そんな毎日毎日会ってるわけじゃないのに、ゆうくんが隣に寝てないと

最近寂しいって思う。




部屋を真っ暗にしても寝れるのは、ゆうくんがわたしを離さないから(´-ω-)

ってゆうかむしろそっちのほうが爆睡出来るんだよね(´-ω-)










どうしてわたしなんだろ?

とか考えちゃうほど初恋でもなくて。








なんだかすごい安心してるよねわたし。









背が高いゆうくんを見上げる。

人前ではわたしの頭を触るのが癖。












とかなんとは昨日からゆうくんのことばっか考えてるけど、

そのうちめちゃくちゃ遊びに行きたくなるのが自分だって知ってるダイヤ






「俺お前に出会えてよかった」

「さきが彼女でよかったな~って思う」















その言葉を嬉しく感じるのも、わたしがゆうくんに恋をしてるからだ。





あえて“恋”と呼びたい。



あえて“好き”と言いたい。






















伝わるとか伝わんないとか、本物とか本物じゃないとか、信じるとか信じないとか

そんなことどうでもいい。













ただ側にいることがなにより大切だって知ってるの。









だってわたしは


この人が居なくなったら泣くってこと





嫌ってほど


理解してる。












優しいものは

とても怖いから

泣いてしまう


あなたは優しいから




誰にも傷がつかないようにと

ひとりでなんて踊らないで




どうかわたしとワルツを




わたしはいつから“会いたい”って表現をしなくなったんだろう。

わたしはいつから、何事もどうにかなると思うようになったんだろう。









クリスマスに髪の毛を暗くしたくないのは、あの時の思い出。

わたしはわたしらしく生きていたいから。









いろんなことがありすぎて我が強いんだよねきっとわたしは。

みんないろいろあるけれど、次女ってとくに面倒だよねガーンパー




“可愛い”とか“いい女だね”とか、あんま好きじゃないのに

ゆうくんに言われるとドキってすんだよね。









文章まとまってない。


しかも基本、自分のことを身近なひとにあんまり話したくない。だけど

下心もなく、柔らかくゆうくんは笑う。



キスしたのもわたし、告白?したのもわたし。





『ゆうくん、付き合おうか』

「な…おま…、そうゆうのは会って直接言うもんだろ」

『そうゆうの苦手』

「そうか(笑)」









しかも何回、ゆうくんを押し倒してるのかわかんない。告白と順番は逆だけど。




『しようよ』

「な…」

『しないの』

「お前自分から誘っといてMになるの辞めろよ」

『うん』









欲しいものは、手に入れたかった。

ゆうくんが欲しかった。










「俺きっとお前からなんも言わなきゃ今でもキスもしてないよ」

『知ってる(若い子ってそうだよね)』

「そうか(笑)」

『どんだけ受け身だよ(笑)』

「おまえもな(笑)」


















『ゆうくん、キスマークつけて』

「馬鹿やろう」

『…はやく』

「…はいはいお嬢様」













それでいいの。



っておもうことにしよう。











きっと生まれてからわたしはこうなんだと思う。

可愛い可愛いって、











キスをして、



あんなにピンときたのも






わたしがわたしで、ゆうくんがゆうくんだからってことにしよう。











そんな会話も、きっと面白いんだとおもう。


わたしって人間とゆうくんって人間は。