あなたにできること

何かあるかな


いつだって

そんなこと

考えてるよ


愛してる

好きだとか

言うことなら

いくらでも


できるけど

大切なのは

分かり合ってること


美しい人

あなたといると

魂が喜ぶ


美しい人

愛があふれて

優しさになる


僕には見える

光り輝く

あなたのSoul

美しい人




気がつけばそこに君が居て

あうんの呼吸っていうのかな

一緒が自然で


でももし今君が突然

目の前から消えたりしたら

地の果てまでも

探しに行くだろう


どうすれば伝わるかな

いつもの冗談とは違うんだ

疑問形から確信へと

変わった今


ありったけの思いなんて

言葉にしてこなかったけど

素直に言わせて欲しい

愛してる


愛の重さは形じゃ量れない

初めての気持ちさ

新しい明日を

迎えに行こうよ


これからずっと二人で


時折不安が襲うの

さっきまで笑ってたのに


触れてはいけない孤独を

あなたは愛してる


他の誰にも見せない

光も影さえも

すべて受け止めたいのに


いつまで経ったって

特別になれる日は

訪れないのかしら


解き放ってもっと

肩の力抜いて

素直なあなたを見せて



未来のことなのに

不思議とわかるんだ


君といられれば

迷いはしないだろう


だって他の誰にも

抱いたことない想い


口には出さなくても

通じる愛を信じよう

喜怒哀楽

ともに感じて

道を切り開こう

夢見る季節過ぎても

君だけに捧げよう

この愛

カレンダー

印をつけてった

君に会えた日は

いつだって


楽しげな

ことだけ考えて

笑ってられたら

よかったのに


動き始めた

事実を突きつけられて

立ち止まることもできず


君の心は

どこに向かってるの

ぎこちない会話が不毛だよ


分かっていても

繋ぎ止めたくて

無意味な言葉を探す



子猫のような

無邪気な瞳

映り込む誰かの影に


気づいてしまった

一度じゃない

いっそ諦められたなら


胸に刺さるトゲ

抜けないままでいても

君に会った瞬間

KOされた


You'd fool me again

太刀打ちできない

赤い薔薇


もがけばもがくほど

抑えきれない

青い炎










野の花

咲き乱れて

優しい香りがする


深呼吸するたびに

柔らかな風に触れる


止まない雨はないと

教えてくれた人


伝えたいありがとうなら

溢れるほどあるのに


近すぎて

見えなくなるときもあるけど


新しい季節

確かめるように


いつだって手を取って

並んで歩きたい





いつまででも信じてる

二人の道がいつかひとつに

なる日まで


決してあきらめたり

しないから


神様お願い

どうか彼を返して



うかつだったのか

不意打ちなのか

ある日突然


会えなくなった

寂しくなった

夜が長かった


他の人から

優しくされて

グラッと来たり


いっそこのまま

きれいさっぱり

忘れられるなら


何度も自問自答を

繰り返しても

やっぱりムリよ


彼しかいない

彼しか見えない

彼に会いたい


いつまででも信じてる

二人の道がいつかひとつに

なる日まで

決してあきらめたり

しないから

神様お願い

どうか彼を返して


悩ましげ

あの人が

投げた視線

ひとつでも

意味を持つ

私には

答えが出ない

どうどう巡り

背伸びして

オトナのフリ

素を見せるのが

怖いのかな


だから冷たくしないで

私だけを見て

あなたの言葉に一喜一憂


もうどこにも行かないで

優しく抱きしめて

ねえ Cause I love you so

いつの間にか

深く入り込んで


どうすることも

できなくなってた


雪に覆われた

地平線にひとり

立ったとしても


思ってしまうんだろう

あなたのことを

そういつだって