https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20170327-00069170/
知っておくと読みやすくなる単語:
コンピューターサイエンス
計算機科学(けいさんきかがく、英: computer science、コンピュータ科学)とは、情報と計算の理論的基礎、及びそのコンピュータ上への実装と応用に関する研究分野である[1][2][3]。計算機科学には様々な下位領域がある。コンピュータグラフィックスのように特定の処理に集中する領域もあれば、計算理論のように数学的な理論に関する領域もある。またある領域は計算の実装を試みることに集中している。例えば、プログラミング言語理論は計算を記述する手法に関する学問領域であり、プログラミングは特定のプログラミング言語を使って問題を解決する領域である。(wiki)
このサイトを読むと分かりやすいかな??
http://www.dir.co.jp/library/column/051003.html
データマイニング(英語: Data mining)とは、統計学、パターン認識、人工知能等のデータ解析の技法を大量のデータに網羅的に適用することで知識を取り出す技術のことである。
本文の趣旨:
自分なりに要約すると、mixiのミクシィグループのDiversというところが恋愛や結婚についての分野にIT分野を混ぜ込むといった新しいことをしている。人生のパートナーはその人の生活に多大な影響を与えるのにも関わらず、その分野はあまり科学つまり研究されてこなかったという。それを今話題のディープラーニングやデータマイニングなどによってデーティングサービスの拡大を図ろうとしている。
自分が考えること感じたこと:
これはつまり既存のテクノロジーを既存の分野に導入し拡大を図ろうという試みだと思った。心理学がとても好きなので心理学要素のかなり高い恋愛というカテゴリーを僕の専門のITという学問で切り込みを入れるということで非常に面白い記事だと思った。しかし実際に恋愛をするにあたっての僕の観点は、
(1)会った時のファーストインプレッション
(2)知り合ってから気づいたギャップ
の二つが重要であると考える。よくある話は、初めて会った時は結構だらしなさそうだけれども、話してみると意外にも頑張り屋でマメな性格だったということが判明しそれを魅了的に感じるとか、最初の印象はキツイ性格だったけれど知り合ってみるとすごい甘えん坊だという性格が垣間見え、そのギャップに萌えるなどなど。
ネット恋愛で女性を落とすテクニックとしては、めちゃめちゃエリートぶって完璧に見せ、いざ会った時に寂しい雰囲気をそっと見せるなどがこの二つのプロセスをしっかり踏んでいてかつ、いい印象を与えたりするのだ。だから僕がこの記事を見て面白いと感じたものの、ちょっとずれてるんじゃないかな?と思ってしまった。そもそもSNSのプロフィールから相性のいい相手(AIによる導きで結びつきが強い相手)に出会うという点においてだが、たかが知れているのでは??と思ってしまう。(喫煙者ドライブ好きでーす。などというプロフィールから何が導きだせるんだ??)そもそもプロフィールにそんな自分の詳細を書く奴がいるのか?AIで相応の相手を導き出してもらうとするならば、小学校からの経歴、学力、性格、スタイルなど最低でも必要だと考えるが、誰がSNSのプロフィールに「小学校では学級委員をやっていて、スリーサイズは上から.......」など書くのか、、、笑
またいざ会ったところで、ギャップ萌えという僕の考える恋愛において一番重要な部分へのサポートがないのでは?と感じた。
もし僕がこのプロジェクトに参加したら、真っ先にプロフィール入力の細分化を図る
それこそ、公開にするかしないかは別として、小学校からの経歴、性格、スタイル、趣味、血液型、好きな音楽などめちゃくちゃ細かいところまで情報を入れさせる。するとAIはよりマッチングさせるときに精確な話、キャラの合う相手を見つけてくれるのではないか?と思う。
また、そういった情報をさらに商用に活用できるのでは? つまり、それだけ細かいデータを入れてもらえがAIがその人の欲しいものまで見つけ出してくれるから、毎週アマゾンのその商品に関する広告などメルマガ配信すれば......みたいな感じで
またこの企業が力を入れているプロフィール写真の部分においてだが、何人もの顔写真をいいと思うか悪いかでチェックを入れさせその人の好みの顔を画像認識AIで数値化し、その顔により近い人とマッチングさせるとかも面白いのでは?と考えた。
まあ実際のところ出会い系サイトやらデーティングサイトなど使ったことがないから、あまり批評するのも良くないと思うが、実際アイディアは興味をそそる分野であったなと思う。