alpha J に「別腹」についての記事があって、内容も面白かったけど、英語と日本語の表現の類似性と違いはもっと興味深かった。
おなかいっぱいで、もうひと口も食べられな~い、なんて思いながらデザートは入っちゃいますよね(笑) それを日本語は「別腹=別のおなか(胃)」と表現します。英語では?
a second stomach と言うんですって。「2番目の胃」――同じような発想ですよね![]()
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記事では満腹感を感じさせるホルモンについて解説してるんだけど、「分泌する」は英語でなんていうんだろう?? と思ったら
is released into と、なんとも簡単な表現。な~んだ、それでいいのかあ…と拍子抜けする感じ。
英語で読んだ方が分かりやすいときってありますよね、たしかに![]()
デザートのメニューって楽しい。「目が輝いてしまう」でしょ?
your eyes can light up 。これも、発想は一緒じゃないですか~![]()
日本語表現から英語表現を覚える方法も楽しいですよ(^^)v
ちなみに「2番目」なのに a になるのは、second には「追加」とか「別枠」という意味があるからです。「もうひとつの」と理解するとわかりやすいかも。『デザート用に出現する謎のもうひとつの胃袋』ってこと![]()
順序を表す second ではないので a です。こういう「知っている」単語の思いがけない使い方も面白いでしょ? ご参考まで![]()