オリエンテーション期間内には、いろんなワークショップがある。

昨日の、Bilegata Workshopsについて話そう。

題名の意味すらよくわからなかったけど、

キャンパス内での同性愛、トランスジェンダーの存在についてのディスカッションだった。

Wesleyanがそういう性同一性障害についてオープンなところだとは知っていたけど、

そういう人を、今まで私の周りではほとんど見かけていない。

昨日のディスカッショングループも、みんなストレートだったんだけど、

それぞれどれかのidentityになりきって話し合った。


そこで、かすかにだけど、学生たちの間にも戸惑いを感じた。

ゲイやレズビアンがいる。sheやheではなく、zeと呼ばれたいと思う人がいる。

でもそれを知るにはどうすればいい?自分から聞き出すのか?

理解をしたいとは思えど、彼らはどう思うのだろうか?根掘り葉掘り聞かれるのを嫌がりはしないだろうか?

そういう意味で、こういうワークショップは本当に良いチャンスだと思った。

理解をするためにその人の立場になる必要があるようなこと、

近づくのに架け橋のようなものが欠かせないデリケートなこと、

そういうものにはやはり人工的な入り口が必要なのだと感じる。

それが自然な道ではなくても、理解を促すことができるのなら、それだけの価値はある。


だから昨日、一年生が一生懸命性障害について論じている最中に、じわじわとした感動を覚えたのです。





今日は極めて元気です!!天気に因るのか?(そんなはずは)

明日からクラスが始まります。

既に5つ、登録してあるんだけど、まだまだ迷ってるんだよ~~

Introduction to Economics

The English Essay

Third Year Chinese

Vectors and Matices

Jazz Dance

ってな感じなんだけど、

ほかにもおもしろそうなクラスばかり!困っちゃうぜ


どっちにしろworkloadに押しつぶされるのはわかってるから、なにとったって大して違いはないんだけど。


おっとbtw, どうやら本気で痩せた。パンパンだった短パンが緩くなってるぜ。

以上、どうでもいいことでした。

いつもそう。アップダウンの激しい生活を送ってきた。

今はどうやらダウンの時らしい。

だからこんなときの正直な気持ちを書き残しておこう。


まだクラスは始まっていない。なのに、既になにかが私の中で揺らいでいる。

なんでここにいるんだろう。なにしに来たんだっけ。

International studentsはいつもそこだけで固まっている。とくにFreeman scholars.

時に彼らには幻滅させられる。ほんとに奨学生?結局ラッキーなだけじゃん、って。

かといって、正直なところ私にとって居心地の良いのは、インターといるとき。

なにに文句があるんだろう。自分に腹が立つ。


アメリカ人はやっぱりフレンドリー。

特にhallmatesは良い人ばっかりで、すごくラッキーだったと思っている。

でもやっぱり、時に受け入れがたいときがある。

昨日の夜とか、underwear partyをやってて、洗濯物を取りに降りていかなきゃならなかったけど、泣くほどこわかった・・・。(まぁこれは極端すぎるけど)

もしかしたら私がもっと柔軟になる必要があるのかもしれない。

カルチャーショックをポジティブに受け止める余裕が必要なのかもしれない。


あたしはどこで何をしてるんだろう。日本に帰りたいとかじゃない。

帰ったってthere's nowhere I belong to.

ここで勉強して、次のステップに進むことがあたしの任務なんだから。

でも、時々ほんとに自分がこの世界でなにをしているかわからなくなって、すごく不安定な存在に成り下がったようで、寂しいのか悲しいのか怖いのか、なにを考えてるのかさえわからなくなる。

そんなときに励ましてくれるのは、家族の姿だったり、友達がくれた手紙だったり、メールだったり、ブレスレットだったり、色紙だったりする。

本当に感謝してるんだ。ありがとう。

自分の答辞を読み返しても、そこに今の私に対する期待を感じると少なからず前へ進む気力が出る。

周りの人はみんな優しいし、環境にも恵まれているはずなんだ。

問題は私の中にある。

大丈夫、波はまた形を変える。いつものことなんだから。

笑顔を振りまけ。

前へ進め。


みんなも自分に負けんなよ!!

日本を離れてはや一週間。最高にエネルギッシュな生活を送っています。
いろいろ語りたいことはあるのですが、そんなことをしている暇もないので
箇条書きにします。
気になる部分を突っ込んでくれれば詳細を書ける、、かも。一ヵ月後くらいに。


一番恐れていたのは英語だったのに、なんら問題がない。むしろ日本語がたどたどしいくらい。


ルームメイトはめっちゃいい子。うるさすぎず、おとなしすぎず。
これくらいがいいんじゃないかな、一年一緒にいるんだから。


飯は、食えなくはない。へんな米だけど。肉には一切手をつけてないけどvv
ほんとに痩せる気でいる上に、それが可能。


キャンパスは超きれいだし、寮は BRAND NEWなので過ごしやすいことこの上ない。


とにかく、it's perfect so far.


なにもかもがうまく行き過ぎてちょっと恐いけど、めっちゃ楽しいし楽しみなことばかりだよv
カルチャーショックの初段階、いわゆる「ハネムーン期間」ってやつです。
そのうちどこか綻びてくるだろうことはわかってるし、それを心に留めておくようにしてるから
大丈夫なんだと思う。


まだクラスは始まっていない。だから大丈夫なのかもね(苦笑)
今日登録を済ませたので、とりあえず一安心なのです。

中国語を学びなおそうとplacement testをやったら、3年生用のコースを割り当てられた。
そんなことは期待してなかったので、スケジュール調整しないと。
でも、私の頭が英語を日本語に切り替えてくれないのに電子辞書は日中と中日しかないので、
英語→日本語→中国語っていうかなり面倒なルートをたどらないではやっていけない。
Does it make sense?


ま、なにより
勉強するぞぉぉぉvvvv
パワー全開もいいとこですよ。どんなにこれを待ち望んだことか!!!4月から死んでたもんね。


英語を磨く。人間を磨く。女も磨く!!


I'm sorry it's a kind of messy here...

うわー更新、何日ぶり?半月ぶり?すみませんでしたっ!!

色々追われてまして・・といいたいところが、なにかに追われていたのは確かなのにそれがなんなのかが今以てよくわからん。そんな気がしてただけかも。

ブログ更新リクエストがあったので、、楽しみにしてくれている人がいる!という嬉しさを起動力に、記事頑張って書きまーすvvっていっても、ちょっと今日はただの日記でご勘弁くださいm(。_。)m


ビザの面接が無事終わり、気持ち的にひと段落。

面接自体は、スムーズにいったとは言いがたい。うむ。書きたくもないわいっ。

昨日行ってきたわけですが、せっかく都心に出たんだからってことで、がばっと用事を済ませてきました。

健康診断書受け取りに行って、眼科に行って、そして当然のごとく足は母校JGへと向かう!

夏休み前最後の日だったから、先生たちも慌しく走り回っていたけど、何人か捕まえてしゃべって、、充電完了♪


なんつーかやっぱり、学校の中のリズムが好きだなぁと、今更ながら感じてました。

あと、あの男女比!!笑。女だらけの方が断然居心地がいい。

寮の同じ階に男の子もいるだなんて、慣れる気が全くしない。

どうしよう。これ以上男嫌いになったら・・・汗


なにはともあれ、ばったりと旧友にも会えたし、いろんな言葉をもらって温かい気持ちになれた。

JGラヴ!!いつかこの母校で、講演会とかしてみたいなぁー。

次世代を担う女性たちに、私はどんな言葉を贈れるのだろう。

そのためにも、これから頑張っていかにゃ。


JGに行くと、とても自分が誇らしく思えてしまう。

落ち込んでるときの景気づけには効くけど、そのことに、危惧も感じずにはいられない。

忘れるな。アメリカに行ったら、だれも今までの私を知らないのだということを。

周りが見るのは、私が今までしてきたことではなく、そこで私がすることなのだ。

英語の壁にも負けないくらいの「内容」で勝負だ!!


とかなんとか言って、最近の私はあらゆることのつまみ食い。
何冊の本を同時読みしているのか、もはやわからない。集中力がないと言われたら、返す言葉も見つからない。

MYネタ帳も膨らむわ膨らむわ。

なにしろ記憶力が笑い事じゃすまないくらいに悪いので、興味深いと思ったことはとにかく有形にしてキープしている。

ただの雑学ネタから、日本ネタ、疎いまんまじゃ困ってしまうので経済基礎知識などなど。
こういう風に勉強するのは嫌いじゃないんだなv

ただ、最も肝心なはずの歴史の勉強が進む気配なし。今に泣くぞ・・・


あ、なので、アメリカ人に教えたら目ん玉ひん剥くこと間違いなしってな感じのネタ、募集中。



願わくば、これから出くわすこと全てが、私にとっての逆境でありますように。


人間として成長すること、それだけを願って。


自分が何をしたいのか、何をすべきなのか、考えれば考えるほどわからない。


だからこそ、必死になろう。波に乗っているときも、そうでないときも。


アクションを起こし続ける行動力を身につけるときだ。


学ぶことがありすぎてパンク寸前!!

こないだの記事、書きっぱなしでした。反省。

「ほっとけない、世界の貧しさ」という、(部分的な)世界で同時で行う、貧困撲滅キャンペーンです。

今に始まったことじゃないかもしれない。今更珍しいことじゃないかもしれない。

これが広がれば貧困は本当になくなるんじゃないかなんていう根拠のない幻想は抱かない、けど、

全ての小さな取り組みは「きっかけ」になり得るはず。

そうやって世界は変わってきた。少しずつ。

だから今回、偶然か必然か、目を留めたこのキャンペーンに触発されてみようと思うのです。


貧困は必然じゃなく、人災である。戦争と同じように。
戦争の怖さが、人を殺すことが手段や目的として正当化されることだとすれば、貧困のそれは、極めて人為的だということが目に見えにくいことだろう。

世界のどこかで誰かが死ぬ。食べ物がないというだけで。生きていくだけのお金がないというだけで。

それが、自分と関係のない現実ではないことを、私たちは知っている。知っているはずだ。

これは、少なくとも今の世界では自然なことではない。

全世界の人を満足に食べさせるだけの食糧は、あるのだ。物質的に言えばの話だが。
それを平等に分け与えることが、経済学の元来の使命のはずである。

今のような世の中にした責任が誰にあろうと、

発展の恩恵を受けている私たちは、その過程で犠牲になった人々を放っておいていいはずがない。

少なくとも私はそう考える。


こんなことを書いている私だが、自分のやりたいことが全くわからずにいる。

貧富の差に真っ向からぶつかっていくのか。無謀すぎやしないか。空回っちゃ意味がない。

現実的に考えて、やりたいことを思うがままに目指していける状況にあるのか。

甘い夢を見すぎていなかったか。

このごろいろんな種類の人に出会いすぎて訳がわからなくなってしまった。

今の私は周りをきょろきょろ見回してばかりだなぁ。




Japan

http://www.hottokenai.jp/index.html


US

http://www.one.org/


UK

http://www.one.org/index.aspx


Canada

http://www.makepovertyhistory.ca/e/home.php



'Poverty is not natural. It is manmade. And can be overcome by the action of human beings.'

                                                                                                                                   by Nelson Mandela

10日、Wesleyan Universityの先輩方と、新入生とで、食事に行った。

こんな機会を設けていただけることに、大変感動している。

自分、この学校にするしかなかったんじゃないの!?

そんな錯覚さえ覚えてしまう。

そうよ、錯覚でいいから、この人脈を大切にしたい。


楽しかったし、専攻の詳しい話から、日本食レストランの良し悪しまで、幅広くピンポイントで聞けて、とてもとても為になりました!!!


今私が悩んでいる専攻は、

Government

College of Social Studies

だが、それを言ったら皆さん口を揃えてCSSは大変だとおっしゃるじゃないの。

他の専攻は3年生から本格的にコースを絞るけど、CSSは2年から始まる。その2年生が地獄らしい。

College of Suicidal Sophomoreの別名を持つあたり、冗談じゃなく恐ろしい感があるぞ。

他にもSociology, Anthropology, East Asian Studies Programなどと、まだまだ迷ってから決めるけど、

覚悟はしておきたい。

「大変だけど、終わってみたら良い専攻だと思うよ」というお言葉を信じて・・・。


頭が良いとか凄いとか、そういうことばかり言われ、勘違い気味なところのある私は、

まだまだ現実をナメている。

成績が良い=頭が良いという方程式は信じるはずもないし、

自分の弱点は把握したつもりでいる。

だけどどこかで、そう、どこかで、

自分を甘ーく買い被っているところがある。


人間はどこまで変われるのか。

自分のポテンシャルを信じること、向上心を保ち続けること、好奇心を失わないこと、人との関わりを大切にしてやさしくあり続けることが、これからの成長の潤滑油になってくれればいい。


いろんなことがありすぎて、

最近の頭の中は、どうしよう、どうしようの嵐だよ。

パンク寸前!



今日親不知を抜いた。

痛い。痛ーい。

脳髄まで響き渡る感じ。

明日になったら頬っぺた腫れ上がっちゃうのかなー(泣)

ぐすん。


Wesleyanのメールアドレスをもらった。同期の皆様ももうお持ちかな?浮き足立っちゃうけど、あんま広めないようにしなきゃ。大学用、大学用。

そして導かれるままにに、そのアドレスで登録してみた。

Thefacebook

http://www.thefacebook.com/


アメリカ全土?の大学生ネットワーク的なものではないか!

他の学校の友達とも繋がることができる。

「友達の友達」なんて風に、輪が広がっていく!

すごーい。


みんな早く登録してくださーい。


それにしても生徒として登録された途端、

WesleyanからのメールやらHPやらから情報が流れ込んでくるわくるわ。

もうなにがなんだかわかりません。


未だに専攻悩み中。