人生は死ぬまで冒険!孤高のサムライRockyの狂士ビンビン物語! -19ページ目

人生は死ぬまで冒険!孤高のサムライRockyの狂士ビンビン物語!

☆☆☆☆☆☆☆とにかく燃えてます!☆☆☆☆☆☆☆
        ピンと来たら世界どこでも行きます!
         フィーリングで生きてます!
          いつもノリノリです!
           お気楽ノマド生活目指してます!



と、先ほど立ち寄ったコンビニで立ち読みしていた週刊誌にこう見出しに書かれていた。

おもわず、人目を憚らずに大爆笑してしまった!、、、
さぞ、俺は不気味に写っただろうlol

大興奮の興味津々で中身を紐解くと、

『さらば、猪瀬直樹!!!』

と、二ページに渡り表紙を飾られ、面白おかしく生贄にされていた。

俺は思うんだが、日本人というのは、日ごろ無愛想でおとなしいくせに
活字になると急に強くなり、才能を存分に発揮する。
1記者で、目立つこともない、個人の名前はさらされず、
会社としての記事だから、と大きくなっているのだろう。

ハマコーみたいに常日頃、誰だろうがかまわず、意見をつらぬき通すサムライだったら
納得なんだが、
どうせ、これを書いている奴は普段はおとなしい、そこらへんに
ゴマンといる満員電車に毎日揺られているただのリーマン編集者だろう。

普段の鬱憤をこれにぶつけるがごとく、全精力をぶつけているのか、
相当な、嫉妬、妬み、、、
貧乏人のどうしようもない怒りが、
文字を通して見てもわかりすぎるぐらい伝わってくる。

権力、金、女をある程度自由にできる人間は、
一般人にとって、激しい妬みのターゲットだ。

そういう人間が、不幸になればなるほど、マスコミにとって格好のターゲット、
煽りに煽りまくり、金に変える。
なんとも下衆な商売っちゃ、商売な気もする。

人の妬みほど恐ろしいものはない、そう思える納得の記事だとつくづく思う。
とくに日本人は感情を表にださず、
ぐぅ~~~~と、じ~~~~~っと、耐え忍び、うちに溜めに溜め込む民族なので
なおさら、恐ろしい。

その溜めに溜め込んだストレスは吐き出したくなるものも人間の常。

金を儲けるのも、権力を持つのも、極上のメスの畑に種をまきまくるのも、
目立ったら負け、というか、駄目というか、絶対にやってはイケナイ。

不幸を装いながら、超絶下衆生活を満喫するのが最高の人生???
はたして、、、、、