ゆうくんがDVD見始めたことにまたイラっときて

ケータイでプロフ更新作業始めるわたし。





いつもならリモコン奪って消してるけど(それでわたしが寝てからゆうくんはひとりで見るパターン)

仕事で時間ないから、DVD見たいこともわかってたし、わたしはそのDVDに興味なかったし(基本邦画は見ない)

あえて携帯作業。








DVD見つつイチャイチャしてたいゆうくん。

だけどあえてフルシカト。














しばらくして





ゆう「…さき、おいで」

さき『なんで?』

「いいから、放置しないで」

『(お前がDVD見始めたんだろうが)』






でも可愛くて、つい行ってあげる。

すごい、嬉しそうな顔すんの。




わたしもわけわかんない内容のDVDを一緒に見てみる。

ゆうくんが上に乗ってくる。




その地味なイタズラがまた笑える。逆騎乗位とか言ってわたしが腰フってみる。また笑える(笑)











そうやって、癒やされてくんだ。わたしはいつもゆうくんに。











他の女には絶対こんなことしない。笑えるけど、本当に女嫌いで。

わたしにだけにゃんにゃんなゆうくん。甘ったれで、わたしのそばにいてわたしが優しくするとすごい安心してるのが伝わる。






「さきだ」

『そうだよ』


「うん、さきだ」

『そうだね』













そんな会話を。何回かする。




そして裸で眠りにつくの。









明日から仕事なのに3時間しか寝れないのに。

きのう本当にイライラしてわたし本当性格悪かったのに、










泣いちゃう。


あの人の優しさはあとになって、わたしの胸をくすぐる。












そんなゆうくんなんです。









わたしの口癖、行動が、すごく移ってるゆうくん。









弱いから優しい人なんじゃなくて、強いから優しい人になってほしい。

きっと大丈夫。




でもいまは、本当にありがとうだよ。




また明日になったらモーニングコールして。





寝ぼけたあなたから、メールが返ってくるでしょう。




いまのままのゆうくんが、いまのわたしにとって本当に調子いい。






それだけは、事実で。








昨日の事だけど、爆睡のあとわたしの家に着くのに1時間も掛かった理由が車のキーが紛失してた挙げ句、

みつかったはいいけど、自分の車のまえに車が止まってて出れなかったんだって。

結局他の車で来てて、




ゆうくんは、今日も朝から夕方まで働いて、また夜にボーイの仕事に行って

それが今回3日続くらしく




それでも昨日、車のなかであんなこと言ってくれたのかってガーンパー

↓は昨日の記事の続きねガーン





ゆう「じゃあ別れる?(←いつものこと)」

さき『べつにいいんじゃね(←イライラMAXでいつもと違う反応)』

「( ゚д゚)ええ、…。わかった。じゃあ今日で終わりにしよう」

『うんわかったパー今日で終わりねパー

「( ゚д゚)ぇえ」

『めんどくせー。どっちだよむかっ

「(´-ω-)うそです」

『知ってる』
















そのあとこんな会話もした。











ゆう「警察だ」

さき『シートベルト』

「バレねーよ(←フルスモ&カーテンで)」

『そっか』

「お前シートベルトやってる?」

『やってます』

「偉っ!」

『嘘だよ、合わせてんの。ちゃんとシートベルトしなさい』

「え~」

『…シートベルトつけないやつってだいたいゴムもつけないんだよね』

「…じゃあ俺つける、ゴムもつける」

『(笑)いまさら』

「子供出来たらマズいだろ~」

『ふーん』

「まだ経済力も全然ないし」

『わたしは子供出来てもいいけどね、ひとりで育てるけど』

「…そうか。じゃああとちょっと付き合ってよう」

『うん(←もう別の事考えてて聞いてない)』

「…おまえ意味わかって言ってる?」

『え、なにが?』

「…だよな、聞いてなさそうだったもんな」

『…(ゆうくんの子供のこと考えてた、とか言うのもめんどくせー)』

「うわ~…」

『聞いてるよ、あとちょっと付き合ってよう、でしょ?(実際意味わかんないし(笑))』

「俺やだ、もうやだ、ガ、ガラスのハートが傷ついた」

『はい噛んだからぶー』

「…もうまじでやだ!」

『はいはい、怒んないの』

「もういいよ、さきの馬鹿」






そんなこんなでゆうくん家に着き




つづく→








ヤツ(ゆうくん)は遊ぶと行って来なかった(´_ゝ`)

5時間もわたしを待たせた挙げ句、理由が“寝てた”。





さ『…土下座して謝れ。』

ゆ「…ごめん、もうしてます。」

『あっそ』

「本当ごめん、いまから行くよ」

『…』








わたしはムカついてました(´_ゝ`)いやガチでパー

わたしが甘やかすのが悪いんだけど、ムカつきすぎて酒が進む進む。






そのあとまた約1時間計画。






わたしは思った。





あと30分して来なかったら別れる。わたしの時間をつぶすやつなんてもうイラナイ(´_ゝ`)パーごめんね!!←謝ってない


















20分がすぎ…

10分がすぎ…






あと5分。
































「着いたハート









メールがきました(´_ゝ`)



でもイライラは収まらず






さ『わたし、あんたからあと5分連絡が来なかったら別れてたから!( ゚Д゚)、ペッむかっ

ゆ「…( ゚д゚)ポカーン」














みたいなね(笑)




結局別れ話しになったけど、結局離れてもむかつくだけだからやめーの!

むしろ離れたくねーし!










みたいなノリで





彼が必死にホストをやってくれて、時間は守るってことで仲直り。



















心配だったのよ。

自己ってんじゃないかとか、なんかあったんじゃないかとか。

なにも手につかなくて。








わたしからの着信3回。


それを喜ぶゆうくんもゆうくんで。





























お風呂場の電球が暗いからって、わたしに甘えてくるゆうくんが可愛いわたしもわたしで。


















まぁしょうがない。










結局、お互いがお互いが甘いのよ。













結局、大好きで終わるのよ。






それがわたしたちなの。