わたしはいつから“会いたい”って表現をしなくなったんだろう。

わたしはいつから、何事もどうにかなると思うようになったんだろう。









クリスマスに髪の毛を暗くしたくないのは、あの時の思い出。

わたしはわたしらしく生きていたいから。









いろんなことがありすぎて我が強いんだよねきっとわたしは。

みんないろいろあるけれど、次女ってとくに面倒だよねガーンパー




“可愛い”とか“いい女だね”とか、あんま好きじゃないのに

ゆうくんに言われるとドキってすんだよね。









文章まとまってない。


しかも基本、自分のことを身近なひとにあんまり話したくない。だけど

下心もなく、柔らかくゆうくんは笑う。



キスしたのもわたし、告白?したのもわたし。





『ゆうくん、付き合おうか』

「な…おま…、そうゆうのは会って直接言うもんだろ」

『そうゆうの苦手』

「そうか(笑)」









しかも何回、ゆうくんを押し倒してるのかわかんない。告白と順番は逆だけど。




『しようよ』

「な…」

『しないの』

「お前自分から誘っといてMになるの辞めろよ」

『うん』









欲しいものは、手に入れたかった。

ゆうくんが欲しかった。










「俺きっとお前からなんも言わなきゃ今でもキスもしてないよ」

『知ってる(若い子ってそうだよね)』

「そうか(笑)」

『どんだけ受け身だよ(笑)』

「おまえもな(笑)」


















『ゆうくん、キスマークつけて』

「馬鹿やろう」

『…はやく』

「…はいはいお嬢様」













それでいいの。



っておもうことにしよう。











きっと生まれてからわたしはこうなんだと思う。

可愛い可愛いって、











キスをして、



あんなにピンときたのも






わたしがわたしで、ゆうくんがゆうくんだからってことにしよう。











そんな会話も、きっと面白いんだとおもう。


わたしって人間とゆうくんって人間は。