朝、こんな記事を発見しました。
先週の記事に引き続き、教員不足対策として話題にしたいと思います。
私も受けた免許更新、さまざまな方法がありますが、簡単なのはオンラインで講義を聞いて、その後ペーパーテスト(マーク式)に記述して送るだけの100%自宅からできる講習。
オンラインの講義も大学の先生による一方的な物だし、それを聞いて授業や学校でどう役立つのか不明なものばかり。
免許更新前と後で何も変わらない、本当に形式的な物でした。
それを国も認めているのでしょう。いよいよ更新せず免許失効となった場合でも、免許が復活されるという措置が取られました。
もう、めちゃくちゃですね。
教員免許の本当の目的は、力量不足の教員を排除すること、専門性を高めることですが、きっと、本質はもっと別です。
教員いじめをすると自民党の株が上がるから ですね。
教員いじめをしてきたツケが、出始めています。
我々教員、福利厚生面での待遇は、実はものすごく良いと実感しておりますが、それ以上に、散々無駄な政策、働き方に苦しめられております。ご想像の通りですね。近年はさらに、教育力のない家庭、もしくは仕事が忙しくて子育てをする余裕のない家庭が本当に増えてきて、そのしわ寄せが学校教育に来ています。(一部私立、地域は別)
結構、教員の仕事って大変なんですね。
少子化の影響で、教員の不足分も解消されそうな気もしますが、少子化を上回るペースで教員不足が起きている現状があります。
国として、今後どう出るのか関心が高まるばかりです。
免許云々ではありません。教員の仕事がブラックなんです。それにメスを入れないと、根本的に解決はしません。
もしくは、新規採用枠をグッと増やすとか。
まぁ国家予算に占める教育費の割合の低い国です。国としても関心がないのでしょう。

