こんにちは。
週末は気温がグッと上がって、蒸し暑くなるところが多くなりそうですね。
今日は朝(?)2時に蚊に起こしてもらいました。
起きてから2ヶ所刺され、先ほどキンチョールをかけたら冥土に旅立ちました。
さて今しがたタウン誌に目を通していました。我が子の名前と顔写真を投稿するコーナーがあり、毎度楽しみに見ています。
その中でも、やはり目につくのはキラキラネームです。最近は減ってきたように思ったキラキラネーム、まだまだ健在ですね。
今日はそんなキラキラネームについて教師の立場として思うことや、見聞きした他の人の意見や、個人的に思うことなどを述べたいと思います。
【教師の立場として思うこと】
個性が感じられます。しかし、欲を言えば、名前で目立つより図工の作品や作文等で個性を発揮してほしいです。
進出漢字を学習するとき、「この字が名前に入っている人だーれだ?」とよく聞きますが、キラキラネームの子は避けなければなりません。ドリルの音読み訓読みにも書かれていなくて、子どもが読めません。その読み方を扱う必要もありません。
なので、係表も苗字は漢字、名前はひらがなで書いたり、名前は書かず苗字だけにしたりします。他の子への影響も多少出ます。
そういう流れもあって、私は子どもの名前を呼ぶときは、必ず「苗字+さん(くん)」で呼びます。
小学生は、「重箱読み・湯桶読み」という読み方を習います。
音読み訓読みを意識させることが多いとき、自分の名前の漢字にどちらもない子が少しかわいそうです。
【見聞きしたこと】
ネットで検索すると、いろんな方の意見があって勉強になります。
勉強になるというより、単純に、面白いです。
こんなにもトピックがあります。
【個人的に思うこと】
あまりケチをつけたくない、というのが正直なところですね。
でも、なんでもありとする風潮も良くないと思います。
正直、キラキラネームの人がまだ身近にいないので無関心です。
ただ、例えば自分の子ども(誰でも読める一般的な名前です)がいずれ結婚したとき、その相手がキラキラネームがいいか、そうでないか選べるとしたら、間違いなく後者を選択します。
奥さんが我が子にキラキラネームをつけたいと言ったら全力で止めます。
でもキラキラネームは個人的に面白いものだと思っているので、場合によっては初対面の人との話の切り口に良いし、キラキラネーム同士仲良くなるともっと面白くなりそうだし、側から見ている分には非常に興味深い存在ではあります。
最後に、キラキラネームは、本人が希望してつけたわけではないというのが前提です。良くも悪くも、親の責任です。
キラキラネームの人は、「その名前をつけてもらってよかった」と思える人生を歩むことができたら、それが最適解のような気がします。



