ババ抜きの必勝法を編み出したので、
ここに発表する。



ババ抜きでいつも負けて悔しい、

弱すぎて、バカにされるという方、


これで、そんな日々とも
おさらばだ。

↑ ワンワカバスは、今日もみんなを乗せて走る。
お客さんのリクエストがあれば、「ワンワカ犬の
うた」をうたいながら、走ることもあるぞ。自由な
気ままな個人営業のバスだ。
まあ、ババ抜きの必勝法とはいうものの、
気付きやすい方法ではあるので、
実際にやっている人も多いかもしれない。
だから、必勝法というより、
定跡のひとつと言った方が
正しいかもしれない。

ババ抜きが弱い人というのは
まず、心理的駆け引きが下手な場合が多いので、
心理戦は避け、確率論で考えたほうがいい。
では、相手が一枚だけ
高く持つなど目立つようにして、
抜いてくれと挑発してきたとき。(図1)


↑ 図1 挑発
図1の場合、真ん中のカードだ。
相手が裏をかいて
ジョーカー以外のカードを目立たせているのか、
裏の裏をかいて、
ジョーカーを目立たせているのか、


それはわからないが、
ここは、駆け引きに乗らず、
他のカードを引いておく方が無難である。
図1で、真ん中がジョーカーじゃなかったとしても、
4分の1の確率で、
ババをまぬがれることができる。
これは、相手の手札が3枚以上だった場合に
使える方法だ。

次に相手の手札が2枚の場合(図2)。
↑図2 手札2枚
この場合、「どちらにしようかな
神様の言うとおり」方式で、
決めてしまえばいい。

ここで大事なのは、
「どちらにしようかな」に、
おまけをつけるのか、つけないのか、
おまけをつけるならどこまでつけるのか、
あらかじめ決めておいて、
方針は変えないことである。
そうすれば、心理戦に持ち込ませず、
5割の確率で勝つことができる。
ババ抜きは、2人でやることよりも、
大人数でやることが多いので、
確率だけで勝負すれば、
ビリになることは少ないはずである。


まあ、1位上がりを目指すなら、話は別だが。
もっとも、1位上がりなんて、
狙ってどうこうできるものでもないので、
天命にまかせるよりほかはない。

どちらにせよ、確率勝負を貫けば、
ときには1位で上がれるだろう。

では、
真実はいつも・・・・・・



・・・・・・ひ・み・つ







































