↑ 「焼肉定食の原則」の図
生態系は、
犠牲になることで成り立っている



というのが昨日の主張である。
植物は草食動物に食べられる。
草食動物は肉食動物に食べられる。
えさになるということは犠牲になるということだ。
では、
肉食動物はどのような犠牲を払っているのか。
狩りをするというのは、結構大変な労働である。
相当な距離を走らなければいけなかったり、


戦って、けがを負ったりすることもある。
獲物は簡単には手に入らなく、
長い空腹とも戦わなければならない。
そのような労働を払って、
草食動物が増えすぎるのを抑制しているともいえる。
その結果、植物が食べ尽くされないように
保護していることにもなる。
つまり、肉食動物は、
植物や草食動物の管理と保全の役割を
担っているともいえる。
焼肉定食の原則では、
放牧家が家畜の世話という労働をして、
家畜がえさになるという犠牲を払っているのだ。

人間は、動物、植物、魚、ほか
生態系からいろいろな恵みをいただいている。
そのかわり、環境保護、生態系の保全のために、
力を尽くさないといけないし、
そういう使命が与えられているのではないか、
と思う。
次回に続く。
サラダバー




じゃなかった、さらばだ。



































