一方的に押しかけて来て多文化共生を求めること=侵略
多文化共生、グローバリズム礼賛を洗脳する工作機関=大手メディア

移民・難民やイスラムの海外関連記事は、日本語で紹介されない事柄を優先して取り上げています。
間違いに気づいたものは訂正していますが、誤訳があったらごめんなさい。<(_ _)>
  • 20 Sep
    • ドイツ:エリトリア人難民が夜中に空き瓶拾いをしていた56歳女性を集団強姦。

      ドイツのデッサウ(ベルリンとライプツィヒの間、若干ライプツィヒ寄りに位置する)で、先月(8月)16日、またもや難民による集団レイプ事件が起きました。 56歳の被害女性は、夜中に市内でボトル拾いをしていました。すると、肌の黒っぽい4人の男がやってきて、もっとボトルが拾えるところを知っていると話しかけてきました。 そして以前職業訓練校だった建物の敷地に連れ込んで残虐な集団レイプをしたのです。被害女性はその後数日間入院が必要でした。 警察は9月中旬、この犯人たちを突き止めて逮捕しました。全員が難民申請中のエリトリア人でした。年齢は18~21歳のです。 この事件の翌日、アパートにいた89歳の女性が3人に集団レイプされた事件がありましたが、警察は関連があるのではないかと見ています。http://www.breitbart.com/london/2017/09/14/four-asylum-seekers-arrested-east-germany-suspected-gang-rape/  以前こちらの記事を書きました。まだご存知ない方はぜひリブログ先をご覧ください。保護された不法滞在犯罪者に残虐レイプされる、見捨てられた自国民高齢女性の事件です。冬の早朝、銀行のシャッター前にいたホームレス女性への蛮行です。胸が痛みます。そして、これも犯人はエリトリア人なんですよね。本当に野蛮です。   偽装難民を受け入れることはやめなければいけません。 元気な男性がほとんどを占める偽装難民、彼らは単なる出稼ぎ、それも福祉にたかる出稼ぎです。時々ごくまれに更生した人を、さも全員のように紹介しますが、めったにいません。 偽装難民を排出する国に、きちんと住んで、自国の一員として働いて頑張っている人たちがいるのです。そういう努力もせずに、お涙ちょうだいの話ばかりをリベラルの支援団体と共同で大量に世界中に垂れ流し、福祉の良い国の情報をやり取りして押し寄せているのです。 日本の場合、難民申請却下後の再申請を認めること、申請中の就労許可、この変な制度をやめるべきです。このような“法の抜け道就労ビザ”があるために、難民申請中の者を雇うユニクロのような、日本人の雇用を奪う経営者が出てくるのです。 日本のユニクロでは39人の難民が働いており、今後国内外で100人の雇用を目標としています。しかし、難民の認定を受けるのは狭き門。そこでファーストリテイリングでは今後、難民認定を申請中の外国人も雇用の対象とすることを決定しました。(TVTOKYO) こうやって、日本人が居場所を奪われていきます。 人の移動を自由化するという方向性は、若い外国人が、年老いた原住民を直接襲撃するというような不条理な社会を作り出していきます。 日本は関係ないと思っている人は間違いです。 年金控除縮小へ 高齢者には所得税・住民税の大増税(マネーポスト) 小泉政権から13年間返金保険料が上げ続けられていましたが、今年で終わりです。政府は「100年安心年金」として、現役時代の5割給付を約束しています。それが不可能なので、自民党は、今秋から始まる税制改正の論議で公的年金等控除縮小・廃止を話し合うそうです。 これは年金控除額を減らすことで、課税対象額を増やし、所得税、住民税、健康保険料、介護保険料という、年金から天引きされる控除額を増やすことを意味します。 高齢者は、もう稼ぐ手段がないのです。そして、天引きされるものが増額されるということで認知症でなくてもわかりにくく、非常に悪質な、高齢者を狙った増税です。(金持ち高齢者はいますので、最初は高額所得者対象で国民を安心させて、まず法律を作ります。そしてだんだんギリギリの年金生活者にも影響が出るところまで省令政令で引き下げてしまうのが、彼らの常套手段です。) 今すぐにやらなくても、グローバル化で日本人を貧しくする政策の行き着く先はこういうことなのです。 簡単に移動する企業の法人税は安くして、生活者として移動しにくい住民から税を取り立てるのです。そして、消費税という取りやすい税金をどんどん上げていって、勝手に押しかけてきた迷惑外国人にも大盤振る舞いするようになるのです。 あなたが応援する自民党は、そういう未来を描いているのです。※政権与党だから自民党を批判していますが、野党も同じ、日本人の為の政党は今の日本にはありません。 毎回エサがあります。福祉、教育・・・、国民を貧しくさせて自力で稼げないようにしておいて、そういうエサを用意して選挙で釣るのです。 高齢になって、増税されて、若い元気な外国人に襲撃される、本当に惨めで辛い将来を、あなた自身に起こるかも知れない日本の未来として、想像してみてください。  

      NEW!

      31
      4
      テーマ:
  • 18 Sep
    • スウェーデン:集団強姦犯のソマリア人拘留中に国籍ゲット!3人妻の難民に2億の家を貸与!

      グローバル化は底辺への競争ですが、狂気への競争でもあるようです。      ストックホルム近郊の町Järfälla(イェルフェッラ)で、今年7月14日、集団強姦事件があり、現在起訴されているソマリア人17歳が、拘留中にスウェーデン国籍を与えられていたことがわかりました。 3人とも10代のソマリア人容疑者たちは、酩酊状態で抵抗できない女性を脅し、集団強姦しました。7月に逮捕されたときには2人がすでにスウェーデン国籍を持っていましたが、公判が始まった今、3人ともスウェーデン国籍を持っているのです。 この3人のソマリア人は、それぞれ2003年、2013年、2014年にスウェーデンに入国しました。そして、それぞれ、2015年、2016年、2017年にスウェーデン国籍を取得しています。集団強姦事件の裁判は、ソマリア語の通訳が付きます。https://pamelageller.com/2017/09/muslim-rapist-citzenship-jail.html/ ソマリア語の通訳つけないといけないような犯罪者に、急いで国籍を与えるんですね。 スウェーデンは今、レイプくらいでは、警察はなかなか動かないそうなので、この件は悪質性が高いということでしょう。     12歳の女の子が、年上の男にStenungsund駅舎のトイレで襲われ、殴られてレイプされた事件がありました。少女は母親に言い、警察に通報しましたし、犯人を特定できるのでそれも伝えました。 それでも子供犯罪の担当警察官Carina Palmqvist氏は、捜査しないと言いました。理由は、リソース(人員と予算)が足りないからだということです。 (フリーのジャーナリストJoakim Lamotte氏が録音付きでインタビューしています。) 「あなたは私たち(警官)がどれほどのレイプ事件を抱えているか知らないでしょう。3歳児へのレイプ事件でさえ捜査しなかったのです。」「このような事件はとても多く、私たち警官はとても少ないのです。」 ストックホルム警察の捜査を指揮するJan Evensson氏は、首都でも似たようなものだと言いました。「一番大きな理由は、殺人や暗殺などの重大犯罪を多く抱えているということです。」 レイプ被害に遭った少女は今でも街でレイプ犯の少年に遭遇することがあり、そのたびにからかわれていると母親に訴えています。https://nyheteridag.se/polisen-utreder-inte-valdtakt-mot-12-arig-flicka-trots-utpekad-garningsman/(Googleの英語翻訳のため誤訳があるかもしれません)     ストックホルムのNacka(ナッカ)行政区は、移民に大盤振る舞いをしています。 57歳の男、40、40、43歳の3人の妻、16人の子供たち、これらに家を貸与するために、1395万スウェーデンクローナ(SEK) 、およそ2億円弱を公金で支出しました。(これは1人の移民男性に与える家が3軒なので、その合計額となります。) 地区の評議会は、政府から割り当てられた移民を受け入れて家を供給することは法律で決められていると言っています。そして、貸与は2年間だと言っています。https://nyheteridag.se/sd-nacka-kommun-koper-bostader-for-14-miljoner-at-man-med-tre-fruar/(Googleの英語翻訳のため誤訳があるかもしれません)   日本にもアフリカや中東、南西アジアといった遠くから難民申請しに来る者たちがいます。 途中何カ国も安全な国があるのに、わざわざ来るのは、日本が先進国なので欧州のように福祉にたかれると考えているからです。それと、まだ問題を認識できていない、免疫のない日本人の方が入り込みやすいという計算もあるでしょう。偽装難民ビジネスのフロンティアです。 その者たち、それを手引きする日本人たちは、欧州の狂人ぶりを知っていて、日本にも同じような「外国人支援」を求めているのです。 特に日本人は世間知らずで見栄っ張りですから、「国際社会では」、「欧州では」、これが当たり前だなどと脅されると、引っかかって施しを与えてしまいがちです。 騙されてはいけません。見栄も張らなくていいです。 取られるものがある人は、用心しないと犯罪に巻き込まれることは誰でも知っています。全員鍵を掛けてはいけないという決まりを作れば、物を盗れそうな家だけが被害に遭います。これが地球規模で起きていることです。国境や国籍の意味を無くせば、先進諸国の人だけが被害に遭うのです。 お願いして施してもらうのはプライドが傷つくので、「権利」と言って掠め取ろうとします。 アジアには、シージンピン、黒電話、ドゥテルテ大統領など欧州とは違うタイプのリーダーたちしかいません。そのような中で、1人善人ぶって「人道、人権大国」を目指したら日本はゴミ箱と化すでしょう。 拒否するのは差別ではないのです、防衛なのです。    

      52
      4
      テーマ:
    • フランス:マルセイユで米国女子大生4人がアシッド・アタックされる。テロではなく精神疾患とのこと。

      9月17日(日曜日)マルセイユ・サン・シャルル駅で、観光に来ていたボストン大学の女子学生4人が、41歳の女から酸攻撃(アシッド・アタック)を受けました。4人の内2人は顔に腐食性の液体をスプレーされ、1人は目に後遺症が残る可能性があります。 4人はアメリカの大学生ですが、3人はパリ、1人はコペンハーゲンへの留学中でした。 犯人の41歳の女は、現場から立ち去ることもなかったそうです。当局によると、彼女は精神混乱の可能性があり、テロではないということです。・http://www.foxnews.com/world/2017/09/17/4-american-tourists-attacked-with-acid-in-marseilles-train-station-prosecutor-says.html・https://www.newsmax.com/Newsfront/EU-France-Acid-Attack/2017/09/17/id/814103/ マルセイユでは、先月バス停に故意に車を突っ込んで死者を出した事件でも、犯人の素性を隠しテロではないと言い切っています。 どういう事件がおさらいしておきます。   この事件、犯人が車を盗んで犯行に及んでいるようです。 犯人は、午前9時ころバス停に突進して一人を負傷させそのまま逃走、目撃者がナンバーを控えて通報していますが、1時間も後で第二の事件を起こしているのです。 第二のバス停では1人が亡くなってしまいました。   2つの現場は数キロしか離れていなくて、1時間も異常者が車を運転していたのでしょうか?市民に警報は出さないのでしょうか?とても疑問に思いました。   犯人の35歳は、精神疾患ということですが、フランス国籍で窃盗、薬物取引、違法武器携行でいくつも有罪判決を受けているということです。   最初に負傷した被害者の家族は、犯人は自分がしていることをきちんと認識していたとして、精神疾患という言い訳に不満を述べています。 http://www.dailymail.co.uk/news/article-4808906/One-dead-car-crashed-bus-station.html 同じくマルセイユでは、4月の大統領選の第1回投票の前に、テロ計画していた過激派2人が逮捕されていますが、やはり差し迫った危険ではないと言っていました。 2016年1月には15歳のクルド系トルコ人が、「イスラム国」の名でユダヤ人教師を通りで襲撃して逮捕されています。  英国がバングラディッシュ・パキスタン・インド化している?アシッド・アタックが急増!!こういう記事を以前書きましたが、今回のマルセイユでの観光客を酸攻撃というのはだいたいどこの風習か想像がつきますし、当局が素性を隠してテロではないと言い張っていることから、どういう人間か目に浮かびます。過激な言葉を犯行時に叫んでいないこともテロでない理由のようですが、「アラーアクバル」と叫んでもテロと認定せず、精神疾患とされることがよくあります。 私たちの世界で犯罪でも、彼らの世界では日常なのですから、そういうところから移民を受け入れれば、私たちの世界が破壊されることは当然と言えます。自業自得です。 イスラムテロだと言うと、イスラムフォビアだとポリティカル・コレクトネス(PC)で弾圧、精神疾患を徘徊させるなと言うと、障害者差別だとPCで弾圧されます。全部個性、ひとりひとりの個性だから社会で受け入れようというのが、今流行っています。 テロをテロとも呼べず、悪化する治安をひたすら受入れ、「正常な人」への罰ですか?    

      33
      2
      テーマ:
  • 17 Sep
    • 英国:地下鉄テロ犯18歳は2週間前警察に逮捕されすぐ釈放!共犯21歳逮捕!他でも爆弾騒ぎ!

      9月15日(金曜日)朝8時20分頃の通勤時間帯に、ロンドンの地下鉄で爆発テロが起きました。この事件はイスラム国関連組織が犯行声明を出しています。 この18歳の容疑者は英国から逃げようとしているところをドーバー港の出港待合室で逮捕されています。そして、昨夜11時50分、共犯とみられる21歳がロンドンで逮捕されました。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─追記(2017/09/19)18歳の方は、イラク出身の難民で、15歳の時からこの里親の下で暮らしていたそうです。21歳の方は、シリアのダマスカス出身のヤヤ・ファルク容疑者、こちらも難民と見られ、同じ里親に一時、育てられていたそうです。現在は里親の元を離れ、同地方スタンウェルに住んでいます。同容疑者は自身のフェイスブックで、自宅近くの大学で英語を学び、イベント会社で働いているとしています。(毎日) 追記(2017/09/20)3人目の容疑者として、ウェールズの都市ニューポートで25歳の男が逮捕されました。(時事)━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ この18歳が住んでいたSunbury-on-Thames(サンベリー)の家を捜索したところ、庭から爆発物、床下から火薬類が見つかったということで、一時近隣住民は立ち退きを命じられました。 この18歳は難民申請者だと見られています。トランプ大統領のツイート、「病気で、狂った連中だ。ロンドン警視庁は目を付けていた。先回りしなくてはだめだ!」。本当にそうだと思います。いつも英国は潜在的テロリストを野放しにして事件が起きているようです。 この18歳は2週間前に今回のテロ現場近くの警察に逮捕されていて、すぐに釈放されていたのです。 この18歳が住んでいた家は、難民収容センターでしょうか?違います。一般の住宅です。こういう感じのところです。 では誰が面倒を見ていたのでしょうか?2009年に、エリザベス女王から勲章MBEを夫婦で授与された、Penelope and Ronald Jones 夫妻です。妻Penelopeさんが71歳、夫Ronaldさんが88歳です。   叙勲の様子と、Penelopeさん Penelopeさんは学校長、少年院の勤務後、里親を始めました。その里親の活動は常に夫の支援を受けていました。叙勲は、その里親活動に対するものです。彼らは今までに268人の面倒を見ました。少なくともそのうちの8人は難民です。難民は、イラク、エリトリア、シリア、アルバニア、アフガニスタン人が含まれています。 現在は2人の外国人の面倒を見ていて、今回の犯人18歳と、22歳。22歳の方はおとなしくて礼儀正しいそうですが、18歳の方は“酷い”という評判でした。 近所の人の話では、2週間前に18歳が警察に逮捕されて戻ってきた後、Penelopeさんが、18歳の方は手に負えないので、面倒を見ることを止めなければいけないと言っていたそうです。 そのような外国人難民を警察は野放しにしてしまい、今回のテロが起きたのです。トランプ大統領がツイートした通りなのです。英国と大手メディアは、事件よりトランプ大統領を憎んでいるようですけど。http://www.dailymail.co.uk/news/article-4889860/May-raises-level-critical-ISIS-claim-Tube-attack.html#ixzz4stds3hZL※ソース記事の更新はチェックしませんので気になる方は各自でお願いします。  この事件の陰にひっそりとしていますが、マンチェスターでも爆発事件がありました。 9月12日(火曜日)深夜12時半ごろ、グレート・マンチェスターのサルフォードにあるカフェ前で釘の詰まった工業用花火が爆発して、カフェのシャッターや窓が被害を受けました。 爆発物は工業用花火で、木造部分に釘やネジ釘がパンパンに詰まっていたということです。 警察は土曜日夜にマンチェスター、エクルズで起きた同様の爆発と関連があるのか調べています。 これらに関連して20、24、24、29歳が既に逮捕されていますが、名前などは非公表です。9月14日(木曜日)、4人が乗ったレクサスは警察車両と衝突、4人は徒歩で逃げましたが捕まりました。https://www.jihadwatch.org/2017/09/uk-industrial-firework-packed-with-nails-and-screws-explodes-outside-cafe     スウェーデンでも“日常の一コマ”が、ひっそりと起きていました。 マルメ―ルンドハイウェー間のチェックで爆発物を積み込んだ怪しい車両を発見、45歳のドライバーを逮捕しました。https://www.jihadwatch.org/2017/09/swedish-police-seize-explosives-laden-vehicle     フランスでも“些細な事件”として、ひっそりとこんな事件が起きています。 9月15日(金曜日)、ブルゴーニュ、シャロンシュルソーヌの中心部にある公園で、2人の女性が、「アラーアクバル」と叫びながら、ハンマーを振り回す男に襲撃されて病院に運ばれました。命に別状はありません。 警察は、テロ事件か、狂人の犯行(精神疾患)かまだ決めていないということです。https://www.jihadwatch.org/2017/09/france-muslim-screaming-allahu-akbar-injures-two-women-hammer  それにしても「精神疾患」っていうヘイトクライム、テロが急激に増えてきましたね。21世紀に、7世紀の価値観を貫こうとすると、そりゃあ精神に異常をきたすでしょう。 イスラムが関連した犯罪に限って、最大の被害者は、実際の被害者ではなくて、いつもムスリムと決まっています。 イスラムフォビアが心配と訴えて、みんながより一層ムスリムに配慮するよう圧力がかかります。 イスラムテロは、イスラムを浸透させ、侵略を拡大する効率的な手段になっているのです。 世界中が、恐怖や力が幅を利かす時代になりつつあることに、気づかないといけないと思います。  

      37
      4
      テーマ:
  • 15 Sep
    • 無職外国人犯罪者がうろつく日本。白紙シリア旅券をISが所有。食品へのテロ呼びかけ。無秩序な世界

      2015年10月にこういうブログ記事を書いていました。政府は無職外国人を日本から退去強制させて!どうして日本に滞在できるのか?政府の怠慢です。  なんで無職の外国人がこんなにいて日本で犯罪しているの? 政府は何してるの?   外国人を入れるだけで管理もしないならバカでもできます。 不法滞在者、不良外国人を速やかに検挙して日本から追い出すべきです! 刑事事件で捕まる前から、不法滞在という犯罪者なんですよ! 政府には犯罪者を捕まえる気があるんですか? 上記の記事を書いた1か月前の2015年9月、熊谷でペルー人が6人殺害した事件がありました。約3万円を払い、日本国籍の人物と養子縁組をして日系人に成りすました、日本人の血が一滴も流れていない偽装日系人の犯人、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)が起こした残虐非道な事件でした。 犯人は、暴力と虐待の巣窟であった両親と兄弟10人の「悪魔の家庭」で育ち、実兄が25人殺害犯の極悪人、本人も虐待のはけ口に子猫を生きたまま油で揚げたりフライパンで焼くという極悪人、兄弟そろって統合失調症だったようです。他にも一族には多数の精神疾患、自殺者がいるということです。https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/448252/ このような者を日本政府は大喜びで迎え入れ、埼玉県警の大失態とも重なって大惨事が起きたのです。 あれから2年日本政府はこれに全く懲りず、今まで3世までに認めていた優遇を、日系4世に拡大する予定です。3年間のワーキングホリデーの後定住資格を与えるようです。(維新も同類)定住資格は無職でもOK,生活保護ももらえて、この先死ぬまで日本人の税金で食べていくことが出来る資格です。このような制度改正は、偽造書類だらけの第三世界から、これまで以上に胡散臭い、質の低い外国人を入れて、日本人に犯罪増加、税負担増大という攻撃を仕掛けることになります。 これ“自然現象”じゃありませんよ。安倍首相がやっていることです。 そうそう、このペルー人凶悪犯はどうなったかというと、2017年9月13日に報道がありました。熊谷6人殺害 ペルー人被告は精神疾患 さいたま地裁鑑定(毎日新聞)こいつは事件時に大怪我をしていて、あれからずっと日本で手厚く治療を受けているのです。6人惨殺して、このような悪魔が手厚く看護されています。そして、精神疾患については・・・ 「治療すれば回復する可能性もある」と言及されているという。関係者によると、被告への治療は既に始まっており、地裁は治療の状況を見て、公判を開くことができるか慎重に判断するとみられる。ということですから、これからいつまで日本人の血税でこの悪魔の面倒を見続けるのか腹立たしい限りです。 これまでにも外国人不法滞在者や外国人無職者たちの犯罪がたくさんありますが、最近もこういうものを見ました。駐車中のパトカーの無線アンテナを折り曲げるなどしたとして、神奈川県警厚木署は13日、器物損壊容疑で、住所不定、無職、ランヴィール・ヘマント容疑者(26)=インド国籍=を逮捕した。容疑を認めている。(2017.9.14 産経) なんで住所不定・無職のインド人が日本に滞在できるの?安倍首相がいつも言う、法の支配はどこ? そのインドへは 8割が日本の円借款(約1.4兆円)、償還期間50年(据え置き期間15年)、金利は0.1%で、インドの新幹線整備を大盤振る舞い。 日本とインド、羽田除くオープンスカイで合意、交流拡大へ、でインド人大量受け入れを画策。インドからの見返りは北朝鮮に対して一致して怒っているってインドにも言ってもらうこと・・・だけ! 外国のリーダーたちに一緒に怒ってもらうことが、唯一日本の出来ることなのでしょうね。 そろそろ、「断じて容認できない」 「厳重に抗議」 「断固非難」 「米国、韓国など国際社会との連携をさらに強化」 「情報収集・分析の徹底」 「必要な対応を適時適切に行う方針」(※「日本国民の強い憤りを伝え、最も強い言葉で断固非難する」 菅義偉官房長官が言明から抜粋)以外のセリフを聞いてみたいと思います。 日本政府には主体性がなさすぎです。世界中のこのこ歩き回って、「ねぇねぇ日本が大変なの。日本の味方になって!お金あげるから。お願い!」こういうのってどうなんでしょう?バカにされるし嫌われそうですね。正直言って、東アジアの人以外、北朝鮮のミサイルなんて脅威でも何でもありません。核兵器持っても気になりません。そのくらいどーでもいいことなんです。日本が危機に瀕しているのですから、主体性をもって自分でできることを、一生懸命他国を頼らずやるべきです。 みんな自分のことで大変なんです。 先ほどまたロンドンで新たなテロが発生したみたいです。9/15英ロンドン地下鉄車内で爆発、22人負傷 爆発装置によるテロの可能性 パリでもイスラムテロがあったようです。9/15仏パリで刃物持った男が兵士襲う、けが人なし タイ南部でも卑劣なイスラムテロが発生しています。9/14タイ南部で連続爆発 2人死亡卑劣と言ったのはこの手法です。スウェーデンのムスリムが似たようなことしています。 爆発の連絡を受けて現場に向かっていた軍の特殊部隊や爆発物処理班が乗った車両を標的に、2回目の爆発が発生。さらに、駆け付けた兵士を狙った3回目の爆発が起きた。この間、銃撃も発生した。国際社会と連携する前に、自分たちで対処しないといけないのです。 RTが伝えていますが、シリアの白紙パスポート11,000以上が、イスラム国(IS)に盗まれていたことが明らかになりました。シリア政府からは全部で18,002冊の白紙パスポートが盗まれていることになります。2016年にドイツでは、少なくとも8,625件のパスポートが偽物だと確認されました。そして、ドイツ当局は、この事実を前から知っていて白紙パスポートの番号を控えてあるし、ほとんどはテロ目的ではなく不法入国の手段に使われていると言っているのです。(テロリストが自由に欧州を行き来してドイツも被害に遭っていますが・・・忘れたんでしょうか。) しかし、イギリスの元陸軍情報将校の一人は、「この3年間欧州は非常に多くのIS関連のテロに遭いました。これを見ると、欧州の政府には、少ない数でも潜在的テロリストの犯行を防ぐ能力がないことがわかります。国境管理が杜撰な欧州は、多数の潜在的テロリストが欧州内を移動することに取り組んでいくことになります。欧州は見ないふりをしています。もっとやるべきことがあります。放置するならとんでもないテロを見ることになるでしょう。」と述べています。 2016年インターポールは、紛失盗難旅券のデータベースについて声明を出し、シリアとイラクのパスポートは25万冊が該当し、そのうち19万冊以上は白紙で盗まれたということです。https://www.rt.com/news/402810-germany-isis-syrian-passports/https://www.rt.com/news/403031-eu-terrorists-attacks-refugees/ イスラムテロは直前まで穏健派だったり、「良い人」だったりすることがあるので、察知できない場合もあるかもしれませんが、日本のあの熊谷のペルー人はどうでしょう?ペルーにいるときからの極悪人でした。日本政府の調査能力のレベルの低さは欧州どころではないですね。偽造書類、虚偽申告、どれもこれも見破る能力はありません。そんな日本が外国人移民大量受け入れ中なのです。 ところで、群馬県の惣菜店でO-157食中毒が起きて亡くなった方まで出てしまいました。誰もが簡単に食品に近づけるというのは、やはり危険です。今回は事故でしょうが、こういうことがあるのをご存知でしょうか? 今年の初めころ、イラクのモスルが解放されたときに、ISがイラク人捕虜を毒物の人体実験使っていたことが明らかになりました。人体実験で腕を磨いたISが、信者に西洋社会の食品売り場で毒物を使ったテロ攻撃を仕掛けるよう繰り返し呼びかけています。 イスラム過激派ISは身近なものを使ったテロ攻撃を呼びかけていて、車を使って大勢の人に突っ込むのもこの種類のテロです。これも呼びかけていましたし、欧州当局も把握していました。でも防げないのです。http://www.dailymail.co.uk/news/article-4858242/ISIS-tells-fanatics-poison-food-Western-supermarkets.html イスラムテロでなくても、誰でも触れる食品は、多文化共生社会では危険そのものです。味見した使用済み楊枝をそのまま商品の上に放置する人、勝手に味見して皮を商品の中に平気で置いている人、これ悪気がなくてやっている人たちが第三世界にはたくさんいます。私はしょっちゅう見ますから、毎回全部専用洗剤で洗っています。 そういう人たちが安倍首相の客人として来ているので、日本でもやりかねません。そのうち日本の風習に慣れるというのんきな人もいますが、一人二人ならそうでしょう。でも、慣れる前に、どんどん同胞や同じような移民が集まってきたら、日本人に合わせなくてもやっていけると思うようになります。そして自分たちのやり方を「多様性、多文化共生」と言って押し付けるようになるのです。だから移民の急激な増加は国を破壊するのです。 フィンランドに移住されたある日本人の方がブログに、「外国人の排斥は種の保存の本能であり、当たり前の感情だということを理解しよう」ということを書いています。受入国へのリスペクトがなければいけないという話の中で次のような文章がありました。 フィンランド語の授業中、机に色付きボールペンで絵を描いているシリア人の同級生がいました。結構仲が良かったので、すぐに消すよう注意し、実際に次の休み時間に消していましたが、こういった小さな行動から、その国、人、物への尊敬と尊重の念が欠けているなと思います。 10年以上前、フランスでも同じ経験をしたことがあります。非常に印象的だったのでよく覚えているんですが、パリで生まれたイスラム系移民の友人が、道で買ったフライドポテトが多いからと、途中でメトロの階段の手すりに残りをなすりつけて捨てていったんです。 当然手すりはケチャップまみれで、下にはポテトが散乱しました。一瞬のことで、かつ僕もまだ20歳と若かったので何も言えませんでしたが、今後この人との付き合いは限定しようと思わせるのに十分な行動でした。 (フランスの場合、積極的に移民政策をとっており、二世、三世である彼らにとってはすでにフランスが母国です。その意識の乖離を考えると移民とは本当に難しい問題です。) 経済だけ見るとグローバル化は正しいという人がいるでしょう。しかし、経済は、政治の上に来てはいけないのです。グローバリストは経済の過激派です。 私たちはどういう社会に住みたいと思うのか、真面目に考えるべきではないでしょうか?   

      60
      8
      テーマ:
  • 14 Sep
    • 東京スター銀行の永住権無し外国人への住宅ローンは、安倍首相の「不動産インバウンド」対応じゃない?

      猫ちゃん可愛いですよね。飼い主さんが操っているのを知ってか知らずか、一直線に猫じゃらしを退治しに行きます。 (いらすとやさんのイラストをお借りしました)  永住許可のない外国人労働者には簡単に住宅ローンを提供していく。(さくらの花びらさま)移民反対なのに安倍政権を支持していると、こういう感想になるのかなと思いました。東京スター銀行と金融庁を非難しています。(安倍首相擁護以外は意見が合いそうなので残念です。) 東京スター銀行が永住権のない外国人向け住宅ローンの提供を始めるというニュースです。今までは永住権がないと外国人は住宅ローンが銀行判断で組めず、そのため永住権を取りたがっていました。これからは、(誰でもいいというわけではないでしょうが)永住権がなくてもローンが組めて、日本に家を所有することが、金持ちでない外国人にも可能となりました。 金持ち外国人は今までもローン無しで買っていましたが、さらに移民政策を根付いたものにするために、ローンがなければ買えない層にも日本移住をしてもらえることになるこの東京スター銀行の取り組みは、日本政府にとって大変ありがたい話ではないかと思います。 東京スター銀行は、日本の投資会社アドバンテッジ パートナーズ (Advantage Partners) が完全子会社化したため、2008年に上場廃止となっています。様々な経緯をたどっていた銀行ですが、2013年台湾の銀行にほぼすべての株式を買収されて傘下に入りました。 株主の台湾の銀行は、台湾CTBC Bank(正式名称:中國信託商業銀行股份有限公司)といい、台湾最大規模の民間金融機関、台湾の大手金融グループ、CTBC Financial Holdingの中核企業です。(東京スター銀行HP) 安倍首相が強引に進めるグローバル化というのはこういうことです。企業も個人も国籍や国境に拘ってはいけないのです。 東京スター銀行は、東京という名前がついていて、日本の金融庁の監督を受け、日本語で営業していますが、外資の銀行です。日本は場所貸しをしているだけで、その銀行がどういうお客さんを相手にしようが、それはその銀行(企業)の判断で自由なのです。 以前ブログで書きました。オトモダチが韓国人や中国人の安倍大大大売国奴内閣は「日本領土」を外国人に熱烈売却斡旋中!どういうことを書いていたのか簡単に言うと・・・ 日本の土地で、日本の太陽を利用して、中国、韓国の国営企業がソーラー事業を行い、日本人からお金を毟り取る事業が日本各地で始まったこと。 (今回追加)“東京電力など大手電力会社に送配電部門の分社化を義務づける改正電気事業法が(2015年6月)17日午前の参院本会議で成立した。(日経)” この発電と送配電を分離して自由化した後、電気料金が下がってサービスがよくなったところは世界中にありませんが、日本の共有財産や安全保障までもを商売にする国際企業の言いなりの安倍政権が、外資規制なしで作った法律です。2020年以降に電気を取り巻く環境が悪くなるかもしれませんね。料金値上げとか・・・。 まともな国ならば、外国人の土地取得や利用規制を法整備するところですが、国境と国籍が何より嫌いな安倍首相の下、外国人がもっと日本の土地利用ができるように、日本人を恫喝するマニュアルを作成中。不動産インバウンドへの対応を底上げするのが狙いらしいです。何でもかんでもインバウンドです。 国交省は、国際人権B規約や人種差別撤廃条約への批准・加入を理由に、外国人に対する土地取引規制無しのマニュアルを作成すると言っていました。櫻井よしこ氏は、外務省がWTO加盟時に土地取引条件を付けないという失態をしたために、中国人が日本の土地を爆買いしていると言っていました。 しかし、問題は国交省や外務省にあるのではありません。条約などの国会承認時が偶然連立政権時だったものもありますが、このような問題は長期間かけて交渉が行われており、戦後ほぼ一貫して政権担当してきた今の自民党が決めたことなのです。改正電気事業法は安倍政権が決めました!忘れないようにね! 再度、外国人の土地所有について表を貼り付けておきます。  以前の記事(驕る”先進国”日本。中国のいない欧州の真似をしてもアジアでは通用しない。もっとアジアから学ぼう!)では、アジアの国々での土地所有制限を紹介しています。 あちらこちらで「自由貿易(自国の無防備主義)」の旗振り役を宣言し、国際企業のために日本にまだある資産を搾り取ろうと、売国内政、売国外交に勤しむ安倍首相ですが、TPPも執念深く発効を目指しています。TPPは 国家VS国家ではなくて、企業VS国民。 日本は 韓国同様、単に搾取対象国。(過去記事) 多くの首脳と会談したこと、外国のリーダーから安倍首相を褒められたことなどを根拠に、「さすが安倍ちゃん、外交が凄い!」なんて言う人もいるようですが、外国から褒められるというのは、「与しやすい」ということなんです。恐れることもない、扱いやすい、そういう意味です。 どっかの空港で英霊に跪いたとか、被災者に丁寧に接したとか、あの先生は盆踊り大会に来てくれたとか、そんなことでしか政治家を選べないから、日本の政治家のレベルがどんどん低下するのです。まあ有権者のレベルとも言えますが。 国内で日本人を押さえつけ、外国人を優遇すればグローバリストに褒められるんです。外国に行って日本人の血税をばら撒けば、喜ばれるんです。お土産がないと会ってもらえないのが本当のところでしょうけどね。 グローバル化は先進国の富を中進国や後進国に流すことになります。先進国、中進国、後進国のお金持ちはそのままお金持ち、それらの庶民が限られた少ない資産を分け合うのです。だから日本人の庶民は貧しくなります。 このグローバル化に連動して、安倍首相の政策で最悪なのが、移民受け入れ拡大政策だと思います。これだけは取り返しがつかないのです。間違いに気づいても、穏便な方法で元に戻すことはできません。この悲劇が本格的になるのは移民受け入れ政策をした人たちが寿命を終えた後です。 移民反対で安倍首相支持という猫好きブロガーさんを何人か見るのですが、自分も猫ちゃんみたいになっちゃったんでしょうか? 人間だから、まさか、移民大国政策が1人で勝手に動いているなんて思いませんよね~   

      44
      4
      テーマ:
  • 13 Sep
    • 保護主義の反対は自由貿易ではなく”無防備主義”!日本が繁栄したのはGATT体制下の自由貿易

      トランプ大統領が「アメリカファースト」と言うので、保護主義だと非難されています。保護主義とはどういうものでしょうか? 【保護主義】 自国の産業や市場、あるいは国民経済を守ろうとする、実に真っ当な経済政策。 反対概念は、「自由貿易」であるかのごとく思い込んでいる者が多いが、本当は無防備主義である。佐藤健志氏の政治経済用語辞典から 戦後の日本は自由貿易の恩恵を受けて発展したのだから、これからもこの道しかない! そう政府から、メディアから、何度も言い聞かせられていると思います。このまま繁栄したいから、保護主義と闘い自由貿易を守ると世界に高らかに宣言する安倍首相に任せよう、そう思っているのかもしれません。 日本が繁栄した時代は、現在安倍首相が邁進する過激な原理主義のような自由貿易ではなく穏健な自由貿易制度の時代でした。  GATT体制で言う自由貿易の対象は工業製品に限定されていたんですよ。サービスの自由化なんて言っていない。各国のルールを統一しましょう、非関税障壁の撤廃という議論もマイナーでした。一方で資本の移動規制は、きちんとする。つまり、GATT体制での自由貿易は、国家を無視するようなグローバリゼーションとは異質の、実にマイルドで穏健な枠組みだった。 (「グローバリズムその先の悲劇に備えよ」 中野剛志・柴山圭太 ※138頁より) 本日オンライン上にこの著者である柴山圭太氏の論文が掲載されています。 日本よ、いい加減、現実を見よう 自由貿易が社会を傷だらけにする 9/13(水) 6:00配信 Yahoo 現代ビジネスこれは字数が限られているのでまだ疑問に思う人がいると思いますが、「グローバリズムその先の悲劇に備えよ」という本の方を読むと、もっと理解できると思います。  私たちは冷戦下でアメリカが比較的日本に寛容だったころに経済成長をしたのです。 アメリカの地政学的な理由から冷戦が始まって、アメリカの地政学的な理由からアメリカが日本の軍備を背負って、日本に共産革命を起こさないためにアメリカが経済的に豊かになることを認めた。そんなラッキーな状況に置かれれば、たいていの国が経済大国になれますね。   別の言い方をしてみれば、冷戦が終わって、アメリカが日本を繁栄させておく必要がなくなった冷戦終結後という時期と、日本の経済の失われた20年が一致していることには、何の不思議もない。それはまさに、1つの現象の表と裏のようなものだったんです。   参議院議員の西田昌司先生の持論に、「日本サファリ・パーク」論というのがあります。 日本が過ごしてきた戦後というのは、冷戦構造というサファリ・パークみたいなものだったというのです。アメリカから餌を与えてもらって、快適に暮らしているだけなのに、「俺たちは野生を生きているんだ」というつもりでいた。そういうサファリ・パークのライオンたちと同じで、戦後日本は、国際社会の中でリアルな野生の戦いを勝ち抜いてきたわけじゃなかったんですよ。   たとえば、「TPP交渉に参加して、日本が21世紀の貿易ルール作りをリードする」なんていうのは、いかにも野生を知らないサファリ・パークのライオンが考えそうな戦略ですね。 ※グローバリズムその先に悲劇に備えよ 173~174頁 では、私たちはどの政治家に託せばいいのだろうか?迷う人が多いです。  JIJI.COM 私たちは、グローバリズムで社会が不安定になってきた先進国の中で、一番後ろを歩んでいるので、受け皿となる政治勢力が、先進国で珍しく皆無という可哀想な国になっているのです。「グローバリズムその先の悲劇に備えよ」にそのことを図で表したものがありました。(88~89頁)それを忠実に(したつもり)真似て作成したのでこちらに載せておきます。参考にしてください。    (私は、自民党の横幅は左にもっと広いと感じていますが、本の通りに書きました) 支持政党がないということは、こういうことだったんですね~。 

      40
      1
      テーマ:
  • 12 Sep
    • イラクで拘束中の、自らの意思でイスラム国(IS)構成員となった外国人は、イラクで裁判されるべき!

      「イスラム国」に日本人妻か? Yahooニュース9/12(火)FNNこのような報道がありました。誘拐されたならともかく、自分の意思で今の状況にあるなら責任とってイラクで裁判を受けるべきだと思います。都合のいい時だけ日本人だと言って逃げてはいけません。 モスルが陥落したころからISにいる外国人の話はよく出ていました。今回は孤児となったロシアの子供と、ドイツからISに参加した少女の話題を取り上げます。    先月RT(ロシアトゥディ)では、イラクの孤児院にいるロシア語を話す子どもたちを故郷へ返そうキャンペーンをやっていました。テレビで放送して子供の親類に名乗り出てもらうというもので、8月26日には5人の子供が親類の元に戻ったという放送をしています。 ロシアンにはチェチェン共和国やダゲスタン共和国などイスラムの国があり、親に連れられてISの戦闘地域にいた子供たちが、親が死んだり行方不明になったりして取り残され、イラクの孤児院に引き取られています。これを知ったRTが始めたキャンペーンです。 小さい子が多く、自分の名前が言えない子、年がわからない子、ロシアでの出身地が言えない子、そういう子供達とのインタビュー映像をTVで流し、情報提供を受け付けていました。 ママは川のそばで妹と一緒に横になっていた・・・ママは死んだ・・・もしパパが生きていたら私とファティマ(妹)を連れ出してほしいとお願いしたでしょう・・・パパは死んだ、こうやって(目をつぶる真似をする)目をつぶっていた・・・私には弟がいたけど死んで石の上で横たわっていた・・・パパには随分会っていない・・・川向こうからスナイパーがママの腕を撃った、頭も撃った、そしてママは死んだ・・・など子供たちがビデオでしゃべっています。 「おばあちゃんにママが死んだと言えない」と言っているビデオを見て、祖母が泣いている場面もありました。 放送された動画の写真を下に貼り付けておきます。1,2枚目は孤児院でインタビューされている子供たち3枚目は自分たちの孫と確認できて泣く祖父母(孫を引き取るようです)4,5枚目は孫や甥姪を空港まで迎えに来た親族たち      ・https://www.rt.com/news/400952-iraq-orphanage-russian-children-return/・https://www.rt.com/news/400012-russian-orphans-in-iraq/ 親たちはISに将来を感じたのかもしれませんが、なんと罪作りなことを・・・と思いました。     こちらは、7月にIS戦闘員のドイツ人少女が見つかり、仮設刑務所へイラク兵によって連行されるところです。   Linda Wenzel(リンダ)16歳はドイツ人ですが、2016年7月にドイツを出奔してISに合流しました。 彼女はドイツのドレスデン近くの人口が8千人未満の町Pulsnitz(プルスニッツ)の女子生徒でした。こんなにきれいな町です。 成績も優秀でおとなしい感じの少女でしたが、2015年に両親が離婚してから彼女の様子が変わり始めました。引きこもりがちになっていったのです。 建設作業員の実父(52)は、仕事中に娘が生きていたことを伝えられ(モスルで捕まったこと)泣いたそうです。昨年7月3日に、別れた妻から電話があり、リンダがどこにいるか知らないかと聞かれました。リンダは母親と継父に、週末友達と旅行に行くと言っていたが、航空券のチケットを見たらイスタンブール行になっていて7月3日の帰りの便が予約されているのに帰ってこないと。リンダは、母親のクレジットカードを使って、母親のパスポートで出国していました。 母親(48)が学校管理人の男と再婚、そちらで一緒に暮らすことになり義理の姉が出来ました。彼女はこのことを不幸だと感じ不安になっていました。キリスト教の教会に行っていた時にそういう不遇に遭い、彼女は救いを求めてハンブルクのイスラム教説教師にネットでコンタクトを取りコーランのコピーをもらいました。 ドイツ出奔前に出会った友人は、彼女がイスラム教徒の装いをしているところを見ました。またラップミュージックを聴くのをやめてアラビアの音楽を聴き始めたと言われています。 オンライン上でイスラム教徒の男性と知り合い、イスタンブールで落ち合ってシリアへ密入国したと見られています。この男性はチェチェン共和国出身と思われます。そして、彼女はこの男と結婚しました。イスラム教に改宗して Daniaという名前になったそうです。 モスルで10か月に及ぶ攻防を続けるも陥落、イラク兵に捕まった彼女ですが、その時に男の赤ちゃんを抱えていたということです。この赤ちゃんは彼女の子供かどうか確認が取れていませんが、いつも抱いていたということです。ただ栄養状態が悪く、発見と同時にイラクの軍病院が治療を施したようです。 匿名を条件にテレグラフにイラクのエリート反テロ部隊の一人が話してくれたところによると、彼女はスナイパー(狙撃兵)だったということです。「彼女を発見したときには彼女は手に銃を構えて夫の隣にいた。夫は銃撃戦で死亡。彼女は何人ものイラク兵を殺害したと言っていた。しかし、夫がそうするよう圧力をかけたのだろう。」と語っています。イラク国会議員のVian Dakhil(唯一のヤジディの女性議員)が、「リンダは発見時爆発物を持っていて攻撃しようとしていた」と証言しています。発見時、イラク兵はリンダのことをヤジディの性奴隷だと思ったそうです。 このほか、情報が錯綜していて、色々な話がありますが、今出ている情報には以下のようなものもあります。 モスルでの確保時、他の女性宗教警察たちと一緒にいたが、腕と胸を怪我していて倒れていた。女性たちの中には自爆ベルトをしている者がいた。 女性を取り締まる宗教警察をしていたようだが、実際に刑罰執行をしていたのか不明。 あるイラク兵士の話では、彼女は非協力的で、IS参加を後悔しているとは思えない。 取材できた人の話では、彼女は後悔している、ドイツ政府に協力できるし帰りたいと言っている。 彼女は左足に銃弾を受けているが、現在の健康状態は良い。 イラク人ジャーナリストがリンダに会い、彼女が医療処置を受けていることを確認しています。またCNNには、「私には、彼女が自分の身に何が起きているのか、自分が何をしたのかを完全に理解していないように見えた」と話しています。 Suddeutsche Zeitung の取材によると、リンダはこう言っているそうです。「私はただここを離れたい。戦争とたくさんの武器と騒音から逃れたい。」 イラクは先週ドイツの外務省に対して、リンダに対する正式な刑事訴訟手続きを始めたと通知してきました。ドイツ外務省は、リンダが死刑判決を受けることはないだろうと見ていますが、イラクで刑務所に入る恐れがあり、現在交渉をしています。ドイツに送還されれば連邦検察が扱うことになるそうです。 ・http://www.dailymail.co.uk/news/article-4854578/Iraq-opens-criminal-proceedings-against-German-schoolgirl.html・http://www.dailymail.co.uk/news/article-4722078/German-ISIS-teenage-bride-baby-Mosul.html・http://edition.cnn.com/2017/07/24/europe/german-schoolgirl-isis-iraq/index.html   親に連れられてISに行き、孤児となったらその幼児は祖国に帰してあげたいと思います。 子供ながら殺人を平気でしていた者、未成年とはいえ自分の意思でISの戦闘員になった者たちについては、判断が難しいと思いました。 しかし、成人で、自分の意思でISに参加したのであれば、必ず現地で罪を償うべきでしょう。戦闘員でない女性でも、女性を取り締まる宗教警察や、性奴隷の監視をしていた可能性があり、現地のシリア人やイラク人への残虐行為は許されません。厳罰に処すべきです。    

      44
      2
      テーマ:
  • 11 Sep
    • ドイツ:人口減少の過疎地に移民を入れて補う→子供の公園を難民が占拠・・・あれ?日本大丈夫?

      ドイツは今経済が順調だから、日本も行動を真似しようというのは大間違いです。日本にもいますよね~「移民反対」と言いながら、在任中に世界第5位の移民受入大国にしてしまった首相が。 TBS前で日ノ丸掲げた人達がデモしたようです。「国家戦略特区ワーキンググループ」の原英史(竹中平蔵の仲間)の発言が取り上げられないと言って怒っているそうですが、国家戦略特区諮問会議とは名前こそ「国家戦略」なので勘違いしているみたいですが、国民の生命財産を、国民がコントロールできない外資を含む企業に毟り取られやすくするための機関です。(参照記事) 私たちが選んでもない私利私欲まみれの民間人達(←原英史のような)が好き勝手する会議なのですよ。日本が好きで国家戦略特区が好き?たぶんまともに政府のHPすら見たことないのでしょう。 日ノ丸掲げて多分「愛国者」のつもりの人たちが、外資を含む企業に日本を売り渡している首相を擁護しているところを見ると、私は正直暗澹たる思いがします。この件は長くなるのでまた今度・・・。  今回は、日本同様、まだメルケル首相に将来を託そうとするドイツからです。 :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-ドイツ東部にある人口6500人の町Ebersdorf (エバースドルフ)にある子供が遊ぶ公園が難民に占領されてしまいました。 近所の母親たちは、難民申請者たちが子供を遊ばせる公園に集まって、酒を飲み、弱い者いじめをし、暴力をふるい、車を運転していて、怖くて子供を連れていくことが出来ず、別の公園を利用したりしているそうです。 公園のそばにケバブスタンドがありますが、そこの店主は「北アフリカの難民たちがエバースドルフに恐怖を持ち込んだ」と不満を漏らしています。 警察もこの公園に難民申請者が集まって酒を飲んでいることを把握しています。今年になって、性犯罪、脅迫、激しい暴行を含む犯罪が14件記録として残っています。10人の容疑者たちは様々な事件に関係していて、全員が難民申請者です。 このような問題はこの町だけではありません。 ニーダーザクセン州Peine(パイネ)では、今年3月29日(水曜日)、移民が地元住民を襲う事件が発生しています。午後9時頃、シリア人とパレスチナ人らの10人の移民集団が喧嘩を始めました。警察がきましたが、頭に怪我をしていた1人以外は全員逃げました。午後11時頃、逃げた移民たちが戻ってきて、今度は地元住民の車を壊し始めました。地元住民と言っても、ほとんどがレバノン、トルコ、クルドなど外国の背景を持つ移民の人たちです。40~50人の住民たちは家から出て、「アラーアクバル」と言いながら石を投げつける移民に、立ち向かいました。 他部署からの応援も受けて警察は何とか移民と住民(移民系)を分けることが出来ましたが、警察車両もその間攻撃されました。逮捕者は警官に抵抗した1名だけです。 昨年似たような事件がザクセン州 Bautzen(ハウツェン)で起き、20人の移民と80人の右翼が乱闘に関係しました。その後ハウツェンでは再度クリスマスマーケットで同じような事件が起きています。 今年3月25日には、人口6500人の小さな町Bad Sobernheim(バート・ゾーベルンハイム)でアフリカかアラブ人とみられる移民ギャングが通行人を襲う事件が起きました。目撃者によると、真夜中頃、5~7人のアフリカかアラブ人とみられる外国人達が、3人の通行人を襲いましたが、彼らは驚くべき攻撃資材を用意して攻撃したということです。 この攻撃者たちは、事前に建設現場に侵入して武器に利用できそうなものを盗んで通り魔的な犯行に及んだのです。犯人は(その当時の記事で)捕まっていません。 ドイツの難民危機の時、大都市の負担を軽減するために、人口わずか数千人や、それ以下の小さい町に難民を送り込みました。 ある小さな町では、ドイツ語を勉強することや、女の子に嫌がらせをしてはいけないこと、トイレは排泄目的のみ使用することなどを、新しい移民にルールとして示そうと試みましたが、よそに住むドイツ人から、その町の住民は「レイシスト」のレッテル張りをされてしまいました。 ドイツの専門家は、人口減少の、小さな町に移民を送り込むことで人口を維持する考えを支持していて、小さい町はより良い統合機会を与えるだろうと考えています。 より多くの難民申請者を受けいれることに幸せを感じるバイエルンの村Hofheim(ホーフハイム)村長Wolfgang Borst氏は、「私たちはとても満足している。私たちはもっと多くの村人を受け入れていきます。」と言っています。 Asylum Seekers Take over Park in Small Town, Kick Out Mothers, Childrenby CHRIS TOMLINSON6 Sep 2017 BREITBART(http://www.breitbart.com/london/2017/03/31/large-group-migrants-fight-locals/)(http://www.breitbart.com/london/2017/04/02/migrants-steal-tools-use-attack-locals/) :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- 途上国の独裁者らしく振る舞う安倍首相は、先進国ではやらない経済特区を国家戦略特区という名前で作りました。しかしこれは経済だけではありません。社会を根底からひっくり返そうとするものとなっています。そして、全国展開を目指すことになっています。誰のために? 国民ではないです、世界中の資本家の為だけにやっています。  岩盤規制 陥没や液状化が生じないよう、社会の基礎をしっかり支えている諸制度。 これをぶち壊すことを自由化とか、現状に風穴を開けると言う。  規制緩和 物事を野放しにすること。自由化ともいう。(上2つとも、佐藤健志氏の政治経済用語辞典から)  移民国家でもなかった自然国家が、こういう思想に基づいた流れの中で、移民受け入れ大国になっていくのです。日本も、全国津々浦々外国人移民を埋め込んでいこうとしています。 嫌ですね~、大戦で一緒に組んで負けた国とまた同じような発想で動いているのは。何やら不吉な予感がします。・・・   

      46
      1
      テーマ:
  • 09 Sep
    • 中国:あの騒々しい中国人から騒音公害の苦情→モスクのスピーカー撤去

      イスラム教徒以外には単なる騒音です。他人に迷惑を掛けてはいけません。  以前の記事でイスラム教徒へのお祈りへの呼びかけ(アザーン)についてイギリスとフランスの出来事を紹介しました。 ・善意の上限を知り、難民中心主義から決別し、難民条約からの脱退も視野に入れるべき ・仏:モスクの騒音で住民が疲労困憊→ムスリムはもっと巨大なモスク建設を要求!それまで止めない! 中国はこの問題に対して欧州とは違う対応をしました。http://www.dailymail.co.uk/news/article-4820322/China-removes-loudspeakers-hundreds-mosques.html青海省海東市化隆回族自治県(かりゅう-かいぞく-じちけん)※にある355のモスクから、1000以上の拡声器を撤去しました。わずか3日で作業を行いました。※ここは元はチベット族の土地でしたが、イスラム教徒が婚姻や改宗で勢力を拡大したところです。 当局によると、地元住民らが、モスクから排出される騒音公害への苦情を訴え、撤去することにしたということです。近隣住民らは、早朝からの大音量で起こされたり、病人が心臓のコンディション悪化を招いたり、実害が出ているということです。 一方、地元ムスリムたちは、騒音に耐えていた住民たちを「偏狭(非寛容)」とレッテル張りして怒っています。 他の地域を見ると、イスラム教徒が多数住んでいる新彊ウイグル自治区では、中国政府によるイスラム教弾圧が進んでいます。ここではブルカやイスラム風の髭が禁止され、18歳になるまでモスクへの出入りが禁止となっています。 世界ウイグル会議のプロジェクトマネージャーは、「この記事でもわかるように、地元住民がサポートしています。最近オンライン上で反イスラムの風潮が高まっていて、今回のこともそれほど驚くことではありません。」と取材に答えました。    アムネスティーは、以前から中国の宗教弾圧を問題視しています。 2017年9月 6日[国際事務局発表ニュース] (前略~) 政府による宗教活動への統制が強化される中、今年初め、200人以上のウイグル人イスラム教徒が、中東巡礼の旅に参加したという理由で拘束された。   習近平主席は、「宗教的手段による外国文化の侵食を阻止する」という名目で、宗教活動に対する統制を強化してきた。特に今年は、国の「宗教事務条例」に数多くの改正を加え、あらゆる面から宗教活動を抑え込もうとしている。 また、地方政府は、国の条例改正が全国人民代表大会で承認される前から、独自の条例改正を進めてきた。この3月、新疆ウイグル自治区では、国の治安関連法に同調する形で、「去極端化条例(過激思想を規制する条例)」が可決された。この条例は、ブルカを着用したり、あごひげを「異常に」伸ばしたり、国の文化行事やレクレーション行事に参加しないなどの「過激な」行動を禁止している。   (~後略~キリスト教やチベット仏教も弾圧の対象になっているようです。)    中国政府、ウイグル族の新生児に「ムハンマド」「ジハード」など命名禁止(レコードチャイナ) 2017年4月26日、中国政府はこのほど、同国西部の新疆ウイグル自治区の少数民族、ウイグル族(トルコ系イスラム教徒)の両親が新生児に「ムハンマド」や「ジハード」などの名前を選ぶことを禁じた。こうした名前が分離主義的な性格を有し、公共の安全に影響を及ぼすというのがその理由だ。このように禁止された名前は29あり、従わない場合、健康保険や教育を含む重大な利益を失う恐れがあるということです。    中東をウイグル排除に追い込む、中国マネーとイスラム分断策(ニューズウィーク日本版)7月に入ってエジプト政府が自国留学中のウイグル人を拘束して中国に強制送還していることが書かれています。エジプトやサウジへの留学は原理主義のワッハーブ派(過激派はほぼこれ)に傾倒することが多いため、現在シーア派のイランへの留学を勧めているそうです。  中国は今、国内に2100万人前後のムスリムを抱えており、その大半がスンニ派だ。その中で回族とウイグル人は双方とも800万人以上の人口を有し、ほぼ拮抗している。 中国語を母語とする回族に対して、ウイグル人は政府寄りだといつも不信の目を向けてきた。  ユーラシア各国には大なり小なりウイグル人の亡命集団があり、最も安心して暮らせたのはトルコだった。 ところが、8月3日に北京を訪問したトルコのチャブシオール外相は中国の王毅(ワン・イ―)外相と会談後、記者会見で「今後はトルコ国内の反中国勢力を取り除く」と表明。「トルコ領内で中国に敵対、または抵抗することを目的としたいかなる活動も今後は一切認めない」との態度を鮮明にした。 中国は歴史対立を巧みに利用、中東へは莫大な資金で、エジプト、トルコを中国政府の言いなりにさせて、国内のイスラム教徒対策をとっているようです。    中国、ウイグル族にスパイウエアのインストールを強制(ニューズウィーク日本版)今年7月から「監視アプリ」をインストールさせ、抜き打ち検査を行っています。路上での警察による職務質問でアプリのチェックもしています。アプリをインストールしなかったり、あとで削除したりした人は、最長で10日間にわたって警察に拘束される可能性があります。 ウイグルは、地政学的に見て中国が絶対に手放さないところです。チベットも同じです。日本にもウイグルシンパがいて、中国の蛮行を非難するときによく話題にします。中国憎さに日本の右派系が日本に住むウイグルと共同で活動しているときがあるようですが、それは違うだろうと思います。 日本在住のロヒンギャも日本政府に対してミャンマーに圧力を掛けてくれと言って外務省に申し入れに行ったようですが、日本政府の行動に外国人が注文を付けるなんてもってのほかで、そんなことをするために日本を拠点にしているなら出ていかせるべきです。(以前トルコ人とクルド人が東京のトルコ大使館前で大乱闘騒ぎを起こしましたが、これらの人間たちもすぐに国外退去させるべきだったと思います。イスラムはすぐに暴力に訴えるので本当に迷惑です。) また、ロヒンギャは東京のミャンマー大使館前でデモしていますが、イスラム教徒は欧州でも大使館前で大規模デモを行い、どこでも迷惑かけ放題です。 8日午後3時半ごろ、東京・品川区北品川にあるミャンマー大使館から「デモ隊が建物に入ってくる」と、110番通報がありました。(NHK)(写真下:東京のミャンマー大使館前でデモするロヒンギャたち  怖そうですね~外国の公館前でこういうことする日本人いますか?) 近年のロヒンギャ紛争、牛や水牛を売ったくらいの資金で国家の正規軍と警察相手にここまで武装闘争できるはずないではないですか?この形相を見てください。こういうのを日本に置いておいて、日本が自分たちの側につかなければ、この憎しみは日本人全体に向けられます。逆恨みというやつです。そしてジハードをするのです。今はしなくても、数が増えて日本が追い出すこともできなくなった時にやります。 将来、このようなイスラム過激派(テロ直前までは穏健派で通っています)が日本に住み着き、サウジなどから資金援助とテロリスト指導員の派遣も受けて、日本の警察官を待ち伏せして殺害、自衛隊の施設を襲撃して、日本の治安当局と武装闘争している姿を思い浮かべてください。日本の治安当局が彼らを一掃するのは「非道」ですか? 中国の対策は、欧州の正反対です。そして罪のない市民が犠牲になっているのは欧州です。 ミャンマー政府が、今イスラムテロリストを排除しているのは当たり前の行動です。非難しているトルコこそ、いつも、もっと大規模にやっていることです。サウジもパキスタンも。隣国に逃れた難民という触れ込みですが、本当にミャンマーにいたのかバングラからきていて戻ったのかわかったものではありません。本当に国境越えは簡単なのです。特に民族や宗教が一緒の場合、国境を無視して都合のいいところに住んでいることがよくあります。 常識を働かせてください。どこの世界に国家の軍と警察を襲撃して弾圧されない国がありますか?  残念ながら、私たちは、話せばわかる人だけの世界に生きているのではありません。安倍首相が連携したがる国際社会は魑魅魍魎の世界です。 厳しい現実を見ましょう。東アジアの中国も韓国も、国益と権益を守るためになりふり構わず行動しています。 習近平主席は、「宗教的手段による外国文化の侵食を阻止する」と言っています。どうして私たちはこういうものの見方が出来ないのでしょうか? 中国や韓国憎さで見えないでしょうが、宗教的手段で日本の文化浸食をする移民が入り、数が増えたところで、モスクのスピーカー、礼拝、残虐な儀式、ハラルフードなどの権利を主張しだしたら、在日の中国人や朝鮮人が仲間に見えるはずです。実際今の私はそういう心境です。そのくらい異質で、私たち日本人にとって未知で、増えたら危険なのです。 皆さん竹島や北方領土を奪われて悔しいでしょう?尖閣が奪われたら悔しいでしょう?それと同じ、イスラムが増えれば、私たちの領土を虫食い状にしながら奪っていきます。   

      70
      8
      テーマ:
  • 07 Sep
    • ドイツ:警察が唐辛子スプレー配布を捜査、レイプ事件後女性に2人でジョギングするよう呼びかけ

      多文化共生とは道徳や倫理観が確立された社会に野蛮人が堂々と入り込めるようにすること 野蛮人への生贄は、原住民の子供や女性が引き受けるように自国政府が誘導します。  ドイツから2つの記事を紹介します。 ラインラント=プファルツ州 バート・クロイツナハで、ドイツのための選択肢(AFD)の青年支部(若者対象の支部です。日本語で適当な言い方がないので。)が、集会に集まった人たちにペッパースプレー150缶を配布したとして、警察が捜査に入りました。 AFD青年支部(JA)の広報官によると、動物や人からの攻撃という緊急事態から地元の人を守るために配布したということです。 配布のきっかけは、地元の公園で大規模な難民申請者同士の乱闘騒ぎが何度も起きていることです。結果、警察は町にあるうちの3つの公園を、住民も含めてすべて夜間立ち入り禁止にしました。 ラインラント=プファルツ州 の防衛部門トップであるAFDの政治家は、ペッパースプレー配布を称賛し、今後もキャンペーンを進めることを希望すると言っています。 これに対して、ラインラント=プファルツ州の州都マインツ警察の広報官は、ペッパースプレーを人間に対して使用すれば、身体傷害の犯罪として扱うことが出来るとして、AFDの青年支部の配布を批判しました。しかし、裁判所が適当だと判決を出せば、自己防衛が正当化されると言いました。http://www.breitbart.com/london/2017/09/01/police-slam-afd-youth-wings-pepper-spray-handout-action/  ライプツィヒ警察のアドバイスが炎上しています。 9月1日(金曜日)の朝、ライプツィヒのRosental公園でジョギング中の50代の女性が、南国風の風貌で黒っぽい髪、小柄、見苦しいあごひげを生やした25~35歳くらいの男にレイプされました。女性はレイプ中顔面を酷く殴られ、緊急手術が必要なほどでした。 この事件を受けてライプツィヒ警察は、女性は2人でジョギングするよう声明を発表しました。「女性は2人でジョギングした方がいいでしょう。少なくともまわりに誰かいるか常に確認してください。」 この声明に多くの批判が寄せられました。ライプツィヒの市長は、次のように言っています。「この事件や以前にもいくつもあった同様の事件に対しての答えは、通りや公園にもっと多くの警察官を配置することでなければならない。私は以前から、何年もこのことを訴えてきました。私たちみんな、女性が1人でジョギングできる、誰もが安心できる街に住みたいと思っています。それには、もっと目に見える警察力が必要です。」https://www.rt.com/news/402058-leipzig-rape-police-criticism/  ケルンでも有名になったように、難民移民による性犯罪は凄い数ですし、普通の暴力事件、テロもあります。 これらをメディア統制して知らせず、ソーシャルネットワーク上で話題にするとヘイトスピーチ犯罪として言論弾圧、自衛のためにペッパースプレーを配ると警察が犯罪として捜査、レイプ事件が起きれば2人で走るように注意喚起。 でも、2人で走れば相手は数人で襲いますよ。現に集団レイプもたくさんあります。じゃあ100人くらいでジョギングするんですか?こんな国まともでしょうか? なぜ日本では治安が良かったのか?それは警官が至る所に配置されているからではありません。それは、日本人が住んでいるから・・・そうとしか言えません。世界中どこでも日本人は平均して問題を起こしにくいのです。 ドイツも移民を受け入れる前はそうだったのかもしれませんが、それが崩壊したのです。 警官の配置にはリソースが必要です。予算と人員です。重点的に配置すれば、今となっては、配置されていないところに犯罪者が移るだけです。 ドイツの場合、せっかく移民犯罪者を警察が捕まえても、上からの政治命令でドイツ人より優遇され、回転ドアのようにすぐに街に舞い戻りますし、裁判でも「文化の違い」が考慮され不平等な判例がいくつも出ています。例えばこれ。「トルコの文化ではこれが当たり前だから、強姦ではない」(ナンミンウォッチさま) 治安とは、国民みんなで作り上げるものなのです。 それが出来ないほど人心が乱れ、治安当局だけに任せるならば、軍事独裁政権の選択しかないのです。    「絶対にあってはならない判決がとうとう日本でも出てしまいました。」と述べて、電車内で女性に複数回キスをし、女性の手をつかんで自分の下半身を触らせたブラジル人に無罪判決を出した事件を、ナンミンウォッチさまが、どうしていけないのか理由を書いてくれています。 裁判官は、女性が羞恥心などからはっきりと拒否できなかったことを不自然ではないと認めながら、外国人の被告が遠回しな態度を理解できなかったため、無罪としたそうです。    ただいま、周回遅れで破滅への道を進む日本は、「外国の方が運転しています」ステッカーなどと言う馬鹿げたものを作り出し喜んでいるようです。これはおもてなしではなく、法の下の平等に反することです。外国人特権でしょうか?日本人差別です。 自動車の運転というのは、命の危険に直結するのですから、「慣れてないから大目に見てね~」ではすまないのです。娯楽目的の外国人が、日本人の生活上きわめて重要なインフラである道路を危険にしてまで運転する正当性はありません。他の代替手段があるのですから、そちらを使わせるのが国民を守ることになります。 無免許、偽造免許、一時停止どころか信号も無視、逆走、ひき逃げ当て逃げ、無保険、このような者たちは途上国には掃いて捨てるほどいるのが現実です。見つかっても賄賂で済むことが多いですし、ひき逃げでうまく逃げればリンチに遭わずに済みます。逃げることが可能ならば、ほぼ100%逃げます。このような国々からも「外国の方」はやってきて、日本で堂々と運転します。 たとえ一時停止を認知できても事故を起こしたら、「日本の標識は読めなかった」、というのですよ、彼らは。それで移民大好き政府が、外国人さまが標識を読めるように整備してあげようとまた余計なお金を使います。バカですか?不慣れなら運転するな!タクシー使え!です。 外国人から儲ける努力をせずに、何のための観光立国ですか?日本の破壊ですか?儲けるレンタカー会社の責任をなんで一般の日本人が負担するのですか?事故の時の通訳を警察(税金)任せにしていますが、レンタカー会社が払いなさい!保険も事故が多いなら外国人は料率を上げるべきです。不公平です。 ブラジル人の性犯罪者を無罪にするような日本の裁判官なら、現在何の法的根拠もないのに、事故ったら、「外国人ステッカー」があるから初心者マーク同様10%過失相殺、なんていうことを言い出しかねません。 これが多様性を重んじ、多文化と共生し、外国人におもてなしをするという、「移民反対」と一部の人から信じられている安倍政権が推し進める日本の現実です。これを止めなければ、将来はドイツやスウェーデンみたいになることが出来ます。嬉しい?  日本人、戦後から続く惰眠をいつまでむさぼって、間抜け道を極めるつもりですか?   

      93
      14
      テーマ:
    • ■リブログ■ ”ミャンマーのロヒンギャ - サウジアラビア聖戦士が戦う英・中代理戦争の駒”

      ミャンマーは地政学的に非常に重要な地点です。だから狙われました。 最近ロヒンギャについて記事を書きました。懲りない常套手段、国際社会が一致して“ミャンマー政府批判ロヒンギャ擁護” 騙されてはいけない! 今回は、「マスコミに載らない海外記事」というブログの記事を紹介します。ミャンマーのロヒンギャ - サウジアラビア聖戦士が戦う英・中代理戦争の駒 メインストリームメディア、人道介入主義者がトルコのエルドアン大統領のようなイスラム主義者と連携して、ロヒンギャの窮状を大声で訴えていることは、リビアとシリアでも見られた奇妙な現象で、危険信号だというものです。  スーチー氏の父親でビルマ建国の父であるアウンサン将軍が、英国からの独立のために戦ったこと(最初は日本軍とともに戦いました) スーチー氏は欧米の教育を受けてはいるが、民族主義者であること 中国の一帯一路政策はミャンマーにも恩恵があること サウジアラビアとパキスタンがミャンマー国内で聖戦を煽り立てるためにロヒンギャを支援していることなどが書かれています。ぜひリンク先でご覧になってください。 私は、国を狙われて戦っているミャンマーの人たちが、メディアに洗脳された何も知らない外国人から悪く言われていることを気の毒に思います。またこのメディアの偏りは、日本も日本人を守ろうとするだけで、このように世界から攻撃される可能性があることを知る、一種の警告だと考えています。 ロヒンギャを救えというデモが各地であったようですが、私たち、何度騙されたら気が済むのでしょうが?サウジとパキスタンとISが笑っていることでしょう。   

      26
      2
      テーマ:
  • 06 Sep
    • ベルギーEU本部のおひざ元に巨大化する難民キャンプ出現!国籍や国境に拘らないと法にも拘らなくなる

       自発的に「難民」になる道を選ぶ人たち(ハフィントンポスト)、これは難民支援を行う側の人が書いた記事です。その人がタイの難民キャンプの昔と今の“難民の意識の違い”を見て悩んでいるような感じです。 この筆者の友人で、自身も難民であったミャンマー人女性、今もタイ・ミャンマーの国境に残って難民支援をしている人の言葉が紹介されています。 「2005年の第三国定住が始まる前にキャンプに来た人と、その後にキャンプに来た人では、大きく異なります。以前に来た人たちは『本当の難民』で、彼らは紛争が終われば故郷に戻って地域再建に力を尽くしたいと思っていた。しかし、彼らのほとんどは欧米に渡ってしまいました。当時は、いつ紛争が終わるかもわからなかったため、欧米に渡る道しかないと思っていました。2005年以降に来た人の多くは、紛争から逃れるというよりも、欧米でのよりよい生活を求めてやってくる人たちで、彼らは欧米に渡ることが第一目的で、故郷の復興のために力を尽くすとかいう気持ちは希薄です」筆者の方はこう言っています。 第三国定住での難民受け入れが増えれば、第三国定住目当てに国境を越える人も増え、今後、難民の定義自体が形骸化しかねない。   「外国人狩り」報道にみる移民への不安(ハフィントンポスト)、こちらは日本のお医者さんで、ご自身が関わった不法滞在外国人を見ての記事を書いています。群馬県大泉町で警官に抵抗して手錠のまま逃げていた不法滞在で無免許運転のベトナム人の報道が、まるで「外国人狩り」のようだというのです。 ペルー人による熊谷連続6人殺人事件を考えれば、当然報道されるべき事件です。あの時にきちんとした情報が流れなかったために知らない住民が用心せず殺されたのです。 ベトナム系無国籍男性の外来主治医をしていた時の話が書かれています。インドシナ内戦中に両親がタイの難民キャンプへ避難、そこでこの男性が生まれ、その後理由はわかりませんが両親と離れ、難民キャンプを抜け出し、バンコクでストリートチルドレンとして過ごし、成人してタイの偽造パスポートを手に入れ日本に入国、不法就労を繰り返し、その間に同じく不法滞在のタイ人女性と出会い結婚、子供まで作って日本で堂々と住んでいたのです。これを、この筆者はこう書いています。 恵まれた日本人からすれば、虫ケラ同然の人生かもしれません。 見方によっては犯罪者でしょうし~   私は、この無国籍男性の人生を美しいと思っていました。結局はこの筆者が尽力して3人はタイで暮らしているようです。 「見方によっては犯罪者でしょう」とサラッと書いていますが、この件は「見方によって○○」という性質のものではありません。何やら欧米のリベラル、サンクチュアリシティ、もっと悪くするとアンティファに発展する匂いがします。  日本も人口が縮減かつ高齢化してゆく以上は、さらなる外国人の受け入れは避けられないでしょう(とくに介護労働者)。そして、期限付きのビザで受け入れる以上は、一定の割合で滞在資格を失ったまま出国しない外国人が生じることも避けられません。どうすんでしょうね。日本人が団結を保ちつつも、落としどころを見出せると良いのですが・・・ 国へ帰るように促すべきだし、何らかの罰金を科すことも必要かもしれません。 でも、今回のように摘発して強制送還ってのは、実は非効率だし(税金をむっちゃ使います)、人道上も多くの問題をはらんでいます。それが不法状態であったとしても、地域で「暮らしている人」を引き剥がすってのは、(想像力を働かしていただければ分かると思いますが)そんなに簡単なことではないのです。この方も言っているように、移民は一旦入れたらたとえ不法でも日本から追い出すには労力がかかります。特に相手が母国で安定した基盤を持っていない場合、必死に日本に居座ろうとします。 不法、違法状態が長くなればなるほど、よく頑張ったね!もう認めちゃえば!可哀想だよ!一定の失踪者、一定の日本の治安悪化、一定のテロ犠牲者をリーダーたちは織り込み済みです。これが一定で済まなくなることは、欧米を見てすでに日本政府は知っているはずです。それなのに、止めないのか止められないのか、周回遅れで後を追っています。だから、日本政府はこの筆者のように物わかりの良い日本人が増えるのを待っています。 自国で頑張ることをせず、より良い暮らしを求めて、「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました。」というありがたいグローバリズムの流れに乗って、不法や違法にも拘らない者たちが世界中で急増しています。国境や国籍に拘らない先端を走るEU,その本部があるブラッセルの記事を紹介します。  :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- ベルギーの首都ブラッセルに、英国へ渡ろうとする主にスーダンとエリトリアから来た不法滞在者が増え続け、第二のジャングル(カレーにあった難民キャンプ、昨年壊された)になるのではないかと恐れられています。 Westmonster  RT  Mailonline ブラッセルのMaximilien Park(マクシミリアンパーク)には、当初一握りの数だったのが、現在は600人ほどいるようです。そしてここは、移民難民を奨励するEU本部からわずか3キロメートルにあります。ユーロスターの止まる駅はすぐそばです。  観光客は安全上の理由で公園を避け、男たちが公園の噴水の水を飲んだり体を洗っていることから、衛生上の不満を持つ住民たちもいるようです。 ベルギー当局はこの状態を管理することを拒否しています。移民担当副大臣のTheo Francken氏は、「ベルギーで難民申請をしたくない“不法入国者達”の面倒を見る責任を負うつもりはない。これはダブリン協定で決められた事案で、彼らがイタリアを経由して欧州に入った時、最初に入国した国で難民申請を行わなければいけない。」と言いました。 ボランティアが食事を配ったりしているようですが、十分に足りず、公園で寝泊まりし、昼はユーロスターに乗る込むために駅で過ごしています。ベルギー当局は、「難民受け付け事務所が近くにあるのでそこに行けばいいのに行かない。行けば宿泊施設や食事が与えられるだろう」とも言っています。 スーダンからやって来た25歳の男は、チャドを越え、リビアで6か月の苦しい待機期間を過ごし、海を越え官憲の目を潜り抜けてベルギーにたどり着きました。英国行を目指しています。そしてこう言いました。「ベルギー政府からの保護を求めたい」公園の数ブロック先では、売春婦が客引きをし、麻薬常習者が薬を求めてうろついています。 公園は英国行のユーロスターが停車する駅のそばなので、カレーでやっていたように列車に飛び乗るのではないかと心配されていて、警察が定期的に巡回して移民たちを列車から立ち退かせています。 ベルギーのゼーブルッヘからイギリスのハルへ行くフェリーが毎日就航しているので、ゼーブルッヘの港では週に100人ほど逮捕していると警察が認めています。 http://www.poferries.com/en/portal 7月には、マクシミリアンパークそばで、英国行のバスにしがみつこうとした10代のスーダン人が失敗して死亡しました。 ・http://www.westmonster.com/600-migrants-camping-in-new-brussels-jungle-to-get-to-uk/・https://www.rt.com/news/401647-brussels-new-migrant-camp/・http://www.dailymail.co.uk/wires/afp/article-4835294/Fears-new-migrant-Jungle-heart-Europe.html  ベルギー政府は、彼らに対して「不法入国者」という言葉を使いました。それでも政府は動かないのです。不法入国者が公園を占拠しても放置しています。 グローバリズムを先頭で突き進むベルギーにとって、「国籍や国境や法の支配に拘る時代は過ぎ去りました」 なのでしょう。  付け足し  今日の報道で知ったのですが、トランプ大統領がDACA(ダカ=若年移民に対する国外強制退去の延期措置)廃止を発表しました。(詳しくはアヒルの母さまのブログをどうぞ!) 日本で言うと、タイ人のウテナンや、フィリピン人のカルデロンが、アメリカには80万人もいて、トランプ氏は「法治国家」として前大統領の緊急措置を廃止して、この件を議会が対処するように求めたのです。オバマ時代に何度も議会で法律として制定することを試みたものの毎回否決されて、オバマ大統領が議会承認なしで出来ることとして緊急措置を出したものだからです。オバマ氏が独裁者的でトランプ氏が民主的なのです。間違わないように。 AppleやGoogleといった反民主主義者の面々も予想通り反対声明を出しました。 メインストリームメディアが“お涙ちょうだい”を見せるかもしれませんが、不法滞在を許せば、法治国家が壊れていくことを理解しないといけないと思います。  

      46
      4
      テーマ:
  • 05 Sep
    • イタリア:ポーランド人夫婦襲撃の犯人逮捕!コンゴ人、ナイジェリア人、モロッコ人兄弟2人

      以前紹介したイタリアのリミニで起きたポーランド人カップル襲撃・強盗・集団強姦事件、続けて起きたペルー人女性への集団強姦事件の凶悪犯4人が逮捕されました。年齢と国籍は以下の通りです。 20歳のコンゴ人 Guerlin Butungu16歳のナイジェリア人(未成年のため実名無し)15歳と17歳のモロッコ人兄弟(未成年のため実名無し) この事件は、報道された日が8月26日なので、発生日はその日だと思いますが、逮捕は、3人が9月2日土曜日、最後の4人目が9月3日日曜日でした。 防犯カメラがあって警察がその映像を公開したところ、モロッコ人兄弟の家族が気づき、土曜日に警察に出頭させました。 そこで兄弟が警察に自供し、その後まもなく16歳のナイジェリア人が警察に捕まりました。 20歳のコンゴ人Guerlin Butunguは、ミラノ経由でフランスへ逃亡しようとしていたところ、リミニ駅の電車内で日曜日早朝警察に逮捕されました。 このコンゴ人Guerlin Butunguは、2015年、イタリアのランペドゥーザ島(シシリー島とチュニジアとリビアの真ん中あたりの地中海の島)の難民センターに収容されました。ここは地中海で救助された多くの難民の最初の施設になっています。 イタリア政府は彼の難民申請を却下しましたが、人道的理由で2018年までイタリアに滞在する許可を与えました。 モロッコ人兄弟の父親はムハンマドという溶接工で、兄弟2人はイタリアで生まれています。父親は新聞に掲載された写真を見て、自分の息子たちだとわかったそうです。そして次のように言っています。 「私は息子たちにすぐ警察に行くよう命じました。息子たちにこんな最低なことはしてほしくありません。携帯電話を盗むということはひょっとしてあり得ますが、女性をレイプするなんて。もしそうしたなら責任を取るべきです。」 「もし誰かが私の女性たち、妻、母、娘をレイプしたら、私はその男を殺すでしょう。」 EU加盟国のイタリアにもポーランドにも死刑はありませんが、ポーランド政府の高官は当初「死刑が望ましい」と発言するほど怒っていて、ポーランドの捜査関係者を4人イタリアへ派遣しています。犯人の引き渡しを求めていますが、難しそうです。 地元警察は、モロッコ人兄弟2人とナイジェリア人の3人の未成年については知っていました。なぜかというと前科があるからです。携帯電話を含む窃盗事件が記録されていましたが、暴力行為の記録はありませんでした。 難民大歓迎をしていたイタリアですが、最近は盛り上がりに欠けています。2018年の選挙を控え、右派やポピュリズム政治家が反移民感情を刺激しています。 イタリア中道左派政府は、イタリアで生まれて数年イタリアの学校に行った移民の子供にイタリア国籍を与えたいと奮闘していますが、モロッコ人移民二世の逮捕を受けて、反対側の支持が強化されました。北部同盟の政治家は「これが、私たちがそんな法律でイタリア国籍をプレゼントしてあげたい人ですか?」と言っています。 https://apnews.com/dc61a33b1c6d423fa2357f5042bbe4bc/Italy-police-nab-refugee-as-last-suspect-in-beach-gang-rape http://www.breitbart.com/london/2017/09/04/migrants-congo-nigeria-morocco-arrested-rimini-gang-rapes/   またも移民二世です。一世は受け入れてもらい感謝する人もいますが、(最近はそうでないのも多い)二世、三世はそうではなくて、欧州のテロ事件では移民の子孫たちが多く関与しています。 アフリカ人、以前もこういう事件を紹介しました。地中海で救助してもらったアフリカ人、出入り自由の不法入国者収容施設からお出掛けして強盗殺人。 イタリアが、コンゴ人に難民申請却下にもかかわらず人道的滞在を認める、これを日本で考えると、偽装難民申請を受け付け、審査中は就労許可まで与える仮放免制度で自由に歩き回ることを認める、両者とも結果として同じ現象を生み出しています。一般人は危険人物と隣り合わせです。 最近、警官の腕を噛んで逃げた犯罪者ベトナム人グエン容疑者というのは、4年前に日本に「留学」ビザで入り込み、期限が切れて不法滞在、無免許運転、ナンバープレート偽造(盗難車?)で、難民申請をして仮放免中、入管が決めた期限に出頭しないのに、当局は探しもせず勝手に徘徊させていました。侍蟻 -SamuraiAri- (外国人犯罪撲滅協議会)でもまぁ私は以前からベトナム人について少々聞いているので驚きませんでした。きわめて標準的だと思います。彼らの国にはこのような人間は掃いて捨てるほどいます。というか、これらを悪いことだと思わない者たちが地球上には大量にいます。 それから日本にも死刑廃止を訴えるリベラルが活動していますし、国連や欧州が日本に死刑廃止を求めています。これを絶対に受け入れてはいけない理由は、ただ単に感情論ではないのです。罠です。外国人犯罪者が母国送還で死刑になる場合、EU諸国は送還できないのです。日本でも、母国で公開処刑になる可能性のあるイラン人を退去強制は可能でもイランへ送ることは裁判所が禁止するという判決を出しました。日本が死刑制度を廃止すると、凶悪外国人の母国に死刑制度があり、そこで死刑になる可能性がある場合強制送還できなくなります。 EUのようなシステムを作ると、世界中から貧困層が押し寄せ、凶悪犯罪者ほど強制送還もなく、EU内で生涯人権が守られ大往生できるのです。 私たちが絶対に真似てはいけないシステムです。   

      42
      6
      テーマ:
  • 03 Sep
    • 未来の日本?治安悪化とテロに怯える日常を選択した仏、英国、伊、スウェーデン、カナダから

      日本では毎日のように外国人犯罪者がニュース(ネットだけ?)で見られるようになりました。ここ数日だけで、中国、ベトナム、フィリピン、南米、韓国(これも)、犯罪者頻出常連国です。 日本は海に囲まれているのでほとんど、形式上は正規入国で来ます。形式上と書いたのは、安倍首相が移民として呼び込む留学生、労働者、日系人は公文書の信頼性のない国から来るからです。賄賂、脅迫、違法売買で証明書なんてどうにでもなるのです。日本人がきちんとしすぎて知らないだけで、戸籍がない、いつ生まれたのか正確に知らない、偽造は誰でもやっていて罪の意識はない、そんな人たちは世界中にたくさんいるのです。(アメリカ大統領の出生証明さえで、世界は偽造であふれているようです。)一旦入ってしまえばあとはこっちのものというのが、そういう人たちのごく普通の考えです。 その後失踪、オーバーステイで不法状態となっても、リベラルに知恵をつけられた者は「難民申請」して「仮放免」を勝ち取り野放し状態となって、日本人に危害や迷惑をかけ、私たちの税金で賄われる警察や行政の負担を重くするという、百害あって一利なしの存在に成り果てます。 このような者たちはどんどん退去強制で日本から一日でも早く追放すべきです。難民申請の理由として、祖国で迫害を受けているなどと言いますが、素行不良者、犯罪者はどこの国でも当局から彼らに言わせると“迫害”を受けるのが普通です。 こういう者たちを歓迎しているとこれから紹介するような国になってしまいます。 報道もされないので、大きなテロ以外はヨーロッパが平和だと思うかもしれませんが、今日は最近あった欧州+カナダでの嫌な事件を紹介します。  フランス9月1日金曜日、武器を持った男が逃走中ということでエッフェル塔、ユーロスターの停まるパリ北駅を封鎖、観光客や英国へ行く乗客たちは何が起きたのかわからないまま不便を強いられました。エッフェル塔(写真下)で不審な動きをしていた男は、夜には逮捕され、武器もなかったようで封鎖が解かれました。パリ北駅(写真下)の方は、不審な小包が見つかって駅から客を退避させたと目撃者が語っています。こちらも確認後、駅に入れるようになりましたが、チェックインと出入国検査を再度受けることになり、電車も遅れが出てしまいました。http://www.express.co.uk/news/world/849054/Eiffel-tower-lockdown-Gare-du-Nord-evacuated-gunman-Paris-terror-alert-tourists-trapped もう一つ9月2日(土曜日)夕方の4時半ごろ、カレーの英国へ通じる道路A16で、トラックに忍び込もうとする不法移民たちと警察が衝突して催涙弾などが使われ警官3人が負傷しました。この時の不法移民たちは50~60人ほどで、運よく?トラックに飛び乗っ者たちは、見ていた他のドライバーがトラック運転手に知らせ、運転手が追い出されたということです。http://www.channelnewsasia.com/news/world/french-police-clash-with-migrants-in-calais-9180810  英国8月31日(木曜日)、ウエストミンスター寺院近くで不審な動きをしている男を発見して職務質問をしたところ、大きなナイフ(警察のツイート参照)を持っていたため逮捕しました。警察はテロではないと発表しています。 Op Bobcat officers stopped & searched a male acting suspiciously near Westminster Cathedral. Found in possession of large knife #knifecrime pic.twitter.com/FBhppJipmU— Westminster Police (@MPSWestminster) 2017年8月31日https://www.jihadwatch.org/2017/09/uk-knifeman-acting-suspiciously-arrested-near-westminster-cathedral もう一つ英国から昨年7月19日、ハイドバークのwater fight(混乱して警察が4千人を散らしています)に紛れて、杖を頼らないと歩けない男性と、ウインブルドンAFCにいた有望なサッカー選手を大きな狩猟ナイフで刺し、重傷を負わせた事件で1日、Joshua Clements(19歳)に禁固14年の判決が出ました。(共犯者が数人います)サッカー選手の方は選手生命は絶望視されています。判決が遅れた理由は精神鑑定ですが、異常なしということで有罪判決となりました。(写真はどちらもJoshua Clementsで、右は犯行後近くのマクドナルドを覆面姿で歩くところ)   (犯行に使われたナイフ) 逮捕後彼の自宅からは44袋のヘロインが押収されています。 Joshua Clements(19歳)は、過去18の犯罪の内11の有罪が確定しています。彼はナイフ所持と社会秩序違反に対する有罪判決を受けていて、昨年5月に少年院から釈放されました。そのうえ、彼はナイフに関する犯罪で“拘留と訓練命令”を受けていて、その期限は2016年7月20日に終了するものでした。2人への強盗目的の通り魔は7月19日で、拘留と訓練命令期間中の犯罪なのです。 この19歳が14年間恩赦なしで刑期を勤めたとしても、33歳で社会復帰となります。http://www.dailymail.co.uk/news/article-4844966/Masked-teenager-stabbed-two-men-Hyde-Park-jailed.html?ITO=1490&amp;ns_mchannel=rss&amp;ns_campaign=1490 更にもう一つウェールズにあるキリスト教の教会が、イスラムフォビアだと非難されています。理由は、教会のホールを「コーランと文化研究」というイベントに貸さないからだそうです。以前2度ほど使用できたので、今回断られたのは、クリスチャンとムスリムとの団結を損なうものだというのです。 教会側の言い分は「聖書の研究」ということで貸し出したが違うことがわかり断ったということです。「コーランと文化研究」側の言い分は、マットを敷いてお祈りしている様子を教会側が見たことがあるはずだと言います。(見たから今回断ったのではないでしょうか)https://www.jihadwatch.org/2017/09/uk-church-accused-of-being-anti-muslim-for-not-allowing-quran-studies モスクで他宗教の行事に部屋の貸し出ししているのでしょうか?おかしすぎです。  イタリア8月31日イタリア・パドヴァの有名なスクロヴェーニ礼拝堂近くで、22歳のガンビア人移民が逮捕されました。彼は警官に向かって、「アラー・アクバル」と叫びバルセロナのテロを称賛し、「私たちはあなたたち全員を殺すつもりだ」と言いました。https://www.jihadwatch.org/2017/08/italy-muslim-migrant-screams-allahu-akbar-we-will-kill-you-all-at-police-hails-barcelona-massacre 次は事件ではありませんが、野蛮人との異文化交流=害悪であることがわかります。イタリアのリミニでポーランド人の若いカップルがアフリカ系移民に暴行、集団強姦された事件がありましたが、難民受け継センターで勤める文化仲介者Abid Jeeが、自身のFBに「強姦は悪いが、始まれば女性は穏やかになり通常の行為同様楽しむことが出来る」と書いて、すぐに削除したにもかかわらず批判が巻き起こっています。彼の罷免要求も出ています。 この事件は、警察が指紋や防犯カメラの映像を持っているようで、犯人を特定できているようです。彼らアフリカ移民は30未満と見られていて、この事件前にはペルーの性転換者をレイプしているようです。http://www.breitbart.com/london/2017/08/30/rimini-attack-muslim-cultural-mediator-says-rape-can-enjoyed-like-normal-intercourse-woman-becomes-calm/  スウェーデン8月31日朝10時半ごろ、ストックホルムにあるMedborgarplatsen Squareで、モロッコ人の男が、警官の背後の気づかれないように近づき、いきなり首にナイフを突き刺しました。警官は病院に運ばれましたが命に別状はない模様です。駆けつけた警官らに取り押さえられましたが、犯人は当初目撃証言で30歳くらいとしか発表されず、見た目(人種的な風貌)は報道されませんでした。警察は未成年者の可能性があるため犯人について発表するのは時期尚早と説明しました。“モロッコ人の若者”というのは、Nyheter Idagが警察からの確かな情報として伝えました。 (写真2枚ともモザイクのところが犯人)  この警官への攻撃は、もう一つの別の事件、こちらも警官殺害を狙ったものが起きたわずか数時間後の事件です。強盗事件通報があり警官が現場に向かったところ、その通報は偽(警官をおびき出すため?)で、代わりに、10階から重い石を次々に落とされて車が潰された車両の持ち主を発見しました。警察犬ハンドラーの警官の車も同様の攻撃をされ危うく死ぬところでした。警察は10階を急襲し、犯人1人は逮捕しましたが、もう一人は逃亡中です。https://pamelageller.com/2017/08/sweden-police-neck-slash.html/http://www.breitbart.com/london/2017/08/31/stockholm-lockdown-police-officer-stabbed-neck-city-square/(続報)https://www.davidicke.com/article/425534/stockholm-lockdown-police-officer-stabbed-neck-moroccan-youth  カナダ被害に遭った教会の司祭は嘆いています、誰も気に掛けてくれないと。 モスク前にベーコンがあるだけで西洋社会はモスクの警備を強化し、ベーコンを置いた「重罪犯人」を見つけたら刑務所にぶち込みます。 8月16日午前1時ころ、カナダバーリントンにあるバプチスト教会が火事に遭いました。当局は不審火として調査中です。この教会は以前からイスラム過激派の標的になっていて、126年の歴史的な建物はISISのスプレー書き被害に遭っていました。消火活動によって増築部分は被害を免れましたが、古い方の建物部分は全焼しました。  https://pamelageller.com/2017/09/isis-chruch-blaze-canada.html/ まだありますがこのくらいにしておきます。 多分日本では報道されていないのではないかと思います。大規模テロしか報道しませんし、現地で正しく報じられているのかもわかりません。日本国内の外国人犯罪も隠していることがありますし・・・。 日本も狙われているのです。外国人犯罪者が跋扈しているのです。その自覚がないならば、それこそが一番の問題です。  ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ある読者の方から、外国の移民政策の失敗を踏まえて、日本も対応しないといけない、自分の国を見直していきたい、というメッセージをいただきました。 読んでくださった方がそういう風に感じてくださって、ブログを公開している甲斐があったと思いました。ありがとうございました。メッセージへの返事とさせていただきたいと思います。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* 

      61
      6
      テーマ:
  • 01 Sep
    • 懲りない常套手段、国際社会が一致して“ミャンマー政府批判ロヒンギャ擁護” 騙されてはいけない!

      国連、ローマ法王、西側諸国、サウジアラビア、メインストリームメディア、これらが人道の危機と騒ぎ立てるときには、真に受けないことです。中東をその手のプロパガンダで戦争や内戦に突入させたのを忘れてはいけません。 ミャンマーの隣には、選挙権もない人権大侵害国がありますが、お金の眩しさで見えないようです。 (テロリスト支援団体はいらない!というミャンマーのお坊さんたちのデモです) (「世界はムスリムの為だけにあるのではない」その通り) どうしてムスリムをいつも被害者にして、国民を守っている国家を批判するのでしょうか? 先月(今月も続いていて死傷者数が増加しているようです)起きたミャンマーのラカイン州での衝突ですが、使者が104人も出て、大半はロヒンギャ武装勢力側、12人の治安当局側、あとは何人かの市民ということらしいです。ロヒンギャ支援団体側は市民が政府軍にもっと殺されたと主張するも数字を挙げません。 今回も、ムスリムテロリストが、警察の出先機関と仏教の僧院に放火して、無実の人々を殺害し、地雷埋設も行ったとスーチー氏の事務所が非難しているように、治安機関や他宗教施設を狙ったムスリム特有のテロ攻撃でした。 この2ヶ月前にこういうニュースが出ていました。ロヒンギャの「テロ訓練場」発見か=ミャンマー治安部隊、3人殺害(2017/06/22時事)ハートくんという方のブログ記事、綺麗事を言う人間の末路 ~ロヒンギャ族(ベンガル人?)問題で非難されるスー・チー女史~に書かれているように、きれいごとではダメなのです。 タイ深南部の爆弾テロ、負傷者60人超 警官の機転で被害拡大阻止か2017年5月10日(水) newsclipにあるように、タイの深南部はイスラムテロが跋扈しており、2004年以降、1万6000件を超えるテロが発生し、6700人以上が死亡しているのです。このイスラム勢力はどんどん北へも拡大しています。 今のところタイ当局は、南部のマレー系住民が分離独立を掲げてテロを行っているという見方をしていますが、昨年8月のプーケット島などでのテロは、容疑者の一部が外国で訓練を受けていた可能性を示唆しています。 ミャンマーもタイも仏教国です。押し寄せるイスラムに対峙し、イスラムのテロで酷い目に遭っているのです。  ミャンマー軍幹部が29日、首都ネピドーで記者会見を開き、「今回の事件はこれまでになく深刻だ。適切に対処しなければ国の危機に関わる」と述べた。   軍幹部は会見で「ラカイン州はミャンマーにとって『フェンス』の役割があった。外国で訓練されたテロリストが流入すれば国全体が危険にさらされる」と説明した。(朝日) ラカイン州というのは、東にラカイン山脈があり、簡単に人が移動するような感じではなく、むしろバングラデシュへは陸続きで行き来がしやすいところです。 言い伝えによれば、ラカイン族は紀元前3000年以上も前からここに住んでいて、ブッダが王国を訪れたという記録もあるそうです。18世紀にビルマ族に滅ぼされたことから、インド亜大陸に権益を持っていた英国と対峙することになり、その後、英国と戦争したビルマが敗け、アラカン(ラカイン州)を英国がイギリス領インド帝国の一部にしてしまいました。 その間に英国の狡猾な統治によってバングラデシュ人(ベンガル人)が入り込んできたようです。1937年にビルマがインド帝国から分離され別の直轄植民地である英領ビルマになった時、その一地方としてラカイン州が返還されました。(Wikipedia)  ~民族間の争いもあり、ラカイン族の村で聞いた話では、つい50年ほど前にベンガル系住民によって家々を焼かれて村人が追い出されたそうだ。 1991年から92年にかけては軍事政権による弾圧を恐れた推定25万人のイスラム教徒たちがバングラデシュに難民として流れ込んだ。 この難民を帰還させるための支援が10年ほど前から続いていて現在までに23万人以上がミャンマーへと帰還している~(ふしぎの国ミャンマーから抜粋)  世界のあちらこちらで同様のことをしていますが、ここでも英国のお陰様で、民族紛争が起きてしまい、現在に至っているのです。 地図を見てわかるように、ここをイスラム過激派にとられると、ラカイン山脈を根城に、ミャンマーの大都市へ簡単に攻撃が仕掛けられるようになます。また海があるのでそちらからの出入りもでき、バングラデシュもイスラムですから、泥沼に入り込むことになるのです。ミャンマー政府が国家の危機と呼んでいるのも当然です。  人権大侵害国中国を非難せずにミャンマーだけ人権で非難するのは、だから別の理由が大きいと思います。ミャンマーは天然資源大国で、インド洋に面し、中国へつながる要衝でもあります。大国が仕掛ける紛争はたいてい経済的なことが理由です。この件も経済の面から見ると違う一面が見えてきます。 中国は西側がミャンマーを経済制裁しているときに助けましたが、それは中国に利益になるように動いただけのことです。あまりにも中国の浸食が酷いので、ミャンマーは中国頼りを抜け出そうとしたものの、スーチー氏が政権を握った後、再び頼りにしているようなところもあり、複雑な状況なのです。 人権侵害では無敵のサウジアラビアなどの産油国や中国がこのあたりで以前から動き回っています。ミャンマーには選挙もありますし女性差別もありません。 次のコラムにはこんなことが書かれていました。内容を紹介したいと思います。(途中別の記事も引用していますので、その時にはリンクを入れています):-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-Saudi Arabia’s Colliding Interests in MyanmarBY   DANIEL WAGNER AND JESSE SCHATZ  •   APRIL 18, 2017 2009年サウジアラビアの国王が、25万人ものミャンマームスリムに永住権を与えようと申し出ました。しかし、やって来たミャンマームスリムはサウジで隔離され、低賃金単純労働に使われ、他の貧しい東南アジアからの出稼ぎと同じ待遇でした。アブドラ国王が亡くなったと、サルマン国王になってはっきりしない理由のまま、ミャンマーに強制送還する計画で、ジッダの刑務所にミャンマームスリム家族3000人が入れられました。同じ年、サウジ政府は、金融支援とともに、ロヒンギャを難民として4年間で19万人受け入れると発表しました。 2013年、サウジアラビアは国連でミャンマー政府のロヒンギャの対応を批判しました。これは、人権問題を国連に提起することで、西側諸国へアピールすることが目的だったのではないかという見方もあるようです。 (今年4月には、あの腐敗した国連の女性の権利委員会の委員に、なんと女性差別で最悪な国の一つサウジアラビアが選ばれて、世界中から怒りを買いました。ついでに言うと、人権理事会の理事国には、日本や韓国とともに中国やサウジアラビアもいます。腐敗していますからしょうがないですけどね・・・。) (ちなみに、最近サウジアラビアは石油が出るQatif地域にあるシーア派3万人が暮らす街Awamiyaを、テロリスト掃討作戦として、滅茶滅茶にしました。もちろん多くの死傷者が出て難民も発生しています。かつて繁栄した街は今は廃墟となっています。BBC)(また、サウジアラビアは、2015年3月からアメリカおよび、地域の一部のアラブ諸国の支援を受け、イエメン攻撃を開始しており、これまでにこの攻撃で1万2000人以上のイエメン人が死亡しています。子供の死傷者に限ると5千人を超えています。http://parstoday.com) このようなサウジアラビアが、ミャンマーのロヒンギャ武装組織を支援してテロを輸出、臆面もなく、ミャンマー政府を人権侵害だと非難しているのです。 しかし、それと同時にサウジ政府は、ラカイン州(ロヒンギャがいるところ)で天然資源の生産と流通の工業化をミャンマー政府と中国政府と共同で進めていました。 2011年、サウジアラビアと湾岸諸国の隣国らはミャンマーの石油業界に深く関与し始めました。同年、中国にサウジアラビアの原油をミャンマーのパイプライン経由で送る契約にサインしています。(パイプライン建設は遅れていましたが完成したようです。) (JPECレポート) アラブ首長国連邦は、ラカイン州で道路やホテル建設をして石油産業の繁栄を助けています。2014年にはカタール(最近サウジが目の敵にしている国)がミャンマー経由でメタンを中国に輸出し始めました。 中国との関係を深める湾岸諸国にとって、ミャンマーが重要拠点となっているのです。 (中国がこのルートに拘るのは、アメリカの影響力が強いマラッカ海峡や南シナ海のルートを、他のルートの開拓で分散させるという計画の為です。これを日経が詳しく解説しています。中国、原油輸入路を多様に ミャンマー結ぶ陸路を確保 (消えていたらこちら)) サウジアラビアはロヒンギャを支援していますが、他の湾岸諸国は中国と軋轢を生まないことなど、全体を見て石油ビジネスに影響が出ないよう傍観している模様です。 ミャンマー政府のロヒンギャへの対応はスーチー氏の存在に関係なくそれほど変わらないでしょう。そしてサウジアラビアも、ロヒンギャへ支援を続けるでしょう。ただし、自国のビジネスに支障のない範囲で。サウジアラビアは、ambitious Vision 2030に向けてASEANとの関係強化を狙っています。その妨げにならないようにするでしょう。 サウジアラビアは、ロヒンギャを支援しながら、ミャンマーにおける共通の利益を通じて中国と関係強化し、ビジネスをうまくやっていけるでしょうか? サウジアラビアの複雑に絡み合った動きは、多分より事態を複雑にしていくでしょうが、ロヒンギャへの支援によって国際社会から得る利益がマイナスより多いならば、サウジによるロヒンギャへの当分の間の支援は予想されるはずです。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- サウジアラビアは、テロを操りながら西側に食い込んだ、武器購入で関係の深い西側諸国と共謀して中東地域の気に入らない敵を西側とともに殲滅している、という見方も出来ると思います。 英国はスーチー氏(夫が英国人)を操っていこうとしていたのに、ミャンマーが独自路線を歩み出したことが面白くないようです。英国での過激思想の原因はサウジアラビアとする報告書が出ましたが、英国はサウジへの武器輸出で大儲けしていいて、アメリカ同様サウジと関係が深いです。サウジアラビアはインドに次ぐ世界第2位の武器輸入国です。 東南アジアでのサウジの暗躍はこちらのブログでも書かれていました。サウジアラビアの東南アジア・テロ歴訪  今年4月、ロイターによる武装勢力のインタビュー記事(ピンク文字は私)がありました。それによると・・・:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-ロヒンギャの武装集団を率いているのはAta Ullahといい、国際危機グループ(ICG本部ベルギー)によると、2012年のミャンマーでの衝突後にサウジアラビアに逃れたロヒンギャによって作られた組織の名前はアラビア語で「信仰活動」を意味するHarakah al-Yaqinと称していました。今はArakan Rohingya Salvation Army(アラカンロヒンギャ救済軍)に変更しました。Ata Ullah自身はバングラデシュやサウジアラビアで数年過ごしていたようです。 2016年10月9日、警官9人を待ち伏せして殺害したテロ実行犯としてビデオに登場していたのは、Ata Ullahだと特定されています。 初期のビデオ(すべて削除されているようです)では、彼はコーランを唱えてジハードを呼びかけています。今のビデオは最初にアラーが出てきますが、国際社会にミャンマー軍の残虐性を切々と訴える被害者面した図々しいものになっています。一昔前のカレン族など英国の分断統治でビルマ族の上位に来ていた少数民族が武装闘争をやっていたような、それと似たような手口を西側が教えているように思いました。本当に懲りません。 真ん中がAta Ullah スーチー氏の広報官は「国際社会は彼らの背後を知るべきだ。彼らは中東のテロ組織と関係している。」と述べています。 Ata Ullahはこれに対して「自分たちは国内からも外国からも支援を受けていないし、他の武装組織との関係もない。自分たちは牛と水牛を売って資金を得ている。」と、下手な嘘でかえって信憑性のない声明を出してしまいました。 国連がミャンマー政府軍によるロヒンギャへの数々の残忍行為を非難した報告書に対して、ミャンマー政府は内容を否定、合法的な暴動鎮圧だと述べました。 そして、Ata Ullahがロイターに話したことについてスーチー氏の広報官は、「誰も法を破ることはできない」、「彼らが激しく私たちを攻撃したら、私たちも同じように反撃する。暴力行為が許される場所は地球上にはない。」と答えました。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- 中国や韓国の大ウソが国際社会で正しいとされ、私たちがいわれなき非難を受けていることを考えれば、他国で起きていることも理解しやすいと思います。 中国がマラッカ海峡や南シナ海を頼らなくてよくなった時に、そこを中国が封鎖したら日本は終わりです。そういうことまで考えさせられました。 各国、各業界、各組織が、それぞれの思惑でミャンマーを舞台に暗闘を繰り広げています。 ミャンマーにはロヒンギャ以外のムスリムも暮らしていて問題になっていません。不法移民問題を、さも宗教対立のように書き立てるメディアには悪意を感じます。上座部仏教徒が信仰深くなれば、より自分の修業をするだけで、異教徒を殺せとか、戦えという教えではないのです。立ち上がったのはよほどのことで自衛のためにやっています。それを、ISなどと混同させるような過激仏教徒という言い回しもあって、本当に頭にきます。日本人以外の人たちは、攻撃されたらやり返すのが普通です。宗教は関係ありませんでした。それをまわりが宗教対立にまで持って行ってしまいました。 人権大侵害国、その東西の横綱級である中国とサウジアラビアが暗躍する舞台の国が、人権侵害だと非難の大合唱を受けています。 世界中で、平和に暮らしている人たちを紛争に向かわせるこの不気味な勢力は何なのでしょう? メインストリームメディアが横並びで同じ内容を執拗に繰り返すときは、怪しいです。騙されないように注意してください。     

      56
      6
      テーマ:
  • 31 Aug
    • 英国:5歳の白人クリスチャンの少女が里親に出された先で、十字架を取られアラビア語学習をさせられる

      虐待や望まない妊娠などの理由で生みの親と暮らせない子どもたちに「家庭と同様の環境で養育されるように国と自治体が対応する」と定めた改正児童福祉法が6月に成立、施行日は今後政令で決められます。(時事) 日本は施設での保護が多く里親委託が低いです。欧米は里親委託が高いですが、問題はいろいろとあるようです。(ハフィントンポスト)   今回の改正児童福祉法は、保護する子供を欧米のように里親に託すことを増やすものです。里親制度先進地域での現状を知るべきではないかと思いました。 福祉にはお金がかかります。庶民が受ける福祉は、ですから限度があります。多民族国家を目指す日本政府のもと、英国で起きているようなことは想定されるでしょう。 :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- BREITBARTから紹介します。Christian Five-Year-Old Girl Forced into Muslim Foster Care Has Cross Removed, Told to Learn Arabic 5歳のクリスチャン白人少女が、ムスリムの里親と暮らすよう強制されました。里親たちは彼女から十字架を取り上げ、アラビア語を話すよう奨励しました。場所はロンドンのタワーハムレッツ区(特別行政区)です。 福祉職員の報告では、少女が里親のところに帰りたくないとすすり泣き、里親たちは英語を話さないと少女が言っていると述べているようです。 また別の報告では、少女はとても苦しんでいて、(イスラムが豚肉禁止のため)ベーコンの入ったカルボナーラ料理を食べさせてもらえず、ネックレスと十字架のペンダントを一人の里親から取られてしまい、アラビア語を習うように言われていると訴えているようです。 彼女は母親を訪問中に、「クリスマスとイースターはバカげている」、「ヨーロッパの女はバカでアル中だ」と言われたと話しています。 里親たちは少女を連れて外出する時にはイスラムのベールを被ります。4ヶ月暮らした最初の里親はニカブを被り、現在の里親はブルカを被っています。  少女の家族の友人はこう言っています。「この子は5歳の白人の女の子です。彼女はこの国で生まれ、母国語として英語を話します。サッカーが好きで、英国のパスポートを持っていて、教会で洗礼を受けました。」 「彼女は家族と強制的に離された大きなトラウマで、もうすでに苦しんでいます。彼女は、守られ愛されていると彼女が感じる人たちに囲まれる必要があります。それなのに、彼女は自分にとって異質で慣れないものばかりの世界に囚われてしまいました。それは小さな子供にとって本当に恐ろしいことです。」 不正選挙が広がっていることで知られるタワーハムレッツは、バングラデシュ生まれの Lutfur Rahmanが行政区長を勤めていました。しかし2015年4月に不正選挙で失効し、5年間の公職禁止となっています。(以前記事にしていました。バングラコミュニティで「投票しなければ地獄の業火に焼かれる」と言い、汚職もあって失職しました。写真不正選挙ので有罪のタワーハムレッツ行政区長とその仲間のバングラディッシュコミュニティ) 今年4月Ofsted(英国の教育、技能、子供サービスを行う独立した政府部門)が、タワーハムレッツの子供へのサービスは不適切だと批判しました。 ロンドンでの平均白人英国人が45%なのに対して、タワーハムレッツは31%となっています。しかし、一般的に少数民族の子供たちは白人家庭の里親に育てられています。白人の里親の方が多いために、白人の子供が少数民族の里親に預けられるケースはめったにないのです。 子供を里親に出すときには、行政側は子供の背景を考慮すべきです。 タワーハムレッツが運営する公立学校は、イスラム過激派の温床になるというリスクがあることがわかっています。検察は、この自治体が運営する2つの公立学校が、アルカイダの上級リクルーター、Anwar al-Awlakiの影響に晒されていたことを確認し、そして、6つのイスラム系私立学校の生徒たちが、過激派の影響や過激化に対して脆弱かもしれないと警告しました。 最近の2つの出来事が、英国の社会福祉がキリスト教徒の里親や子供に否定的で偏見のある状況だということを照らし出しました。 1つ目は、キリスト教徒のカップルが、自分たちが養父母となって育てていた子どもたち(就学前)がゲイカップルの養子になるということを聞いて、それなら自分たちが養子にすると異議を申し立てたところ、自治体から“憂慮すべき考えの持ち主”であることを理由に却下されました。 2つ目は、今年4月、福祉職員がカップルに対して、あなたたちの息子にクリスチャンの洗礼を受けさせると、養子に引き取ってもらえる可能性が少なくなる、と言ったというものです。 :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-  ただただ恐ろしいです。 日本では、外国人による日本人差別はOKで、逆は犯罪ということになっています。私たちはマジョリティだということだそうですが、このような思想を持つ者はみんな国境や国籍が嫌いな者たちばかりです。 国境や国籍がないというならば、彼らの主張通りグローバルな目で見てみたいと思います。すると、私たち日本人は地球上の少数民族ではないかと思います。神道もそうですよね。保護されるべき先住民族ではないでしょうか? 例えばアマゾンの先住民族の地区を考えると、そこでは先住民族がマジョリティです。彼らを弾圧して、入植しようとしている人たちを少数民族だからといって優遇保護するとどうなりますか?アマゾンの先住民族は消滅します。  イスラム教徒、2100年には最大勢力 世界の宗教人口予測 (日経)  【ニューヨーク=共同】世界の宗教別人口は現在キリスト教徒が最大勢力だが、2070年にはイスラム教徒とキリスト教徒がほぼ同数になり、2100年になるとイスラム教徒が最大勢力になるとの予測を米調査機関ピュー・リサーチ・センターがまとめた。両者の勢力が伯仲するのは人類史上初めてだとしている。  同センターは世界人口をキリスト教、イスラム教、ヒンズー教、仏教、ユダヤ教、伝統宗教、その他宗教、無信仰の8つに分類。地域別などに人口動態を調査し、10年から50年まで40年間の変動予測を作成した。  10年のキリスト教徒は約21億7千万人、イスラム教徒は約16億人で、それぞれ世界人口の31.4%と23.2%を占めた。イスラム教徒が住む地域の出生率が高いことなどから、50年になるとイスラム教徒は27億6千万人(29.7%)となり、キリスト教徒の29億2千万人(31.4%)に人数と比率で急接近する。  40年間のイスラム教徒の増加率は73%で、キリスト教徒やヒンズー教徒の増加率の2倍以上に達する。  現在、世界最大のイスラム教国はインドネシアだが、調査は50年にはインドがヒンズー教徒の優位を保ちつつ、イスラム教徒の数が世界最多の国になると予測している。  50年までの変動がその後も継続すると仮定した場合、70年にはイスラム教徒とキリスト教徒が世界人口の32.3%ずつで拮抗し、2100年にはイスラム教徒が35%に達してキリスト教徒を1ポイント上回ると予測している。 イスラム教徒はマイノリティーではありません。宗教を含む政治・社会体制を堅持するイスラム教徒は、数が増えると平行社会を作りムスリムだけの空間を他国の領土で占有します。その勢力拡大の中で、新たなフロンティアに来た時にその狭い地域内だけで、マイノリティーに見えているだけなのです。     

      52
      4
      テーマ:
  • 30 Aug
    • 資本に従属した国家、 国家に見捨てられた国民 庶民が繁栄する道は…?「家畜」になるだけ!

      今回は二人の方のブログ記事からです。  大転換がやってくる!金利・株式会社・資本主義の終焉 - 水野和夫(法政大学教授)ぜひリンク先でお読みいただきたいのですが、気になったところの要点を書きだしました。  世界的な超低金利を克服するには新たなフロンティアを見つけなければいけない   「長い16世紀」から1970年代までは、新しいフロンティアを開拓すれば、資本収益率が上がり、それに伴い株価や配当利回り、預金の利子率も上がった   「資本主義は将来、資本の蓄積によって利子生活者が安楽死(※)し、それが経済全体を望ましい方向に導く社会改革になる」(ケインズ/『雇用、利子および貨幣の一般理論』) ※“安楽死”というのは、資本家が十分蓄えたらそれで満足するだろうということ   しかし、「超低金利」が20年以上続いているにもかかわらず、投資家が「安楽死」した、という話は聞いたことがない、それはなぜか?   金融資本が「捏造されたフロンティア」を作ったから   このような資本主義の変貌によって、17世紀に成立した資本・国家・国民の三位一体の関係が壊れた   グローバル化し、国籍を失った金融資本は、国家と協力するのではなく、自らの利益追求に都合のいいように国家を従属させている   なぜ、国家は金融資本の言うことを唯々諾々と受け容れるかと言えば、国境を越えて瞬時に移動できる金融資本に、資本を引き揚げるぞと脅しをかけられ、国家間で競争をさせられているから   その脅しに屈した国家はバブルの発生を容認し、その崩壊後の尻拭いもさせられている   一方、「新しいフロンティア」は見つからないにもかかわらず、資本を延命させるために、国民の雇用や雇用の安定性は失われ、賃金は上がらないどころか、下げられている   資本に従属する国家と国家に見捨てられた国民という関係が生まれている  日本に当てはめると、次のようになります。 [グラフ]戦後2番目の長さの景気拡大(Think outside the box)こちらもリンク先でご覧ください。 産経新聞が外国人投資家の寄稿記事を載せています。アベノミクス成功は明白 「首相の改革、推進を」驚異の6四半期連続成長 投資家のピーター・タスカ氏寄稿 しかし、統計を見ると これらを「この数十年間で最高の経済運営」と評価するのは難しそうです 一方、企業利益、配当金、対外直接投資、訪日外客数は激増しています。 企業・投資家・外国人にとっては安倍ブームはかなり実質的なものです。 安倍首相が言っていた「戦後レジームからの脱却」「日本を取り戻す」とは、大資本が経済を支配していた戦前の格差社会を取り戻すことだったのかもしれません(財閥→グローバル資本、手配師→人材派遣会社)。 2つの記事にはこういうことが書かれていました。 一般の人への呼びかけとして、国際金融資本に乗っ取られた政府(日本も含まれる)による、「貯蓄から投資へ」に踊らされないで!というブログ記事もありました。HIROちゃんさま インドや中国は毎年1千万人の雇用創出が必要だそうなので、人の移動の自由がますます進めば、恐ろしいことになりそうです。 環境や資源を考えても地球上の人口圧力上昇は不快なことしか思いつきません。マクロン大統領は人口爆発中のアフリカに対して、「アフリカに必要なのは『援助』ではなく『より少ない子供』」と言っています。最近リベラルメディアから嫌われ始めているようですが・・・。 「多産で貧困から抜けられないから他国から、又は他国へ侵入して金をもらう」市場が大きくなるので歓迎だと考えるグローバリスト以外、常識的に、倫理的に間違いです。 倫理的にというのは、多くの人を巻き添えにして終わりのない不幸に追いやるからです。誰も口にしませんが、貧困移民や難民は今や「ババ抜きのババ」扱いです。それは「脅し」や「武器」としても有効だと考えられています。個ではなく全体を見て考えないといけません。 それでも貧困地域の人口増加が問題ないというならば、覚悟が必要です。みんなで、刻々と乗客が増え続ける重量オーバーの船に乗ったまま沈んでいくのを待つしかありません。乱暴者に沈む前に殺される人も出るでしょう。惨劇を繰り広げながらの沈没です。 簒奪するべきものがなくなり偽造フロンティアを作りだすグローバリストの陰で、老後だけでなく健康な時でも社会保障に頼らなければ生活できない庶民が増え、死ぬまでサバイバル競技に参加という、考える人ほど生きる喜びを失う競争激化社会になってしまいます。 水野氏の記事内に、「見捨てられた国民」という表現がありますが、これはとても正確だと思いました。 家畜の伝染病対策を持ち出して途上国政治を再現、ゴリ押ししているはずの食の安全ですが、やはり口先だけでした。BSE感染牛が発生していた…安倍政権、牛肉輸入制限等の措置を何も行わず放置おまけに、生活衛生・食品安全部もこっそり廃止していました。 もう一つおまけに、安倍政権の農協つぶしに功のあった人が農水省事務次官になりました。「農業が産業化し、農水省が要らなくなることが理想だ」と公言して憚らない人だそうです。 まさに「企業を守るために国民を見捨てる」、安倍政治の縮図を見る思いです。安倍政権が経産省と相性がいいのを見てもそれがわかると思います。 「見捨てられた国民」と言っても社会保障があると思うでしょう。社会保障※は、自己利益だけを追求する国際金融資本家が壊した社会の後始末です。(※社会保障:最近対象になったようなもの) ○○無償化、○○手当、大衆はこれに飛びつき拍手喝さいしますが、その先を想像したことがあるのでしょうか? このようなバラマキをしないと生活できないようにされたことは、何を意味するのか考えたことがあるのでしょうか? それは、家畜になることです。 家畜は、与えられた命を全うすることはありませんが、存在する種としては繫栄しています。枠からはみ出たものは出荷されず捨てられます。ばらつきがあるのも困ります。 このままでいくと、庶民が繫栄するには、家畜として生きていくしかなくなると思います。   

      29
      3
      テーマ:
  • 29 Aug
    • スイス:ムスリム移民ヘイト説教師、スイス政府から$62万(7千万円弱)の生活保護をもらっていた!

      日本も、日本への憎悪むき出しの国民に日本での居住許可を与え、教育資金とか生活保護と言いながら税金をばら撒き、性感染症の外国人を大量に入国させて国民の健康を脅かし、偽造免許かもしれない外国人にもレンタカーを貸し事故増加で私たちの安全を脅かし、中国人が日本の領土で中国人相手に商売する、中国人だけで完結する違法民泊、日本で営業し日本で納税せず日本人への業務妨害の、中国人だけで完結する(違法)白タク、 災害が予見される韓国企業の環境破壊ソーラー事業を禁止しない日本政府、日本を地域ごと爆買いする中国を黙認、外国人土地取引を奨励する日本政府、領海侵犯にはもう慣れて、紀伊半島へ中国爆撃機6機襲来も「関心表明」だけの日本政府、(逆に日本政府が、「中国は領空侵犯していないから・・・」と中国政府同様のコメントを披露)などなど・・・ 相当おバカ政策で外国人にやりたい放題させているのですが、欧州の移民受け入れ国も酷いもので、「悪人」が人権を盾に裁判するので追放することも簡単ではありません。 スイスの“事件”を紹介します。 :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- リビア人イマームがスイス政府から福祉金を受け取り、ヘイト説教を行っていたことで今月「亡命資格」を失い、現在地方政府は彼の国外追放を検討中です。 Abu Ramadan(ラマダーン)は、リビア国籍でリビアのパスポートを持っています。1998年にスイスに亡命してから何度もリビアに里帰りしています。彼は永住許可も得ていますが、ベルン州はそれを剥奪することが出来ます。しかし彼の側でも滞在資格をめぐって裁判で争う権利があります。 8月23日スイスの公共放送が、Biel(ビール/ビエンヌ)※のモスクで他宗教徒たちへの憎悪を説教するイマームのラマダーンに、60万スイスフラン(≒62万ドル≒6900万円弱)の社会保障費を払っていたことを報じました。※Biel(ビール/ビエンヌ):ベルン州の都市で、言語の境界線上のためにドイツ語とフランス語が公用語となっています。 音声録音もあります。そこでラマダーンはモスクで信者たちを前に、「アラーよ、我々の宗教の敵を絶滅させてほしい。ユダヤ民族、キリスト教徒、ヒンドゥー教徒、ロシア民族、そしてシーア派イスラム教徒を滅ぼしてください。」と言っています。 「不信仰者と友達になるものは最後の審判まで呪われる」と教えていました。ムスリムは地元の法律を課せられるべきではないと言い「もしムスリムが盗みやレイプをしても、それは重要なことではない、それについて話すべきではない。」とも言っています。 地元報道によると、ラマダーンは過去13年間にわたって失業手当とその他の福祉金を地元自治体からもらっていました。 ラマダーンが不正受給していたとか自治体が法を破ったということは示されていませんが、地元政治家はこの件を調べることになりました。 地元の安全保障当局は、この件を調査するとして、統合しないものはスイスから追放するかもしれないと警告しました。 地元の福祉担当者は「私たちには国を守る責任はありません。私たちにクライアント(福祉対象者のこと)を調査する手段はありません。」と語っています。これは正しいです、日本も同じで、国家が基準を毅然として決めないと現場では対処できません。 ラマダーンは取材に対して、スイスと西洋を攻撃したことは否定、イスラエルとシオニストイデオロギーを攻撃したことは認めました。 ラマダーンは初歩的な英語以外ドイツ語もフランス語も話さず、事実上労働市場には参加できない状態でした。(彼の住居地ビール/ビエンヌは、ドイツ語とフランス語が公用語であることを思い出してください) スイス国内のモスクでの説教とともに、リビアのイスラムプロパガンダTanasuh TVに登場しているのをジャーナリストが見つけました。また、ジュネーブにあるアラブ系の旅行会社のメッカツアーにも同行していて、高級ホテルに宿泊する様子がFBにあります。 過激イスラムに反対するSaïda Keller-Messahli氏は、「これは直接ジハードを呼びかけてはいないものの、ジハードに向かうよう精神を育てていることになります」と言っています。Muslim ‘hate preacher’ might have to leave SwitzerlandAUG 24, 2017 swissinfo.ch :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- このラマダーンという人物が、1998年にリビアからスイスへ亡命した理由は、イスラム同胞団のプロパガンダを広めたということで当時のカダフィ政権に追われたからと説明していました。現在64歳の彼は、スイスに来てほとんど働いたことがありません。スイスの福祉に頼って生きていたのです。(パメラ・ゲラー) :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-  ちょっと横道にそれますが、ラマダーンを追及していたならカダフィ政権はやはりまともです。国際金融資本(グローバリスト)が自由にできない国だから、濡れ衣を着せられて潰された、これがリビア崩壊の真相だと思っていました。それをしっかり書かれているブログがあったので紹介しておきます。カダフィーの真実~理想社会を創った英雄(のびやかな暮らし)  ところで、EUはトルコ領内にいる主にシリア難民に現金を支給しているということをご存知でしょうか?トルコとの取り決めで、シリア人をトルコ領内にとどめておくことを条件にお金を渡しているのです。対象者は85万人以上最も脆弱な家族に払われるということです。窓口はトルコ政府ですから、シリア人たちはトルコ政府に感謝するのかもしれませんね。お金を渡さなくなったらどうなるのか・・・?怖いですね。 アンカラのトルコ政府の窓口で手続きする難民たち EUからのデビットカードを見せる女性たち 以前のブログでも紹介しましたが、イギリス政府は、2010年から、外国人の外国にある個人口座に直接現金を配っています。国際開発省所管の海外援助プログラムで、10億£(≒1400億円)、14カ国の少なくとも910万人に現金が渡っています。14カ国の中にはパキスタン、イエメン、ルワンダ、ウガンダ、ジンバブエが含まれています。     税金を払うのがバカバカしくなるような先進諸国の現状です。 征服した非イスラム教徒(ズィンミー)から人頭税(ジズヤ)と地租(ハラージュ)を取るイスラム教徒支配の世界(※)が、もうすでに始まっているのでしょうか?  (※)ナンミンウォッチさまの記事にジズヤの記載がわかりやすくあります。 税金を納めにいくたびに公衆が見ている前で四つんばいにさせられ平手打ち。(一方その税が課せられないムスリムたちはこのショーを楽しむ。) 

      36
      6
      テーマ:
  • 28 Aug
    • イタリア:アフリカ人移民らがビーチでポーランド人男性を襲撃、連れの女性を集団強姦!

      イタリアの観光地Rimini(リミニ)のビーチで、ポーランド人の若いカップルがアフリカ人たちに襲われました。  26歳のポーランド人カップルが、リミニでの最後の夕方をビーチ散策で過ごしていました。すると、アフリカ移民と思われる4人の集団に襲われ、男性は意識不明になるまで殴られ、女性はその彼の前で集団レイプされました。 ミラノにあるポーランド領事館は、現在入院中の2人を全面的に支援していると話しています。イタリア当局は、野蛮で人間とは思えない襲撃を、正当性のない残虐行為と呼び、国民に情報提供を呼び掛けています。 北部同盟のマッテオ・サルヴェーニ氏は、移民の性犯罪者は化学的な去勢をすべきだという以前からの主張を繰り返しながら、「彼らを捕まえたら刑務所に入れるだけでは不十分だ。」と述べました。 前政権の青少年大臣で、現在保守派、イタリアの同胞・国民同盟を率いるジョルジア・メロニ氏は、イタリアの法と秩序は壊れつつあるとして、ところどころ南アメリカ最悪のファベーラ(ブラジルの貧民街)に似始めてきていると言いました。 リビアと近いイタリアは、2011年オバマ前大統領とキャメロン前首相の壊滅的な軍事介入によって失敗国家となったリビア並にレベルが下がってしまいました。それはギリシャを除いて他のどのヨーロッパよりも移民による打撃を被っているということです。 移住者としてイタリアに住む外国人の数は、2012年から2017年1月までに25%も急増しています。統計によると2002年から2017年では270%という驚くべき数字となっており、それは重要でもしかすると後戻りできない人口転換の先触れかもしれません。Italy: Polish Man Beaten Unconscious and Wife Gang Raped on Rimini Beach, African Migrants Suspected  26Aug 2017 BREITBART  最近NHKがイタリアの旅番組で、人々に触れ合う平和そうなシーンを流していましたが、こういう安全にかかわる事件報道こそ必要な情報で、受信料強制徴収ならなおさら伝えてもらいたいと思います。  

      48
      8
      テーマ:

最新の記事

一覧を見る

AD

プロフィール

ナスタチウム

性別:
女性
お住まいの地域:
海外
自己紹介:
まわりに流されないタイプです。 応援しても信じても「信者」にはなりません。 「信者」になったその...

続きを見る >

読者になる

私がどういう風にグローバル化や移民について感じているかは以下の記事でわかります。ぺこり

各勢力が独自に動いているのに、そのベクトルを結集させるとたまたま破滅に向いてしまう

最近のコメント

このブログはコメントを受け付けておりません。

カレンダー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。