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待ちに待った夏休みの到来です。

 

夏休み初日、子どもを保育園に迎えに行くと、「お父さん今日から夏休みですね〜!」と声をかけてもらいました。

学齢期の子が夏休みでも、保育園は違います。暑い中、コロナが深刻な中、何だか申し訳ないです...毎日ありがとうございます。

 

さてそんな世間が羨む教員の夏休みですが、子どもが来ないのでやはり暇です。

お客さんが来ないお店と同じ感覚でしょうかね。

夏休みのびのびできるというのは、教員の仕事の最大のメリットと言っても過言ではありません。

 

やることは諸々ありますが、私は昨日・一昨日の2日間かけて、ほぼ全てやりきりました。

なので、夏休みの残りの仕事といえば

・遠足の下見

・2学期の授業準備

・研修

 

これぐらいでしょうか。

やることがないので、とりあえず2学期の授業に向けての準備をひたすらやりまくるのですが、実際授業をやってみると、子どもの反応を見て、その場で指導方法を変えることも多いです。

なので、授業の計画というより、教材研究(教科書や副教材の内容の確認等)をするのが一番効果的です。

また、教材研究をして単元のねらい(目標、ゴール)を正確に把握しておくと、それにに向かって授業の中であれこれ工夫できます。それは教材研究なしでぶっつけ本番授業をしていては難しいことなので、それを夏休みに時間をかけて行います。

 

余談ですが、これをポケットマネーで買いました。

1〜6年生までの国語と算数の教科書です。1〜4年生については上巻だけなので、下巻も追加購入します。

何をするかというと、これも教材研究です。教科指導はもちろん適当に組まれている訳ではなく、6年間全体を見通して、適切な時期に、適切な教材が選定されています。自分の学年の授業をする際、その前後の学年では何をするのか、だから何を指導するのかということを掴めるかなと思いました。個人的に勉強したいと思います。

 

で、あと一番大切にしたいことがあります。

それは、夏休みに取り組むことを1つやり遂げることです。

それはクラスの子どもに言ったことです。

普段偉そうに子どもに話をさせていただいておりますが、その本人が怠けていては説得力ゼロです。

夏休みに入る子どもたちを前に、私はこう言いました。

「1つ、1つでいいから何かに全力で取り組むこと。自分にとっての夏休みはこうだったと言える何かを1つ決めて、それをしよう。」と。

私にとっては、英語の勉強です。

なので、土曜日の今日も、子どもが寝ている朝3時台に起きて勉強をしておりました。

 

他にもプライベートでやりたいことはたくさんあるのですが、クラスの子には英語を極める!と宣言しました。

これについては最低ノルマを決めたので、死んでも毎日欠かさず取り組みます。

 

さて、それをしても、余裕が有り余る夏休みです。教員をしていてよかったと感じる貴重な期間です。

やることやしっかりやり、あとはのんびり過ごしたいと思います。