統一球の変更を隠蔽した問題で、球界が揺れている。日本野球機構の加藤コミッショナー以下がお詫び会見で、隠蔽を認め、謝罪した。しかし、加藤Cは、事前に知らされておらず、下田事務局長ら数人が勝手にしたこととし、自身に責任はないと明言した。
はたしてそうだろうか。テレビで見る限り、下田事務局長はこんなことを独断でするタイプではない。加藤Cをかばっているとしか思えないが、この一件には黒幕がいる。飛ばないボールを快く思っていない、某人気球団のオーナーだ。ホームランが少ないと自分のチームが苦戦する、そしてプロ野球の人気が低迷する、と憂い、加藤Cに圧力をかけて、ボールを変更させたのだ。その話が表に出ると対外的にまずいので、ファンや選手にも知らせず秘密裏にことを進めたにちがいない。
NHK朝連ドラ「あまちゃん」を毎日楽しみにしている。こんなにはまったのは初めて。とりあえず面白い。クドカンの脚本が素晴らしい、主演のアキちゃんが可愛い、母親役の小泉今日子が絶妙といろいろと理由はあるが、一番はその世界観だと感じた。40代後半の自分が過ごした10代のエッセンスが詰まっている感じ。古き良き昭和の香りがする。いろいろが自由で単純だったあの頃。今は何だかいろいろな意味で複雑になっている。これから主人公はアイドルになって東京で活躍するらしいが、そこからが正念場。今は岩手の田舎のよさがある意味、ユニークな登場人物と相まって異空間となり不思議な面白さを醸し出している。東京の芸能の世界は、そんな訳にいかないので、これからがクドカンの腕の見せ所。3.11の大震災をどのように描くかも注目だが、これから目が離せない。
従軍慰安婦問題、いい加減にしたらどうか。過去の戦時下の異常な状況の話だ。ことさら慰安婦だけを悲劇にするのはおかしい。兵隊だけではなく、理不尽に殺された未曾有の人の無念さはどうなるのか?戦争が悪い、でいいではないか。
 橋下大阪市長の従軍慰安婦の発言、西村民主党議員の韓国女性を侮辱した問題発言が、いたずらに韓国、中国を刺激し、マスコミから叩かれている。橋下氏は、さかんに自身のツイッターでマスコミに反撃しているが、「発言の受け取り方が悪い」という結論に終始している。これでは説得力に欠ける。しょせん、政治家は自分の言葉で世論に対して影響力を与え、支持を得ていくもの。それが聞く方が悪いでは、政治家失格。そもそも誤解を生む様な言い方、言い回ししかできない、自身のトーク力の未熟さを反省すべき。西村氏は、もはや論外。飲み屋での会話レベルを公の会議で話すとは。そもそも政治家になるべきではない人物であった。
 今や、橋下、西村両氏のおかげで保守全体が攻撃されている。左翼をはじめ、中国、韓国などの反日を恐れる非国民の一部の人たちが、攻撃を強め、「日本を取り戻せ」という安倍総理の政治姿勢まで飛び火しそうなのを恐れる毎日です。

 橋下大阪市長は、慰安婦問題の失言で集中砲火を浴びている。連日、釈明に終始しているが、発言の撤回や陳謝する気はなさそう。前回、週刊朝日と朝日新聞をこっぴどく痛めつけた橋下市長。この騒ぎは当分続きそうで、マスコミ、世論の風当たりに、いつまで持つかお手並み拝見である。
 しかし、橋本市長も子どもみたいだ。「慰安婦問題」「風俗」などはタブーであり、正論を盾に鬼のクビでも取ったかような発言をしても決して誰も味方についてくれない。
 たとえは悪いが、「ブス」な女性に、本人の前で「ブス」と言えば問題が起きる。橋下の論理を借りれば「ブスだから本当のことを言って何が悪い」ということになる。本当のことでも言ってはダメなものは言わないのが大人の対応だ。橋下はそれが分からないらしい。まさに子どもだ。そんな男に大阪、ましてや国を任すことなどできない。



参議院環境委員会の川口順子委員長(自民)の解任決議案が、可決される見通しだという。川口氏が中国で要人に会うため、予定を変更し滞在期間を延ばしたことにより、委員会を欠席したのが理由。
そのことで野党が委員会を欠席し、解任を要求した。川口氏のとった行動は、国益を守るためのものであり、外交活動として臨機応変な対応をとったにすぎない。
ようするに、民主党を含む野党が、この問題を政局に持ち込み参院選を有利にしたいのだ。
すでに先の衆院選で民主党は終わっているが、こんどの参院選でトドメをさされるのでは。
日本テレビがプロ野球中継60周年を記念して「歴代ベストナイン」を募集している。
この企画は年代差があるので、無理があるが、40歳代後半で、プロ野球を40年間見続けて来たオレががいろいろな角度でベストナインを選びたい。


真の歴代ベストナイン(あくまでもオレが実際に見た選手に限る)
投手   江夏豊
捕手   古田敦也
一塁手  王貞治
2塁手  落合博満
三塁手  長嶋茂雄
遊撃手  松井稼頭央
外野手  イチロー
     松井秀喜
     張本勲


好きな選手歴代ベストナイン
投手   江川卓
捕手   中尾孝義
一塁手  原辰徳
2塁手  真弓明信
三塁手  掛布雅之
遊撃手  坂本勇人
外野手  秋山幸二
     佐々木誠
     箕田浩二

外国人選手歴代ベストナイン
投手   郭泰源
捕手   ディアズ
一塁手  バース
二塁手  マルカーノ
三塁手  ローズ
遊撃手  ポンセ
外野手  リー 
     ローズ
     クロマティ
指名打者 ブーマー

巨人の好きな選手歴代ベストナイン
投手  江川卓
捕手  阿部慎之助  
一塁手 小笠原道大
二塁手 篠塚利夫
三塁手 原辰徳
遊撃手 坂本勇人
外野手 松井秀喜
    高橋由伸
    長野久義

監督  長嶋茂雄

1 長野久義
2 篠塚利夫
3 松井秀喜
4 原辰徳
5 阿部慎之助
6 高橋由伸
7 小笠原道大
8 坂本勇人
9 江川卓  

このチームは、史上最強ではないか。



昨日、松井秀喜と長嶋茂雄氏が国民栄誉賞を受賞した。そして松井と長島氏との絆がクローズアップされた。長島氏は、松井に将来の巨人の4番バッターとして期待し、明確なビジョンと信念で指導した。それに応えて努力した結果、松井は日米にわたり活躍した。
翻って、同じ高校からプロ入りした日本ハムの大谷には、残念ながら優れた指導者もいなければ、栗山監督には大谷をどういう選手にしたいか、という覚悟、責任も感じられない。このまま、打者でいくのか、投手でいくのか。打者といくとしても、長距離打者なのか、アベレージバッターなのか、今のところ中途半端である。このままでは、大谷は数年で消えてしまう。単なる客寄せで試合で使っているのなら、すぐにやめるべき。バッティング理論のしっかりしているコーチをつけて、2軍でじっくり育てるのが急務である。
閣僚が靖国神社を参拝し、外交問題になっている。またか、という感じ。もはや年中行事である。日本人が、戦争で亡くなった先人を祀い、慰霊するのは当然の話であり、思想的、宗教的な話であり、他の国からとやかく言われる問題ではない。それを外交問題にするのは論外である。中国、韓国はとかく、それをネタに、日本を揺さぶりたいだけであり、もはや「いちゃもん」に近い。
一方で、中国は尖閣諸島領海に、監視船を侵入させ日本の領海侵犯している。中国、韓国が文句や抗議行動を展開したからといって、即対応してはいけないし、それによって主張を曲げてはならない。言いなりになったら最後、「いちゃもん」は、どこまでもエスカレートする。外交とはそういうこと。マスコミは騒ぎすぎ。大事なのは外国がこう言っているのではなく、日本人がこう考えて行動しているという主張を国民に知らせるべき。








亀田興毅の防衛戦があった。毎度のことのだが、きわどい判定勝ちだった。昔と違い、今は各ジャッジが毎ラウンドで必ず10-9のように点差をつけないといけないルールになっているらしいが、それもおかしい話だ。優劣がつけられないラウンドも確かに存在するからだ。この試合はまさにそんな感じだった。3人のジャッジのうち、1人は、3点差で亀田を勝ちにし、1人は3点差で挑戦者を勝ちにしていた。ということはジャッジによって6点も違っていたということ。こんな分かりにくスポーツは人気がでるわけがない。いっそのこと、判定では王座は移動しない、と決めたらどうか。そうすれば亀田興毅は当分、チャンピョンになり続けるだろう。しかし、こんなつまらない試合をお金を出して観戦している人が信じられない。