1972年の寺内タケシ | アッシュのブログ

1972年の寺内タケシ

寺内タケシって、民謡をエレキギターで弾いてる人とか、新聞の通販広告に載ってる人というイメージがあります。



しかし、バンド全体が妙にレベルが高いのですよ。
これは1972年の「壇ノ浦」という曲。
ヤードバーズのあの曲かと思わるイントロですね。
演奏自体はハードロックです。

そしてもう一発。



同じく1972年の「ポイント・パニック」
なぜこの時代にこの音でサーフィンなのかは謎です。

和物にサーフィンと、どちらも曲調が時流に合っていたかどうかという問題はありますが、演奏は結構すごいのです。