夏野菜の常備菜:茄子とピーマンの味噌炒め、ピーマンのレンジ煮びたし
本日、道の駅にてお買い物したピーマンと茄子で常備菜を作りました。○茄子の味噌炒め~我が家のお袋の味です。 油テリテリの甘い味付け。子供の頃の夏の大好きなおかず。母が作っていたのより、少し油も甘味も控えめですが、これはこれで好きです。今回は、いっぱい作って、常備菜にしました。茄子3本、ピーマン2個、米油大匙2、A(砂糖大匙1、味噌大匙1、醤油大匙1と1/2、酒大匙1)フライパンに油を敷いて、 炒めたらAの調味料を合わせて味をつけたら出来上がり(^_-)-☆ 茄子の皮の紫色の色素はナスニン。抗酸化作用があります。 体を冷やす性質があるので、「秋ナスは嫁に食わすな。」と、言われていますが、夏の暑い日には良いですよね(^^♪○ピーマンのレンジ煮びたし~とっても簡単。我が家の定番常備菜です。ピーマン5個A(醤油・みりん各大匙1、だしの素大匙1/2、砂糖小さじ1)ピーマンは乱切りして、タッパーに入れAの調味料を入れてレンジ600Wで3分で出来上がり(^_-)-☆ピーマンはビタミンCが豊富。また、ピーマンのビタミンPが熱や酸化からビタミンCを守ってくれます。ビタミンPは、水溶性ビタミンなので、長時間水にさらしたり、ゆでたりする調理法は避けるのが望ましいです。レンジで作るレンジ煮びたしは、簡単ですが、望ましい調理法です(^_-)-☆