こないだの記事、書きっぱなしでした。反省。
「ほっとけない、世界の貧しさ」という、(部分的な)世界で同時で行う、貧困撲滅キャンペーンです。
今に始まったことじゃないかもしれない。今更珍しいことじゃないかもしれない。
これが広がれば貧困は本当になくなるんじゃないかなんていう根拠のない幻想は抱かない、けど、
全ての小さな取り組みは「きっかけ」になり得るはず。
そうやって世界は変わってきた。少しずつ。
だから今回、偶然か必然か、目を留めたこのキャンペーンに触発されてみようと思うのです。
貧困は必然じゃなく、人災である。戦争と同じように。
戦争の怖さが、人を殺すことが手段や目的として正当化されることだとすれば、貧困のそれは、極めて人為的だということが目に見えにくいことだろう。
世界のどこかで誰かが死ぬ。食べ物がないというだけで。生きていくだけのお金がないというだけで。
それが、自分と関係のない現実ではないことを、私たちは知っている。知っているはずだ。
これは、少なくとも今の世界では自然なことではない。
全世界の人を満足に食べさせるだけの食糧は、あるのだ。物質的に言えばの話だが。
それを平等に分け与えることが、経済学の元来の使命のはずである。
今のような世の中にした責任が誰にあろうと、
発展の恩恵を受けている私たちは、その過程で犠牲になった人々を放っておいていいはずがない。
少なくとも私はそう考える。
こんなことを書いている私だが、自分のやりたいことが全くわからずにいる。
貧富の差に真っ向からぶつかっていくのか。無謀すぎやしないか。空回っちゃ意味がない。
現実的に考えて、やりたいことを思うがままに目指していける状況にあるのか。
甘い夢を見すぎていなかったか。
このごろいろんな種類の人に出会いすぎて訳がわからなくなってしまった。
今の私は周りをきょろきょろ見回してばかりだなぁ。