今日は二十四節季の「白露」とか。

 

暦の上では、そんな季節になってきているのに

いまだ全国的に35℃前後の日が続いていますね。  本当に暑い夏です。

 

 

 

 

表題のスピーカーの製作ですが

我家にあるジャックダニエルブラザースを紹介します。

 

 

左から3リットル、1.75リットル、1リットル、700ミリリットル、350ミリリットル

そして、一番小さいのは試供品?です。

 

ほぼ、瓶だけを集めたのですが、350mLは、なかなか無い(逆に酒屋さんには多い)ので

しかたなく?買ってきました。(飲んべな息子がいますから・・・笑い)

 

 

 

さてこの中で、すでにスピーカーユニットを取付たものが3Lと0.7Lです。

 

 

今回のダブルボイスコイルのユニットは、1.75Lの瓶に取り付けることにしました。

 

 

 

さて、瓶の加工ですが、

 

いつものように、ダイヤモンドコアドリルを使い簡易ボール盤で開けました。

径は65mmです。

(下はの写真は、今回写真を撮ってないので、以前同様に開けた時のものです。)

 

瓶の加工も、すでに何度もやっていて割れにくい方法(レジン注入)でやればいいのですが

今回は、手抜きでレジンは入れずカット。

 

 

割れる主な原因は、

 1.おおむねドリルの回転が速すぎる (径が大きくなるほど外周ほ速度は速い)

 2.上から押す力が大きい  (特に最後の部分で中の切れた部分が落ちるときに割れやすい)

 3.コアの刃がブレる    

 

などが考えられます。

 

 

しっかりと、瓶を木枠などで固定して安定させで低速で回転、最初は力を入れある程度切れたら

力を抜くそんな要領です。

 

 

といいながら、今回も1個に少しヒビが入つてしまいました。

体制に影響ないのでそのまま使用することに

 

 

もう一つ、今回面倒だったのが、下の写真の様にボイスコイルの端子が外周より

大きく、カットする必要があったことです。

(下の写真は、先に作っていたガスケットが乗っています。)

 

この部分は、ミニルーターに小さなダイヤモンドカッテイングディスクを取付けて切りました。

ガラスを直線で切るのには、この小さなダイヤモンドディスクがよく切れます。

 

 

こんな具合で瓶の加工が出来ました。

 

 

二つのボイスコイルの端子取付、個別動作ができる様にしていますが

今回は、並列接続動作を確認するためにジャンパー線を作って取付ています。

 

 

 

とりあえず、スピーカーとして形になりましたので次回は音出しの様子をお知らせします。

 

 

 

 

今日も、ご覧頂きありがとうございました。