セリーグのCSファーストステージは、広島が連勝。ファイナルステージへの進出が決まった。阪神はまたもやファーストステージで敗退した。阪神の敗因は、初戦の先発投手の起用がすべてだった。広島の初戦先発は、絶対エースの前田健太。阪神はマエケンを苦手にしており、苦戦が予想された。メッセンジャー、能見などのエースを温存し、高卒ルーキー、藤浪を先発させるという奇策にかけた。だが、藤浪は打たれ、阪神は惨敗。今日の2戦目は、満を持してメッセンジャーを登板させたが、肝心の打線が不発となり、またもや負けた。9月の勢いは、広島が上だった。阪神の和田監督は、受け身となり弱気となった。メッセンジャーを初戦に先発させて、マエケンと勝負し勝ちにいく姿勢を見せるべきだった。初戦は負けてもあと2つ勝てばいいなんてマイナス思考が、選手に伝染し、今日の2戦目に変なプレッシャーを与えてしまった。
広島がファイナルステージに進んだことはいいが、このままの勢いで、巨人にも勝ちそうだ。そして負け越したチームが日本シリーズに進出することになりそう。
ペナントレースの意味がなくなりそうだ。
広島がファイナルステージに進んだことはいいが、このままの勢いで、巨人にも勝ちそうだ。そして負け越したチームが日本シリーズに進出することになりそう。
ペナントレースの意味がなくなりそうだ。