旅行に出かける機会があった。
普段、そんなに旅行に行く方ではない。
実家に帰ることを含めて、1年に1回あるかないかの
ペースだ。
旅行に行くと、自分の人間性が浮きぼりになる。
2人部屋より1人部屋の方がいい。
仲の良い人とでさえ、自分をさらけ出すことに、
異常な抵抗を感じてしまう。
使わないものを持っていき、荷物を重くするタイプ
だとは思わなかった。
大きなベッドでゆっくり過ごすことが、
思いのほか好きなことに気づいた。
高所恐怖症だが、朝日を浴びながら、高いところから
街を見下ろすのはとてもとても気持ちが良かった。
自分の人間性を知るためには、
普段やらないことをたくさんやるべきなのだろう。
自分が持っていないものに、人は魅きつけられるらしい。
異性に対してもそうだ。
キレイ、カワイイ女性。
イケメンもそうだろうが、イケメンではないボクは、
外見の美しい人に、人一倍魅かれるのだろう。
清楚な、品のある女性。
ある程度年齢を重ねると、そんな女性は幻に近く、
いたとしても、ボクとは出会えないと自覚はあるけど、
タイプであることに間違いはない。
自分が下品という自覚はないが。
言葉使いが美しい女性。
それだけで非常にポイントが高い。
自分の言葉使いがあまり美しくないためだと
考えられる。
料理を作るのが好きな女性。
自分が料理をしないので、料理を作るのが好きで
なおかつ美味しければ、心も腹も鷲掴みに
されるに違いない。
ボクの全ての理想を備えた、
キレイで清楚で言葉使いが美しく
美味しい料理を作る女性と出会えたとしよう。
その女性もないものねだりをするはずだ。
かなりの時間考えても、その女性にボクが
ねだられるものは何1つ出てこない。
だから、ボクはないものねだりをやめることに
した。
異性に対してもそうだ。
キレイ、カワイイ女性。
イケメンもそうだろうが、イケメンではないボクは、
外見の美しい人に、人一倍魅かれるのだろう。
清楚な、品のある女性。
ある程度年齢を重ねると、そんな女性は幻に近く、
いたとしても、ボクとは出会えないと自覚はあるけど、
タイプであることに間違いはない。
自分が下品という自覚はないが。
言葉使いが美しい女性。
それだけで非常にポイントが高い。
自分の言葉使いがあまり美しくないためだと
考えられる。
料理を作るのが好きな女性。
自分が料理をしないので、料理を作るのが好きで
なおかつ美味しければ、心も腹も鷲掴みに
されるに違いない。
ボクの全ての理想を備えた、
キレイで清楚で言葉使いが美しく
美味しい料理を作る女性と出会えたとしよう。
その女性もないものねだりをするはずだ。
かなりの時間考えても、その女性にボクが
ねだられるものは何1つ出てこない。
だから、ボクはないものねだりをやめることに
した。
答えを教えてほしいものがいくつかある。
『前世』という考え方。
前世があるとする。
するとその前世がある。
さらにその前世も存在するはずである。
そうすると、最終的にはその人の前世は何だ?
進化論をとりあげると、ミドリムシや植物とかに
なるのだろうか?
では、その前世は?
前世はどこまで遡れるのか?
都合がいい場所だけを取り出しているのでは
ないのか?
誰か教えてほしい。
『動物の霊』がつくという人。
ネコやキツネの霊がつくという話を聞いたことがある。
なぜ、ネコやキツネばかりなのか?
ハトの霊はとりつかないのか?
パンダは? キリンは? サメは?
動物の霊というのは、決まった種類しか出てこない
気がする。
自分たちが知っている動物のせいにしている
だけではないのか?
誰か教えてほしい。
『前世』という考え方。
前世があるとする。
するとその前世がある。
さらにその前世も存在するはずである。
そうすると、最終的にはその人の前世は何だ?
進化論をとりあげると、ミドリムシや植物とかに
なるのだろうか?
では、その前世は?
前世はどこまで遡れるのか?
都合がいい場所だけを取り出しているのでは
ないのか?
誰か教えてほしい。
『動物の霊』がつくという人。
ネコやキツネの霊がつくという話を聞いたことがある。
なぜ、ネコやキツネばかりなのか?
ハトの霊はとりつかないのか?
パンダは? キリンは? サメは?
動物の霊というのは、決まった種類しか出てこない
気がする。
自分たちが知っている動物のせいにしている
だけではないのか?
誰か教えてほしい。
自分も男子だが、男子は女子よりも断然アホだと思う。
振り返ると、自分もアホな男子の1人だった。
幼稚園のころ、先生が園児に目をつむるように言うと、
ボクはこっそり薄目をして、目を開けている人をチェック。
目を開けていた友達の名前を、勇んで先生に報告すると、
「目を開けていた人が見えているなら、あなたも目をあけていたでしょう」
と注意をされた。
アホである。
ファミコンがしたくてたまらない小学生のころ。
我慢できず、家族が寝静まった深夜に、弟とともにファミコンを開始。
母親にばれないようにとった策は、毛布をテレビの上にかけ、
その中でゲームをする形。
真っ暗な中、毛布越しでもテレビの光は当然のようにわかる。
バレないわけがない。
アホである。
今考えると理解に苦しむものが大切なものだったりする。
カードダス、牛乳瓶のふた、消しゴム、シール、etc。
さらに、男子のときにしかやらないことが多々ある。
石を家まで蹴って帰ったり、山ほどセミを捕まえたり、
靴を遠くまで飛ばしてみたり、落とし穴を作ったり、
空中がセーフだったり、ピンポンダッシュしたり。
男子には、青春時代の前に、男子時代というものが
存在しているのである。
振り返ると、自分もアホな男子の1人だった。
幼稚園のころ、先生が園児に目をつむるように言うと、
ボクはこっそり薄目をして、目を開けている人をチェック。
目を開けていた友達の名前を、勇んで先生に報告すると、
「目を開けていた人が見えているなら、あなたも目をあけていたでしょう」
と注意をされた。
アホである。
ファミコンがしたくてたまらない小学生のころ。
我慢できず、家族が寝静まった深夜に、弟とともにファミコンを開始。
母親にばれないようにとった策は、毛布をテレビの上にかけ、
その中でゲームをする形。
真っ暗な中、毛布越しでもテレビの光は当然のようにわかる。
バレないわけがない。
アホである。
今考えると理解に苦しむものが大切なものだったりする。
カードダス、牛乳瓶のふた、消しゴム、シール、etc。
さらに、男子のときにしかやらないことが多々ある。
石を家まで蹴って帰ったり、山ほどセミを捕まえたり、
靴を遠くまで飛ばしてみたり、落とし穴を作ったり、
空中がセーフだったり、ピンポンダッシュしたり。
男子には、青春時代の前に、男子時代というものが
存在しているのである。
電車の中で男女が楽しげに話している。
でも、きっと彼氏と彼女の関係ではない。
2人の距離がそう思わせる。
近すぎず遠すぎず。
これから恋愛に発展しそうな距離。
実は1番楽しいかもしれない距離。
人間関係というのは、
その人との距離のことをいうのだと思う。
家族や友達など身近な人とも、
ある程度の距離はあった方がいいように思う。
距離が近いと、視野が狭くなり、
自分の世界がその場所だけになる。
そうなると、些細なことや下らないことが幅を
利かせるようになり、良好な関係は保ちにくい。
ある一定の距離をとり、その人も他の場所も
見えるようにしておくのが、人生をよりよく
生きていくコツの1つだろう。
心地いい、微笑ましい距離がある。
お兄ちゃんが小さな弟を見守っている距離。
久しぶりにあう同級生に感じるあのころの距離。
すべっても適当にあしらってくれる距離。
その一方で、わかりにくい距離もある。
ときどきあう親戚との距離。
友達の友達との距離。
校長先生との距離。
自分から1番距離が近い人、
1番距離が遠い人は誰だろう。
でも、きっと彼氏と彼女の関係ではない。
2人の距離がそう思わせる。
近すぎず遠すぎず。
これから恋愛に発展しそうな距離。
実は1番楽しいかもしれない距離。
人間関係というのは、
その人との距離のことをいうのだと思う。
家族や友達など身近な人とも、
ある程度の距離はあった方がいいように思う。
距離が近いと、視野が狭くなり、
自分の世界がその場所だけになる。
そうなると、些細なことや下らないことが幅を
利かせるようになり、良好な関係は保ちにくい。
ある一定の距離をとり、その人も他の場所も
見えるようにしておくのが、人生をよりよく
生きていくコツの1つだろう。
心地いい、微笑ましい距離がある。
お兄ちゃんが小さな弟を見守っている距離。
久しぶりにあう同級生に感じるあのころの距離。
すべっても適当にあしらってくれる距離。
その一方で、わかりにくい距離もある。
ときどきあう親戚との距離。
友達の友達との距離。
校長先生との距離。
自分から1番距離が近い人、
1番距離が遠い人は誰だろう。