アメリカ人の友人が「cabin fever」って言ってて、聞いたことなかったから解説してもらった。
どういう流れで出て来たかと言うと、彼の夏休みの話をしてた時のこと。晴れれば猛暑、そうでなければ大雨――という夏休みだった。結局、ずっと家にいて退屈で退屈で死にそうだったって話。そこで I was getting cabing fever. というセリフが出てきた。
最初は「やることがなくて退屈だった」って意味かと思ったんだけど、そうじゃなくて、『一日中家に閉じ込められてうんざりした』ということなんだって。
「やることがなくて退屈」だったら、I've got nothing to do, and I'm bored.
「3日もずっと家にいるから、もう閉じこもってるのが嫌になってきた」は、I've been home for three days, I'm getting cabin fever.
友人といっても、実はわたしよりずいぶん若い。コロナの前は毎晩のように出かけてて、居酒屋のオジサンたちから変な日本語ばっかり教わってたけど、今は、stay home の後遺症かな?(笑)、 夜遊びまわる習慣がなくなった様子。昼間はともかく、夜はけっこう涼しいけど、ずっとでかけずにいたみたい。「ま、仕事に行きたいとは思わなかったけどね」とは言ってました(笑)
cabinは、その通りの小屋のことです。外にでたくてたまらない感じになることを cabin fever って、なんかおもしろいね。