ツチノコプロダクション 動物エンターテインメント秘密結社なのだ!!!!!! -37ページ目

ツチノコプロダクション 動物エンターテインメント秘密結社なのだ!!!!!!

夢は、楽しいことで世界を征服すること!
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 今朝、


ツチノコプロダクション本部に、


ワンワカ犬のワンチャから


年賀状が届いた。


 


年賀はがきじゃなくて、


普通のはがきで出してしまったようだ。


よくある失敗といえばよくある失敗だ。


もし、通常のはがきで出す場合、


おもて面(あて名が書かれている側)に


「年賀」とわかりやすく表記しないといけない。


みなさんも


ワンチャみたいな失敗をしないように


注意してほしい。


それにしても


「今年もよろしく」って


もう2日しか残ってないよ。


ワンチャらしいといえばワンチャらしいともいえるが。


真実はいつも・・・・・・


         ・・・・・・ひ・み・つ


みなさん、こんにちは


以前


「日本人3分の1キリン化計画」(11月27日)を


実行したキリンキリン弟が、


水面下で、


また恐ろしい計画を企(くわだ)てていた。


パンダーマスクとの戦いで、


正しい心を取り戻したかのようにも思えたが、


パンダに対するキリンキリン弟の嫉妬(しっと)心は


消えることなく、くすぶり続けていたのだ。


なぜ、これほどまでの嫉妬心を抱いているのかは


前にも説明した。


パンダが、


「かわいい、かわいい」ともてはやされるのに対し、


キリンは首が長いことにばかり注目されるからである。


そして、その身長さえもキリンキリン弟は


パンピ(パンダーマスク)とさほど変わらないのだ。


 
 ↑ 左からパンダーマスク、キリンキリン弟、兄

プライドもアイデンティティも


こなごなに砕(くだ)かれたと、


いわば、さかうらみしているのである。


では、


キリンキリン弟が企てた新たな計画とは、


何だったのだろうか。


それこそが、


「不況(ふきょう)の手紙」である。


かつて、


「不幸の手紙」が世界を混乱に陥れたことがある。


まさに、キリンキリン弟は、


それに注目したのだ。


以下が「不況の手紙」の文面である。


「いま、日本のみならず、全世界が


 パンダの呪(のろ)いにかかって、


 滅亡(めつぼう)しようとしている。


 この危機(きき)から逃(のが)れるためには、


 キリンを崇拝(すうはい)し、


 パンダを世界から排除(はいじょ)せねばならない。


 ともにパンダと戦おう。


 そして、同志(どうし)を増やすために、


 この手紙を知り合いに回してほしい。


 できれば、10人以上。


 よろしく頼む。」


この年末の忙(いそが)しい時期に


まったくもって人騒(ひとさわ)がせなものである。


我らがパンダーマスクは、


この危険を自ら察知(さっち)し、


ひとり、キリンキリン一族のアジトに突入した。


もちろん、


今回もリングを担(かつ)いでである。


 
↑ 正面から対峙(たいじ)する2人

当然、


パンダーマスクの圧倒(あっとう)的なパワーと


超人(ちょうじん)的な運動神経(うんどうしんけい)、


そして、今まで苦労して編(あ)み出した


必殺技の数々に


キリンキリン弟は、なすすべもなかった。


 
↑ きっちり3カウント入った

そして、


キリンキリン弟の心の奥底に眠っていた


ドキドキ・ラブリー・ジャスティス・ハートが


目覚め始めたのである。


 
↑ 激しい闘いのあとは両者讃(たたえ)えあい、仲直りした

ちなみに、今回もキリンキリン兄は、


「またつまらない計画立てやがって。


 付き合いきれねえな。」と


 最初から最後まで見て見ぬふりをしていた。


では、


真実はいつも・・・・・・


             ・・・・・・ひ・み・つ

みなさん、こんにちは。


今日は、


はじめて見る方にも


わかりやすいように、


ツチノコプロダクションの


基本的な情報(じょうほう)を紹介していこう。


(一)まず、


   ツチノコプロダクションとは、


   地上の愛と平和を守るために結成された


   秘密結社(ひみつけっしゃ)である。


   秘密結社の条件(じょうけん)として、


   何よりも秘密であることが求められる。


   そのため、


   影(かげ)ながら、


   誰にも存在を悟(さと)られないように、


   善を勧(すす)め、悪を懲(こ)らしめている。


(二)次に、主なメンバーを紹介する。


(1)まず、わが社のリーダー、


  パンダのパンピ。


パンダ社長 

  普段(ふだん)は正義のプロレスラー、


  パンダーマスクとして、


  人々に、夢と希望を与え続けている。


  観客を最大限喜ばすために、


  いろいろな必殺技を日々研究中である。


(2)次に、ワンワカ犬のワンチャ。


 

  わが社の影のボスだ。


  普段は、バスの運転手かつバスである。


  みんなを背中に乗せ、どこへでも走る。


  頭はちょっぴり弱いけど、


  優しくて、頑張り屋(がんばりや)さんであるため、


  みんなに慕(した)われている。


(3)それから、黒くんを忘れてはいけない。


 


  哲学者(てつがくしゃ)で、言語学者。


  わが社の良きアドバイザーだ。


(4)おっと、わが社のかわいいラッパー、


  のりものポケモンラプラスのラプチャもいるぞ。


 


  今まで、いろんなラップを披露(ひろう)してくれた。


(5)最後に、歴史学者のセンチャ。


 


  ちょっとボケが入っていて、


  歴史に伝わるという変な話ばっかり話している。


(6)他にも、


  白いアライグマ、タルピー。


  キリンキリン一族の


  キリンキリン兄とキリンキリン弟。


  レインボーカモノハシのノハシ。


  まだまだメンバーが増えるかもしれないぞ。


(三)さて、ツチノコプロダクションには、


  社訓(しゃくん)がある。


  「信じ続ければ、真実になる」である。


  わが社の創設者(そうせつしゃ)、


  伝説探偵(たんてい)の土野孝之介が愛用した


  決めゼリフだ。


  伝説探偵土野孝之介は、


  数々の難問題を


  愛と優しさで解決したと言われるが、


  誰もその存在を見たことはないとされる、


  伝説上の人物だ。


  彼の生きざまこそが、


  我らの手本であり、目標でもある。


以上、ツチノコプロダクションの基本情報であった。


真実はいつも・・・・・・


         ・・・・・・ひ・み・つ
表裏一体という言葉がある。


表があれば裏がある。


表が存在すれば、


その瞬間、裏も存在することになる。


表があって、裏がないのは、「占い(うらない)」のみ。


ちなみに表も裏もないのは「占い屋さんのおもてなし」。


そんなダジャレはいいとして、


表と裏を両方いっぺんに見ることは難しい。


我々は、世界の表面だけ見ていて、


裏面に気付かないことがあるのでは、


ないだろうか。


数学の世界には、


"i" という数が存在する。


二乗すると「-1」になる数で、


√-1(ルート-1)のことである。


"i"は "imaginary" の頭文字であり、


実在しない想像上の数と思われてきた。


しかし、"i" がないと説明できない物事が


いっぱいあることが現在わかってきている。


また、量子論では、ミクロの物質は、


粒子と波の2つの性質を持つことがわかっている。


しかし、粒子と波の2つの性質を


同時に観察することはできない、ということも


わかっている。


我々がミクロの物質を観察すると、


ミクロの物質は、常に、粒子として現れる。


そして、我々が目を離すと


波としての性質をあらわす、というのである。


黒くんは、数学者でも物理学者でもないことを


断わっておいた上で、


哲学的に "i" と波の性質について考えてみた。


"i" や波というのは、


心や意志の世界の話なのではないだろうか。


そして、実数や粒子は、


体や物質の世界を表すのではなかろうか。


心や意志は、目に見ることはできないが


はっきりと存在しているし、


体や物質に大きな影響を与えている。


心と体、精神と物質は、一心同体で、


融合(ゆうごう)した状態である。


そして、心や意志の強さが


体や物質的な世界を大きく動かす、ということが


よくあるように思われる。


また、目に見える簡単な現象については、


実数("i"を含まない数)や古典物理学(量子論以前の物理学)で


説明することができるが、


虚数(きょすう・"i"を含んだ数)や量子論を


使わないと説明できない物事もあるのである。


それにしても、


想像力というものは


とても大切なものだと感じる。


想像力から愛(あい)が生まれるのだから。


真実はいつも・・・・・・


         ・・・・・・ひ・み・つ

みなさん、こんにちは


レインボーの新たな情報をお伝えしよう。


今日は、基本的なルールについて。


原形はサッカーで、


瞬間的なハンドをOKにしたことは


以前にも書いた。


「瞬間的な」という表現があいまいだが、


簡単に言えば、


・両手、片手でのキャッチ


・両手、片手で、つかんだまま投げる


は、反則である。(キーパー以外)


そして、今回、新たに紹介するルールは、


・接触プレーの原則禁止 


である。


手を使うことが可能になるため、


サッカーよりも危険性が増すと思われる。 


なので、殴る、ける(ボール以外)はもちろん、


タックル、ショルダーチャージも禁止である。


簡単に言えば、


・ボール


・味方の選手


・地面、ゴール、雨、雪


意外のものに接触するとファールをとられる。


ただし、審判がゲームの流れに影響がないと


判断した場合は、


いちいちプレーを中断してファールをとることはない。


では、次の場合はどうだろうか。


 


7番の選手は、ボールをクッションにして、


相手選手にラリアットをかましている。


この場合、


相手選手にさえ触れていなければ、


ファールは取られない。


サッカーで、


相手の顔面めがけて、


弾丸シュートを放っても、


ルール上、問題ないのと似たような扱いである。


ただ、


腕、あるいは体の一部が


相手選手にちょっとでもぶつかってしまったら、


その瞬間、レッドカードと厳罰が待っている。


そのため、


剛腕を誇るだけでなく、


相当、技巧派な選手でなければ、


この技は使いこなせないだろう。


ちなみに、


以前紹介した、


スペシャル・ローリング・ハリケーン・サンダーは


味方とボールにしか触れていないので、


何の問題もない。


 

↑ スペシャル・ローリング・ハリケーン・サンダー


では、


真実はいつも・・・・・・


         ・・・・・・ひ・み・つ
みなさん、こんにちは


今日は黒くんが、


「情けは人の為(ため)ならず」について、


考えます。  


11月23日付の「神」についての記事で、


黒くんが神の実在を信じていることを


書きました。  


今回は、


神が存在するという観点から、


「情けは人の為(ため)ならず」について考えていきます。 


(1)まず、家族内での場合から。


(a)親は、すべての子供を愛しているし、


    大切に思って育てます。  


    そして、子供はその愛に感謝して、


    大きくなると親孝行したいと考えるようになります。 


    親子の関係性について、


    下の図では、青と水色の矢印で表しています。


 
青=愛 水色=感謝 黄色=お世話、優しさ
オレンジ=喜び


   親子間の結びつきは、かなり直接的なものです。


    次に、


(b)兄弟間のつながりについて見ていきます。


     兄が弟を世話したり優しくすると


  弟は喜び、その喜んでいる姿を見て、


  兄もうれしくなります。 

  
  さらに、弟が喜んでいると親もうれしくなります。


  そして、親の喜びは兄にも伝わり、


  ますますうれしさが増します。 


  ですから、兄が弟に優しくすると


  その優しさは、


  二方向から喜びとして返ってきます。


  兄弟間の結びつきは、


  直接的な面と間接的な面を


  あわせ持っています。


(2)では、世界を視野に入れて


  「情けは人の為ならず」を見ていくと


  どうなるでしょうか。 


   
青=愛 水色=感謝 黄色=お世話、優しさ
オレンジ=喜び


(a)神と人との関係


  神はすべての人類の親として、


  全人類を愛し、生かしています。 


  人間もその恵みに感謝して生きています。


  神と人の結びつきは、


  親子間同様、


  直接的です。


(b)では、人と人の間ではどうでしょうか。


  AさんがBさんに情けを施すとします。


  AさんはBさんの喜んでいる姿を見て、


  うれしくなります。 


  さらに、神様も、


  Bさんが喜んでいるのを見て、


  幸せに感じます。 


  そして、神様の喜びは


  Aさんにも伝わっていきます。  


  もちろん、


  神様が喜んで下さっているなあと、


  はっきり感じることは少ないかもしれません。


  でも、良いことをした後は、


  たとえ相手が気付いてくれなくても、


  すがすがしい気分になります。 


  なぜかはわからないけれど、


  元気がみなぎってきます。 


  これは、神様の喜びが伝わってきているからだと


  黒くんは、考えています。


  人と人の間の結びつきは、


  兄弟間同様、


  直接、間接の両面をあわせ持っています。 


 
↑ 黒くん(左)とパンピ(右)

  
では、


黒くんから、


メリークリスマス。 
サンタさんへ


今年もごくろうさまでした。 


今日はゆっくりと休んでくださいね。 


サンタさんとその仲間たちにも、


幸せなクリスマスとなりますように。 


ツチノコプロダクション一同


みなさん、こんにちは


クリスマス特別企画  


「サンタさんを探して」ゲームを紹介するぞ。


ルールは簡単。


次の会話を完成させるだけ。


「ついにサンタさんを見つけたと思ったら、


 人違いだったんだ。」


「何者(なにもの)だったの」


「〇〇〇〇〇〇」


では、例をやってみせよう。  


「ついにサンタさんを見つけたと思ったら、


 人違いだったんだ。」


「何者だったの」


「三択クイズに苦労している人」  


「ついにサンタさんを見つけたと思ったら、


 人違いだったんだ。」


「何者だったの」


「三丁目の黒須(くろす)さん」  


「ついにサンタさんを見つけたと思ったら、


 人違いだったんだ。」


「何者だったの」


「3+3(さんたすさん)がいつまでも解けないでいる子供」 


「ついにサンタさんを見つけたと思ったら、


 人違いだったんだ。」


「何者だったの」


「酸辣湯麺(さんらーたんめん)専門職人」 


「ついにサンタさんを見つけたと思ったら、


 人違いだったんだ。」


「何者だったの」


「サンダルをはいた黒須(くろす)さん」 


「ついにサンタさんを見つけたと思ったら、


 人違いだったんだ。」


「何者だったの」


「暴れん坊のパンダさん」  


「ついにサンタさんを見つけたと思ったら、


 人違いだったんだ。」


「何者だったの」


「黒須さんとこに生まれた子供、三太って名付けられたんだって。」 


「ついにサンタさんを見つけたと思ったら、


 人違いだったんだ。」


「何者だったの」


「甘えん坊のパンダさん」 


「ついにサンタさんを見つけたと思ったら、


 人違いだったんだ。」


「何者だったの」

           
「三冠王黒須」    


などなど、おもしろい答えを見つけてくれ。


 
↑ 暴れん坊のパンダさん?


 
↑ 甘えん坊のパンダさん?


 
↑ あめんぼうになりたいパンダさん?


真実はいつも・・・・・・


         ・・・・・・ひ・み・つ
みなさん、こんにちは


今日は、


上手にうたえるようになりたいというみなさんに 


ツチプロ流のとっておきの秘策を 


お教えしよう。 


口を大きく開けてのど元を開くとか


腹筋に最大限、力を入れるとか


いろいろあるけれど、


今回はもっと根本的な対処(たいしょ)法である。


内面を磨(みが)くことである。  


おい、精神論かよ


というつっこみが聞こえてきそうだが、


まさにその通りである。


歌声は心や内面を反映するものである。


沈んだ気分でうたえば暗い声になるし、


明るい気分で歌えば、のびやかな歌声になる。


では、


どうすれば、心や内面を美しくできるのか。


その最も手っ取り早い方法が、


「信じる」訓練である。  


何を信じるのかというと、


自分を含めたすべての人に


良心(正しい心、美しい心)がある、ということである。


いじわるをされた時、この人の心の奥底にも


優しい思いがあるはずだ、何かつらいことがあって


今日は調子が悪いんだ、と思って、許してあげる。


失敗して、なんで私はこんなダメ人間なんだ、


と落ち込んだり、


ひどいこと言っちゃったかなあ、


ぼくは醜(みにく)い人間だなあ、


と自分を責めたくなったりしたとき、


私にもいいところはあるはずだ、


と自分自身を信じて慰(なぐさ)めてあげる。


良心の実在を


決して、疑ってはいけない。  


そして、日々、このように


疑うまい、疑うまい、うたがうまい


とやっているうちに、


自然と歌がうまくなるのである。  


結局、ダジャレが言いたかったのかよ


と言われそうだが、


信じ続ければ真実になるのである。  


 
↑ 歌が大好きなツチプロの仲間たちとこの町の住人たち


では、


真実はいつも・・・・・・


       ・・・・・・ひ・み・つ













みなさん、こんにちは


歴史学者のセンチャが


また、興味深い話を聞かせてくれた。  


 
↑ ラプチャとあいさつするセンチャ


中世のヨーロッパに、


ある墓荒らしの男がいた。


そこでは土葬(どそう)が一般的であり、


冥途(めいど)の土産として、


棺(ひつぎ)の中に入れられてともに埋められた


高価な物品を求めて、 


彼は、墓を暴(あば)き続けた。


また、彼は荒々しい性格であり、  


むしゃくしゃしているときは、


墓石(はかいし)をめちゃくちゃに壊した。


そのため、みんなからは、


「墓石(はかいし)の破壊者(はかいしゃ)」


と呼ばれていた。  


ある晩、いつもと同じように、


蛮行のしたくをしていると、


安眠する場所を失った、さまよえる幽霊たちが


大挙(たいきょ)して現れた。  


幽霊たちは口々に言った。


「はかないなあ。はかないなあ。


 墓がなくって、はかないなあ。」


ホラーという名のほら話だそうである。 


真実はいつも・・・・・・


 ・・・・・・ひ・み・つ