嗚呼!曙!~サラ金の怖さ~
前回シリアス風に書いたけど、その借金がブクブク太って曙ばりになる過程は、単にお金にルーズになっただけだ。
それまでは、入ってくるお金の中でやり繰りしていた。当たり前だが、稼いだ分しか入らないからだ。それが「借りる」という、入ってくるお金を経験しておかしくなった。
借りているに違いないのだが、クレジットやキャッシングは使えるお金が増えているという「錯覚」を生む。それでもクレジット払いはまだましだ。小額にクレジット払いばかりするのは気がひけるし、限度額使い切れば返済していかないと使えないし、毎月決まった額を返済しなければならない。また、使った分の明細はちゃんとくるから反省もできる。(限度額が大きい場合はこれも危険だが…)
しかし、サラ金は違う!
サラ金というのはローンと決定的に違うところがある。それは、「現金を借りられること」「利子を払ってさえいれば、自分の口座から現金を引き出すように使えること」「限度額がいとも簡単に増えていくこと」である。
つまり、サラ金は自分の金と勘違いしてしまうという怖さがある。
当初サラ金から、借りた金は10万円だったが、丸4年間で200万以上になった。これは、年間50万円ベースに見えるが、実は違う。新たな会社と契約(利息の低い会社へと借り換えのため)する度に、結果的に限度額の総額が増えたために借金の総額が増えている。限度額を増やせば、借金は増えるというペースだ。
サラ金は錯覚を生み、あっさりと金にルーズになる。(みんなは手を出しちゃダメだよ!)
しかし、さすがに限界だ!このままでは社会人1年生の年収を越えてしまう!と、俺も思っている。曙も俺も瀬戸際である。どう考えても太りすぎた。そこでこれ以上の借金阻止と返済のためにこのブログで毎日、アニメの宇宙戦艦ヤマトエンディングのように借金残額を記していこうと思っている。
破産か完済か…マジで瀬戸際だ。
それまでは、入ってくるお金の中でやり繰りしていた。当たり前だが、稼いだ分しか入らないからだ。それが「借りる」という、入ってくるお金を経験しておかしくなった。
借りているに違いないのだが、クレジットやキャッシングは使えるお金が増えているという「錯覚」を生む。それでもクレジット払いはまだましだ。小額にクレジット払いばかりするのは気がひけるし、限度額使い切れば返済していかないと使えないし、毎月決まった額を返済しなければならない。また、使った分の明細はちゃんとくるから反省もできる。(限度額が大きい場合はこれも危険だが…)
しかし、サラ金は違う!
サラ金というのはローンと決定的に違うところがある。それは、「現金を借りられること」「利子を払ってさえいれば、自分の口座から現金を引き出すように使えること」「限度額がいとも簡単に増えていくこと」である。
つまり、サラ金は自分の金と勘違いしてしまうという怖さがある。
当初サラ金から、借りた金は10万円だったが、丸4年間で200万以上になった。これは、年間50万円ベースに見えるが、実は違う。新たな会社と契約(利息の低い会社へと借り換えのため)する度に、結果的に限度額の総額が増えたために借金の総額が増えている。限度額を増やせば、借金は増えるというペースだ。
サラ金は錯覚を生み、あっさりと金にルーズになる。(みんなは手を出しちゃダメだよ!)
しかし、さすがに限界だ!このままでは社会人1年生の年収を越えてしまう!と、俺も思っている。曙も俺も瀬戸際である。どう考えても太りすぎた。そこでこれ以上の借金阻止と返済のためにこのブログで毎日、アニメの宇宙戦艦ヤマトエンディングのように借金残額を記していこうと思っている。
破産か完済か…マジで瀬戸際だ。
借金との出会い
サラ金に借りている借金がいくらになっているのか、最近怖くて見ていない。
200万は越えているのに…
この借金のそもそもの出会いというのは、4年前にさかのぼる。
そのころ、俺は惚れに惚れていた当時の彼女とよりを戻したばかりだった。ややこしいが、彼女は俺とよりを戻すまえには、彼女の元彼と付き合っていた。
頑張りに頑張ってよりを戻したため、俺の立場は弱く常に頑張らないと元彼にとられるという恐怖があった。
そんな中彼女へのアピールの一環として、免許を取りに行くことにした。というのも、彼女は元彼とはドライブデートが主であり、それが結構好きだったみたいだからだ。
俺としては家に車がないのと車にもバイクにも興味がなかったし、免許取得代も結構な額だし、取得しても車がないので乗る機会がないため取る気はなかった。
だが、その弱い立場であるという焦りが、ローンを組ませてまでも俺に免許取得へと向かわせた。
月々2万5千円の12回払いだったと思う。俺の当時のコンビにでのバイト代が7万5千円ほどだった。残りは5万。彼女との食事代は俺が出していた。となると、慢性的に金欠になる。
そして、クレジットカードを取得し、キャッシングするようになる。
金欠、彼女との不安定な立場からくるストレス、行きたくないのに行ってしまった免許などでグダグダになり、結局教習場に行かなくなって取得期限を切らしてしまった。挙句、彼女とも自ら別れを告げることとなった。
取得期限は切れたが教習代をあと10万ほど出せば取れるということだったし、ローンまで組んだのだから取ってしまおうとサラ金に手をだしたのだった。
これが、借金との出会いである。
200万は越えているのに…
この借金のそもそもの出会いというのは、4年前にさかのぼる。
そのころ、俺は惚れに惚れていた当時の彼女とよりを戻したばかりだった。ややこしいが、彼女は俺とよりを戻すまえには、彼女の元彼と付き合っていた。
頑張りに頑張ってよりを戻したため、俺の立場は弱く常に頑張らないと元彼にとられるという恐怖があった。
そんな中彼女へのアピールの一環として、免許を取りに行くことにした。というのも、彼女は元彼とはドライブデートが主であり、それが結構好きだったみたいだからだ。
俺としては家に車がないのと車にもバイクにも興味がなかったし、免許取得代も結構な額だし、取得しても車がないので乗る機会がないため取る気はなかった。
だが、その弱い立場であるという焦りが、ローンを組ませてまでも俺に免許取得へと向かわせた。
月々2万5千円の12回払いだったと思う。俺の当時のコンビにでのバイト代が7万5千円ほどだった。残りは5万。彼女との食事代は俺が出していた。となると、慢性的に金欠になる。
そして、クレジットカードを取得し、キャッシングするようになる。
金欠、彼女との不安定な立場からくるストレス、行きたくないのに行ってしまった免許などでグダグダになり、結局教習場に行かなくなって取得期限を切らしてしまった。挙句、彼女とも自ら別れを告げることとなった。
取得期限は切れたが教習代をあと10万ほど出せば取れるということだったし、ローンまで組んだのだから取ってしまおうとサラ金に手をだしたのだった。
これが、借金との出会いである。
日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日

著者: ベンジャミン フルフォード
タイトル: 日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日
僕が本を選ぶ基準はぶっちゃけているかどうかである。タブーだのなんだのは抜きにした本が好きである。だから、刺激的なタイトルの本にばかり目がいく。その中で何気なく手にとり、一気に読み上げてしまったのが本書、「日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日」である。
著者はカナダ生まれの米経済誌フォーブズの日本支局長であり、外国人ジャーナリストとして、タブー無しでガンガン日本の政治・経済を切りまくっている。
日本は政治家・官僚・財界・ヤクザが支配している国であり、小泉のボンクラが構造改革などと抜かしても問題を先送りしているだけである。
日本の不良債権を作った奴ら、日本を駄目にした奴らは責任を取ることもなく、安穏と今も行き続けこの国を破滅に向かわせているといった内容だ。
政治・経済を学んでいく上で、非常にいい参考書になると思った1冊だ。
実際、学校で政治だの経済だのを学んでもちっとも頭に入らない。それは、リアリティがないからだ。そのリアリティとは、ぶっちゃけているかどうかであると思う。
ぶっちゃけたところ日本には、こういった勢力があり、こういう構造をもっているとかきちんと教えていれば、もっとリアリティがでるはずだ。
それを学校は公式発表のような、タブーに触れない政治・経済を、つまり中身を教えず本の目次だけ生徒に教えているようなものだから政治・経済は敬遠されわかりにくいものと認識されるのであろう。
ともあれ、面白い本です。ご一読を!
とりあえず
バリバリの社会不適合者である俺は、今日も無為に過ごした。
13時起床・食事
18時までテレビ・食事
24時までテレビ
すげぇよ!引きこもりみてぇだよ!
一応、言い訳しておくと誰かと遊びに行こうかとも思ったのだが、いかんせん無職で金がないのと、昔馴染みと遊んでもすべての展開が読めすぎたのでやめた。
やばい、もう2004年も終わりだというのに進歩が見られない1年で終わりそうだ。
13時起床・食事
18時までテレビ・食事
24時までテレビ
すげぇよ!引きこもりみてぇだよ!
一応、言い訳しておくと誰かと遊びに行こうかとも思ったのだが、いかんせん無職で金がないのと、昔馴染みと遊んでもすべての展開が読めすぎたのでやめた。
やばい、もう2004年も終わりだというのに進歩が見られない1年で終わりそうだ。