Yahoo ニュース ”通話補助アプリ、本格展開=18年、音声を文字変換―ドコモ”を読んで | 毎日勉強!

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000032-jij-bus_all

本文の趣旨:
ドコモが高齢者や聞くといった五感のうちの一つに不自由がある人向けに、電話で相手がしゃべった内容を文字で起こして通話内容の可視化に力を入れ始めるということだ。
 
読んで感じたこと考えたこと:
そもそもビジネス的な観点から見ると、今の急速に進むスマートフォンなどのデジタル機器の進化に追いつけていない高齢者を対象としているのと共に、耳の不自由な人をも対象としていることが読み取れる。日本の総資産1400兆円の80%以上を握っていると言われる高齢者を対象としてお金を使わせることに日本全体が力を注ぐのは良いことだと思う。技術革新、イノベーションのみを追い求めすぎると、ユーザーのニーズに見合わないものが生まれてしまうというのは、理系なら重々知っておかなければいけないことだが、現にアップルやマイクロソフトなどはあまり高齢者を視野に入れてない気はする。(こういう会社は時代と技術の最先端を行く企業なのでそれがあるべき姿だと僕は思います。)現に『アップル 高齢者向け』とか「マイクロソフト 高齢者向け」などで検索してもパッとするようなものはヒットしない。(僕の知識不足なだけならすみません)また、通話が可視化されることで聞くことに難を持つ人はdocomoしか使わなくなるという一部の割合の消費者を根強く確保することができるのでは?と考える。
 
IT的な観点から考えると、音声を完全に文章に書き起こすことができると(Siriなどすでに相当精密なものはすでに存在しているが。。)、人工知能への応用ができる。ディープラーニングに高齢者の会話を学ばせることによってビッグデータの解析精度向上にもつながるのでは?と考える。また、日本語の聞き取り性能をより仕上げるだけで、同時翻訳ツールの向上化も望める。実際僕のイメージではディープラーニングというAI、つまり”脳”に耳をつけてあげるみたいな機能拡張的な見方ができると思った。さらに話を発展させると、このAIの発展により多くの職業は人から機械に取って代わられてくるのは章章たる事実であり、現に既存のAIに未来に自分ができそうな仕事を聞くと、もはやランキングまでつけてくれる始末である。同時通訳なんてものは人間じゃなくて機械でも出来てしまうのでこの先語学を学ぶというのは少しアホらしくなってくる気がするし(通訳者になりたいのではなく言語学としての言語の研究などは話は別。)、通訳のお仕事がしたいです!なんて言うのは、今でいうボットントイレのバキュームする人になりたい!みたいにしか聞こえなくなってくるのかな?笑
 
 
ディープラーニング深層学習: deep learning)とは、多層構造のニューラルネットワーク(ディープニューラルネットワーク、: deep neural network)を用いた機械学習である[1]。莫大な計算資源を用意し、ニューラルネットワークの規模を拡大し、ヘテロジニアスなニューラルネットを構築する必要があるが、汎用人工知能(強いAI)の実現が期待されている[2](Wiki)