しばらく間が空いてしまいましたが、実家帰省日記を備忘録。
午前中は、ゆっくり朝食を頂いた後、オンライン英会話。
そして、早昼を軽めに頂いた後、以前私が住んでいたエリア(主に、幼稚園~小学校~中学校を過ごした)へ久しぶりに行ってみることに!
そのエリアへは祖母の家から自転車で30分程度で着くし、私の行動範囲へも自転車で1-2時間で周遊できる程度。
その幼少時代を過ごしたエリアは、たまに夢の中でも出てくるし、私という人間性が培われた大切な場所。
たぶん、じっくり見て回るのは、10年ぶりとか15年ぶりくらい。
暑い真昼間だったこともあって、全然人がいなかった(;・∀・)
私が住んでいた頃よりも、さらに高齢化が進んで、私が通っていた、幼稚園も小学校も中学校も全て閉鎖されてしまった。
誰も立ち入れない状態になっていた校舎を目の当たりにするのは、不思議な感覚。
私が通っていた時代は確かに存在していたはずなのに、それは過去のことで、今はもう無い。
もともと、山を切り拓いて、集合住宅地として開拓して、団地を大量に建設して、それに伴って学校も大量に建てたけど、時代とともに、少子化&高齢化に伴って、団地も学校も不要になっていった。
その果てが、ここにある。
人間が自分たちの生活の為に好き勝手建て、不要になったら、このありさま。
遊具とか新しくなっていたけど、子どもとかどれくらいいるのかな?
昔、小学校の夏休みには、ここで、毎朝早朝にラジオ体操してスタンプもらうのが楽しかったな―、とか
ノスタルジックな気持ちになりました。
老後はこのエリアに戻ってきたい、なんて、思っていたのに、こんな人っ子一人いない有様を見ると、なかなか非現実的かもな、とww考えを改めたのでした・・・笑
小・中の友人と会うこともあまりないけど、皆このエリアからは外に出ているのだろうな、と思うと、さらに20年後、30年後はどうなっているのか。。。
もちろん、新しい家が建っていたりもしているので、人が皆無という訳ではないけど、人の声がほぼ無くて、寂しさを感じるエリアとなっていたのでした。
時代とともに、様々なことが変わっていくし、”当時のまま”のエリアの方が少ないんでしょうけどね![]()






