それから約1年後のある夜、マンハッタンのイーストビレッジにできた新しいタイ料理屋さんで、ご飯を食べていると、ちょっと素敵な男が一人でバーカウンターでお酒を飲んでいるのを発見。
(y)「彼、素敵じゃない?タイプじゃない?」
と、よくよく見ると、Malcolmではないか。私も悪い思い出はすぐ忘れちゃうところがあるので、ついつい彼のところに行って、
(m)「Hi Malcolm, how are you?」
と声をかけてみると、
(マ)「ああ、久しぶり。元気だった?」
(m)「元気、元気」
と、ちょっとした世間話をして、最後に、再度電話番号を交換。
翌日、さっそく電話がかかってきて、週末に映画を観に行く事に決定。
当日、彼からテキストメッセージが届いて、
(マ)「今、マンハッタンにいるのだけれど、○○時スタートのBrokeback Mountainを見に行こう」
(m)「わかった。じゃあ、映画館の入り口に○○時に」
すると、
(マ)「多分、凄く混むと思うからOnlineでチケット買っておいてくれないかな」
(えっ?)と思いながら、
(m)「わかった」
と返事。
待ち合わせ時間に映画館に着くと、来ていない。早目に待ち合わせていたけれど、遅れるとは・・・。10分経っても現れなかったので、電話をしてみると、電話に出ない。結局、映画が始まるギリギリに現れる・・・。(最低!)そして、チケットを手渡すと、「ありがとう」も言わず、当たり前のように受け取って、もちろん、チケット代には触れない。
口には出さず、
(m)「ディナーでその分、補ってもらえばいいか」
と思いながら席に着くと、今度は
(マ)「僕、ソーダ飲むけれど、君何かいる?」
(m)「うん、私、ソーダは飲まないから」
と答えると、もちろん、自分の分だけソーダとポップコーンを買ってきて、私とポップコーンをシェアしようともしない。
心の中で、
(m)「ソーダ飲まないとは言ったけれど、気を利かせてお水くらい買って来てくれたっていいんじゃない?!」
とつぶやく。
映画が終わって、もちろん彼は私に「映画ありがとう」とも言わず。私はてっきりディーナーに行くのかと思っていたら、
(マ)「これからどうする?」
(m)「ご飯食べに行こうよ」
(マ)「ランチたくさん食べたし、さっきポップコーン食べたから、僕お腹空いていないんだよね」
だと・・・。あり得ない・・。
(m)「私お腹空いた」
(マ)「じゃあ、この前会ったタイレストランにでも行く?」
(m)「ああ、いいよ」
レストランで、彼は
(マ)「僕はスープだけ。君食べるの?」
そんな風に言われたからには、思いっきり食べてやれば良かったのだけれど、ケチ男を目の前にした私は、すっかり食欲も失い、サラダだけを注文。
スープをすする彼と、サラダをつつく私の間の会話は・・・。またしても彼の自慢話。
(m)「いくらなんでもここは払わせなくては」
と思っていると、お勘定が来たので
(m)「ごちそう様」
と一言彼に放つ。
しぶしぶ支払う彼・・・。飲み物もオーダーしなかったので、サラダとスープだけだから、20ドルもしなかたはずだけれど。
駅までの道のり、何を勘違いしているのか、ベタベタしてくるわ
(マ)「これから君の家に行ってもいい?」
と聞いてきたり、うざいわ、うざい。うざすぎ!
駅で付いて来そうになるが、思いっきり振り切って、反対方向の電車に乗って逃げる!
その後も何度か連絡が来たけれど、全部無視。
それから、半月後くらいに、マイアミに友達と旅行したのだが、丁度、彼もマイアミに遊びにきていて、私がいることを覚えていたのか、
(マ)「今夜友達とパーティするから君も来ない?」
とメッセージが届く。
もちろん、無視すると、
(マ)「マイアミに遊びに来ているんでしょう?」
これも無視。
すると、
(マ)「Oh, I remember you are FUCKING rude」
というメッセージが。
カチンと来た私、
(m)「It's because you are FUCKING CHEAP」
と返事をしてやろう・・・と思ったが、同じレベルには下がりたくはなかったので、止めておく。
今まで女性と付き合った事があるのだろうか、このケチ男。こんなんだったら、誰も一緒にいたくないでしょう?貧乏なら貧乏って認めればいいのに、「自分がいかに凄いか」なんてことを言うから、こっちも「だったら・・・」と思ってしまうじゃない。
他人にケチで、自分には甘いのか、それとも究極の貧乏人なのか・・・。ま、そんなことはどっちでもいいけれど、そんなチンケな男といると、自分も気持が狭くなっちゃいそう。この手の「チンケ系アメリカ人男」って結構いるものなので、皆さんも気をつけて下さい。
ま、それ以上、何も言ってこなかったので、これにて一件落着。ちゃんちゃん。
教訓:ケチは死んでも(死ななきゃ?)治らない。
(y)「彼、素敵じゃない?タイプじゃない?」
と、よくよく見ると、Malcolmではないか。私も悪い思い出はすぐ忘れちゃうところがあるので、ついつい彼のところに行って、
(m)「Hi Malcolm, how are you?」
と声をかけてみると、
(マ)「ああ、久しぶり。元気だった?」
(m)「元気、元気」
と、ちょっとした世間話をして、最後に、再度電話番号を交換。
翌日、さっそく電話がかかってきて、週末に映画を観に行く事に決定。
当日、彼からテキストメッセージが届いて、
(マ)「今、マンハッタンにいるのだけれど、○○時スタートのBrokeback Mountainを見に行こう」
(m)「わかった。じゃあ、映画館の入り口に○○時に」
すると、
(マ)「多分、凄く混むと思うからOnlineでチケット買っておいてくれないかな」
(えっ?)と思いながら、
(m)「わかった」
と返事。
待ち合わせ時間に映画館に着くと、来ていない。早目に待ち合わせていたけれど、遅れるとは・・・。10分経っても現れなかったので、電話をしてみると、電話に出ない。結局、映画が始まるギリギリに現れる・・・。(最低!)そして、チケットを手渡すと、「ありがとう」も言わず、当たり前のように受け取って、もちろん、チケット代には触れない。
口には出さず、
(m)「ディナーでその分、補ってもらえばいいか」
と思いながら席に着くと、今度は
(マ)「僕、ソーダ飲むけれど、君何かいる?」
(m)「うん、私、ソーダは飲まないから」
と答えると、もちろん、自分の分だけソーダとポップコーンを買ってきて、私とポップコーンをシェアしようともしない。
心の中で、
(m)「ソーダ飲まないとは言ったけれど、気を利かせてお水くらい買って来てくれたっていいんじゃない?!」
とつぶやく。
映画が終わって、もちろん彼は私に「映画ありがとう」とも言わず。私はてっきりディーナーに行くのかと思っていたら、
(マ)「これからどうする?」
(m)「ご飯食べに行こうよ」
(マ)「ランチたくさん食べたし、さっきポップコーン食べたから、僕お腹空いていないんだよね」
だと・・・。あり得ない・・。
(m)「私お腹空いた」
(マ)「じゃあ、この前会ったタイレストランにでも行く?」
(m)「ああ、いいよ」
レストランで、彼は
(マ)「僕はスープだけ。君食べるの?」
そんな風に言われたからには、思いっきり食べてやれば良かったのだけれど、ケチ男を目の前にした私は、すっかり食欲も失い、サラダだけを注文。
スープをすする彼と、サラダをつつく私の間の会話は・・・。またしても彼の自慢話。
(m)「いくらなんでもここは払わせなくては」
と思っていると、お勘定が来たので
(m)「ごちそう様」
と一言彼に放つ。
しぶしぶ支払う彼・・・。飲み物もオーダーしなかったので、サラダとスープだけだから、20ドルもしなかたはずだけれど。
駅までの道のり、何を勘違いしているのか、ベタベタしてくるわ
(マ)「これから君の家に行ってもいい?」
と聞いてきたり、うざいわ、うざい。うざすぎ!
駅で付いて来そうになるが、思いっきり振り切って、反対方向の電車に乗って逃げる!
その後も何度か連絡が来たけれど、全部無視。
それから、半月後くらいに、マイアミに友達と旅行したのだが、丁度、彼もマイアミに遊びにきていて、私がいることを覚えていたのか、
(マ)「今夜友達とパーティするから君も来ない?」
とメッセージが届く。
もちろん、無視すると、
(マ)「マイアミに遊びに来ているんでしょう?」
これも無視。
すると、
(マ)「Oh, I remember you are FUCKING rude」
というメッセージが。
カチンと来た私、
(m)「It's because you are FUCKING CHEAP」
と返事をしてやろう・・・と思ったが、同じレベルには下がりたくはなかったので、止めておく。
今まで女性と付き合った事があるのだろうか、このケチ男。こんなんだったら、誰も一緒にいたくないでしょう?貧乏なら貧乏って認めればいいのに、「自分がいかに凄いか」なんてことを言うから、こっちも「だったら・・・」と思ってしまうじゃない。
他人にケチで、自分には甘いのか、それとも究極の貧乏人なのか・・・。ま、そんなことはどっちでもいいけれど、そんなチンケな男といると、自分も気持が狭くなっちゃいそう。この手の「チンケ系アメリカ人男」って結構いるものなので、皆さんも気をつけて下さい。
ま、それ以上、何も言ってこなかったので、これにて一件落着。ちゃんちゃん。
教訓:ケチは死んでも(死ななきゃ?)治らない。