嗚呼!暗夜航路!~ナニワ借金道~帝王への道~(ブログ界の恐怖新聞目指して) -3ページ目

退職後編

さっきアップしたの数字的には間違っている部分もあるとは思います。

あしからず。

って、細かいことはどうでもええがな!

で、なんで辞めたのかということに戻る。

はっきり言って、このOA機器にしても通信(NTT,ヤフー、KDDIなど)は、

いくら営業力次第といっても、小さい代理店は新たな商材が投入されないと厳しいのである。

今現在はIP電話やヤフーBB、固定回線自由化、光ファイバーという切り口で営業しているが、

それもあと五年ほどの間に沈静化する。

オレがこの業界に入り、ある程度の営業力、資金を貯めている間にこの業界は谷の時代に入る。

現在もソフトバンクは営業を自社社員でやろうとしており、ヤフーの代理店は切られていっている。

なので、あの大量採用なわけだ。

お得ライン自体も息の長い商材ではない。

インフラは整いつつあるのだ。

俺自身楽観視していたのが悪いのだが、新商材が普及し尽くすと、

小さい代理店は切り口を失い、リプレイス(リース期間が切れつつある商品を置き換える)

が中心となる。

(IPフォンに変えるのもリプレイスなわけだが、性能的に違いのない新しいか古いかの違い

という意味でリプレイスをここでは使う)

だが、リプレイスは結構しんどい。

リース期間が切れると格安でその商品を使い続けることができ、

しかもIPという無料通話、全国一律8円ほどでつかえるために、

リプレイスを即す「経費削減」といった切り口がない。

リプレイスさせるためには詐欺トークでも使わない限り難しくなる。

で、取引実績のある大手が保守などで食い込んでいるために有利になる。

ということで、オレは見切りをつけたわけだ。

オレが入った会社は実際に複合機(コピー、FAX、プリンタの機能を持つ物)に

力を入れていくといっていた。

複合機の切り口はまだあるからであり、また電話ほど革新的な違いがない。

つまり、マイナーチェンジが主であるために、一気に売れることもないが、

安定して商売ができるということだ。

長い!長すぎる!ので続く!

 

退社中篇

会社で骨を埋めるつもりや、福利厚生を望んでいるならこんな業界にいこうとは思わない。

 

誰が大学出てまで好き好んで、光通信と同じ業界に行くか!

 

で、独立前提で職探しをしていた。

 

それも3年以内にできる業種という条件で。

 

で、残ったのがOA機器代理店系と不動産系だった。

 

このOA機器代理店業は知らない人が多いと思うので軽く説明する。

 

OA機器代理店業というのは、京セラやシャープやムラテックなどのコピー機、ビジネスフォンなどを

 

法人向けに提案することを生業としている。

 

大塚商会などがこの業界の代表格である。

 

商材のメーカーと代理店は、トヨタとネッツなどの関係に近い。

 

車のディーラーも同じだが、扱う商品は大手のしっかりしたモノではある。

 

しかし、車とOA機器の違いは値段は代理店が決められることにある。

 

車のディーラーなんかも値段は決められるだろうが、それは基本的に定価に対しての値引きである。

 

だが、OA機器業界は法人向けであるために、一般的に定価というものが知られていない。

 

また、仕入れ値はモノにもよるが大抵定価の三割から五割ぐらいである。

 

だから、値引きして販売しても三割から五割の利益がある。

 

小企業にビジネスフォン4~5台販売するとする。

 

価格は100万程度になる。

 

30万から50万が会社の利益になる。

 

しかも、この程度だと即決か二回目できまることが多い。

 

こんな高額な電話を企業は買うのかと思うかもしれないが、

 

法人は経費の税制の関係から、リースを組む。

 

なので、月々でいうと1万から2万で7年払いなので、そこまで割高感はない。

 

非常に儲かるビジネスであるということがわかって貰えると思う。

 

で、何故この業界は批判されるのかということだが、それは営業方法と経営にある。

 

飛び込みやテレアポで営業をかけることがほとんどだが、そこに詐欺まがいのトークが多い。

 

また、変える必要のないコピー機やビジネスフォンを騙して変えさせるなどが横行している。

 

主に中小企業をターゲットとし、そこの経営者が何も知らないのをいいことに売りつけることが多い。

 

また、OA機器代理店では成果主義の徹底により、そういった販売が横行する。

 

メーカーもシェア争いのために黙認している。

 

これらの理由で業界として問題を抱えているのである。

 

ヤフーのお得ラインでNTTを語る代理店があり問題となったが、通信関係の代理店も同じである。

 

第二電電ができた頃ぐらいから通信関係の代理店業が始まり、インターネットの整備により

 

この二つの業界は融合した。というよりオフィスを挟んでの兄弟といった方がいいだろう。

 

利益率の高さ、参入障壁の低さゆえこのOA機器・通信代理店業は、

 

批判される代理店を生み出し続けている。

 

長くなりすぎたので次へ続く

退社前編

入社してから退職までを自分なりに振り返っておく。

 

初日はオリエンテーション?って感じで過ぎて、歓迎会に行く。

 

そこで、新卒が入る前に20人ほどクビにしたこと(社員数の半分)、東京支社がなくなったこと、君には期待しているなどを知る。

 

研修開始、グダグダ。

 

レジュメはあるが、内容無し。体系的に処理されていない内容を講師が思いつくままに喋る。

 

当然、理解不能。

 

2日で研修終了。

 

何の意味もなし。

 

ところで、この会社はOA機器を扱う会社で、まぁ、いわゆる光通信な業態である。

 

テレアポ開始、電話帳をコピーしたものを片手に10時~7時で電話する。

 

以後退職日まで続く。

 

社内の雰囲気は営業会社ではあるが、非体育会系のまったり、個人主義といった雰囲気。

 

だから、叱咤されることもない。個人に任せて休憩も取らせるし、テレアポも行う。

 

テレアポ事態のキツさは2日で慣れる。罵声もきやがれ!という風になる。

 

では、何で辞めたのか?

 

続く

時にはリストラされた中年サラリーマン気分で

あっさり入社した会社を2週間で退社したのだが、家族には伝えていない。

 

なので、退職後も七時に起き、八時前には出勤している。

 

公園に・・・゜д゜)

 

25歳にしてリストラされたことを家族に言えない中年サラリーマンの気分である。

 

なかなか味わえない気分である。

 

次の職の当てを考えて辞めれば良かったなどと後悔しながら、町を彷徨い、ネットカフェで休職中である。

 

日本て職歴無しで、いい年こいてると就職厳しいな・・・

 

てか、オレは何をするんだ?何に向いてるんだ?

 

とか思いつつ本屋の心理学コーナーでひと時を過ごしつつ、また公園に戻る。

 

公園でビール片手に本を読み、七時半まで待機し、帰宅。

 

はぁ、早く週末にならんかなぁ・・・と働いてもないのに思ったりする。

 

という素敵な気分の毎日である。

 

でも、この青空の下にはオレと同じ奴がいるし、リアルリストラ中年サラリーマンもいるだろう。

 

ガンバレオレ!ガンバレ新卒早期退社!ガンバレ中年リーマン!

 

などと、妄想上での連帯感まで感じられる素晴らしい経験である。

 

さぁて、バイトでも探すか!

 

 

早くも退社

土曜をもって会社を退社してきた。

 

期待をあっさりと裏切ることにはすごく後悔している。

 

なんてことは全然なく!

 

いちいち慰留なんかしてんちゃうぞボケ!

 

この会社のどこをどういじったら将来性があるんや!

 

「君には期待している!」BY貧乏神

 

って感じだった。

 

まぁ、さっさと気づくべきだったんやけど、留年決まってたから就活する気ならんかったしな・・・

 

で、26歳で新卒枠で就活再開するか、高卒扱いでも職を探すか迷い中やわ・・。

 

どうしようかなぁ。

 

ただ、この一件でまた社会不適合者として輝かしい経歴を得ることとなった。

 

逆エリート街道まっしぐら!

 

なのにビールがうまい今日この頃・・・(゚Д゚;)

侵入社員!

知らぬ間になんかレイアウトとか変わってびっくり!

前回書き込んでから、パソコンぶっ壊れアンド風邪に見舞われて、全然アクセスできなかった。

で、四月一日から入社したわけですが、突っ込みどころ満載の会社で、早くも退社へのカウントダウンが新入社員一同で開始される企業でした。

社長が「コスト意識を持って、しっかり一日一日働いてください」とか言うわりには、人事担当者が「今日はやることないんだよね」とか言って、社外の散歩とかしたりするし、事務はノンビリ談笑しかしてないし・・・

そのくせ、社長に歓迎会の前に激ヅメされてへこんでいる社員はいるし、ようわからん・・・

歓迎会でやたら俺だけ持ち上げられた。

なぜか俺は期待されている・・・(゚Д゚;)

何を期待されていたのかは、酒とともに流れたけど・・・

明日からは、ちゃんとした?研修があるらしいの楽しみだ・・・

オナ禁は自己啓発


基本的にこのブログは明記しているように、

「オナニーブログ」

である。

で、そのオナニーなんだが俺は自分に活を入れたり、流れを変えたりするために「オナ禁」をすることがある。

何故俺が、こんなことをするようになったかというと、それは三年前に遡る。

その頃の俺は自他共に認めるクズだった。

酒とオナニーに時間を費やすクズだった。

どうにもこうにも止まらない、デフレスパイラル人生もここに極まり、這い上がろうと決心した。

で、この二つのうち、どちらかを絶ってみるということを考えた。

で、オナニーを選んだ。

何故かというとその決心した時、季節は夏で、
酒の付き合いも多かったからだ。

で、七月の終わりから八月の終わりまでひと月「オナ禁」した。

悶え苦しむひと月だった。

くだらない話だが、大きな自信になった。

男にとって強い欲求である、「性欲」を征した自信である。

で、そのおかげで毎日一日も休まず飲んでいた酒を、飲まなくてもいけるようになった。

それから、折に触れ「オナ禁」をやるようになった。

これは自己啓発としては、かなり有効なものだ。

願をかけるために、好きなものを絶つというものがあるが、それにも通じるし、何かストイックなことをしているような気がして良いのだ。

それに、男はどうしてもイクと気が抜ける。

その気を溜め込み、モチベーションや集中を保つという意味合いもある。

そして、何かを達成したときに解禁するのだ。

嗚呼!素晴らしき自己啓発法!

その名は、

「オナ禁」

という、ホントにくだらない話を書いてみた。

内定自体ならず・・・無念!

三月に入ってからというものの、更新が滞りがちや。

というのも、忙しかったからやねんけど。

んで、2単位のみを残して留年したのであるが、4月から結局入社することになった。

プルルル・・・

俺「もしもし、内定を頂いている鈴木ですが、人事の方はおられるでしょうか?」

受付「あー、鈴木クン。おひさしぶり!今は出払っているわぁ。どうしたの?」

俺「あのー、留年してしまいまして・・・土曜だけ学校に行けばいいんで、勤務はできるんですが、卒業は来年になるんですよね。すいません。」

受付「あはははは、まぁ大丈夫じゃない?」

俺「えっ?(゚Д゚;)」

受付「勤務できるなら多分いけるわよ。」

俺「はぁ・・・( ゚Д゚)ポカーン」

受付「あとで、また人事から連絡させるわね。」

俺「はぁ(*´д`;)…」

少し後

人事「あっ、もしもし!鈴木クン?やっちゃったなぁ。(笑)」

俺「はぁ、すいません。」

人事「まぁ、いいよ勤務できるなら!じゃあ四月一日に| ^∀^)ノ」

俺「(*´д`;)…はい」

就職続行決定!

さすが、ブラック業界!

フットワークが軽いなぁ。

まぁ、借金返済のためにも、学費捻出のためにもその方がいいんだけどな。

すべては考えよう

留年決定後

俺「まぁ、予想してたことやわ。とりあえず、内定辞退の連絡入れなな!」

連れ「お前なんでへこんでないねん!」

俺「人生万事塞翁が馬やろ?どれがええかはわからんがな」

連れ「そうはいうても、内定先にボロカスに言われるやろうし、お前の周りもなにしとんねんとかアホやであいつとか思われるやろ?それに対して何も思わんのか?」

俺「内定先には悪い思うで。んで、お前の言うように俺のことをボロカスにも言うやろ。でも、それでへこんでもしょうがないやろ?ボロカスに言うのは内定先の権利や。やけど、それに対してヘコむのは俺の義務やないで!」

俺「あと俺の周りで俺のこと馬鹿にする奴やけどな、そいつら人生で全勝してきてると思うか?一回も失敗せず、馬鹿にされず、勝ち続けてきたと思うか?そいつらかて負けたことあるはずや!単位取る、取らへんでは負けたやろ。でも、他では俺が勝るもんもあるやろ。人生の勝敗のなんぞ、単位取る、取らへんとかそんなことでは決まるかいや!そもそも、今日勝った奴が明日勝つかはわからん。今日ある分野で負けたとしても、何もかも否定する必要はないんや!」

連れ「お前はポジティブというか、屁理屈王やなぁ(゚Д゚;)」

俺「モノは考えようやで(  ̄ー ̄)v」

二度目の留年

本日を以って正式に留年した。

残り単位数2。

科目は体育。

ざけんな(゚Д゚#)ゴルァ!!

二十台半ばで体育してるやつなんざ、俺か自衛隊ぐらいだろう。

ふざけやがって!

クソジジイめ!

就活を考慮に入れろよ!

ということで、来週にも内定先に土下座をしに行くこととなった。

でも、基本的に俺は過去は振り返らないタイプなのでもうどうでもいいや!

授業は土曜に一コマだけなので、事情を酌んで雇ってくれる会社を探すつもりである。

でも、あの落としやがった担当者は許されへん!

砒素とかでやんわりと確実にダメージを与えたいなぁと思う、二十台半ばなのに親に激怒された夜。