身の程を知るな!
何回も再開を謳っておきながら更新しなかったけど、久々に更新してみよう。
さて、俺は去年「這い上がれない未来」とか言う本を読んだ。まぁ、昨今ありがちというか、旬も過ぎた感のある負け組を語る本だ。で、この内容に関してはまた書評をしたいが、そこで階級について述べた部分があった。いわく、イギリスでは同じパブでも上流と下流の入り口が違い、そんなことをイギリス人は今更気にもしないというのだ。ここで述べられているパブがイギリスのパブの真実だとは思わないが、階級をそんなに気にしないということで思い当たる節が日本にもあった。
日本人も自分の階級というか身の程を知っている奴が多い。
ヤンキーは地元を離れず、ヤンキーのままだ。女にせがまれて東京ディズニーランドに遠征に行くことはあっても、基本は先輩つながりの土建屋で働き、家庭を作り、死ぬ。テレビでセレブだのを見ても、ふーんってぐらいで何かを始めたり、焦ったりすることはない。
一方、大卒サラリーマンも似たようなもんで、社内と限られた友人と家族で作られた世界で生きていく。一応、大卒なだけに外に目を向けたりするものの、まぁここを出るのは難しいわなって感じだ。
他に以前会った風俗嬢は16歳から風俗で働き、シャブをやり、ホストを彼氏と呼んでいた。客とはエッチをガンガンやり、妊娠も中絶も経験済み。俺が会ったときは、19歳になる歳で、「今わたしと同じ歳の子がちょうど卒業式かな。」なんて言っていた。
で、これからどうするの?って余計なお世話を言ってみると、20歳までには風俗辞めて、貧乏だったから普通に暮らしたいとのこと。
皆様、身の程をわきまえてらっしゃる・・・。
まぁ、身の程をわきまえる事が幸せになる一番の方法であることは間違いない。それにしても、ここからケチョンケチョンにこういう奴らをけなしてやろうと思ったが、書いててなんか寂しくなった。
お山を作って、お山の大将。小さすぎて、突っ込む気にもなりません。
金持ち父さんの末路
ブログをウダウダーって見てると未だに金持ち父さんに関連する記事が結構見受けられる。
金持ち父さんってそんなに画期的やったかぁ?
なんて俺は考えるわけだが、周りにはやっぱり影響を受けた人間がいる。
それも普段は全く本を読まない奴である。
そういう奴にとっては衝撃的だったのかもしれないが、単に
「サラリーマンをやってても一生楽になりまへんで!旦那はん!ここらでいっちょ勝負かける時ちゃいまっか?」
ということだろう。
で、皆さん勝負をかけていらっしゃる。
しかし、俺の周りにとってはいらん入れ知恵やった気がする。
なぜかというと、変に現実を知ってしまい何かせなアカンとは思うものの、
何をすればいいのかわからない。
儲け話に下手に手を出しては火傷する。
結果、サラリーマンを続けてストレスを溜め込んだだけ。
金持ち父さん読んで興奮した奴の末路ってこれや思うけどなぁ・・・(笑)
ブログ終了のお知らせ
どう考えたってネット利用理由の一位はアダルトだ。
エロはメディアを育てる。
ベータとVHSが争ったとき、勝者の影にエロビデオがあった。
無論インターネットもそうだ。
ということで、俺が良く見るブログはいわゆる「エログ」って奴である。
といってもアダルトサイトって感じのやつではなく、風俗嬢なりグラビア系の女が運営しているものだ。
それがここ最近パタパタと突然に終了した。
更新しないならまだしも、運営者本人が突然終了を告げた。
しかも、身内の不幸とか死んだとかで。
別に見ず知らずで、顔出ししている人間じゃないけど、なーんか気味の悪い話だ。
犯行予告を書き込む人間はよくいるが、この先最後の言葉がブログに書かれていたなんてこともあるのかもな・・・
職場紹介
俺は今なぜか非営利団体で働いている。
非営利団体であるからして、仕事はまったり。ストレスゼロ!
しかし、薄給である。
で、俺は何をしているかというと何もしていない。
本当に何もしていない。
入社して半年近くなるが、全く仕事をしていない。
というのも上の人間が、まだ早いというからだ。
職人のように見て盗めというのか?というぐらい何もさせてもらえてない。
時折書類作成の仕事も回ってくるが、週あたりの実働は7時間を切るだろう。
暇なので周りの人間を観察すると、彼らも暇なのである。
で、時折忙しくなると俺に書類作成を回すが、基本暇なのでそうそう暇つぶしの道具である書類作成が回ってこないのだ。
そうして定時の5時を過ぎる。ここで皆いっせいに仕事をしてるふりを開始する。
残業代を稼ぐためである。
嗚呼素晴らしきかなわが職場。
また、取引先との会議も素晴らしい。
会議の司会進行は下請け業者。質疑応答の対応も下請け業者。
そして、我々は会議に出ただけなのに、日当がでる。
何故だ?
嗚呼素晴らしきかなわが職場。
これで、俺の予想年収は380~390万円だ。
初めて正社員として働く分には悪くない。
あとは姑息に出張費や残業代をいかにして稼ぐかである。
やっぱり、非営利なんてのはろくなもんじゃねーなぁなどと考えてしまうが、
案外大手の企業にもわが社と似た感じの雰囲気を持ってるところも少なくないみたいだ。
汗をかけとか努力だとか、経営者の私腹を肥やすために良いように使われる馬鹿も多くいる中、我々のようなまったりシステムに救う寄生虫は資本主義社会に対する消極的な革命戦士として存在するのだ。
なんてのは妄想で、俺は単なる給料泥棒だ。
ビバ給料泥棒!
ミクシーとぞうさん
実は少し前にミクシーを始めていて、ほとんどはそっちを利用してしているのだが、時折無性に毒を吐きたくなったり、露出狂バリに本音を吐露したくなったりと冷や冷やするので、こっちにも時折書き込もうと思う。
なーんて、書きながらも書くネタは別にない。
強いて言えば、今日会社でうんこをしていた。
和式便所にまたがり、携帯を見ながらフンッと排便した。
すると、なんと金玉ふたつにひょろりと伸びたペニスの形ができているではないか!
その奇跡的な出来事に目を疑った。
先が曲がっているのがオナニストとして、なんともリアルに感じた。
それだけだ。
再スタート
何度かブログを再開しようとしたが、中途半端に終わってしまっていたが、週一ペースで本音を書ける場所として再開しようと思う。
その際、新たにブログの趣旨や記入方法を見直すことにした。
1、週に1回は最低書き込みをする。
2、借金返済ブログとして、月末に収支を書き込む。
3、基本的に誰とも仲良くしない。
4、ブログはオナニーであるとの信念のもと、しこしこ書き込む。
以上の要領で書き込む。
今日はやることがまだあるので、近況を簡単に書き込む。
現在は就職が決まり、ネットワーク関係の仕事についている。
給料は安いがのんびりした社風が気に入っている。
プライベートでは原田隆史の「成功の教科書」に感化され、
それに則った生活を行っている。
では、また来週。
春に落ちこぼれる
春といえば新社会人、新入生と新しい始まりの季節であるが、反面落ちこぼれる季節である。
友達ができなくて、会社に馴染めなくてドロップアウトする。
俺は約十年前にドロップアウトしたし、周りもドロップアウトした奴ばっかなので、ドロップアウトしない生き方、一般的な生き方というものがイマイチ理解できていない。もう少し詳しく言うと、ドロップアウトしない生き方、生活の仕方をリアルに感じることができていない。
でも、この前後輩のことを聞いて少しわかった。
そいつは、ストレートで大学に入り、大学院に入った。別に取り立てて何かに打ち込んでいるわけではなく、バイトして授業に行ってという平々凡々な学生。んで、大学院入試が始まる前になると、バイトを減らしたりして勉強する。大学院に入ると、春休みの怠惰な生活を改めて、ちゃんと1時間目から出席する。
当たり前の学生。
でも、俺から見ればスゲー!
俺も含めてドロップアウト組、別名カスは「感情」を軸に生活する。「乗り気じゃない」「なんかダルイなぁ」ってな具合。外部の要求や制約より、内部の「感情」優先のために自然と外部の、つまり入試やら期末テストやら出席やら就職活動やらで失敗する。
でも、後輩はちゃんとその時々の外部の要求や制約に自分を合わせていっている。で、それをこなした上で自分のやりたいことをやっている。
収入が1万円しかないなら、1万円の生活をやっているわけだ。そこで、「いや俺は3万円の生活したいんじゃい!」とはならない。
あと、カスと普通の違いは「DO」の量にある。
カスは感情に振り回されて「~しない、~をやめる」という選択肢を選ぶが、普通の人間は感情はどうであれ、「~する、~を続ける」を選んでいる。
「DO」の差が歴然としていれば、自ずと成果もそれに倣う。
まずは、感情はともかく「DO」から始めようと思う。
就職活動終了
就職活動が終了した。
俺は就職活動が嫌いである。なぜなら、三文芝居か言葉遊びぐらいにしか考えられないからだ。
志望動機は?
あなたの強みは?
わが社に入ってしたいことは?
質問は?
はぁ?って感じになる。
どこかに洗脳されてしまってこんな馬鹿げたことを聞くようになったのだと思うが、俺ははっきり言ってこんな質問に何も意味は無いと思う。
だって、入ってみないとわからんねんから。
たしかに質問への受け答えで、できるできないはすぐにわかると思う。
そのためのネタとして聞いているのはわかる。
しかし、ネタが禅問答のように無意味であるのが気に食わないのだ。
志望動機? なんとなく興味があったから。悪いか?
あなたの強みは? 一山いくらの男なんだよ。
わが社に入ってしたいことは? お前らが配属した部署の業務やろ?
質問は? ない!
って感じになるので終わってせいせいした。
ちなみに内定した企業の面接では、履歴書を一瞥したあとに
「できる?」
「はい、できます」
その後給与システム、業務についての説明をされて、
「じゃ、1週間から10日後に連絡します」
「ありがとうございました」
で、終了した。
まぁ、どんな企業かは押して知るべし。
さぁ、搾取されるぞ、搾取されるぞ、搾取されるぞ!
求職中にて怠惰を考える
3月20日に派遣バイトを止めて早、20日間近く立ちますが、就職活動は面接に2回行ったのみ。
それも、10分で書いた誤字脱字だらけの履歴書で会社のことを調べずに行ったものだから、言わずもがなな結果となる。
パソコンに向かって求人サイトをチェックして、いざ応募の段階で
「まぁ、今日はチェックだけにしておこう」
「えー、志望動機を書かないとあかんの?」
「ん~、一杯ありすぎてわかんないなぁ」
となり、エロサイトに走るということの繰り返しである。
で、やらなければならないことがわかっていながら放置する癖は、小学生の夏休みの宿題からずーと続いておるわけであります。
まさか、小学生時の悪癖が人生を屑と変えるとは夢にも思わなかったが、現在もこの悪癖に苦しめられている。
サラ金の残高、学生時代の単位、約束の時間と様々な分野で悪癖は活躍している。
さて、結果あれば原因がある。癖は反射なれど何かがキーとなって、放置という行動をしているわけで、まずはキーを考えて、そこから原因を探ってみたい。
キーオブ怠惰
サラ金の残高を無視した浪費、習得単位を考えない授業のサボり、約束の時間を考えない起床時間。
そう、「明らかにしたくないこと」という心理がキーとなっている。わかっちゃいるが知らないフリをしたい。くさい物がそこにあっても、フタで知らんフリを決め込みたいという心理があるから、この放置癖、別名グズを発症しているのだろう。
課題に対してフタをする(知らないフリ)という自動化が俺のなかで行われているわけである。
で、人を殺して死体にフタをかぶせても腐って異臭が巻き起こってくるように、結局はどうにかしなければならない。で、賞味期限が切れた死体がかもし出す異臭と同じく、期限切れのやるべきことは俺を大いに苦しませるわけであります。
何度も死体処理で苦しんでおるのに、その点は自動化されていないのが俺の不幸な点である。
リーズンオブ怠惰
キーは明らかにしたくないことでありますが、リーズンはというと弱さ、あきらめの悪さがあげられると思う。
借金したなら借金したで返済をしなければならないし、単位を落としたなら単位をとるように行動しなければならないし、約束の時間に間に合うように行動しなければならないわけであります。
しかし、課題が切羽詰り、プレッシャーが刃物の鋭さを帯びるまで放置しておくのは、弱い自分では対処できない、引き受けたくない、転じて、まだいけるさとタチの悪い開き直りしているせいであろう。
で、最後に対処であるが、要は行動すべしってことになる。
ということで、一人カウンセリング終了。
恐怖新聞で~す
ほぼ一年ぶりにブログを更新してみることにした。
いやぁ、最後のブログを見るとへこんでおりますなぁ。
毒を吐く元気もなかったよなぁ・・・
更新しなかった最大の理由は、毒を吐く元気がなかったからだ。
毒キノコがドピュッと毒を吐けないとき、それはリングにいる資格がない。
そう思い更新してこなかった。
しかし、借金も無事横ばいで、無事無職となり、毒電波を送る準備もできたことだし徐々に更新していくつもりだ。
ネットの海の中で恐怖新聞編集者として細々とやっていくつもりである。
ということで、早速、金についてのんべんだらりと書いてみる。
俺は1年弱ほど月当たり35万円の収入があった。
派遣先で40のおっさんが言っていた。
「去年はギリギリ年収300万円やったわ。人生振り返って正月も休み無く働いてきたけど年収500万円超えたこと無いなぁ。」
風俗嬢が言っていた。
「だいたい半分がうちらにバックされんねん。つまり、14000円やったら7000円。1日よう頑張っても4~5人やから」
ということは、7000円×4~5人×週3~4日勤務(働きすぎると壊れるらしい)=364000円~595000円
これは期待値であり、セブンイレブンやローソンがオーナー志望の脱サラ親父を騙すときに用いられる数字と同じであり、実際はもっと少ないと思う。
風俗嬢の平均月収なんて30万いかないぐらいだろう。
ここで、俺は2つのことを思うわけだ。
1つは、俺も含めて人間ってやっぱ安いねぇ。
2つ目は、システムさえ組んでまえば人間って安く使えるんやなぁ。
とね。
まぁ、俺も含めてぺーぺーの人間に大金払ってたら、インフレなること間違いないし、奴隷が売買されてた時代から下っ端は安いのは当たり前。
今は下っ端がお互いに買い合うので、訳わからんようになってはいるがね。
オッサンも風俗嬢も俺も頑張ってはいるんやけど、他人のふんどしで相撲取ってる限り、つまり、システムに組み込まれている限りどうにもならんわな。
言ってみれば雇用主に上がりまで決められた、人生ゲームで四苦八苦してるみたいなもんやな。
上がりの額は雇用主次第と・・・
で、雇用主はシステムを組んで人を使って上前をはねて儲ける。
若い女に、「ちんぽ一回しゃぶったら7000円出すわ」というわけですな。
待ち歩いて女の子に7000円でしゃぶってといったら、捕まるより早く殺されるだろう。
でも、風俗店というシステムさえ組んだら、あら不思議!
女の子はちんぽをしゃぶります。
会社というシステムさえ組んだらあら不思議!
いい年こいたおっさんを君付けで呼んだり、こき使うこともできます。
今は獄中のホントのことを言う元社長は、
「年功序列の会社なんてマルチみたいなもの」
「会社は単に人を使うツール」
と仰られております。
元新聞記者の大谷はライブドアブログで、元社長逮捕をいい意味の国策逮捕とか抜かしてますが、たしかにホントのことを言うやつを捕まえるのはいい意味での国策逮捕やろう。
犯罪や自己犠牲と努力ででこのシステムを作る側に回るか、やりすごしてマイブームだのマイサクセスに興じるか?
俺はうまい酒といい女がいるほうがええなぁ!
ということで、酔いも存分にまわったのでここまで。
