珍しくない。
こうなると、打つものが無いときの捨身戦法です。
そのお店で一番アレなMAX機種で勝負。
今回はエウレカ2です。

これが成功。
エウレカに移動して1kで大当たりですよ。
リングも地獄少女も慶次焔も当たらないのに、エウレカは当たる。
竹内力といい、X-FILESといい、なぜこういうパターンのときだけヒキが強くなるのでしょう。
どっちかというとエヴァ7で当てたかった。

疑似連で「変形」とか出て、エウレカ原作の世界からの逸脱を宣言w
変形wするとニルバーシュ役物が登場。
サミーのパチスロなんて見ていないかのようなスピアヘッドリーチの波状攻撃。
前作のバケモノ扱いからうって変わったアネモネの扱い。
西陣ですねw

右打ち中に、右端からピョコーンと玉が跳ね上がってヘソにすっぽり入るのもご愛嬌w
右打ち中のヘソ入賞率高いですねw
しかも入賞順消化だし、西陣は客を怒らせようとしているのがよくわかりますw
まあ、勝手にすれば?って気分ですけど。

15R→高速開閉15R→通常15R→時短100回で終了。
電サポ中にヘソに入る分でこっそり相殺しているためか、電チューの働きは悪くないです。
ヘソ入賞の心理的ダメージの大きさを考えると、高尾の方がこっそり粗利確保が上手ですかね。

連荘はイマイチだったけど、エウレカ2のおかげでこのお店でも6kプラス。
めでたしめでたし。