VRゴーグル作ったった2
VRゴーグルのプリントデータはFusion360で作成しました。
若干の製品設計的な、平日平均1時間で1週間ほどなので土日含めて10時間くらいの
ボリュームでした。最初は・・・・ 最初はというのは、続きがあるということでオイオイ
触れていきます。
まず本体ボディは四角い筒のような形状で、プリント時にはサポートは付けたくなかったので
こうなりました。細かい部品は別に作って後から接着です。
左が構成部品、右が接着後の形状
そして、完成図は
iphoneをセットしてパッタンと閉める形状にします。留めるのは輪ゴムにします
一番手っ取り早いです。
と全体像をお見せしたところでお気づきになった方もおられるかと思います。
前回UP分の実物とはと少し形が違うのです。
どうしてかは、その内に分かってきますよ。
VRゴーグル作ったった1
3DプリンタでVRゴーグル作りました
前回の流れでもうちょっと挑戦してみました。
材料で白のフィラメントが無くなったので手持ちであるパンプキン色になりました
レンズは前回の流用ダイソーのルーペ分解のレンズ2個
バンドはダイソーで購入、幅3cmのゴム
クッションは以前に戸の隙間を埋める為に買っていたもの
購入費は\200くらいです。フィラメントが結構使用したので金額に換算すれば・・・・・
ABSでプリントしましたが、反りが直せなくてあちこち割れてきちゃいました。
大きさ、形にもよりますね、プリント後BuildTuk+銅板が一緒になって反ってましたから
これくらいで仕方ないと諦めました。
一体にこだわらず、接着を利用してプリント時のサポート無しで作っています。
iphone5(&SE)のジャストサイズです
完了品を最初にだしましたが、CADで作成した内容も引き続きアップしていきます
VR Google cardbooardを3Dプリンタで作る 3
続きです。
前回モデリングしたところまででした。今回はプリントした内容です。
必要パーツをプリントしました。
残念なことに、本体が途中反って割れてしまいました。
ちょっと設定をイジったのと、プリンターにカバーを付けないでプリントしたので
気温の温度差で反ってしまったのだと思います。
とりあえず、機能面で問題なければ良いのでそのままプリント続行させました。
本体の割れはパテ埋めして機能面は問題ないでしょう。
それでは組み立ててみます。
なんなく組み立て完了
iphone5も輪ゴムで取り付けました(笑
ここでiphoneにVRのアプリをインストールさせるのですが、インターネットで
評判の良さそうなものを物色して時間がかかりました。
頭に固定できる様にできてませんが、手で持ってこのまま覗き込んでみましたが、
ちゃんと見えました。
VRの視聴については、最初はそれなりに驚きましたよ。
ちゃんと見えるもんですね。
そして、これを利用してハマるかというと、ちょっと微妙。
今回の状態で満足してしまったので、本体作り直して・・・・・頭に固定して・・・・・
みたいなのを続けるか・・・・・
フィラメントがちょうど(白色が)終了してしまったので、どうしようか・・・・
まぁ結果的には、プリントした物でVRが見えたので成功ということで











