当選したら、パフォーマンスばかり報道される小池氏、体調面ばかり報道される鳥越氏、そもそも報道されない増田氏。都民にとってどれが幸せか。
本日の参院選で、与党が圧勝するみたいだ。テレビを見ていて、不思議に思ったのは、どの局を見ても、この結果が不満な感じなのだ。これが民意なので、このままの事実を伝えればいいのに。国民の決定が間違っているかのような報道ぶり。自公民が暴走し、憲法改正となり、今にも戦争に真っしぐらになるとでも思っているのか。まさにミスリードである。
そして、各局とも選挙特番ではしゃいでいるが、オレは日曜日の夜の普通の番組が見たい。夜中に
結果だけ粛々と放送してもらえればいい。明日の新聞で結果の分析はできる。
女性は政治家に向かない。なぜならば、特に政治家になろうとする女性は自己顕示欲が強く、目立ちたがり屋だから。小池百合子のことである。東京都知事選に出馬を表明した。とかく、この女の行動基準は、目立つかどうかである。今回の都知事選。おまけに東京五輪というオマケ付きで、4年間はスポットを浴び続ける。過去に自民党の総裁選に出馬し、初の女性総理を目指したがダメだった。ならば女性初の東京都知事を狙う。大したビジョンも持たない、目立ちたがりの女に、知事になってもらいたくない。マスコミも変に人気のあるこの女を報道し続けるだろう。見たくない。
 イギリスのEUからの脱退が決まり、世界は大騒ぎ。聞くと、若い世代は残留を望んだが、年配の人たちが脱退を選んだらしい。年寄りが離脱を決めた理由はさまざまだが、言えるのは若い世代は将来への不安を感じていることだ。
 先日、麻生副総理が講演で「『テレビで90歳代のお年寄りが老後が不安』と言っていた、何言ってるのか」と発言し、一部メディアから高齢者に失礼との批判が出た。この発言には続きがある。「年寄りはお金を貯めるだけで使わない。そして長生きする。これでは国の経済は破綻する」と嘆いていたのだ。まさしくその通りである。年寄りは、いつまで長生きするか、わからないので年金をせっせと貯めている。そして表向きは、年金生活は苦しい、苦しいと被害者づらしているだけある。騙させてはいけない。その裏でお金を溜め込んでいるのだ。そして病院通い。1割負担だから病院も行き放題。年金、健康保険それもすべて税金である。そしてみんな長生き。社会保障にこれだけかかったら、いくら若い世代が税金を払っても、追いつかない。延々続く、借金生活である。
 日本では今、参院選のまっただなか。世間は冷ややかに見ているが、相変わらず年寄りの投票率は相当に高いだろう。そして自民党もこの矛盾に気づきながら、選挙に勝つため、高齢者に手厚い政策を約束する。そして割を食うのは20代~50代までの世の中を支えている人たち。選挙に行かないのが悪い、というが、もはやそんな次元ではない。
 暴言である。一定の年齢、例えば75歳になれば、選挙権が失効される、というのはどうだろうか。
要は、将来の日本に責任のない、または関われない人たちに、日本の行く末を決めて欲しくないのだ。イギリスも年寄りの意見で、国の将来の道筋を決められてしまった。不幸である。日本もそんな二の舞になりたくないのだ。


広島戦三タテを食らった。全部、フランシスコの守備が敗因だった。序盤、ケガ人も多く、長打を打てる外国人選手を慌てて獲得したのが、フランシスコだった。打てず守れず、ロペスが恨めしい。ロペスの一塁の守備は最高だった。昨年たまたま打てなかっただけで、本来はいいスラッガーだ。阿部の一塁コンバート、ロペスの放出、セペタの残留、フランシスコの獲得と、今年の巨人は、やすることがすべて裏目に出ている。おまけに、アンダーソン、長野もケガの影響で、精彩がない。エースの菅野もケガの影響か、体重を増やしすぎたかで、ストレートの早さ、変化球のキレがない。
なまじ、高木、2人の外国人投手の活躍しているので、勝ち越しているが、相手に研究されれば、今までの様に、勝つことは難しい。このまま、ズルズルと負けることも十分にあり得る。
とりあえず、五分の成績で乗り切り、夏以降に戦力を整え、優勝を目指した方がいい。それにはセペタ、フランシスコを首にして、若手にチャンスを与えた方がいい。





巨人は主力選手のケガ人が続出し、今日の中日戦では、何と1軍半レベルの中井が4番を務めた。歴代の巨人の4番バッターでは一番の小物だろう。こんなに巨人の4番を軽く扱う原監督は許せない。過去、松井が長嶋監督のもと、どんなに活躍しても3年間は4番で起用されなかった。それが中井が4番とは。こんな試合誰が見たいのか。原監督は、巨人ファンをバカにしすぎている。そして采配もチグハグだ。選手の特性とかを生かしていない。

現在の選手でオーダーを考えると

1番セカンド 片岡  不器用。小細工は苦手。脚を生かせ。数少ないホームランバッター
2番センター 橋本  1回から送りバントは不要。盗塁またヒットエンドランで1、3塁を目指す
3番ライト  金城(高橋) 勝負強い選手を活用
4番ファースト フランシスコ 
5番レフト  アンダーソン
6番ショート 井端(坂本) 坂本が戻っても6番あたりがベスト
7番 村田  打てなくても外す必要なし。長打のない打線は相手投手はラク
8番 小林  阿部は復帰してもキャッチャーに戻さない。代打の切り札で十分



衆議院選挙が終わった。自公民で3分の2以上の議席を獲得し、解散前と何ら変わらないじょうきょうとなった。民主党は11議席が増えたが、海江田党首が落選し、民主党はもはやダメだ、という印象を与えた。維新などの野党も軒並み議席を減らした中、今回の選挙で大幅に躍進したのが共産党と公明党だ。両党とも、支持母体がしっかりしており、今回の様な低投票率だと、大いに力を発揮する。方や共産主義、方や宗教が母体。この2党が着々と力を着けている。これだけでも、この国は、確実に悪い方向に向かっている。
 小説「土漠の花」を読んだ。一気に3時間ほどで読了した。読んだらヤメることはできない、危険な話だ。自衛隊がアフリカ・ソマリアで救援活動中に、逃げ込んだ女性をかくまったために、武装した部族に襲われ、ソマリアの国内を逃げ惑う話。2日ほどの出来事。12人の自衛隊員はそれぞれ個性があり、特技を持つ。スピーディーに展開し、自衛隊員が1人、また1人と壮絶な最後を遂げならら、1人の女性を守る。自衛隊員としての誇りを守る。
 小説を読みながら映像が目に浮かんだ。ぜひ、映画にして欲しいと思った。角川映画が存在していれば、映画化していただろう。タイトルは「アフリカ自衛隊」。主演は岡田准一あたりでどうだろうか。
最後の映画スター、高倉健が先日亡くなった。私生活は謎に包まれ、ほとんどテレビには出ない。本物の映画スターだった。高倉健さんの好きな映画ベスト5を挙げたい。

①駅STASION:健さんと倍賞千恵子のシーンがさすが。哀愁の健さんが素晴らしい
②幸福の黄色いハンカチ:感動する
③あなたへ :枯れた健さんの魅力
④野生の証明:元自衛隊の健さん、かっこいい
⑤居酒屋兆治:不器用な市井の健さん、かっこいい
 矢口真里が1年何ヶ月ぶりにテレビ番組に出演して話題になっている。過去に不倫した男性タレントが平然とテレビに出続けている中、女性というだけで、芸能活動を自粛しないといかないのは不思議だ。
 もともと、一般の人は、芸能人に倫理観、道徳観を求めていないし、反社会的な存在だから、憧れたり、バカにして楽しんでいる。元アイドルが旦那不在な時、男を家に引っ張り込むなんて、なかなか普通の女性ではできないし、そんなことはしない。草食系男子ばかりになりつつある昨今、強烈な肉食女子として、男好きタレントとして、イケメンを追いかける女性タレントとして、売り出せばいい。ワイドショーなんかで謝罪したって、悪いイメージは払拭できない。バラエティー番組に出れば、有吉やさんま、マツコ、坂上忍なんかが美味しく料理するはずだ。