今回も、ハードオフで買った格安オーディオのお話です。

 

 

ハードオフも各店で特徴があり、ジャンク品は本当に格安にしているお店も

ありますが、結構高い値段を付けてる所もあり店の特徴を知らないとダメですね。

 

 

私が楽しみで行くのは、もちろん格安のジャンク品を置いてるお店ですが

そこで、またこんなオーディオ機器を見つけました。

 

 

ゲオ で販売されたサウンドバースピーカーです。

 

元の商品の価格ば何と・・・3,990円  安!!

 

それがですね。

 

元々の値段が安いという事もあるんですが、ジャンクということで

何と100円(税込110円)でした。

 

 

 

 

後ろの端子を見ると

 

電源が何と19Vとなっています。 ノートパソコン並みの電圧です。

 

 

電源を作ったりするのも面倒なので 合わせてACアダプターも購入。

 

 

これも、パソコン用で格安 200円(220円税) しかも4Aもとれる。

 

 

もちろん、DCプラグの大きさや極性を確認してですが。

 

 

 

そんな格安商品ですが、

 

ゲオのHPで取ったのですが ちょっと小さいですね。

 

 ・出力10W+10W 2chのサウンドバー

 ・Bluetoothで音楽再生

 ・USB収録でMP3、WMA再生が出来る

 ・外部に入力が2系統

 ・動作表示用のLEDが付いている

 ・リモコンでイコライザー機能あり

 

 

 

と格安な割には結構多彩です。

 

 

こんな商品ですが、どこが悪くて100円なんでしょう。

 

これは、ずばり・・・ 外側のケースが取れて蓋がありません。

これではとてもまともな値段では出せないですね。

 

 

という内容なんですが、

 

 

 

我家でACアダプターを接続して試験してみると

 

電源ランプ点灯

 

外部入力AUX1の表示

 

同じくAUX2の表示OKです。

 

USBの切替えもOKです。

 

Bluetoothの動作もスマホとすぐペアリング出来て音も出ます。

 

残念ながらリモコンは無いのでイコライザー動作は確認できません。

 

 

 

結局 動作は問題ないようです。

 

 

 

さて分解していきます。

 

前面のパンチングメタルを外すとスピーカーが見えます。

 

5cmのフルレンジでパッシブコーンが付いています。

 

パッシブコーンを外してみるとスピーカー部分だけで部屋が構成されています。

 

しっかりと音が漏れない様に封印されていまが音室の容量は、少ないです。

 

スピーカーを取り外すと フェライトマグネットは、口径と同じ位の

大きさで防磁用も付いています。

 

スピーカーを外して、基板部分も時間単に取り出すことが出来ました。

 

基板部分を観察すると3個のICで構成されています。

 

写真 右 BlutTooth、表示LEDドライブなどをコントロールするCPU

     型番で検索しても良く分かりません。

 

写真 中 デジタルパワーアンプ 16V 4Ω 30W×2があるようで

     CS3818E0というアンプです。

 

写真 左 MOSFET 耐圧30V 電流8Aで電源回路用です。

     4435という型番

 

 

 

こんなパーツで構成されていましたが

 

これ、基板も完動品ですね。

 

もちろんスピーカーも使えるし。

 

 

 

もともと、小型のスピーカーユニットが欲しかったのですがパッシブコーンも

付いてたので更に良かったです。

 

 

こんなのが100円で買えるって最高ですよね。

 

 

外した部品で十分に楽しめます。

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。