ナスタチウムのブログ
移民・難民やイスラムの海外関連記事は、日本語で紹介されない事柄を優先して取り上げています。
間違いに気づいたものは訂正していますが、誤訳があったらごめんなさい。<(_ _)>

転載、リブログのご連絡は不要ですが、転載の場合、元の記事へのリンクをお願いします。
  • 31Mar
    • 新型コロナウイルス感染者数も警察の犯罪統計同様、外国籍を誤魔化し、思考判断をさせない日本政府

      前回記事の内容についてお詫びして訂正します。前回記事は削除してもよかったのですが、一応残しておきます。訂正内容はこちらの方のブログの通りですので、ぜひご覧ください。厚労省は日本の新型コロナウイルスの外国人感染者を誤魔化している(事実を整える さま)ただ、一点だけ「海外からの帰国者や訪日外国人の新型コロナウイルス感染が急増し、23日までに134人に上った。(朝日)」という記事から、3月23日時点での外国人感染者を134人としているのは誤解で、中には日本人が混じっていると思われます。日本国籍確定者を全体から引き算したので数字が正確でないわけですが、たとえば3月30日 ・日本国籍の者1,060名(これ以外に国籍確認中の者がいる)これを次のように公表すればいいのです。 ・日本国籍の者1,060名 ・外国籍の者○○名 ・国籍確認中の者○○名しかし、政府はしません。政府が当初大流行地の中国からウイルスの輸入をし続けたこと、未だに外国人や帰国者が流入し続け検疫がザルなことなどから、この大失態が数字として証拠にならないよう人事権を握られた官僚が知恵を絞って"忖度"し続けるので、今後もわかりやすく公開されることは無いと思います。(人事権を握られた官僚が国民ではなく官邸しか見ないことは仕方ないことです)もっと時間をかけて考えれば、これがいつもの政府の手口だということに気付けたかもしれません。すみませんでした。結局正確な数字を隠して、疑念はあるが確証はないという状態にしてはぐらかすのがこの内閣の常套手段だったのに・・・やられた!という感じです。警察庁の犯罪統計と同じです。こちらも日本国籍者と外国籍を厳格に分けないので、政府の移民政策で日本人の利益が侵害されているのかどうかを、検証させない仕組みになっています。これでは民主主義とは言えません。情報をもらわなければ判断しようもないからです。その情報を得るお金はどこから出たのか?国民の税金だということを、“私たち”が、忘れてはいけないと思います。お休み予定でしたが、訂正記事だけ出しました。

  • 25Mar
    • 増え続けるのは外国人ばかり 在留外国籍は人口の2.4%へ、新型コロナ感染外国籍はなんと27%へ!の画像

      増え続けるのは外国人ばかり 在留外国籍は人口の2.4%へ、新型コロナ感染外国籍はなんと27%へ!

      すみません、数字の訂正をします。2020/03/26外国籍感染者300名で、27%(訂正前は、331人で3割としていました)お久しぶりです。新型コロナにあり得ない対応満開で、「もはや先進国ではない」が露見しています。医療崩壊しない為とか何とか言われて煙に巻かれているようですが、日本に検査するリソースが無いことにもっと関心を持った方がいいと思います。島国の利点を生かせず、いつまでもウイルスを輸入し続け、マスクや防護服はくれてやり、感染が増える中、自国でマスクがなくなるという、これを間抜けと言わずしてなんというのでしょうか?最初のころ安倍首相は、WHOのお言葉を根拠に有効対策を「しない」説明をしていました。中国では最初ヒトからヒトへの感染すら認識されておらず、チャイナマネーに毒された無能なWHOは、何ら主体的に動けませんでした。(国連が無用の長物なのはこの組織だけではないですが)最近まで、WHOはマスク不要とか渡航制限はするなと言っていましたね。現在新型コロナで入院すると公費負担となりますが、差別ではなくて、財政的な検証をして日本人がこれ以上負担増にならない社会を構築する必要があると思います。日本の人口は約1億2600万在留外国籍の人口は約283万人(2019年6月末) 2.24%です。3月24日発表の新型コロナウイルス国内感染者数はどうなっているのでしょうか?全体では1,128人です。日本国籍者数は828人「これ以外に国籍確認中のものがいる」という謎の記載がありますが、これ外国籍で国がわからないということではないでしょうか。すると、外国籍は300人となります。約27%です。少し前までは数だけでなく割合も20%程度だったのですから、外国籍の方が増え方が大きいのです。(厚労省HP)この状況下でも、隠蔽と改竄と卑劣という3拍子揃った売国奴が人気者?(安倍内閣支持率、横ばい48%…読売世論調査)済んだことを水に流すのが日本人の特徴ですが、その性質を変えない限り、不誠実で卑劣で無能なのに権力にしがみつく指導者を選び続け、諸外国(人)からは食い物にされる未来しか想像できません。またしばらくお休みします。

  • 27Nov
    • しばらくブログから離れます 今までありがとうございました <(_ _)>の画像

      しばらくブログから離れます 今までありがとうございました <(_ _)>

      しばらくブログをお休みします。たまに書くのか、何ヶ月も何年も休むのかちょっとわかりません。「伝えたかったことは何度も書いた」、「もう手遅れで書いても無駄」そんな気持ちもあります。知る手段も避ける手段もありながら目を背ける自国の有様を悔しく思う気持ちもあります。そういう気持ちの中時間もあまりとれなくなってきたので、この辺で一休みすることにしました。海外やイスラム関連の日本語Twitterやブログで現在活動中のお薦めをいくつか紹介しておきます。北欧の理想と現実https://twitter.com/yasemete飯山陽https://twitter.com/IiyamaAkari苺畑より https://twitter.com/ichigobatakekak (ブログ)https://biglizards.net/strawberryblog/wp/ 海外ニュース翻訳情報局https://www.newshonyaku.com/書籍のお薦めはこちらです。    安定していた民族国家を崩壊させる手段や手順が理解できます。日本を自死に追い込むには今の政策(多文化共生と統合しない移民受け入れ)を続けるだけで充分なのです。 西洋の自死 【内容紹介】amazonから 出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。 著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。 欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。 マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。 エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。 欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。イスラムを自分の信じたいように理解することの無駄がわかります。 イスラム教の論理 【内容紹介】amazonから 神の啓示の言葉を集めたコーランによれば、異教徒は抹殺すべき対象である。彼らを奴隷化することも間違っていない。ジハードは最高の倫理的振る舞いである。その意味で、カリフ制を宣言し、シャリア(イスラム法)によって統治し、ジハードに邁進する「イスラム国」は、イスラム教の論理で見れば「正しい」のだ──。気鋭のイスラム思想研究者が、コーランを典拠に西側の倫理とはかけ離れた「イスラム教の本当の姿」を描き出す。この本私は未読ですが、フランスが政治的イスラムを撲滅する方針であることや他の欧州諸国でもイスラムと民主主義が相容れないという世論調査が出ていることを注視すべきです。 イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観 【内容紹介】amazonから 日本人の知らないイスラム最前線!!  ウェブ上にアップされた『コーラン』や「ハディース」。 一部の宗教エリートたちのものであった知識や解釈が、翻訳・検索機能により誰でも容易に直接アクセスできる時代となった。 このことにより、「啓示」は宗教エリートの手をはなれ、一般信徒の原理主義化が加速する。 神の啓示に服従し、イスラム教徒はイスラム法によって統治される秩序の確立を目指し、彼らが正義だと信じるジハードを実行することが「正しいイスラム教徒」であることに気付き、それを希求するようになったのだ。 日本人の常識、西洋的価値観は捨てよ! ヨーロッパでは「同化しない」イスラム教徒たちが、「移住」と「多産」により各国で議席を獲得しはじめるなど、民主的なイスラム化をすすめる「静かなるジハード」が進行し問題となっている。 また、イスラム教徒が集住することで生まれたノー・ゴー・ゾーン(警察管理外地域)の増加、学校のイスラム化など、これまでの西洋的価値観では対応しきれなくなり、その失敗が白日のもとに晒されている。 一方で、イスラム諸国も「イスラム教の宗教言説」を改革しなければ、テロの問題を解決できないことを認め、正面から向いはじめている。 移民問題をはじめ、ターニングポイントに立たされている日本は、西洋の二の舞とならずに、どのように対処していけばよいのか──欧米の活動家やそれに連帯する日本の活動家が欧米同様拡声器(=メディア)を使って情弱や善人を騙しています。「詐欺師」は言葉巧みで感じもよく誰もが信じてしまいがちであることを思い出してください。日本人には難しいでしょうが、まずは相手を疑う、弱者自慢は無視する、お天道様は見ていませんので自分で防御しましょう。多くの方々に読んでいただき、また、「いいね」や「リブログ」していただいたことに感謝しております。ブログを止めるわけではありませんので、突然何か書くかもしれませんが、今までのような更新頻度にはなりませんし、訪問もあまり出来なくなると思います。皆様どうぞお元気で!

  • 25Nov
    • 欧州に住む不法移民500万人弱!不法移民がたとえ不法滞在以外何もしなくても社会を蝕む理由・・・

      11月13日ピューリサーチセンター(Pew Research Center)から公表された数字を紹介します。2017年、欧州32ヶ国に住む不法移民は390万人から480万人と見られています。(欧州32カ国の人口は約5億人です。)不法移民のうち半分以上が男で、そのうち65%は35歳以下です。英国、ドイツ、フランス、イタリアの4ヶ国で欧州人口の半分を占めますが、欧州内で移動が自由なのにもかかわらず不法移民の7割がその4ヶ国に住んでいます。そして、欧州に住む不法滞在者500万人弱のうち半分が英国とドイツに住んでいます。不法移民のうち3割近くがアジアのムスリム国、アフガニスタンやパキスタンなどからです。不法移民の23%が ヨーロッパとみなされる、ロシアやトルコなどからです。不法移民の21%が中東と北アフリカ、イラクやシリアなどからです。不法移民の17%がサブサハラ、エリトリアやナイジェリアなどからです。平均してヨーロッパに住む移民の5人に1人が不法移民です。割合は国によって違いますが、英国では2人に1人の移民が違法です。https://voiceofeurope.com/2019/11/study-nearly-five-million-illegal-immigrants-in-europe-most-are-young-men/日本でも不法滞在は、自身が遵法精神の欠片もない安倍首相のお陰で急増しています。不法滞在は犯罪連鎖の出発点不法滞在は治安悪化につながる、漠然とそう感じる人が多いと思いますが、正解です。何しろ「いてはいけない人間」ですから何をするにも嘘をつくことになります。窃盗や車上荒らし、空き巣、薬物取引(これ目当てに不良移民が好きな人がいるそうですね)などは身分証明書が無くてもできますし、犯罪へのハードルが低い人間だからこその不法状態ですから、簡単に悪事に手を染めます。身分証明書が欲しいときはどうするか?母国では当たり前の偽造に頼ります。偽造滞在許可証に始まって、偽造履歴、偽造免許証、家族の情報も何もかも出鱈目で、彼ら目当てに、偽造書類作成業者、不法滞在だからこそ喜んで劣悪な条件で雇う違法雇い主など、不法移民がいることで儲かる輩が出現します。彼らも犯罪者と言えます。こんな者たちがうっかり子供でも産もうものなら、闇っ子となり戸籍もない、予防接種も受けない、教育も受けない、その上自分には罪は無いとばかりに将来的に日本に居座り大迷惑をかける人間に成長するでしょう。(それとは別にわざと子供連れになる者たちもいます。経済力がないから少子化となるような国の善人には想像もつかないでしょうが、子供がいると「人道的見地から優遇」されることを知る彼らは、子供を産みたがるのです。欧州でわざと妊娠させて船に乗せて憐れみを誘う、米国入りに子供を利用して優遇措置を狙うなど、世界中の不法移民とブローカーたちは子供を利用しています。)不法滞在者一人で、何人分何十人分と違法を作り出していく、まさに犯罪の出発点となるのです。生活の糧のための犯罪のみならず、彼らは成りすましを狙って殺人さえもやりかねません。不法滞在者は健全な社会を蝕む それでもお花畑脳の地球市民や無法をこよなく愛する無政府主義者たちはこう言うでしょう。『彼らが窃盗や殺しをしなければいいではないか?』実は、支援者が生活を支えているために泥棒しなくてよくても害があるのです。想像すればわかることですが・・・もし彼らが殺人やひき逃げを目撃したらどうしますか?黙っている偽造免許で運転していて事故を起したらどうしますか?逃げる日本にいてはいけない者は、たとえ事件を起こさなくても、健全な社会を構成することが出来ない不良分子となってじわじわと受入国の社会を蝕んでいくのです。不法滞在者を擁護する側が提案しかねないことそう言うと、リベラルは提案するかもしれません。『良いことをした不法滞在者は褒美として合法滞在者にしてあげよう』と。しかし、そうすれば、今度は彼らが仲間内で偽装犯罪を引き起こして、その目撃者となったり、救助者となって、善意の制度を悪用するようになります。断言できます。西側先進国で起きていることを知れば、不法移民たちの習性を知ることが出来ますし、対策も立てられます。対策を立てられたくないから政府やメディアは日本語で知らせないのです。もし日本で、不法滞在者が欧州並みの100万人ともなれば手の打ちようがなくなります。手の打ちようがなくなってほしいから、参考になる実例を隠すのです。移民以前に問題山積だった日本が何も対処しないまま低レベル又は不法移民を入れて問題を更に複雑にしていることは、問題解決ができない政治家が責任をうやむやにするために更なる混乱をわざと作っているように見えるのです。国民への責任が果たせないなら、国民の質を変えてしまえばいいわけです。民族や国民としての連帯感を無くした有象無象の集団は、もはや責任を果たすと約束した当事者ではありません。今実権を握っている政治家達は国家の店じまいをして逃げるつもりでしょう。-----------------------------------------------------------------------------エジプト大統領「移住は人権ではない。郷に入っては郷に従え。それが嫌なら外国へは行くな!」不法滞在者数1位、刑法犯検挙件数1位、入管法違反1位ってどこの国?-「ベトナム」

  • 20Nov
    • 「学校に行けない」外国籍児に必要なのは「教育」ではなくて「滞在ビザ剥奪」と「退去強制」の画像

      「学校に行けない」外国籍児に必要なのは「教育」ではなくて「滞在ビザ剥奪」と「退去強制」

      増税と貧困化が進む日本で、どうして勝手に来た外国人のことで私たちが悩んだり援助したりする必要があるのでしょうか?そんな余裕はありません。日系人というだけで就労せずとも定住資格が取れるような、そんなビザは止めるべきですし、子供を教育できないような低レベル移民の家族帯同を認めてはいけません。最近見た日本の報道ですが、これが進化したのが欧米にいる移民ギャングです。日本の治安と財政悪化にしか貢献しない外国人は一刻も早く追い出すべきです。(abema TV)彼らは都合の良いことに外国人だから「言葉が出来ない」とか「差別された」ということを理由にしますが、彼らは母国にいても同じように言葉が流暢な犯罪者や落ちこぼれだったでしょう。日本政府はこういう質の移民を入れて日本人を痛めつける以外何をしたいのでしょうか?私たちは日本人の犯罪者を出さないように教育または更生させるだけで手一杯です。国籍に関係なく負担させられるなら、税金の枠組みはなぜ≪国≫なんですか?彼らは日本人ではなくてブラジル人やペルー人です。価値観、倫理感が違います。日本人には手に負えません。言語で苦労しない母国に返すべきです。考えてみてください。この逆の日本国籍移民ギャング団って海外にいますか?もしいたら、そしてこの報道のように犯罪三昧なら強制退去になっています。それと同じなんです。被害者にとっても許せないことです。国籍国が保護して面倒を見ることがルールです。人類が持つ国境を越える移住の権利は、自国を出る権利と、国籍国(あるいは永住権のある国)に「帰国(再入国)する権利」だけです(世界人権宣言第13条) 世界人権宣言 13条 1 すべて人は、各国の境界内において自由に移転及び居住する権利を有する。 2 すべて人は、自国その他いずれの国をも立ち去り、及び自国に帰る権利を有する。外国人が日本に住む権利はないのですから、日本語の出来ない外国人への定住や永住を認めなければいいのです。住みたければ自分で努力するでしょう。とても簡単なことなのです。いい加減にして日本政府!外国籍児童への日本語教育は税金ではなく受益者(=移民)負担で行うべき という過去記事からも一部抜粋します。 外国人でも、無料で公立学校に通えて、児童手当ももらえ、医療もほぼ無料 憲法では日本国民に教育を受ける権利が保障されています。 そして、国際条約等※を批准している日本では、外国人にも教育を受ける権利があります。 ※社会権規約13条と児童の権利条約28条、どちらも初等教育を義務、無償としている しかし、外国人の親や本人に教育を受ける意思が無い場合、また、公立校に通学しながら日本語を学ぶ努力をしない場合、私たちは彼らに頭を下げ、お金を払って勉強してもらうより、国外追放した方が国益に適っていると考えます。 外国人は日本居住する権利がありませんから、懇願までして勉強してもらうのは変です。私が動物には寛容なのに人間には厳しいと感じる人がいるかもしれません。それは、人間は平等で同じ権利があるからです。地域猫や多頭飼育の対策として、不妊去勢手術をして一代限り大切に飼う※というものがあります。それが人間に対してできますか?また、動物には悪意がありませんが人間にはあります。助けた動物が私たちを犯罪のターゲットとして襲撃するようなことはないのです。人間として同等の権利を主張するならば、彼らに努力と責任を要求することは当然です。情けをかける必要もありません。彼らが私たちの税金を猫ババするなら追い出したい、犯罪者なら許さない、そう思うのも当たり前の感情です。対等だからこそ警戒しないといけないのです。それを自分が移民より優位だという傲慢さから怠ったのが、自殺中の欧州です。※TNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)という愛護活動があります。詳しくは公益財団法人どうぶつ基金のサイトをご覧ください。--------------------------------------------------------------------関連過去記事ノルウェー:財務大臣「子供の貧困と格差拡大の原因は移民!」日本だって外国人に施す義理も金もない!人権保護条約や法律→国籍と国境を無くす→世界の貧困問題の解決! この罠わかりますか?日本生まれの多国籍企業をいつまでも日本企業だと扱うことが、日本人を痛めつけているような気がする。定住外国人子供支援:一部の人の金儲けのために「負担」を自ら呼び込み十字架を背負う日本

  • 18Nov
    • 消費者が生産現場の責任を感じることができる社会にすることが、社会全体を向上させるのではないか?

      効率化を目指して底辺に置かれた人間の、まだ下に家畜がいます。以下のような記事が出ました。この記事の内容は胸をえぐられるように辛いですが、コメント欄には『これはまれなケース』、『酪農家を侮辱している』という言い方で事実を潰そうとしている残念な人たちがいます。愛情をもって酪農をする農家がいることは事実ですが、こういった倫理的に大問題の酪農が日本にあることも事実です。養鶏場の残酷な実態も事実です。良い牛乳を出すために牛を大事にするに違いないからこの記事は出鱈目だというような人が、親による児童虐待に加担しているのです。親が子供を虐待するはずがないと言って。ハンコ屋が潰れるから象牙取引は止めないとか、金のかかる倫理的な家畜の扱いを求めると酪農家が潰れるから残酷な扱いを止めないとか、このような価値観の延長が、ブラック零細企業を潰さないための移民受入となっているのです。民主主義には事実の公表が不可欠です。みんなでそれを知り議論してより良い社会を作るはずが、「残酷で刺激が強いから」、「事業者が世間に責められて可哀想」というような理由で隠せば、社会は良い方向に進歩しません。(国内外の酷い例はネット上では簡単にみられますが、メディアはほぼ取り上げません。)私は卵については放し飼いしか買いません。しかし、多くの食材で生産過程を知ることは大変困難です。意識の低い生産者を守ることは止めて、その過程を正しく公表し、容易に消費者が選択できる状況が必要です。日本には、落ちこぼれを無くすためにそこに合わせて全体の質を低くするという癖がありますが、立派なものを褒めてそれなりの褒美を与え、社会全体を上昇させるということをしないことが、日本全体の衰退につながっているのではないかと思います。退場するべき事業者を政治の力で潰さないという今の政治手法が、人権無視でこき使われる労働者や、残酷な家畜の生産現場を温存することにつながっています。このことを真剣に考える時期に来ているのではないかと思います。人間にも家畜にも心があります。効率化だけを目指せば、心がついて行かず、結局は生産性が落ちることになるでしょう。 死ぬまで拘束…日本人が知らない「乳牛の残酷生涯」 11/16(土) 11:01配信現代ビジネス ある乳牛の生涯  チーズ、ヨーグルト、牛乳――それらの原料を作っている乳牛たちの生涯を知っているだろうか。  ある農場にいた乳牛のアカネ(仮称)が今年死亡したので、その生涯を紹介したい。  アカネは10年前に生まれ、2ヵ月後に、殺されるまで過ごすことになる酪農場に売られてきた。  その農場で彼女は短いロープで拘束された。硬いコンクリートに薄い不潔なマットが敷いてある床の上で、長い時間ただ立ち尽くし、同じ場所に寝そべり、何度も寝返りをうち、また立つ、ということをずっと繰り返す。  後ろに下がるとそこには糞尿を流す側溝があり、足を取られる。前には木の棒があって餌を食べるために頭を出すのがやっと。横にも木の棒があって、隣の牛が居て、ほとんど身動きは取れない。  彼女の足は、硬い床の上で次第に摩耗し、関節部分の毛が禿げ、切り傷ができ、血が出て、肉が見えるようになった。  そこを時折カラスが突く。傷口に糞が入り、細菌に感染し、ハエがたかり、痛みが強くなり、次第に細胞が壊死し、その傷口はぽっかりと穴のようになる。  傷口の大きさは直径18cm。その関節の上に、700キログラムの体重をかけて寝起きしなくてはらないため、アカネはほとんどの時間を立って過ごしていた。  穴の空いた関節をかばっているうちに、もう一方の足にも炎症が起き、昨年になって同じように穴が開いた。それでも、治療は行われず、お乳を搾り取られ続けた。  アカネはほぼ毎年人工授精させられ、何度も子供を生んだけど、ただの一度も、子供をなめたことも、子供にお乳を飲ませたことも、触れ合ったこともない。  そして、生まれてから9年8ヵ月後、50キロ離れた屠殺場に送られ、肉のために屠殺された。9年6ヵ月間、同じ場所に立ち続け、同じ場所で眠り続け、乳を搾り取られ続けた。それがあかねの生涯だ。  アカネの牛乳を、8年間あなたが飲み、そして、アカネの肉を、今年、あなたが食べたかもしれない。 牛はどのように暮らしているのか  本来、牛は穏やかな動物だ。  自然界では15~20頭の群れで暮らし、群れの中でも特に仲の良い親友ができ、その絆は、お互いを舐め合って毛づくろいを行うことで強くなる。親友と引き離されるとストレスを感じ、知らない牛の間に入れられると緊張し心拍数が上がる。  毎日45キログラムの草を食べ、115リットルの水を飲み、1日の8時間を反芻をしながら過ごし、大量の唾液と、人間164人分の糞を作り出す。現在では年間8,000リットル、多ければ20,000リットルものお乳を出すように品種改変されてしまった乳牛だが、本来は年間1,000リットル程度しかお乳を出さない。  メスの子牛は一生を母牛とともに過ごし、オスの子牛は約1年後に群れを離れてオスの独身集団に加わる。母牛に次の子どもが生まれても、親子の関係や仲間同士の関係は継続する。しかし酪農場で親子関係は継続しない。  牛は記憶力もいい。愛する仲間が死ぬと涙を流すし、我が子を奪われれば、そのことをずっと覚えている。  ある牛がはじめて出産した時の話。例にもれずその牛も出産してすぐに子供を奪われた。するとその牛は、世話をしていた労働者の目を見て、「お願い、私の子供を連れてきて」と言わんばかりに泣き続けた。3日目に泣き止んだ時、牛はその人の目を二度と見てくれなくなったと言う。  自然界では子牛は1日5~7回に渡ってお乳を飲むが、酪農場では搾乳は1日2回程度に簡略化、初乳以外は全て人間が飲む牛乳になる。  出産しなければお乳は出ないのだから、乳牛は出産を繰り返させられる。出産の約2ヶ月後に人工授精され、次の子供を妊娠する。その間もずっと牛乳を人間のために搾られ続け、出産から10ヵ月後に搾乳が終わる。2ヵ月ほど搾乳されない期間があってから、また出産する。  乳牛たちはこの妊娠出産搾乳のサイクルを何度も繰り返し、多くの場合は5歳程度で肉用に屠殺される。アカネのように10歳、13歳などまで搾乳を続けられるケースもあるが、長く生きれば良いというものではない。  日本では72.9%の酪農場が牛を24時間ずっと短い鎖やロープ、スタンチョンで拘束して飼育している。45.5%の酪農場は、搾乳されない2ヵ月間を含めて牛をつなぎっぱなしにする。アカネのように。24時間365日、死ぬまで拘束される気持ちというのは想像を絶する。  生まれてから大人になるまでの期間は拘束せずに飼育する農家もあるが、全てではない。中には生まれて殺されるまでの期間、まともに歩いたこともないという牛すらいるのだ。そのむごい選択をする酪農場が24.2%もある。あなただったら耐えられるだろうか、歩いたことがないという人生。 「つなぎ飼い」とは  畜産業の中でも酪農はとても大変な部類だ。とくにつなぎ飼いの場合、糞を毎日何度も取り去らなければあっという間に糞がたまり、きれいにし続けようと思えば絶えず労働し続けなくてはならない。  牛を自由にさせて飼育するフリーバーンや放牧のほうが労働コストの削減になることが研究で明らかになっている。この労働面の改善のために、農林水産省の資料でも放牧酪農を勧めている。  アニマルウェルフェア畜産というのは、動物に自由を与えることで動物自身の習性や免疫力を"利用"する畜産だ。  どの動物でも、自分たちで健康を保つ方法を本能で知っている。牛は餌を与えられるよりも餌を自分で探して刈り取るほうを選ぶが、その餌を探す行動によって運動量を維持することができる。仲間と毛づくろいをしたり、太陽に当たることで心身ともにケアされる。  つなぎ飼いには他にも様々なデメリットがある。  1. 跛行(痛みのため足を引きずる状態)になるリスクが高まる。たとえ繋がれていても毎日放牧場出られる時間があれば、リスクは軽減することが証明されている。  2. 関節に炎症ができるリスクも高まる。冒頭のアカネの例がそれだ。彼女ほどひどくなくても多くの農場で炎症がある様子が見られる。遠くからみても目立たないが、近づくとよくわかる。  3. 糞尿によって不衛生になる確率がフリーバーンよりも高いこともわかっている。アニマルライツセンターが把握している農場でも、つなぎ飼いされる牛のほうが汚れており、体や尻尾に糞尿がこびりついてカチカチになってしまっていることが多く、フリーバーンや放牧の方が牛の体がきれいだと感じる。  4. 不衛生になると、牛乳に含まれる菌や体細胞の数も増える。体細胞が多いというのは体内に細菌感染や炎症が多いということを意味する。  5. フリーストールと比べて乳房炎になる確率も上がるし、またケトーシスという病気の発症率も高い。  6. 牛自身の自由が奪われ、運動ができず、立ったり座ったり横たわったりするのも制限を受ける。  7. 牛は自分で全身隅々まで掻く事ができる動物だが、つなぎ飼いではかなり制限される。汚れたり、痒みが収まらなかったりする。痒みはしばしば痛みよりも動物にストレスを与える。  8. 社会的な行動が全て制限され、仲間同士の触れ合いもなく、毛づくろいをし合うこともなく、また支配的な牛が隣に繋がれていればそこから逃げ出すこともできない。 環境になんの刺激もなく、突発的な出来事に対応するのが難しくなる。  9. つなぎ牛舎の多くは古く、昔の牛の大きさに合わせて設計されており、一頭あたりの面積が小さすぎることがある。そのため一部の牛は後ろ足を糞尿を落とす側溝に突っ込んでしまったり、ギリギリのところに無理やり立っているような姿すら見られる農家もある。  10. 牛の背中の上には「カウトレーナー」という電流が流れる鉄の棒が設置されていることもある。糞を所定の一に落とさせるために痛みで動きを制限しようというものだが、これがあると牛は毛づくろいや体を掻いたりする動きがさらに制限され、自然な行動、例えば発情の行動を表す能力をも奪う。  つなぎ飼いはいわゆる旧式の酪農方法で、欧米では徐々になくなりつつあり、禁止されている国もある。  デンマークでは1980年代には85%の牛が繋ぎ飼いされていたが、2020年までに禁止される。スウェーデン、スイス、オーストリアは一定期間以上、屋外で放牧させなくてはならない。英国も繋がれた牛は最低1日1回は繋ぎから解放されなくてはならないという規制がある。つなぎ飼いから牛を解放するために、EUは助成金を出している。 動物を利用する人の責任  つなぎ飼いの農家の中でも、冒頭に紹介したアカネのいた農場よりももっと丁寧に扱っているという農家はたくさんあるだろう。  たしかに敷き藁を毎日何十センチとこんもり敷いてもらえる農家(私たちはそのような農家は本州では見聞きしたことがないが)と、薄いゴムマットだけの農家では雲泥の差がある。  しかし、自由を奪い四六時中拘束するというただそれだけで、アニマルウェルフェアを尊重していないことになってしまうのは、これは科学的に証明されたことであり、世界が向かう流れなのだ。  もちろんフリーバーンや放牧も、もちろんケアの方法によってはひどい問題も起こるし、完璧ではない。完璧な畜産なんてありえない。屠畜されるときに恐怖を感じない動物はいないのだから。  でも、ベターな畜産は存在する。そしてそのアニマルウェルフェアのレベルは日に日に上がっていっている。社会はどんどん良くなっていくものだし、その改善が畜産動物にも及ぶのは当然のことだ。  そして、世界動物保健機関(OIE)が定義しているように、「動物の利用には、現実的な範囲で最大限その動物のウェルフェアを確保する倫理的責任が伴っている」のだから。  私たち消費者にもその倫理的責任がかかっている。商品を選びお金を払うということは、その商品が作られる過程での動物の扱い方を応援するということだ。 牛乳はどう選んだら良いのか  牛にやさしい牛乳を買うことは実は日本では難しい。アニマルライツセンターが全国のスーパーマーケット270店舗の調査を行ったところ、放牧された牛の牛乳はたった8.9%のスーパーにしか売られていなかった。  牛乳パックに放牧の絵が書いてあっても、それは放牧飼育ではない。ブランド牛乳であっても、飼育方法には言及していないことがほとんどだ。  それでも、消費者の力は大きい。どうか、飼育方法を明記していない牛乳や乳製品を避けてほしい。  そもそも牛乳は牛の赤ちゃんが成長するために飲む物であって、人間の、しかも大人が飲むためにはつくられていない。  乳製品を少量にして、別のミルクを利用するという選択もできる。豆乳やアーモンドミルクの売り場は広がっているし、今や56.7%のスーパーに豆乳ヨーグルトが売られている時代だ。  動物は健康を維持するためには運動も大地も太陽の光も、自由も必要だ。それが家畜と呼ばれる動物であっても同じことなのだ。  どうかそれを忘れないで、毎日の買い物をしてほしい。 岡田 千尋

  • 08Nov
    • ドイツ:20年後には人口の35%が移民の背景を持つ 大都市は70%にも 将来は国中が大都市並みにの画像

      ドイツ:20年後には人口の35%が移民の背景を持つ 大都市は70%にも 将来は国中が大都市並みに

      日本でも呪文のように言われている「経済力を維持するために移民が必要」、これと同じことをドイツの経済学者も述べています。連邦雇用研究所の幹部は、ドイツがもっと多様性に富み、移民を受け入れ続けることでドイツ経済が強さを持続できると言いました。連邦雇用庁にある研究所で移民研究の責任者を務め、バンベルク大学の経済学教授でもあるHerbert Brücker氏(写真)は、今週次のようなことを発表しました。20年後にはドイツの人口の少なくとも35%が移民、または移民にルーツを持つ人たち(※以下移民とします)になるでしょう。40%以上がそうなることもあり得ます。現在は人口の4分の1が移民です。2040年までには、大都市で移民は人口の70%にまでなるでしょう。この大都市の現象は将来的には国中で普通にみられるようになります。フランクフルトなどでは65~70%が移民となるでしょう。Herbert Brücker氏によると、ドイツの健全な経済を安定的に持続させるには、ドイツが幅広い国籍の人々を呼び込まなくてはいけないそうです。連邦雇用研究所は、経済が縮小しないために、2060年まで毎年、40万人の新しい移民を受け入れ続けることを提唱しています。https://voiceofeurope.com/2019/11/soon-more-than-1-3rd-of-germanys-population-will-have-migrant-backgrounds/ドイツは自国を出る人も多いようです。2018年、ドイツに移住した外国人は158万5千人、外国へ移住した人が118万5千人です。上記のグローバリストでリベラリストの教授は、入国が多い状態でまだ移民を受け入れ続けろと言っているのです。dw.comからドイツの出生率が低いままでも上がったという事実も、単に外国人が増えただけです。(参照https://bizgate.nikkei.co.jp/article/DGXMZO449593401705201900000)もしドイツ人も増えたというのならそれはドイツ国籍を取得した移民が増えたとも考えられると思います。日本でも日本人に見えない日本国籍者が増えてきているように。今まで拙ブログで紹介してきたドイツのドイツらしからぬ異常事件などを考えると、どういう人が入国し、どういう人が出国してしまったのかを考慮しない数合わせの提案には驚くばかりです。最近のドイツ経済についての報道は次のようなものです。・ドイツ経済まさかの失速「欧州発・世界不況」の現実味(2019年11月6日)・ドイツ発の金融危機はあるか?自動車と銀行が大苦戦(2019.11.6)・ドイツ、第3四半期は再びマイナス成長の可能性=中銀月報(2019年10月21日)・独経済は低迷、深刻なリセッションの可能性低い=経済省(2019年10月15日)・ドイツ2019年の経済成長予測は据え置き、2020年は下方修正(2019年10月25日)今既にこんな状況で、それなのにこれから2060年まで、優秀な人材が流出して、その穴埋めに社会保障目当てや低熟練度の移民が大挙してドイツに押し寄せ続けるようですから、他人事ながら恐ろしい限りです。(参照:ドイツ:生活保護の約4割を外国籍が受給(難民申請者はこれと別枠で受給)日本も外国人の受給者が増加)私たち日本人は恵まれているのです。「人の振り見て我が振り直せ」「前車の覆るは後車の戒め」「他山の石」「反面教師」他国の失敗例を政府やメディアは隠しますが、インターネットでは誰でもいつでも見ることが出来るのです。それなのに「これからダイバーシティ、移民を増やして共生万歳!」・・・本当に残念過ぎる国だと思います。

  • 31Oct
    • 多様性を掲げて移民を入れることは国の中に地球の縮図を作ること→平和な国に争いが持ち込まれるの画像

      多様性を掲げて移民を入れることは国の中に地球の縮図を作ること→平和な国に争いが持ち込まれる

       ノルウェーで、トルコ人とクルド人がデモから暴動となり、車やバス、商店を襲撃しました。10月26日(土曜日)ノルウェー オスロのトルコ大使館前で2つのグループがデモを行いました。トルコによるシリア北部への侵攻に賛成するものと反対するものです。まあまあ平和的な親トルコのデモが午後1時に始まりました。そして2時間後にクルド人によるカウンターデモが始まりました。両者が出会って衝突です。その暴動でカール・ヨハン通りにあるボディ・ショップが破壊されました。 鉄パイプで車やバスも攻撃されました。警察が催涙弾を使って午後6時ごろには鎮圧しました。https://voiceofeurope.com/2019/10/norway-turks-and-kurds-clash-in-demonstrations-a-shop-looted-and-cars-demolished/10月29日(火曜日)夜10時ごろ、バルセロナにあるBadalonaの街中でパキスタン人ギャングの抗争が勃発しました。マチェーテ、ナイフ、野球のバットなどが使用され、結果1人が死亡、2人が重傷を負いました。写真は抗争後の怪我した2人です。警察は9人の男を逮捕しましたが全員パキスタン国籍です。薬物関連の縄張り争いかどうかを現在調査中です。https://voiceofeurope.com/2019/10/spain-massive-machete-brawl-between-rival-pakistani-gangs/政治を持ち込む迷惑移民が暴動を起こして、その後始末は受入国と国民が負担します。ドラッグ取引という悪事で滞在する移民が縄張り争いをして、受入国が後始末です。私たちはこんな移民のために徴税されているのでしょうか?こういう抗争はノルウェーやスペインの問題ですか?パキスタンやトルコでこの逆が起きないことを考えれば、受け入れている国が愚かなのではないかと思います。

  • 30Oct
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      不法滞在者数1位、刑法犯検挙件数1位、入管法違反1位ってどこの国?-「ベトナム」

      イギリスでトラックの冷凍用貨物コンテナの中から不法移民とみられる39人の遺体が見つかった事件がありました。ベトナム人が最大20人いるようです。ブローカーの一員が逮捕されました。AFPは「命がけで欧州に渡るベトナム移民」として41歳の男を紹介しています。-----------------------------------------------------------------------------・小悪党でドラッグ常習者だった彼は29歳の時に偽造旅券で欧州旅行へ行く・フランスでツアーから抜け出しカレーでブローカーを通じて英国への密航手配・トラックの底に隠れてドーバー海峡を渡る・仲介業者を通じて民家での違法大麻栽培に従事、警察に追われるとまた別の場所で従事・ロンドンに行き、ドラッグを売ったり、大麻栽培で新人教育をしたりして数年間を過ごす・2013年に大麻吸引の罪で逮捕、禁錮10月、国外追放-----------------------------------------------------------------------------現在ベトナムに戻った彼は取材に対して「とにかく稼ぎたかった…合法、違法にかかわらず」と当時の心境を語っています。お隣の韓国でもベトナム人は問題児です。よく出身地で入国禁止措置などを取っています。韓国でも頻発するベトナム人による事件・事故、死傷者が出て問題に(VIETJO [ベトジョー])日本でもベトナム人と言えば組織的に窃盗を繰り返す犯罪集団として名を馳せています。例えばこんな事件・・・不法残留ベトナム人4人 連続万引き 少なくとも40件被害か(FNN )彼らは殺人事件もあちらこちらで起こしていて、気性の荒さが窺い知れます。例えばこんな事件・・・茨城夫婦殺傷 ベトナム人実習生を殺人容疑で再逮捕(産経)こんな中で安倍政権はベトナム人を日本に入れやすくする政策を推進しています。対ベトナム人への政策が間違いである証拠が以下の事実に現れています。ベトナム人の違法が止まらないどころか増え続けているのです。日本のベトナム人不法残留者数5661人、国籍別4位―2017/10/18 VIETJO日本のベトナム人不法残留者数8296人、国籍別3位に―2018/09/27VIETJO 日本のベトナム人不法残留者数1万1131人で過去最高、中国抜き国籍別2位に―2019/03/26VIETJO日本のベトナム人不法残留者数が過去最高を更新、国籍別トップに―2019/10/29VIETJO(ベトナム人不法滞在者数は1万3325人)日本のベトナム人入管法違反者数4395人で過去最高、中国抜き国籍別1位に―2019/03/29VIETJO誰がこんな外国人を日本に呼び込んでいるのでしょうか?英国のように犯罪組織ですか?不法滞在が増えれば犯罪も増え、ベトナム人の不良振りが目につきます。今年3月に警察庁が公表した「平成30年における組織犯罪の情勢」(82頁参照)をみると・・・国籍等総検挙状況の件数と人数は次の通りです。刑法犯に限ってみると次の通りです。※中国の人口は14憶、ベトナムは9千500万、日本に滞在する外国人は過去最多の283万人ですが、1位が中国人78万強、2位が韓国の45万強、ベトナムは3位の37万強です。中国人の半分未満の人数で、犯罪は互角か多いというとんでもない移民です。こんな中で、ナニワに「リトルベトナム」1900人 昨年末から300人増―2019.10.25産経 八尾ベトナム人会では旧正月にベトナムの獅子舞「ムーラン」を毎年実施。旧暦で8月の中秋節は、府内のベトナム人の子供らが集まり伝統の踊りを楽しむ。こうした本国さながらの雰囲気を感じられる行事が多い点も「安心感につながっているのでは」(朴さん)という。  今年4月には、外国人労働者の受け入れ拡大を目指す改正出入国管理法が施行され、新在留資格「特定技能」の運用などがスタート。今後はより多くのベトナム人が転入することも予想される。市の担当者は「外国人が地元に溶け込みやすい環境づくりと、違いを認め合う多文化共生の推進に一層努めたい」と話している。「とにかく稼ぎたかった…合法、違法にかかわらず」この考えはベトナム人には多いいと思います。内戦を経験した国は違うのだと思ったものです。東南アジアでは陸続きのために不法滞在や不法就労は日常茶飯事です。大量に摘発されて送り返され、また懲りずに不法滞在、就労を繰り返しています。それを防ぐのは厳しい法律と容赦ない取り締まり以外ありません。違法行為常習者には遵法精神は無く、かれらにとって脱法行為は「賢さ」の証です。もちろん日本人にもこういうのはいますが、外国人と違い退去強制にできないわけで、日本人と外国籍を同じように論じることは出来ないのです。不良外国人を入れるのは政府の裁量ですから、こういうのがのさばり日本に根付いていることは安倍政権の責任です。日本人が読めない看板、日本人がわからない会話、日本人が歩けない町、このような外国人集住地区を許せば、やがて犯罪者が逃げ込むNO GO ZONEとなり、平行社会や分断社会が出来上がります。外国人に土地をどんどん売り、移民を入れ、就職させ、日本人を貧困化させている安倍政権は領土問題解決どころか、内地の領土まで虫食いさせているのです。多様性とか多文化共生が善というのは、グローバリストや外国に負けて(または共鳴して)売国に走った政権が、侵略されていることを国民に隠すために用いる常套句なのです。-----------------------------------------------------------------------------関連過去記事共生を強いられる庶民の恐怖をよそに、犯罪多発の在留ベトナム人を「大きな財産」という安倍総理。東南アジアでは「ずる賢い」「人が悪い」という評価を持つベトナム人を「天使」のように宣伝する日本!

  • 26Oct
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      英国 ロッチデール:アジア系移民集団が白人の若者を路上で襲撃、ヘイトクライムとして捜査

      前回に続きロッチデールで起きた残虐非道な白人へのヘイト犯罪を紹介します。2018年6月2日(土曜日)の早い時間 ラグビープレイヤーのMatthew Hayden(マシュー・ヘイデン17歳)は、挑発もしていないのに車に轢かれた後、頭をゴルフクラブで殴られて頭がい骨骨折と脳出血という残虐な犯罪の犠牲になりました。Hollingworth湖近くのSmithy Bridge Roadのラウンドアバウト(交差点)で、黒の日産ミクラがボグゾール・コルサの後部に激突しました。コルサに同乗していた Littleborough RUFCフォワードの柱マシューが車から降りた時、彼はミクラにぶつけられてボンネットから屋根まで飛ばされました。その後続けてゴルフクラブで殴られたのです。酷いことにミクラはまだマシューを狙い再度轢こうとしたのですが、マシューは何とか転がって逃れることが出来ました。コルサを運転していたマシューの友人でラグビー仲間のJosh Jones(18)は、ミクラ側の別の襲撃者がバールのような金属で車のガラスを叩き割った時に手と顔に怪我をしました。コルサ側のもう一人の同乗者Zac Maddenは何とか無傷で逃げ出すことが出来ました。襲撃者ミクラ側は4~5人のアジア系の男たちで、マシュー達を襲撃している間人種差別発言を浴びせていたということから、警察はヘイトクライムとしてこの事件を扱っています。(アジア系:数の多さと類似事件の多さから南西アジア人ではないかと思います)  被害者のMatthew Haydenさんこの襲撃の直後、路上で血だらけの状態だったマシューは両親に電話をかけています。両親は、親として誰もが決して受けたくない電話を受けたと言います。"I'm dying, I love you, but I’m going" そして電話が切れてしまい、息子がどこにいるかもわからず心配しました。電話が切れた後、看護師から電話がありました。現場近くの介護施設で働く勇敢な看護師たち3人が駆けつけてくれて路上で横たわるマシューの応急処置をしてくれたのです。両親は看護師たちのおかげで息子が助かったと信じています。マシューはSalford Royal Hospitalに搬送されて4時間もの緊急手術を受けました。攻撃の前日、見習いエンジニアだったマシューはアメリカの大学からラグビーの奨学生として受け入れてもらえることを知りました。この事件のせいで申し出を受けることは出来ません。もう二度とラグビーもできません。マシューの父親は、息子には輝かしいラグビー人生が待っていたのに、彼らが希望や夢を奪い去ったと言いました。「彼らは心無い暴力で若者の人生を破滅させたのです。」「マシューはイライラしています。彼らが何をしたのか知っています。息子は私たちに彼らが自分の人生を破壊したと言いました。」マシューは今不確かな回復への道と向かい合っています。彼の父親はこう言います。「家族みんなにとって恐ろしいことです。」「マシューは深刻な状態です。私たちは毎日それに接しています。」「彼は左の腕と手が使えなくなりました。顔の左半分の感覚を失いました。彼の喋りは不明瞭です。彼はストローでないと飲み物が飲めません。」「いつまで入院するのか、いつまでこういう状態なのかわかりません。」マシューの母親も、息子は優しいいい子で、彼は誰かが他人に対してこんなことが出来ることを理解できないと話しました。そして息子が完全に回復できないということは受け入れられないので前向きでいるように努めると言いました。マシューの父親は「マシューもジョシュも間違った時間に間違った場所にいただけの普通の若者なのです。」と言いました。水曜日に19歳の男が逮捕されましたが、現時点でこの事件の続報が無いため犯人かどうかわかりません。両親も警察も情報を求めています。"I'm dying, I love you" - Teenage race hate attack victim's heartbreaking call to his family as he lay bleeding on the street 6 JUN 2018 Manchester Evening News前回記事同様ここでも、白人への敵愾心、移民がいつの間にか自分が住んでいる場所を「自分の縄張り」と勘違いして原住民を排除する意識などが見られます。今回紹介した事件も常軌を逸した蛮行ですが、移民が加害者なので騒がれません。しかし、これらは自分自身の安全のために知らなくてはいけない情報です。原始社会同様腕力がものを言う、移住は縄張りの拡大であり、弱者は縄張り内で卑屈になるべきという共通認識を全員が持っていた母国での生き様を変えなくてはいけない移民たちが、「多文化共生、多様性は強み」という大嘘でまみれた移住先へ来たのです。移民が価値観を変えずのびのびと暮らすことを許した社会では、当然ですが生贄が絶えません。今年1月、南ロンドンのスーパーマーケットテスコでアフガニスタン人の難民申請者Samiulahaq Akbari(32)が、ナイフで3人を刺した事件があったのですが、アフガン人は攻撃前に被害者がイギリス人がどうか尋ねて刺したのです。これもヘイトクライムです。(犯行映像)https://www.rt.com/uk/463282-afghan-asylum-knife-attack/今月11日(金曜日)マンチェスターのArndale shopping centreで客たちの中にナイフをもって全速力で突っ込んだ男が逮捕されました。19歳、40代、年齢不詳の女性3人と50代の男性1人を含む合計5人が刺されてけがをしました。40代の犯人は人種差別用語を浴びせていたということです。警察は大勢を殺そうとしたローンウルフ型のテロとして捜査しています。(写真上段:取り押さえられた犯人)https://gellerreport.com/2019/10/5-stabbed-in-mass-knife-rampage-at-shopping-mall-in-manchester.html/世間をあっと言わせるような派手なテロだけが脅威なのではないのです。こういうニュースが毎日のように溢れている欧州の移民急増社会を故意に知らされないまま、日本人が欧州と全く同じ地獄への道を周回遅れで嬉々として後進している姿に絶望感を覚えます。同化しない移民、善悪の価値観が違う移民、正業で自活できない移民、これらは入れてはいけない外国人です。これらを入れろと言う勢力は、日本の弱体化が自分の利益になる人達だと知りましょう。

  • 25Oct
    • 英国 ロッチデール:白人の若者が自国で移民に「ろくでなしの白人」と罵られ手首を切断されるの画像

      英国 ロッチデール:白人の若者が自国で移民に「ろくでなしの白人」と罵られ手首を切断される

      この事件は多発する、元からいた住民、白人へのヘイトクライムの1つです。事件のあったマンチェスター北にあるロッチデールはこの後も白人の青年を襲うヘイトクライム事件があり、そちらも別の機会に紹介します。グレーター・マンチェスターにあるロッチデール(Rochdale)で2017年10月17日おぞましい事件が起き、その裁判がありました。レイシスト移民20人が白人青年4人を襲撃して大けがを負わせ、うち一人は手首を切断された事件です。ことの発端はHabibur Rahman(27)という家族が経営するレストランでマネージャーをしている男が、道路上での高齢女性の運転に腹を立てて彼女に対して罵ったことから始まりました。たまたま通りかかった樹医(木のお医者さん)2人が仲介したことからRahmanと1人の樹医が喧嘩になりました。これをRahmanは自分のテリトリー内での無礼な行為とみなし、すぐに仕返しをすると決めました。兄であるZillur Rahmanはギャング仲間を招集して襲撃の準備をしました。その数20人です。彼らは、斧、ナイフ、マチェーテ、クローハンマー、ナックルダスター(拳にはめて打撃力を強化するための武器)で武装して集合しました。  左から Habibur Rahman(27)  Zillur Rahman(29)Rahmanは戻る2人の樹医の後をつけ仕事現場を突き止め、合計4人の樹医が片付けて帰ろうとするところを車で塞いで逃げられないようにしました。そして攻撃が始まりました。Rahmanは取り調べで4人の樹医から人種差別の脅迫をされたと言いましたが、裁判ででたらめな嘘とされました。事実は、Rahmanが4人の樹医に対して‘white bastards’と言ったのです。襲撃者のうちの1人Mohammed Awais Sajidは'Skinny'と呼ばれた男で、斧で武装していました。彼は車でやってきて武器をウエストバンドに隠し、仲裁していたとみられる一番若い樹医に突如素早い連続攻撃を仕掛けたのです。名前が公表されていない当時18歳のその被害者の樹医は、最初に胸を攻撃され肋骨が砕けて肺が潰されました。2度目の攻撃でSajidは破壊力を高めるために腕を360度回して頭を狙いました。被害者は血が滴り朦朧とする中体を回転して逃げようとしました。そして斧から頭を守ろうと手を上げたところ斧で手首を切断されました。この恐ろしい襲撃は樹医の1人がチェーンソーのエンジンをかけて威嚇したことで終わりました。被害者の1人は近くの介護センターに逃げ込み救急要請をしました。18歳の樹医は空輸され救命手術を受けました。2年間のうちに5回の手術を受けて手首が部分的に繋がりましたが、6割しか動きは回復できないだろうということです。(写真下)Mohammed Awais Sajidは18年の刑務所行きとなりましたが、先の裁判で既に殺人未遂では無罪となっています。Habibur Rahman(27)はナックルダスターを使って1人の顔面を殴り鼻を骨折させました。彼は4年半の刑務所行きです。兄のZillur Rahman(29)は3年の刑務所行き、Arsan Ali(23)は4年の刑務所行きとなりました。この件で2018年1月に12人が逮捕されましたが、9人は後に釈放されました。Potter判事は、2度の裁判を通して、証拠提出を拒否し続け、良心の呵責の片鱗も見られなかったと述べました。警察はMohammed Awais Sajidの写真を公表しません。The road rage row that turned a Rochdale street into a battleground as mob set upon teenage tree surgeon... he had his hand severed by axe18 OCT 2019 Manchester Evening News血縁、民族、縄張り意識などを持ち込む第三世界の移民は多様性ではなく単なる脅威です。男女平等で同権ですが、男性が負ける集団は滅びるというのが私の持論です。その自国民の男性を西側諸国(日本も含む)は自ら虐げて痛めつけ弱らせています。そこに男社会の掟を捨てない移民をどんどん入れているのです。英国では一番悪いのがゴロツキの移民ではなく白人男性となっているようです。ロンドンのタワーハムレット(最初のムスリム行政長を出した行政区)では不正疑惑を調査していた調査官が「白人である」ことを理由に解雇されたり、エジンバラ大学が白人の発言を禁じた「反差別主義会議」を主催したり、次の動画のように白人男性がレイシストであるかのようなヘイトクライム通報奨励キャンペーンを行ったりして、異常な事態になっています。そういえば、サディク・カーン市長も交通局に白人が多すぎると言っていましたね。 ヘイト・クライムの通報を奨励するイギリス警察のキャンペーン動画。可哀想な移民 vs 悪い白人、という図式が鮮明にでている。こういう雰囲気で、移民の集団レイプ事件が長らく捜査されなかったのが判るような気がしますねhttps://t.co/c5H1gBiyTx— 北欧の理想と現実 (@yasemete) October 21, 2019原始的というか本能的な能力に長けた移民を甘く見てはいけません。強盗、乗っ取り、何をするにも男は邪魔なのです。最初に痛めつけられるか殺されます。「男さえ始末すれば何とでもなる、女はチョロイ」 私にはそう感じているように見えます。

  • 23Oct
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      「即位礼」ドレスコード違反でもない昭恵夫人の服装は「配慮」では?

      「即位礼正殿の儀」 「祝賀御列の儀」 「饗宴の儀」を国事行為として執り行うことが閣議決定されていて、その通り行われています。「内閣総理大臣夫妻主催晩餐会」は政府主催行事です。【天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。(憲法第3条)】となっているので、今回の一連の国事行為の責任者は首相になります。その即位礼で話題となったのが安倍昭恵氏でした。この時の女性のドレスコードは「ロングドレス、デイドレス、白襟紋付またはこれらに相当するもの」となっていて、昭恵夫人はデイドレスであり問題ありません。(袖の大きさには驚きましたが)ドレスコードは〈即位礼正殿の儀の細目について〉官邸HP4頁目を参照してください。しかし、軽いのではとか、着物にすべきとか、様々な疑問が噴出しています。私もその意見を理解しますが、少し見方を変えてみてもいいと思います。私の記憶違いかもしれませんが、主催者はゲストが恥をかかないように、気まずい思いをしないように配慮するという役目もあると聞いたことがあります。歴代首相夫人たちと一緒に並んでいるので悪目立ちしますが、よく見てください。ロングドレス、着物、デイドレスと3種類の服装がそろっています。ゲストがどの服装で来ても気まずくならないように配慮されているのではないかと感じました。昭恵夫人が問題児であることは事実ですが、私は彼女よりも夫である首相の害が日本にとって甚大過ぎて、このようなことはどうでもいいような気がします。さんまの弱点として「教養がない」から難しい話には反応できず、自分がわかるレベルまで下げて自分の土俵で笑いを取るということが書かれていて、なるほどと思ったことがありました。お笑いくらいならどうでもいいですが、ドレスコードやラグビーや五輪など、次から次へと目を逸らせるイベントが用意されていて、それにまんまと嵌ってどうでもいいことにだけ雄弁であることの結果を真剣に考えたほうがいいと思います。海外で頻繁にデモ(時々暴動)がありますが、自分の人生を考えているということなのです。凄い人員整理の真っ最中※なのに、こんな報道が出るのです。外国人留学生、就職過去最多 18年2万5千人、人手不足途上国では当たり前の光景ですが、優秀な外国人が現地人を凌駕して経済を握るということが日本でも起きかねません。※日産、富士通、NEC、コカ・コーラ、アステラス、損保ジャパン、メガバンク、などのほか最近1カ月だけでも次のような記事があります。キリンが早期退職を実施、過去最高益なのにリストラ着手の裏事情セブン&アイ、3000人削減 そごう・西武5店を閉鎖パイオニアが外資投資会社傘下に入り3,000人リストラバイエルが独従業員4500人削減(海外も結構人員整理があります)日本人の人口が足りないところに移民が来るのではなくて、日本人にとっても羨ましい職に外国人が採用されて日本人の居場所が悪い場所に追いやられていくのが内外人平等でグローバル化する時の移民受入です。昭恵夫人は上流階級の人です。私たち庶民にとっては、もっと自分の人生に切実な影響を及ぼす数々の政策に注目していくことが今大事であり、上流階級のよくわからないことに首を突っ込んで無駄な時間を費やさないくらいの賢さは欲しいところだと思います。

  • 16Oct
    • 自然災害による経済損失額 日本は米国、中国に次いで世界第3位の画像

      自然災害による経済損失額 日本は米国、中国に次いで世界第3位

      この度の台風で被災された方にお見舞い申し上げます1998~2017年の20年間に自然災害によって発生した世界の経済損失額は2兆9080億ドル(約330兆円)に上るとの報告書を国連国際防災戦略事務局(UNISDR)が2018年10月10日にまとめました。前の20年間に比べ2.2倍増加となっています。1位 米国 9448億ドル、05年と17年に大型ハリケーンが襲った2位 中国 4922億ドル、大洪水や四川大地震などに見舞われた3位 日本 3763億ドル、東日本大震災が発生(日本経済新聞2018/10/11)・日本は面積で25倍のアメリカの約4割の経済的損害を被っている・全世界で発生したマグニチュード6以上の地震の約2割が日本で発生・全世界の活火山の7%が日本にある(草野作工株式会社HP引用)このような自然災害大国の日本ですが、住民に接する自治体の職員を減らし、中でも土木部門の職員の減少割合が大きいようです。(最近下げ止まった、少し増えたという記事もあります)技術系職員(土木技師・建築技師)がいない自治体が3割もあるそうです。技術的な知識を外部(民間)に頼っても、事の重大性や、無駄かどうかを判断する人が役所にいなければ意味がないのです。そのうえ、そもそも民間の技術者も減っているのです。(政府資料 地方自治体の取組支援とインフラメンテナンス国民会議 平成31年1月24日)災害時に県や国から市町村に応援が入りることがありますが、県も国も人数を減らされているため、人手不足となります。また障害者雇用義務もあり、特に役所は精神障害者の受け皿にされているため本当に働ける人が減っています。国から地方まで優秀で働ける人は、その人にばかり仕事が集中するため疲弊し肉体的精神的に潰れる職員も出ています。公務員の健康、人権を別にして、これは結局住民へのサービス低下にほかなりません。公共インフラの劣化も日常的に目につくようになっています。道路、堤防などの巨大公共物だけでなく様々なインフラが劣化しないようにメンテナンスは永久に必要です。お金と人が足りなければ、危険な橋を通行止めにしたままとか、あちらこちらでコンクリート片が落ちるとか、途上国のようになってしまうのです。安倍政権は「悪夢の民主党政権」と同じ方向性ですが、黙って、又は騙して行います。【日本の公共事業関係費の推移(兆円)】(生き残るために見たくない現実を見よう―三橋貴明氏ブログより引用)農地の転用を簡単にしたり、建築基準を大幅に緩和して人間を集中させたり、居住に適当でないところまで平気で住宅を建てさせたり(この部分は歴代既存政党みんなでしょうか)、要は業者が自由に何でもできるようにすることが安倍政権の政策の特徴です。そして自然災害に遭うと激甚指定にしてお終い、本当は「自己責任」だと思っています。なぜなら川、沼、田んぼに家を建てない自由があるからです。元々田んぼだった場所は低いのです。川はもっと広かったのです。沼は地盤が悪いのです。そういうところに国民が住めないよう規制しているなら、今のソフト防災対策でもいいでしょう。しかし、住めない場所を開発して素人に売り飛ばすことは儲かり、経済が活性化します。騙して儲けることがいつのころからか日本のビジネスモデルになったようです。〈携帯電話機販売と通信会社が同じでSIM がロックされていることが普通〉なんて日本人は壮大な騙し社会に生きているのですが、その自覚もないようですから辛くないのかもしれませんが・・・。居住規制をかけて住めない場所を自然に戻すか、居住場所の自由を尊重し巨大災害に耐え得る更なる巨大インフラを整備するのかは国民が議論して決めることであり、国会の仕事です。しかし、自公も野党も公共事業が嫌いでそちらの技術系を冷遇していることと、国際競争入札の義務から、もし公共事業を推し進めれば、数を減らし弱体化する日本の土建会社ではなくて外国資本に任せることになるかもしれません。そうすれば命を守る公共事業の税金は外国に取られてしまい、貧乏国家になればボロボロのままとなります。 ちょっと横道にそれますが紹介します。騙されて住んでいる人だけではない、仕方ないという選択を書いたブログがあります。おのぼりさん、タワーマンション、自然災害 シロクマの屑籠 お金や情報をたんまり持っている人が冒さなくても良いリスクを、1000万円や2000万円が死活問題になる者は冒さないわけにはいかない。お薦めです!途上国では被害に遭うのはたいていスラムなど居住に適さない場所に住む人が多いです。勝手に不法に住んでいるため政府に責任は無いという姿勢であり、上流階級が支援することはなく一応救助はしても、結局外国に支援を要請します。日本もそういう国にシフトしている最中です。違うのは、専門家が危険だと分かっているのに高いお金で住居を売り、しかし被害が起きないようにインフラを整備することは止めたことです。あともう一つは、まだ外国が支援してくれるほどには落ちぶれていないので、御用メディアが「絆」や「ボランティア」を称賛して国民の無償奉仕を進めているところでしょうか。政治にモラルが無いのです。激甚災害指定されても被災者本人が大変なのは変わりませんし、原資は税金で安倍首相の財布が痛むわけでもなく、自治体には有難がられて、政権は痛むところがないのです。本日「台風19号 予備費7・1億円を支出と首相」の報道があり、桁を間違えたのかと思いましたが今後増えるのでしょう。日本の生活保護費は約3.8兆円、増え続ける外国籍受給者が平成28年で3.5%ですから単純に計算して外国人への生活保護支給額は1330億円です。外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策211億円、不法滞在者対策157億円、などODAだけでなく国内の負担にしかならない外国人にもお金を見境なく支給しているわけですから、予算は潤沢のはずです。しかし、膨大な予算を付けても役所、コンサルタント、事業者すべてが公共事業削減の中で減らされ続けている今、結局できないのです。お金があっても迅速にできないということです。皆さんが手を叩いて公共事業を悪者として業界縮小させた結果がこれです。グローバリストの思う壺になりました。国民はどんどん疲弊します。みんなを下流に落としたい勢力が政治を行っている限り、被害を最小限に食い止める作業は国ではなく個人にのみ委ねられます。今の政権のやり方に反対しないなら、自分で地形や排水状況を調べ、危険でない場所に住み、民間の高額な保険にきちんと入る、これでしか自然災害被害を防ぐことは出来ません。居住に適した場所が少なく自然災害大国なのに、移民を入れてその人達に頼ろうという与太話を周回遅れでいまだにしている人たちがいますが、薬物でもやってるんじゃないでしょうか?(移民がドラッグディーラーなんて移民大国では普通ですし)移民を入れて自殺中のスウェーデン(北欧の理想と現実で日常風景をご確認ください)はついに隣国から危険視されるようになりました。国境での検査なしでは危険すぎるとして、デンマークは11月12日からスウェーデンとの境で国境管理を始めることになりました。この国境管理についてデンマーク首相は、2月からコペンハーゲンで13回起きた爆弾攻撃、6月に郊外で起きた銃撃事件などの結果としています。法務大臣は「近年多発する爆発や深刻な犯罪といった悪くなる一方のスウェーデンを見続けることが出来ました。これをデンマークに広げてはいけません。デンマーク人の安全を守ります。」と述べました。第三世界の移民を入れれば、入れた国が第三世界に近づくのです。(デンマーク:「民族の多様性は強さではなく弱さ」という研究論文が発表される)スウェーデンが日本並みに人口過密で自然災害が多ければとっくに崩壊していたでしょう。「国民は政府を信用してはいけない」これは第三世界では鉄則であり、だから政府だけでなくTVやメディアも信用されません。安倍政権が強力にスピード感をもってゴリ押しするグローバル化は、政府が弱体化することで成功するものです。(リーダーが強権でも国民を守らない場合は政府の弱体となります)その安倍首相を支持する国民が多いなら、私たちは「単なる第三世界の住民」ではなく「自然災害多発の第三世界の住民」になる覚悟が必要なのです。

  • 11Oct
    • デンマーク:「民族の多様性は強さではなく弱さ」という研究論文が発表される

      Annual Review of Political Scienceで公表された、デンマークの学者たちによる新しいpeer-reviewed(査読)研究論文で、民族の多様性はコミュニティ内における社会的信頼を損なうものであるということが明らかにされました。Ethnic Diversity and Social Trust: A Narrative and Meta-Analytical Review執筆者は以下の3教授Peter Thisted Dinesen (University of Copenhagen)Merlin Schaeffer (University of Copenhagen)Kim Mannemar Sønderskov (Aarhus University)この研究は、移民の流入とそれに伴う民族の多様性の拡大が社会的結合、団結、連帯感にプラスの影響となったかどうかに答えようとするものです。西側諸国87の研究から1001の推定値をメタアナリシスした結果、研究者たちはすべての研究から、民族多様性と社会的信頼の間には大きな否定的な関係があることを発見しました。研究者たちは、現存する研究でもご近所レベルの民族多様性と様々な形の社会的信頼の間には顕著に悪い関係があることがほぼ一貫して報告されていたと言います。西側の様々な大学の研究者たちからも今回のこの研究は称賛されました。“It’s not the voter who is crazy”(気が狂っているのは投票者ではない)の著者であるTom var de Meerアムステルダム大学政治学教授は、「素晴らしくて決定的だ」とこの研究結果に言及しました。この研究結果はグローバリストメディアプラットフォーム、学校、大学やEU官僚たちによって絶えず繰り返されているユビキタス物語「‘Diversity is a Strength’」に反するものです。https://voiceofeurope.com/2019/10/ethnic-diversity-not-a-strength-but-a-weakness-study-says/

  • 09Oct
    • 英国:公立学校に男女共用トイレ 生理中欠席の少女 排尿や飲水を我慢して病気になる恐れの少女の画像

      英国:公立学校に男女共用トイレ 生理中欠席の少女 排尿や飲水を我慢して病気になる恐れの少女

      狂気は第三世界だけでなく欧米からもやってきます。そう、トランスジェンダーです。性転換無しの“トランスジェンダーおんな”が女性の領域に進出し跋扈することで、女性が追いやられるのです。この流れの行き着く先は女性封じ込めです。あれ?なにかと一緒ですね。以前こういう記事を出しました。軽くおさらいします。下の2つの写真は同一人物カレン・ホワイトといいます。性転換手術を受けておらず、もちろん男性器も付いたまま!レイプ魔が女性刑務所へ!収監数日後に始まって看守が気づくまで、女性受刑者4人に性暴行を働きました。(カレン・ホワイト事件といいます)この事件でカレン・ホワイトは終身刑となり、現在男性刑務所にいます。英国:刑務所内での”自称女”による性暴行事件を受け、トランスジェンダー女専用棟ができた。このような経験をしても学習しないというか、トランスなんたら達が諦めないのです。安全でなく恥ずかしい思いをするので、少女たちは少年たちと共用の「ジェンダー・ニュートラル・トイレ」を避けるために欠席します・月経中の女子生徒は恥ずかしさから家にいます・トイレに行かない、水分を取らないなどから感染症のリスクを負う少女たちがいます・医者と政治家が学校に対してユニセックストイレの推進を止めるよう要求しました学校の男女共用トイレを少女たちは安全でないと感じ、健康への懸念まであるとして親たちや教師たちが警告しています。生理中の女の子は男の子と共通の施設使用を嫌がり家に留まる女の子もいます。小学校や中学校の男女共用トイレ導入が増え続ける中で、一日中排尿を我慢する少女たちに感染症のリスクが出ています。学校で水分をとることを止めた子もいます。親や教職員たちもThe Mailの取材に対して、女性の生徒たちは非常に不快に感じていて、男性の生徒とトイレをシェアすることを危険だとさえ感じていると話しました。Tessa Katz医師は、日常的に尿を長時間溜めこむことで泌尿器系と膀胱の感染症にかかるリスクが高まると言います。また、男女共用トイレを使うことに安全を感じられないという心理的な影響も懸念されると述べました。また、事前に何の相談もなくトイレが男女別から共用に変更されたとして親たちが怒りだすケースもあります。ウエストロンドンのSouth RuislipにあるDeanesfield Primary School(写真下)が最新のケースです。先月親たちが男女共用トイレへの反対請願を立ち上げました。この小学校に通う4歳と8歳の娘を持つある母親は、このように怒っています。 個室の仕切りの下と上が開いているので、年長の生徒たちは簡単に上って覗けるのです。親たちで作る活動グループのStephanie Davies-Arai氏は、学校がトランス・活動組織からユニセックストイレを作らないことは平等法に違反するという間違った情報を吹き込まれているとして、現在の平等法では免除規定があり、男女別トイレは完全に合法なのだと述べました。Deanesfieldの広報官は、「我々は個人的な悩みや心配を抱える親たちを引き続き支援します。」と述べています。女性の権利よりもトランスジェンダーの権利の方が優先していると主張するフェミニストを支持する保守党国会議員のDavid Davies氏は、次のように述べました。 少女たちが少年たちとトイレを一緒に使うことが快適でないなら、少女たちが問題を抱えていると言うよりも、学校が少女たちに用意すべきです。Girls are skipping school to avoid sharing gender neutral toilets with boys after being left to feel unsafe and ashamed(MAIL ONLINE7 October 2019)-----------------------------------------------------------------------------関連過去記事LGBTのT(トランスジェンダー)に含まれる底知れぬ闇。LGBとTは分けて考えるべきではないか。

  • 08Oct
    • イタリア:ドミニカ人の強盗、連行された警察署内で銃を奪い警官2人を射殺、3人負傷(追記あり)

      本記事中ほどドイツで発生したトラック突入事件で追記あり 2019-10-08 17:31:00(初回投稿日時)第三世界の移民を入れたら警察も第三世界移民仕様にする必要があるのではないでしょうか10月4日、イタリア トリエステの警察署で警官が撃たれ、2人が死亡、3人が怪我を負いました。警官を至近距離から撃ったのは、スクーターを盗んだとして警察署に連行された29歳と32歳のドミニカ人兄弟のうち1人で、彼らの内1人も怪我をしました。しかし、彼らは警官を射殺した後逃亡してしまい、後に逮捕されました。亡くなられた警官はPierluigi Rotta, 34, Matteo Demenego, 31 の2人で、まだ若く、トリエステの市長も言葉を無くすと言っています。この撃ったドミニカ人は精神疾患があると言われていて、警官から銃を奪う前に、トイレに行きたいと言ったそうです。この事件はパリで4人の警官がイスラムテロで殺された翌日の事件でした。・https://www.breitbart.com/europe/2019/10/05/italy-pays-tribute-to-police-officers-shot-dead-by-gun-grabbing-migrant/・https://voiceofeurope.com/2019/10/italy-migrant-murders-two-police-officers-and-leaves-three-injured-in-police-hq-shooting/男がトラック盗み、信号待ちの車列に突入 17人負傷 ドイツ(AFP)ドイツのヘッセン州リンブルクで10月7日、黒く短い頭髪、顔全体にひげを生やしていた30代の男がトラック運転手を引きずり出して盗み、それを運転して信号で停車中の8台を押しつぶすという事件がありました。犯人を含めて17人が負傷、うち1人は重体、犯人が「アラー」と何度も言うのを聞いたという証言がありますが、警察は確認していないとしています。警察はとにかく「憶測でものを言うな」と何度も警告していますが、あらゆる可能性を排除していないと言ってテロの可能性を否定していません。それもそうでしょう、12人殺害70人以上負傷というベルリンのクリスマスマーケットで起きたイスラムテロとそっくりですから。この時にはポーランド人の運転手を殺害してトラックを乗っ取り、そのトラックでテロを決行というという極悪非道のものでした。追記(2019・10・08)トラックで車列に突っ込んだ男は、32歳のシリア人です。彼は2015年11月にシリアからドイツに入国しました。ZDF(公共放送)はテロの背景があると報道しましたが、内務大臣はまだどういう犯罪カテゴリーになるのか言えないと火曜日現在述べています。(mirror)―追記終わり―日本でも移民が増えて今までにないタイプの犯罪が増えてきました。犯人名を伏せる、顔写真を出さないなどで素性を隠すのは、移民大国で自国民が予想もしなかったような新たな犯罪の被害にばかり遭うドイツなどが長年やってきたことです。そもそも犯罪移民というのは「失うものが何もない」「母国でも不用」だから来たのであって、遵法意識もなく受入国への尊敬もなく統合する気もさらさらないような追い返すべき人間です。彼らの母国で警官が殺されないのには訳があると考え、警察も彼らの出身国の警官のように振る舞わないと痛い目に遭うのです。第三世界の警官は賄賂うんぬんより、怒らせると何をするかわからないという意味で実は先進国の警官よりもゴロツキにとっては怖い存在なのです。死んだ善人より生きた悪人の人権を重視する先進国の警官なんて全く怖くないのです。人口が増えると人間の価値が下がります。何事も多ければ価値が下がるのは当然です。だから人口が増え続ける国の出身者には人間の生死は軽く見えるのです。人には人としての対応、犬には犬としての対応、花には花としての対応、これが真の多様性なら、価値観の違う人間には彼らの価値観で対応することが正しいのではないかと思います。人権を大事にする国とはそこだけでなく、様々な環境や要因を含めてそれらがあるから人権を守ることが可能になっているのです。移民を受け入れるならば、そして同じ人権を与えるならば、彼らに私たちの生き様を受け入れさせなくてはいけないはずです。移民だけが「良いとこ取り」では社会が上手く回らないのです。多様性を破壊する人たちが多様性を謳っているから理解が困難になるのです。世界中の国が多様性に取り憑かれたときに、地球上から多様性は無くなるのです。移民をありのまま受け入れる=自国を第三世界、戦場、失敗国家にすること

  • 07Oct
    • フランス:パリ警視庁5人襲撃はイスラムテロ!コンピューターや電話からテロ組織との関係が疑われる

      ①フランス:パリ警視庁4人殺害犯人は、女性を拒み女性上司に叱責され酷く怒っていたムスリム!②フランス:警官5人を襲撃のムスリムは前夜「アラー・アクバル」と2度自宅で叫んだと隣人が証言これらに続いて③番目の記事です。(②は削除せず残すことにしました)フランス警察はパリ警視庁襲撃事件をテロとして捜査することになりました。事件の性質が、ISISやアルカイダ系のテロと似ているということです。事件前夜に「アラー・アクバル」とと叫んでいることも確認されています。殺された警官はGeneral Damien E., 50, Brice L., 38, Anthony L., also 38, Aurelia T., 39の4人となっています。第二次大戦後1日で失われた警官の数としては最悪となりました。Michael Harpon(45 すでに射殺)の妻Iham Harponは逮捕され現在も拘留中です。彼女は夫の証拠を提供している模様です。反テロ対策検察官は“テロ活動による公務員への暗殺”、“テロ活動による公務員への暗殺未遂”、“テロ行為の共謀”で調査を開始しました。コンピューターと電話の履歴からISIS,アルカイダのような過激イスラムグループとの関連が見られると捜査関係者は言っています。Harpon夫婦は2人とも重度の聴覚障害者として登録されていて、子供は9歳と3歳の2人です。妻Ihamと捜査員は現在手話で意思の疎通をしており、それが会話を難しくしています。犯人Michaelは18ヶ月前にムスリムに改宗、妻のIhamはアラブ出身のイスラム教徒です。彼は信頼された職員でIT部門ではすべてのアクセス権限を持っていました。犯行に使われたセラミックナイフは金属探知機に反応せず、彼は調べられませんでした。警察の職員の精神的な衰弱が今年懸念されています。10月3日 驚く同僚たちの前で自分の頭を拳銃で撃って自殺した巡査部長が、今年50人目の自殺した警察官になりました。マクロン大統領は安全上の脅威が増す中で、ますます警官への圧力が高まっていることを認識しています。安全上の脅威とは、毎週行われしばしば暴動に発展する黄色いベスト運動も含まれます。Paris police bloodbath WAS a terrorist attack, anti-terror cops believe: Knifeman who slaughtered four police colleagues has links to radical Islamist terrorist organisation, search of his computer and phone records reveals(MAIL ONLINE 4 October 2019)フランスの警官は火炎瓶を投げられて重体になるなど度重なる襲撃を受け、2016年10月デモを行っています。フランスで警官が3夜連続デモ、相次ぐ警官への暴力に抗議(AFP)しかし、改善されていません。警官を攻撃目標とした以下に挙げる多くの事件はこのデモの後で起きているのです。フランスの警官は他の移民大国同様、火事など緊急時に救急サービスを妨害して攻撃する住民(ほぼ移民)から消防士などを守る日本にはまだない仕事もこなしています。フランスの警官は・・・“精神疾患”と名付けられるイスラム教徒にナイフを投げられたり、 ベールを被るイスラム教徒女性の身元を確認しようとしただけで女性が大騒ぎをして大暴動に発展したり、 ムスリムの集団にリンチされて入院となったり、 不法移民取り締まりとイスラムテロの対応で日常的に仕事が増えたり、勝手に来た偽装難民同士の部族抗争にも駆り出されたり、最近続いているイエローベスト抗議デモの対応でも疲弊が続いていました。2年前にはムスリムと見られる移民系の名を持つ男が軍隊の兵士達に対して車を突進させるテロを起こしています。刑務所の看守もムスリム受刑者からの攻撃が相次ぎ、以前に看守たちのデモがありました。2年前の4月、アルジェリア系のフランス生まれ(国籍もフランス)の男(39)が警官に向けて銃を発砲、1人が死亡2人が怪我という事件が起きました。犯人はその場で射殺されましたが、この男は20歳の時に強盗をして警官を撃ち逮捕されました。15年の刑務所暮らしから警察を逆恨み、出所後警官殺害準備を疑われ一時拘束、そのまま釈放され今回の事件を起こしています。このように「更生が見込まれない者」を野放しにする人権により、無政府状態のようになっているのです。フランスではパリ同時多発テロやシャルリー・エブド襲撃、ニーストラックテロ等大規模イスラムテロが多数発生しています。そして警察は、イスラムテロなど監視対象者が多すぎて野放し状態の危険人物を監視できないと言っているのです。ところが、フランスのマクロン大統領は「自国内の混沌」を放置したまま「世界の混沌」に対抗すべきと欧州軍創設を訴えるなど、見たくないものを見ないようにしています。2017年、フランスの高校生を対象に調査したところ、32%のムスリムが、科学的事実よりもイスラムの教義を信じると答えています。2016年の同種の調査では、68%がフランスの法律はイスラム法(シャリア)より下位であると答えています。(フランス:フランスにありながらフランスではないイスラム原理主義の蔓延る町 Trappes)国がこうなってしまったら、法律を守るという気持ちが住民に無くなりますから、法律に基づいた治安維持を行う警察は攻撃の対象となるのでしょう。日本は外国人の機嫌取りを止め、好き勝手させることを今すぐやめさせるべきです。「ラグビーW杯、外国人ファンが電車内で悪ふざけ ネットで物議に」の記事からは警察の対応がわからないのですが、全員とりあえず逮捕して留置所に1晩は突っ込んでおくくらいのことが必要です。これをやったのが中国人や韓国人ならもっと怒る人が多いでしょう。大目に見ているのは白人が多いからでしょうか?日本人は相手が白人だと途端に卑屈になることを知って馬鹿にされているのでしょう。たぶん彼らは東南アジアや中国ではしないはずです。警察や公安、場合によっては現地住民が怖いからです。他国の事件や事例をもっとメディアは報道すべきです。詳しく知ることは予防になるからです。知らせないから国民が能天気で、政府も騙し続けることが出来るのです。10月4日、グローバリストの走狗で日本解体を目指す安倍首相が所信表明演説で、他国の悲惨な失敗例を無視し、いつも通りの間違えた道への周回遅れ思考で、こう言い放ちました。 「みんなちがって、みんないい」 新しい時代の日本に求められるのは、多様性であります。同じ理念の立憲民主党もさぞ喜んでいるでしょう。文脈から こじつけじゃない? と思うと痛い目に遭います。「みんな」に「外国人」「ムスリム」などが入り、特別扱いや我儘を「多様性」」としてゴリ押しする迷惑行為や侵略行為に正当性を与えるようになるのです。多様性を掲げたことによってフランスが、他の移民大国が壊れている現実を見ましょう!

  • 04Oct
    • フランス:警官5人を襲撃のムスリムは前夜「アラー・アクバル」と2度自宅で叫んだと隣人が証言

      こちらの記事の追記です。①フランス:パリ警視庁4人殺害犯人は、女性を拒み女性上司に叱責され酷く怒っていたムスリム!France: Muslim who killed 4 screamed “Allahu akbar” twice in his apartment before the murders, went to local mosqueOCT 4, 2019 9:00 AM BY ROBERT SPENCERLe Figaro,パリ中心部より北北東約18kmの位置にあるヴァル=ドワーズ県(Val-d'Oise)のゴネス (Gonesse)にあるアパートに警官襲撃犯のMickaël Harponは住んでいました。ほかにも数人の警官が住んでいます。事件前夜、午前3時から4時の間に、大声で「アラー・アクバル」と叫ぶ声を隣人(彼も警官)が聞いたと35歳の警官が証言しています。 彼は私に“木曜日の3時から4時頃に『アラー・アクバル』を2回聞いた、それで起こされてしまった、声はMickaël Harponの部屋から聞こえてきたと保証する”このように言いました。そして木曜日の昼頃の襲撃の後、彼は夜に起きたことと関連付けたということです。 隣人はMickaël Harponがイスラム教徒に改宗してから18カ月以上たっていると言いました。 ともかく、彼は長い間宗教活動をしていました。ゴネスのFauconnièreモスクに通っていました。 別の隣人で元パリ警察本庁の警官Jean-Paul Mazoye氏は、Mickaël Harponが他の2人とともに早朝djellaba※を着てお祈りのためモスクに通うのを見たと証言しました。 ※djellaba:モロッコ起源と言われるマグレブ地方のゆったりした長袖のローブ(民族衣装)この記事(②)の続報③フランス:パリ警視庁5人襲撃はイスラムテロ!コンピューターや電話からテロ組織との関係が疑われる

    • フランス:パリ警視庁4人殺害犯人は、女性を拒み女性上司に叱責され酷く怒っていたムスリム!の画像

      フランス:パリ警視庁4人殺害犯人は、女性を拒み女性上司に叱責され酷く怒っていたムスリム!

      パリで昨日起きた警視庁本部での襲撃事件、先ずは日本語になっている次の記事をご覧ください。事実を述べていますが、何か足りないのです。わざと省いているとしか思えません。最後は警官たちが2日前に行った待遇の悪さを改善してほしいというストの事実を伝え、私たちの受け止め方を操作しようとしているように見えます。 パリ警視庁本部で職員が同僚4人刺殺(BBC 2019/10/04 正午頃アップ) パリ中心部の警視庁本部で3日午後1時(日本時間同8時)ごろ、男性職員が同僚4人を刃物で殺害した。男は警察に射殺された。 仏メディアの報道によると、男は警視庁内の自分のオフィスに直行し、2つの部屋にいた3人と階段にいた女性2人を刺した後、建物の中庭で警官に射殺された。 パリ検事総長レミ・ハイツ氏は記者団に、男性3人と女性1人が死亡したと明らかにした。1人は重体で、病院で手当を受けている。 ハイツ検事は、殺人事件として捜査を開始したと話した。 事件現場を訪れたクリストフ・カスタネル内相によると、襲撃犯は45歳のIT技術者で、16年前からパリ警視庁で働いていた。 内相は、事前に犯行の予兆はなく、「表向きは、優れた従業員のお手本のような人だった」と話した。 犯行の動機は明らかになっていない。 警察の労働組合は、職場でのもめごとが関係しているかもしれないと話している。 BBCのヒュー・スコフィールド・パリ特派員によると、警察労働組合は、男がたまたま警官だっただけで、警察以外のどのような職場でも起こり得る事件だと説明しているという。 フランスでは2日、超過勤務や予算不足、年金制度の変更などに抗議して、警官が全国的なストを実施したばかり。 警察の労働組合によると、フランスでは今年初めからすでに警官50人以上が自殺している。労働環境の悪化、警察への暴力拡大などが、多くの警官を追い詰めていると、労組は主張している。 (主要部分を抜粋)次にBREITBARTから補足します。犯人はイスラム教徒に改宗したムスリムで、女性から譴責されたことを酷く怒っていたIT従業員のMichael Harpon(45歳)は、女性の上司を刺しました。彼女は以前、女性との対応を拒むHarponを叱責しました。犯人は彼女を刺した後、他の警官たちを襲撃して、4人が死亡、1人が重体になりました。《Telegraphの取材に答えた警察組合の広報官Christophe Crépin氏のコメント》 彼(犯人)を知っています。IT部門で働いていて、上司とは長期にわたって問題を抱えていました。最初に彼女(上司)を刺し、同僚たちが止めようとして、同じように刺されたのです。それで彼は銃器を手にしたと聞いています。パリ検察はこの事件を通常の殺人事件として扱っていますが、テロ対策班の担当官がHarponの自宅を急襲して妻のIhamは逮捕されました。Michael Harponは耳が聞こえない聴覚障碍者で、カリブ海マルチニーク島出身です。《MailOnlineが引用した情報筋》 同僚への怨恨の可能性の捜査が始まったが、テロリズムの可能性も排除できません。 警察に対する同様の攻撃をした多くのケースが過激テログループの影響を受けた改宗ムスリムでした。1年半前にイスラムに改宗したMichael Harpon(右は射殺された後)sudinfo.beから(https://gellerreport.com/2019/10/paris-jihadi-meditated-quran.html/から写真引用)不都合な事実満載でした。(日本語でイスラムに触れたものもありますが地味目の記事でした)メインストリームメディアはもうこの事件を伝えることに興味はないでしょう。インバウンドによる観光立国と移民大国化を目指す日本政府にとっても知らせたくない事件でした。気に入らない事実を無視できたとしても無視した事実の帰結からは逃れられませんこの記事(①)の続報②フランス:警官5人を襲撃のムスリムは前夜「アラー・アクバル」と2度自宅で叫んだと隣人が証言③フランス:パリ警視庁5人襲撃はイスラムテロ!コンピューターや電話からテロ組織との関係が疑われる

  • 03Oct
    • パレスチナ:幼稚園児がイスラエル人襲撃のテロリスト舞台披露!政府はテロリストに月給を払う!の画像

      パレスチナ:幼稚園児がイスラエル人襲撃のテロリスト舞台披露!政府はテロリストに月給を払う!

      日本での偏向報道で正反対のイメージを持たれている方が多いと思うので、実例をいくつもあげながらの記事となり、少し長いです。現在パレスチナへの援助を停止しているアメリカが新たな和平案を出しました。『イスラエル寄りのトランプ大統領が選挙受けを狙ってやっている』という“根拠のない憶測”を言うなら、『パレスチナ政府と国連がこの問題を既得権化して未来永劫たかる気でいたことに気付いたアメリカが対抗措置を打ち出した』ということも言えるわけです。ですから今回は後者の言い分が荒唐無稽ではないという証拠を書いていこうと思います。トランプ大統領の和平案の目的は知りませんが、外交は正義とは無関係であり、より多くの人を納得させられるかで決まるものだと私は考えています。■パレスチナに5兆円投資、100万人の雇用創出 米中東和平案(AFP 2019年6月23日)この記事は事実を淡々と述べていますが、同じ内容をトランプ嫌いのNHKが短縮して伝えているのがこちら ■トランプ大統領「究極のディール」の正体は(NHK NEWS WEB 2019-06-26)ついでに、イスラエル・パレスチナ問題に対する日本政府の考えは次の通りです。 我が国はイスラエル・パレスチナ間の二国家解決を支持しておりまして,中東和平は当事者間の交渉によって解決すべきだという立場であります,また,入植地については,我が国は入植活動の完全凍結を繰り返し呼びかけているところでございます。(9月11日茂木外務大臣記者会見での質問に対する答え)新しいアメリカの和平案は日本政府の考えとは全く違います。有難いことにアメリカは地域の関係諸国で金持ちの湾岸産油国からの資金をあてにしているので日本は出しゃばらなくてよいはずです。今回はあまり日本では聞こえてこない報道を紹介します。アメリカのパレスチナ援助停止(2018年)日本ではトランプ大統領がパレスチナに援助停止したときにどう伝えられていたでしょうか?例えばこれ他のメディアの論調もこんな感じでした。■トランプ政権がパレスチナ難民支援を停止した時、40カ国が立ち上がった2018年12月13日(木)(ニューズウェーク日本版)≫ 米国のUNRWA支援停止は、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことに対してパレスチナ自治政府が非難したことで始まった。この記事では国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)クレヘンビュール事務局長の主張に沿った報道をしています。(この組織は後に汚職スキャンダルに見舞われます。)エルサレムへの首都移転が発端で援助が停止したと書かれています。ここ重要・イスラエルはUNRWAに対して「難民問題を永続化している」と存在自体を批判します。(私もこの意見に賛成です。国連は無駄が非常に多く私たちの血税を吸い続けるダニのような機関が多いのです。)ところが我が日本は国連が好きですからこうなりました。 こうした危機的状況に対し、クレヘンビュール事務局長は1月から国際社会に向けて支援を訴えるキャンペーンを始めた。キャンペーンの皮切りとして1月に東京を訪れ、河野外相に協力を要請。外相は全力で支援することを約束したという。いつもの日本のバラマキ外交です。日本は貧乏なんですよ。もういい加減にしましょう。それに支援なら、テロとの戦いは口だけという証明にもなってしまいます。(後述します)クレヘンビュール事務局長は、次のような理由を上げてアメリカを非難します。・人道支援が政治に左右されてはいけない・大国である米国の無責任さ・トランプ大統領が強調する「米国第一主義」による決定で生じた財源不足それに対して、トランプ大統領は次のようにパレスチナ側に問題があると発言していますが、その根拠を記事では隠しています。(とても言えたものではないからです)「パレスチナ人には和平を協議する意志がない。今後、膨大な支援額を支払う理由などあるだろうか」援助停止の根拠はアメリカの法律です。2017年12月にアメリカの上下議会を通過したテイラー・フォース法※によって2018年3月ほとんどのパレスチナへの支援が停止したことへの言及がないのはどういうことでしょうか?(※米国人テイラー・フォース氏は2016年イスラエルでパレスチナテロリストに殺害されましたが、テロリストが平均的パレスチナ人の数倍もの給料(年金)をもらうことが明らかになったことから作られた法律です)テイラー・フォース法では、パレスチナ政府がテロリストへ給与を払うことを止めるまでアメリカはパレスチナへの援助を停止することになっています。当たり前でしょ。こちらの方のブログにテロリストがいくらもらっているのか表があります。記事の内容にも共感しました。アメリカがUNRWAの解体を提案(2019年5月)そしてUNRWAのスキャンダル発覚今年5月、「国連パレスチナ機関は解体すべき、米政府代表(AFP)」という報道にもあるように、アメリカは国連のパレスチナ機関(UNRWA)を解体し、難民受け入れ国やNGOに資金援助することを安全保障理事会で提案しました。その流れに関連しているのか、既に昨年12月に国連事務総長に報告書が出ていたのですが、最近UNRWAのスキャンダルが表沙汰になりました。アメリカ批判を声高にしていたピエール・クレヘンビュール事務局長を含むUNRWAトップの「内輪」のメンバーが「性的な違法行為、縁故採用、報復、差別、その他の個人的な利益を目的とした権威の乱用、合法的な異議の排除、およびその他の方法での個人的な目的の達成」にかかわっていたとされる「信頼に足る、裏付けの取れた報告」が公になったのです。スウェーデンとパレスチナの関係そして面白いのが、このスキャンダルが出たとたんに、反イスラエルで親パレスチナのスウェーデン外相Margot Wallstrom氏が辞任することになったのです。(辞任時期不明) スウェーデン Wallström外相の辞任理由は、国連パレスチナ難民救済機関(UNRWA)の汚職問題が発覚したことだと示唆する風刺画。Wallström外相は反イスラエルとして有名で、スウェーデンはこの機関に資金援助をしていた#スウェーデン #北欧 #国際協力 #開発 #国際政治  https://t.co/devbM4HkS9— 北欧の理想と現実 (@yasemete) September 9, 2019スウェーデンはパレスチナを国家と認めた最初のEU加盟国ですが、大口ドナーでもあり、トランプ大統領の援助停止に反発、警告しました。(Margot Wallstrom氏は2014年から外務大臣ですが、反イスラエルとして有名で、イスラエルからペルソナノングラータと宣告されました)パレスチナの幼稚園ではイスラエル憎悪の教育トランプ大統領が言っていた「パレスチナ人には和平を協議する意志が無い」は、次のような幼児への洗脳教育からもわかります。 Would #Europe gov'ts fund a preschool that: A) dresses children as armed terrorists B) simulates shooting & kidnapping #Israel soldier & civilian C) was already linked to a banned #terror group D) all of the above@MailOnline's @ChrisPleasance reports based on our research pic.twitter.com/xWwr9WCNzd— NGO Monitor (@NGOmonitor) August 29, 2019 ガザの幼稚園でイスラミックジハードの迷彩服を着てレプリカの銃を持った園児たちが慣れた身のこなしでイスラエル軍拠点を襲撃するという「演技」の映像が流出、同幼稚園にはスウェーデンとセーブザチルドレンが資金提供している疑いがある。パレスチナではよくある光景。 (飯山陽氏のTwitter解説を引用)イスラムテロリストを養成するスウェーデン政府スウェーデン政府がSave The Childrenを通じてこの年に援助していることがこのロゴからわかります。もちろん両方とも幼稚園児がこのような卒園行事を行うことを批判していますし、内容にかかわりが無いと言っていますが、お金に色はつきませんから、幼稚園児のテロリスト養成支援と言われても仕方ないのです。スウェーデンが狂人化している事例はたくさんありますが、イスラム原理主義に寄り添うスウェーデンの性質は彼らのちょっとした行動からもわかります。以前紹介しましたが、スウェーデンのフェミニスト内閣ではイラン人女性がヒジャブ強制と戦っているのに何処吹く風でイラン訪問時はこの有様です。スウェーデンは既にイスラムテロの輸出国にもなっています。 フィリピン警察は9月7日に南部で発生した爆弾テロの容疑者としてスウェーデン人1人とフィリピン人3人を拘束。アジトからは武器の他にイスラム国の旗も押収。警察は同国で相次ぐ爆弾テロについてフィリピンのイスラム国を非難。スウェーデン人がフィリピンでテロをする時代。https://t.co/ZKxXj9xWdr— 飯山陽 (@IiyamaAkari) September 26, 2019このスウェーデン人とはHassan Akgunというトルコ系スウェーデン人です。日本も帰化を許したISバングラ指導者のモハメド・サイフラ・オザキがダッカテロの首謀者だということですから、イスラムテロを輸出したスウェーデンと仲間ですね。また、スウェーデンはシリアでイスラム国の戦闘員として働くジハーディストに怪我の治療をしてあげてから、またシリアでの戦闘に送り出すという狂人国家でもあります。横道にそれますが、簡単に紹介しておきます。イェーテボリに住んでいたKhaled Shahadeh(写真下)は2014年にシリア軍との戦闘で重傷を負いましたが、その怪我の治療をスウェーデン政府にしたもらったことを自慢していたということです。彼は現在クルド人支配地の刑務所にいて、クルド系メディアの取材に答えました。2014年にシリアで負傷して“home”(スウェーデンのこと)に戻ったら、空港でスウェーデンの治安警察の出迎えを受け、帰国した理由を尋ねられたということです。そこで最初から警察は、Shahadehがスウェーデンの法律違反をしていないこと、ジハードに参加してはいけないという法律がないことを明言しました。彼は治療後にスウェーデンで結婚して妻とともに2015年にシリアに戻りました。かれはISIS側で戦い、大量処刑も見ています。2019年春の最後まで戦闘に従事していましたが、敗れてクルド人に拘束され現在刑務所にいます。「家族だけでなくすべての人に許しを請いたい。もしスウェーデンが私たちを助けたいならそうさせましょう。スウェーデンがここから私たちを助けてくれるなら感謝します。」と彼は言いました。Injured ISIS fighter traveled back to Sweden for medical care before returning to Syria to continue fighting By ARTHUR LYONS 25 September 2019 voice of europeパレスチナ政府はテロリストに月給、遺族に年金を払っているこのようなスウェーデンの熱烈なサポートを受けているパレスチナ、こんなことをしています。以前紹介しましたが、ガザのパレスチナ人たちが火凧などをイスラエル側に打ち込んで農地や森を焼き、昨年6月時点で『自然保護区の3分の1、農業被害はこの2ヶ月ですでに140万ドル』というテロ行為を繰り返しています。イスラエル:ガザのムスリムが「火凧」や「火炎瓶風船」ジハードで既に6200エーカー焼く。このようなこともメインストリームメディアは黙殺です。“The Prince of Shadow”の著者は’いわゆるパレスチナの政治犯’と呼ばれるAbdullah al-Barghouthiで、ハマスの武闘部門の指揮官で爆弾つくりの技術者なのですが、その本の中でロバの頭を吹き飛ばす実験のことが書かれています。彼はイスラエルでレストラン、大学、モールなど市民を狙って繰り返された多数のテロに関与しており、66人のイスラエル人の命を奪い、500人を負傷させた罪で2004年67回分の終身刑+5200年の禁固刑を言い渡されました。このテロリストにパレスチナ政府は終身年金を払っているんですよ。朝日もテロリストへの報奨金を2019年6月15日付の記事で報じています。 「テロリスト」は英雄か 服役囚に給付金、遺族の憤り イスラエルへの「テロ行為」の犯人やその家族に対するパレスチナ自治政府の支払金が問題となっている。イスラエルは「テロを助長する」と反対するが、パレスチナは「違法な占領と闘った英雄への支払いだ」と譲らない。(エルサレム=高野遼)  5月15日、イスラエル人の男性がツイッターに動画を投稿した。  「私の父は76歳でパレスチナ人のテロリストに殺されました」  そう語るマイカ・アブニさん(49)は札束の山を前に続ける。「パレスチナは父を殺したテロリストにこんなに金を払っている。どう平和につながるのか。誰か説明してくれませんか」  アブニさんの父リチャードさんは2015年、エルサレムでバスに乗車中、2人組のパレスチナ人に襲われて命を落とした。平和を求め、イスラエル、パレスチナ双方の子供に英語を教える学校の校長だった。  アブニさんは、父を襲った犯人や家族にパレスチナ自治政府から毎月お金が支払われていることを知った。「テロの連鎖を引き起こすだけじゃないか」と考え、社会に訴え始めた。  自治政府は「占領に対する闘い」で捕まったり死傷したりした市民や家族に支払金を出すことを定めている。囚人の場合、月額1400シェケル(約4万2千円)から始まり、収容が30年を超えると1万2千シェケル(約36万円)になる。釈放後の就職までの間の支援金もある。 ~後略(あとは課金記事)今年7月11日付けのイスラエル・トゥディの記事によると、パレスチナ政府はアメリカの制裁のせいで資金難だと言っているくせに、前月が1100万ドルだったテロリストへの給料を5月には2100万ドルに増加しています。(このように外国からの援助金をテロリストの給料に回すことは和平協定違反です)パレスチナ政府はイスラエルのせいで困窮していて、子供がひもじいとか物が不足しているとかいつも哀れぶって支援を求めています。だから国連(UNRWA)が資金を各国から調達して支援しているということになっています。日本政府もODAやJICAを通じて私たちの血税を長期間垂れ流しています。そもそも日本政府はテロ支援国家に甘いんです。自分が攻撃対象でもそうなんです。昨日も日本のEEZ内に北からミサイルを落とされているのに、内閣の対応はまるで他人事でした。過去には小泉政権がもテロ国家北朝鮮の出先機関である朝鮮総連の息のかかった朝鮮信用組合に公的資金を1兆円以上投入することを質問され開き直った回答をしています。日本は北朝鮮に直接、間接で多大な支援を行い、そのお礼に国民を拉致され、ミサイルを飛ばされ、つい最近には核保有国にまでさせてしまいました。偶然にも5年前に北朝鮮対日本とパレスチナ対イスラエルを対比した記事を書いていました。「朝鮮総連はいらない」 日本政府には日本国民を守る気持ちが無く、努力もしない ※この中の事件も後述します。パレスチナに戻ります。パレスチナ政府はテロリスト報奨金は最優先する支出と考えており、公務員の給料を削ってでもテロリストに満額払うそうです。今年3月の報道ですが、パレスチナ政府はテロリストへの給与支払いを減らさないために、公務員の給与カットを決定しました。パレスチナ政府の首相代理兼ファタハ情報局長のNabil Abu Rudeina氏は、「殉教者の家族や受刑者への月給はコストを度外視して払われるべきものだ。パレスチナ人の英雄の生計を見捨てたり軽く扱ったりすることは不可能である。」と述べました。さらに「公務員への給料不払いは、パレスチナとその英雄的な人々のために自分の命と自由を犠牲にした受刑者や殉教者の家族への給料から1ペニー欠けることより重要なことではない。」と付け足しました。これらを受けてイスラエル政府はパレスチナ政府の代理として徴収している税金からテロリストへの報奨金と同額をパレスチナへの援助から減額することにしました。イスラエルメディアの報道によると、2018年にパレスチナ政府が生存しているテロリストに払った額は1億3800万ドルだということです。昨年パレスチナのアッバス大統領は、テロリストへの支払いを最優先事項にすると断言しました。「アラーにかけて、たとえ1ペニーしか残っていなくても殉教者の家族と受刑者の為だけに使われ、その後に他の人々に使われる」と誓ったのです。彼の声明で明らかになったことがありました。パレスチナの公務員の40%が2000シケル($535)以下の月給です。“pay-to-slay”(殺人に対価を払う)schemeによって、刑務所に3年入っているテロリストより、法を順守している公務員の4割の方が低い月給ということになります。2018年3月23日のTaylor Force Act(テイラー・フォース法)の施行により、パレスチナ政府がテロリストとその家族に金銭の支払いを止めるまで、アメリカのほとんどの援助が停止されることになりました。http://www.thetower.org/7390-pa-cutting-salaries-of-civil-servants-to-pay-full-benefits-to-terrorists/次に張り付けてある囲み記事は前出部分※に書いてある事件内容ですが、この事件に関与したテロリストHussam Kawasmeの給与が倍増されたというニュースが今年7月報じられました。5年間イスラエルの刑務所にいた彼はこれまでの月額$560から$1128に昇給しました。この事件は2014年に起きましたが、3人犯人がいて、2人はイスラエル軍との銃撃戦で射殺され1人が投獄されています。パレスチナ政府はそれ以来2人の遺族と受刑者に合計で$98,000以上払いました。パレスチナ政府は苛酷なテロリズムほど多くもらえるようなスライド制の殺人賃金体系に基づいて支払いをしています。ついでにこの事件のテロリスト3人の写真はこちら。(BBCより)左から:Hussam Qawasmeh受刑者、Marwan QawasmehとAmer Abu Aishaは射殺された 私たちのお隣の国では、記憶ではなく幼少期からの教育によって反日が増大しています。史実を知らず体験もしていないのに洗脳によって日本人を憎むことが普通になったのです。だからでしょうか、日本人の存在すら我慢がならないような言動の毎日ですが、それでも今現在、日本人を殺せば英雄で国家から生涯給料が出る法律まではありません。“ノルウェー:移民統合大臣「イスラエルが何十年も経験してきた恐怖を今味わっている」”という記事を以前書いていますが、もし顔の似た中国や朝鮮人が日本人を殺すと褒美が出るという状況なら毎日がどんなに怖いかと思います。