最近のニュースなどを見ると、日本が、またおかしな方向に向かっている気がする。安倍総理が抜擢した女性大臣にいろいろな問題があることが分かり相次ぎ辞任。そして替わりに大臣になった議員の資金管理団体が、広島市内のSMショーなどを行っているクラブに政治活動費を支出していたことが明らかになり、ニュースで騒いでいる。経緯は分からないが、このことは2010年のことで4年も前のこと。今の国会議員で、過去にさかのぼって、まったく非の打ち所の無い人など存在するのか。そんな粗探しばかりしてどうするのか。
 また、妊娠した女性が降格されたことで勤務先の病院を相手に訴訟を起こし、最高裁はこの女性の訴えを認めた。この一件も納得できない。この女性は妊娠を理由に、体の負担の少ない部署への配置転換を要求し認められ、それに伴い、降格人事を受け入れた。それは当然の流れ。私は楽なポジションで働きたい、でも給料と肩書きは今まで通りもらいます。では世間は通らない。同じ条件で働いている男性に対しても不公平だ。
 この女性は何か勘違いをしている。妊娠はあくまでも個人の問題。雇い主は、この女性の体を気にかけ、楽なポジションを移動させ、降格することにより、精神的ストレスを軽減させるという思いやりを見せたに違いない。この女性も子育てが一段落して、職場に復帰してまた昇格すればいいだけである。
 妊娠し、出産することが社会的特権だと思っているのか。女性を代表して戦っているつもりか。これが判例となれば、今後、会社は女性を安易に出世させないかもしれない。妊娠、出産し仕事が満足にできなくても、地位や肩書きを与え続けないといけないと思うからだ。
 
巨人がセリーグを制した。夏場は、波に乗れず、広島、阪神に首位を脅かされたが、なんだかんだ言って最後は圧勝だった。突出して活躍した選手はおらず、ケガ人も多かったプロフィールことしのMVPは、原監督だ。打順を頻繁に入れ替え、選手に過度の期待をせず、冷静に選手を起用し、ケガの選手は無理させずに完治するまで待った。それも勝負は9月とのヨミがあったから。もはや原監督は名将となった。



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 後半戦に突入したペナントレース。首位を独走かと思われた巨人がこのところ不調である。もともと、今シーズンの巨人は、交流戦で勝ち越し貯金を増やしただけで、セリーグ相手だと五分がいいところ。今のセリーグ各球団は強い。DNA、ヤクルトは打線が協力。中日、阪神は投手陣が充実。広島はバランスが取れている。
 そして、不振の原因もう一つある。原監督のヒドい采配だ。たった1試合、打線が振るわず負けると、打線をいじる。毎試合、コロコロ打線を入れ替える。このお方は忍耐という言葉を知らないみたい。オーダーも定まらず、選手も今日何番を打つか予想もできないので、選手と選手のつながりもなく、リズム感もない。
 とりあえず、10試合ぐらい、打線を固定して戦ったらどうか。もともと実績のある選手ばかりである。厳しいだけではダメだ。選手を信頼して、どっしり構えたらどうか。原監督。
 ワールドカップサッカー、日本は1次リーグ敗退で終了した。現在、ベスト8をかけた熱戦が展開されている。それほど、熱心なサッカーファンではないが、一応日本の試合は全部見た。日本のサッカーと代表を自分なりに総括したい。

 ①日本のサッカーはFIFAランキング46位であり、現在の実力がその通りである。
 ②アジア全体のサッカーが弱くなっており、そこで優勝しても何の役に立たなかった。
 ③以前はノーマークだったが、前回予選を突破しており、欧州の有名クラブに所属している選手
  もいることからかなり日本が研究されていた。
 ④ワールドカップに連続出場し選手、ファン、マスコミも強豪国になったと勘違いした。
 ⑤香川、本田が所属チーム内の争いで既に消耗していた。
 ⑥ケガ明けの長谷部、内田、吉田は本調子に遠かった。
 ⑦急遽、招集された大久保は、他選手とのコンビネーションがイマイチだった。

  などが1勝もできず不振だった理由が挙げられる。

 暴論だが、次回のワールドカップには出場せず、6年後の東京オリンピック、8年後のワールドカップに向けて、長期的な視野と戦略で選手育成、方針、監督人選をすべき。
 今回は、それぐらいの敗戦である。


 集団的自衛権に、世間、マスコミは、何をビビっているのか。安倍政権は、集団的自衛権行使の容認を進めたい以降だが、反対派、慎重派の抵抗にあいなかなか進展しない。みんなは何を恐れているのか。後戻りできないからなのか。軍国主義にまっしぐらで戦争になるのを恐れているのか。
 今の日本人は、絶対に自ら戦争はしない。逆に、他国から侵略や攻撃をさせないために、集団的自衛権を行使するのである。今だに日本人は真面目に生活していれば平穏無事に生きられるという「おとぎ話」を信じている。世界はそんなに甘くない。中国、韓国、北朝鮮の隣国は、隙あらば日本の領土、財産を狙っている。それらの国から自分を守るため世界を味方につけるためにも、集団的自衛権を行使するのだ。
 慎重派、反対派の皆さんは、日本と日本人にもって自信を持った方がいい。自ら戦争を選ぶ愚かな国民は誰もいない。
 東京都議会本会議で、塩村都議が晩婚化などの問題について質問に立った際、
「早く結婚した方がいいんじゃないか」などとヤジを受けた問題で、 鈴木章浩都議が犯人だったと、塩村都議に謝罪した。 ニュース、情報番組はこの問題に大きな時間を割いている。うんざりである。
 こんな大騒ぎする理由が分からない。
 鈴木都議は単にウケたかったのである。そして、自分のことをタナに上げて、「晩婚化」「少子化」を質問する塩村都議を皮肉ったのである。確かに、この都議は稚拙であり、発言にセンスはない。女性を蔑視、男尊女卑の認識はなかったと思う。
 ただ、塩村都議も、政治家ならこの問題を質問後に他人任せにするのではなく、ヤジを飛ばされた時に、うまく切り返すか、ヤジの発言主を追求して欲しかった。
 ここ数年、晩婚、少子化を政治や社会システムによって解決しようとしている風潮に違和感を感じる。あくまでも、結婚、出産は各個人の意志であり選択である。それが前提である。塩村都議もなぜ、結婚、出産をしないか、聞いてみたい。


 
昨日、フジテレビでAKB48総選挙を放送していた。それも4時間の生放送で。民放だからスポンサーがつけば何を放送しても構わないが、全然興味の無い人間にとっては、誰が1位であろうとどうでもいい話。世間のヒトはそんなにAKB48に興味があるのか。興味が無いとはいえ、少しだけ見たが、雨の中、7万人の観客が集まっていた。ステージも野ざらしで、メンバーは毛布にくるまっていた。こんな生放送も前代未聞である。ステージ司会は德光和夫、スタジオには宮根、加藤アナ、関根、リリーフランキーなど。みんなフジから頼まれれば、断れないのだろう。こんなことに生放送で4時間も地上波で放送するなんて。どうせ、CDを買わせて金儲けのためにやっているのなら、いっそにこと有料でネット配信すればいいのに。
巨人は相変わらず苦戦している。勝つ時は接戦で、やっと勝つ。負ける時は一方的。見ていて全然、楽しめない。打線が相変わらず湿っているし、先発が崩れると試合がめちゃめちゃになる。長野、阿部、村田の主軸はダメ。セペダ、ロペスの外国人助っ人も頼りなし。肝心の原監督、各コーチはまったく能無し。打線をコロコロ変えるのが打開策と考えている。勘違いもはなはなだしい。打線を組み替えただけで勝てれば誰も苦労しない。そもそも、今年のチーム編成は失敗だった。大竹をとったはいいが、所詮この投手は10勝10敗の投手。能力的にも伸びしろはない。替わりに放出した一岡投手のほうが、将来期待できた。今の投手陣で、期待できる若手と言えば、菅野以外に誰がいるのか。宮国、笠原、小山…。心もとない。あと、野手でも坂本以外に期待できる選手もない。いっそのこと、もう今年の優勝はあきらめて、来年以降に期待し、大幅に若返りしてもらった方はが楽しみ。
以下の布陣でこれからのペナントレースを戦ってもらえれば、スピードあふれる生き生きとした面白い野球が見られると思うが。


①橋本 センター
②藤村 セカンド
③亀井 レフト
④坂本 ショート
⑤長野 ライト
⑥中井 サード
⑦大田 ファースト
⑧小林 キャッチャー
巨人は本日のオリックス戦に勝ったが、金子投手に9回までノーヒットノーランに押さえられた。先日の楽天戦でも則本投手に途中まで無安打に押さえられ完封負けした。いい投手に対して、セーフティーバンドの構えをするとか、狙い球を決めるとかの工夫が全く見られない。坂本、長野、阿部、村田の主力選手がそろいもそろって同じように凡打の山を築くばかり。何とかしようとする執念や気迫が感じられない。見ていて情けない。まだ、走塁のスペシャリストの鈴木選手は、今日も気迫と粘りが感じられ、四球をもぎとっていた。明日以降、打線をそう入れ替えした方がいい。

①鈴木
②片岡
③亀井
④セペダ
⑤ロペス
⑥坂本
⑦長野
⑧小林






昨日の中日巨人戦。巨人が負けた。ヒドい試合だった。5併殺。なかなかこんな試合はない。ゴールデンウィークに見に行った巨人ファンはがっかり。負けるにしても、どこか見所があるはずだが、まったくなし。同じ併殺になるにしても思い切ってバットを振り切ってるなら、見ていても気持ちいいが、右打ち、当ていって内野ゴロでゲッツー。これではフラストレーションがたまる。巨人が今調子にのらないのは、打線が機能しないから。ヒットは出るが、つながりがない。それは原監督が打順を入れ替え過ぎ。これは昨年もそうだったが、1試合が点数が取れないからといって、打順をコロコロ変えたら、打線はつながらない。
 オレがベストオーダーを組んでみるから、原監督は参考にして。
 阿部は打の不調が守備に影響しているので外す。アンダーソンは調子がいいからといって4番に
 したらダメ。持ち味がなくなる。こんなこともわからないのか原。
 そして最大の原因は、村田打撃コーチ。この男がバッティングなんか教えられるはずもなし。

 ①坂本
 ②片岡
 ③アンダーソン
 ④村田
 ⑤ロペス
 ⑥長野
 ⑦橋本
 ⑧小林