「いくつかの」というと、やっぱり some を使うよね。でも、ときどき 同じ意味でseveral をみかけるでしょ? several ってどんなふうに使うんだろ?

 

イメージをつくっておくと使いやすくなると思う。

some: 漠然といくつか。数をあまり気にしていない

several: 「3つ以上のいくつか」と多少具体的。数がある程度まとまっている意識

 

I bought some books. と言えば「何冊か買った」で、2冊でも5冊でも10冊でも使える。「買った」方に比重があって、冊数はわりとどうでもいい。

 

I bought several books. なら「数冊買った」って感じ。けっこうな冊数を買ったんだなって印象。

 

ただ、many まではいかない。このへんが、わかったようなわからないような汗うさぎ 

 

もっと簡単な仕分けをするとしたら、話し言葉と書き言葉。冒頭で some を使いがちと書いたけど、それが正解。several は書き言葉っぽいんだよね。several を見かけるのは英検の問題とかでしょ? ニュースなんかでも、たまに見かけるかな。

 

日常会話ではsome、英検英作文などでは several 、と使い分けるっていうのはどうでしょう。逆に言うと、英作文で使うといいよってことだよね。ぜひ!