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ねえ夢に生きるのってどんな感じ?
くじらの背中で海を巡って
シルクのベッドで眠りに就いたら
薔薇の香りで朝を迎える
触れ合うことで走る稲妻が
すべてではないって思えるだから
愛してるってひそかにつぶやくだけで
ひとりの夜も安心して越えていける
いつの日にか心に映る景色が
すべて叶えられるのだとしたら
ずっと温めていたあなたのために
できることを全部させてほしい
時は歩み止めず進むよ
振り返る隙間さえなかったかのように
風が吹いた気持ちは決まった
流されるままいくのは性に合わないタチだから
ネイルに気合いを込めてく
二度と後悔だけはしたくないの
そう出会いはいつも突然に降って
未知の世界が開けていくからステキ
何ができるかなんて分からなくても
必ず笑っていられる明日になる
甘い香り誘われ
夜に心ごとさらわれ
昨日までの
自分はもういない
震える指先隠した
未来は探してみたけど
まだどこにも見つけられない
語れる夢ならこの胸に
抱えきれないほどあるのにね
新しい服を着るたびに
知らなかった自分に会える気がする
そんな驚きをもっと重ねていきたい
甘い香りに包まれて
愛するきみとふたりで
言葉ほどあいまいで不器用なものはないよね
見つめ合えばすぐ解けるのに
不安だってスパイスになる
さみしくて見上げてた空に想いを重ねてみても
抱きしめれば満たされるそれだけで
未知の世界広がる扉が開いてく今目の前で
そばにいてくれるならばそれだけで
趣味はって聞かれたら
あなたの笑顔を見ること
って言ってもいいかな
履歴書には書かないけど
なーんてね
半分本気よ
この目に映るもの
すべてが色づき始めた
あの日から
世界が変わる瞬間
はっきり見えたの
これまでの道のりも
すべてはたどり着くためだったのね
あなたに
今は季節の変わり目
風の匂いの違いも気付いて
毎日が充実してる
これも趣味のせいだね
かすれた羽音
嘆きの天使
さあ顔をあげて
涙をぬぐおう
ぼくら手をかたく繋ぎ合えば
もう一度信じられる
どこまでも高く飛べると
サファイア ルビー
夜と混ざり合い
光をまとう間を縫って
羽を広げよう
息を合わせて
ゆっくりと羽ばたくのさ
ぼくら重ね合う心あれば
大丈夫僕を信じて
どこまでも一緒だから