好きな買い物は、コンビニの新商品ぐらい。
あとの買い物は大抵、苦手。
めんどくさがり、恥ずかしがり、考えすぎ、
自意識過剰、優柔不断、貧乏性、等々。
ボクが所有する短所が思う存分発揮される。
本を読むのが好きなので、本を買いに行く。
買う本を店員に見られるのが恥ずかしい。
趣味・嗜好が丸出しだからだ。
見られてないと思うが、本屋のアルバイト経験があるので、
思いのほか見ていることを知っている。
見た目と意外な組み合わせだと特に。
美人さんがBL買っていたりだとか。
服を買うのも億劫だ。
ネットショッピングができなかった昔は、
当たり前だけど洋服屋さんに出かけていた。
見てくれに自身のないボクは静かに買い物がしたい。
要は店員に絡まれたくない。
が、お店に入り3分もしないうちに近づいてくる。
「どういったものお探しですか」「サイズ出しますよ」
うん、用があったらこっちから言うから、と心の中で
何回答えたか知れない。
自分にとって高価な買い物をするのも苦手。
金額が大きいだけに下調べに時間をかけすぎてしまう。
情報が簡単に入手できるので、
吟味に吟味を重ね続ける。
そして、いざ買うとなると、普段の数倍の
力で決断をくだす。
買い終わると、他ではあまり味わうことのない
疲れを感じることになる。
買い物が趣味な人は、こういったボクの短所を
ことごとく所有しない、できる人なんだろうと
勝手に感心している。
浪費癖がなく倹約家で、買い物が趣味の
素敵な女性と結婚したい、という淡すぎる期待。
ぜひ、ボクの短所を補完していただきたい。
2度同じ人達が乗り合わせないのだろうな、
と思うとちょっと運命的なにおいがする
日常の移動手段。
何もないようでいて、様々な場面を提供してくれる。
山手線のイスに座っておにぎりを食べる女性。
自分は、そういうところでものを食べる女性は好きではない、
と気付かされる。
カラムーチョを食べているサラリーマンを目撃したときも、
友達になれる気がしなかった。
ものすごくキレイな女性や、カッコイイ男性がいると
その車両は一気に楽しいものとなる。
その人達を見ている人を見るのが楽しいのだ。
キレイな女性をなんとか自然に見ようと、
不自然なしぐさを連発するおじさん。
イケメンを見ながら、長い髪の毛先を死ぬほどくるくる
まわし続ける派手めのOLさん。
人間の本性がむき出しだ。
カラカラと音を立てて何往復も転がり続ける空き缶。
リュックを背負い大きな声をあげる大きな子ども。
児童の集団に囲まれ身動 きがとれない大人。
ぼくにはできないけれど、ご老人や妊婦に席を
当たり前のように譲ろうとする老若男女。
そこでしか、電車でしか見れない風景がたくさんある。
と思うとちょっと運命的なにおいがする
日常の移動手段。
何もないようでいて、様々な場面を提供してくれる。
山手線のイスに座っておにぎりを食べる女性。
自分は、そういうところでものを食べる女性は好きではない、
と気付かされる。
カラムーチョを食べているサラリーマンを目撃したときも、
友達になれる気がしなかった。
ものすごくキレイな女性や、カッコイイ男性がいると
その車両は一気に楽しいものとなる。
その人達を見ている人を見るのが楽しいのだ。
キレイな女性をなんとか自然に見ようと、
不自然なしぐさを連発するおじさん。
イケメンを見ながら、長い髪の毛先を死ぬほどくるくる
まわし続ける派手めのOLさん。
人間の本性がむき出しだ。
カラカラと音を立てて何往復も転がり続ける空き缶。
リュックを背負い大きな声をあげる大きな子ども。
児童の集団に囲まれ身動 きがとれない大人。
ぼくにはできないけれど、ご老人や妊婦に席を
当たり前のように譲ろうとする老若男女。
そこでしか、電車でしか見れない風景がたくさんある。
ロンドンオリンピックがテレビで流れていると
見てしまう。
好きなサッカーはもちろん、競技や男女関係なく見てしまう。
スポーツ好きだということもあるが、
自分が思っているより、自分は日本が好き
なんだと認識させられる。
誰かがメダルととってくれると嬉しいし、
負けてしまうとやっぱり悔しい。
悲喜こもごもで、寝不足を誘発するオリンピック。
そんなオリンピックを目指すということは、
どんな感じなのだろうか。
ちょっと想像がつかない。
今回のロンドンオリンピックを見て
『自分もメダルを取りたい』と、決意する。
その戦いが行わる舞台は今から4年後のブラジル。
バタフライの選手は、ひたすらバタフライでのメダル
獲得を目指し、ひたすら練習に励む。
4年間も。
4年後を見据えて、戦いに勝利するため、
メダルを獲得するため、努力を続ける。
世界中のスポーツ選手が。
努力とかいう生ぬるい言葉ではきかない、
何かが存在しないとそこには到達できない気がする。
いかに自分の決意や努力がゆるいものかを
認識させられる。
オリンピック選手に影響され、自分も決意や努力を
よりいっそう高度なものにしようと試みる。
果たして、4年後のボクはどうなっているだろうか。
凡人のボクの4年後は。
見てしまう。
好きなサッカーはもちろん、競技や男女関係なく見てしまう。
スポーツ好きだということもあるが、
自分が思っているより、自分は日本が好き
なんだと認識させられる。
誰かがメダルととってくれると嬉しいし、
負けてしまうとやっぱり悔しい。
悲喜こもごもで、寝不足を誘発するオリンピック。
そんなオリンピックを目指すということは、
どんな感じなのだろうか。
ちょっと想像がつかない。
今回のロンドンオリンピックを見て
『自分もメダルを取りたい』と、決意する。
その戦いが行わる舞台は今から4年後のブラジル。
バタフライの選手は、ひたすらバタフライでのメダル
獲得を目指し、ひたすら練習に励む。
4年間も。
4年後を見据えて、戦いに勝利するため、
メダルを獲得するため、努力を続ける。
世界中のスポーツ選手が。
努力とかいう生ぬるい言葉ではきかない、
何かが存在しないとそこには到達できない気がする。
いかに自分の決意や努力がゆるいものかを
認識させられる。
オリンピック選手に影響され、自分も決意や努力を
よりいっそう高度なものにしようと試みる。
果たして、4年後のボクはどうなっているだろうか。
凡人のボクの4年後は。
夏は、あまり好きではない。
暑いのが1番の理由。
脱いで裸になっても、暑いから。
冬は、着ることによってなんとなく
暖かさを手に入れることができる。
とは言うものの、夏には思い出が多い。
夏休みがあったからだろう。
夏はあまり好きじゃないけど、
早朝と夕方は好きだ。
ボクのノスタルジーはそこにある。
早朝は、今もやっているらしい「ラジオ体操」
弟を引き連れて、帰りに菓子パンを買うのが
すごく楽しみだった。
夕方は、ソフトボールの練習や友達と公園で
遊んでいた。
父親と1番コミュニケーションをとっていたのも
夏の夕方だった気がする。
泳げないけど海やプールに行くのは好きだし、
クーラーをつけての昼寝は好きだし、
アイスを食べるのも好きだ。
夏は、あまり好きではない、
と思って書き出しけれど、
割といい思い出ばかりだから
好きなのかもしれない。
嫌いなところを考えてみる。
食卓に「そ うめん」が圧倒的な確率で
登場することぐらいだろうか。
暑いのが1番の理由。
脱いで裸になっても、暑いから。
冬は、着ることによってなんとなく
暖かさを手に入れることができる。
とは言うものの、夏には思い出が多い。
夏休みがあったからだろう。
夏はあまり好きじゃないけど、
早朝と夕方は好きだ。
ボクのノスタルジーはそこにある。
早朝は、今もやっているらしい「ラジオ体操」
弟を引き連れて、帰りに菓子パンを買うのが
すごく楽しみだった。
夕方は、ソフトボールの練習や友達と公園で
遊んでいた。
父親と1番コミュニケーションをとっていたのも
夏の夕方だった気がする。
泳げないけど海やプールに行くのは好きだし、
クーラーをつけての昼寝は好きだし、
アイスを食べるのも好きだ。
夏は、あまり好きではない、
と思って書き出しけれど、
割といい思い出ばかりだから
好きなのかもしれない。
嫌いなところを考えてみる。
食卓に「そ うめん」が圧倒的な確率で
登場することぐらいだろうか。
人間は習慣の生き物らしい。
なので、自分にとって有益なことを習慣にしようと試みる。
例えば、「読書」
習慣にしようと毎日、読書にはげむ。
だんだん、だんだん、読むページが減っていく。
そして、読まない日も出てくる。
最終的には、本を読まない日の方が当たり前になっている。
少したつと、また良い習慣を身につけようと、ある習慣を試みる。
そして、ある習慣などなかったかのように、いつもの生活を送っている。
ボクは、「新たな習慣を身につけようとするも、身につかない」
という負の習慣を身につけているらしい。
人間は習慣の生き物らしい。
なので、自分にとって有益なことを習慣にしようと試みる。
例えば、「読書」
習慣にしようと毎日、読書にはげむ。
だんだん、だんだん、読むページが減っていく。
そして、読まない日も出てくる。
最終的には、本を読まない日の方が当たり前になっている。
少したつと、また良い習慣を身につけようと、ある習慣を試みる。
そして、ある習慣などなかったかのように、いつもの生活を送っている。
ボクは、「新たな習慣を身につけようとするも、身につかない」
という負の習慣を身につけているらしい。
人間は習慣の生き物らしい。