揺れる気持ちなど
今はもうはるか彼方
ピンクの花びら舞って
新しい道へ
緑が芽吹いて
白い雲が流れる
青い海のにぎわいも
やがて消え
黄色く街が色づけば
もうすぐ
赤のリボン結んだツリーの下で
待ち合わせよう
夜は空を紫色に染めて
鮮やかな朝焼け連れてくる
いつでもふたりで季節を感じよう
揺れる気持ちなど
今はもうはるか彼方
ピンクの花びら舞って
新しい道へ
緑が芽吹いて
白い雲が流れる
青い海のにぎわいも
やがて消え
黄色く街が色づけば
もうすぐ
赤のリボン結んだツリーの下で
待ち合わせよう
夜は空を紫色に染めて
鮮やかな朝焼け連れてくる
いつでもふたりで季節を感じよう
あなたの人生と私の人生が交差する
その一瞬に輝く何かを感じてる
いっつもそばにいられたなら
願ってしまうけど
そんなに暇じゃないの分かってる
いろんなことのバランスをうまく
取ろうとするたび
胸の奥で疼く本当の私
わがまま言えないわ
まっすぐに信じる道突き進むあなたのこと
誇りよ ときどきでいい
隙間ができたら 思い出してね
右の頬つねってみても
やっぱり痛いよ
きみの腕に抱かれてる今
笑顔もため息もどれだけ
巡らせてきたかな
パズルのピースが
すべてはまったんだね
御伽噺の世界に迷い込んだみたい
真っ赤なリンゴ口いっぱい頬張って
このまま眠ってしまいたい
あんまり幸 せ過ぎるから
夢を見た
怯えるあのコに
もう大丈夫と
肩抱き寄せ
囁きかける
僕は騎士(ナイト)だった
現実は
ともだちのふりで
気の利いた言葉の
ひとつもかけられない
ただの弱虫
失うことが怖くて
怯えてたのは僕の方
今朝見たあの夢が
僕の目を醒ました
あのコの眼差しが笑顔が
僕を騎士(ナイト)に変えるんだ
失うことを恐れて
欲しいもの逃すなんて
どうかしてたんだ今
僕の目はみつめる
あのコの眼差しを笑顔を
捉えて離さないんだ
もう決めたんだ
古びた双眼鏡
取り出してみた
窓を開ければ
広がる星空
いくつもの夜を
越えてきた二人
星が流れた
目を見合わせ
何を祈ったのか
微笑むきみ
今こうして
二人の間
流れてる
心地よい空気
言葉じゃなく
胸に響いて
何気ない
こんな日を
何べんも
繰り返してく
そのたびに
さらに深まっていく
きみへの想い
君がいるだけで
このハートに
喜びのメロディが
こだまする
君がいるだけで
このハートに
鮮やかな花々が
描かれる
いつからだろう
君の言葉が
特別に響き出して
気がつけば
君の笑顔が
支えになっていた
春に会えた天使
僕だけに微笑み
頬撫でるそよ風
芽吹く木々も喜び
奏でるやさしさは
どこから来るの
今触れた気がした
あなたの心に
一瞬で溶けたよ
凍て付く大地も
やっと見つけた
この奇跡を噛み締めて
空を翔る羽
手に入れたんだ ね
素をさらけ出すのが苦手で
つい茶化したり無愛想
ほんとはシャイな照れ屋
そんなあなたが好きだよ
誤解されて辛辣な言葉
浴びせられても
言い訳しないの知ってる
でもねこれだけは聞いて
私はあなたのミカタ
この世がひっくり返ったって
いつだってあなたのミカタ
何言ってんのって笑うけど
心に開いた穴
気付かぬ振りして
そっと寄り添い埋めてくれた
あの日から
決めたんだ
不器用で優しい
あなたのそばにいたいいつも
私はあなたのミカタ
ひとりの夜は長い
見上げた空に
瞬く輝き
見守られてる
気がして
ふっと心が軽くなった
夏の日差しが
まぶしくて
目を細め駆け抜けた
あの日が蘇る
恐れを知らずに
まっすぐ今だけを
見つめる瞳
思い描く自由は
誰にも止められない
大丈夫求めてる
希望の種なら
すぐそばにあるから