橋下大阪市長は、任期を残して辞任し出直し選挙をするそうだ。大阪都構想が議会の反対でまったく進まない現状に、逆ギレしたのだ。自分の考えが受け入れられないのに腹を立てて、ダダをこねる。まったく子どもである。こんな男に市長をまかせていいのか。大阪市民たち。そして橋下氏は、日本維新の会の協同代表であり、国政にも影響を与える。だからこそ言いたい。勝手に辞任してもいいから、二度と政治にかかわるなと。1タレント兼弁護士としてせいぜい金儲けに励んでもらいたい。
警察ドラマが花盛り。そのなかで抜群に面白いのはTBSの隠蔽捜査。主演が杉本哲太と古田新太。通常ではあり得ないキャスト。主人公は警察官僚というのも異色だが、半沢直樹のヒットを受け、暑苦しいほどの男のドラマだ。各局とも警察、医者のドラマばかり。もはや若い層、女性層の取り込みは諦めたのか。そのかわり、刑事ドラマには、おじさん俳優がわんさか出演。あるときは刑事、別番組では犯人とベテラン男優は大忙しだ。
東京都知事選が間もなくある。オレは都民ではないので、誰がなっても構わないのだが、昨今の都知事選をめぐるニュースを見聞きするにつけ、一言言わずにはいられない。もっとましな候補者はいないのか、という想いである。舛添、細川、田母神、いつもの発明家ら…日本の首都を任せることができない、老人ばかりである。加えて細川を担ぎだした小泉元総理の登場である。小泉は言う「公約は脱原発」と。あと、10年生きるかどうかの老人だから、日本の未来を憂いてはいるが、明日の日本には無関心だ。原発を完全にやめることによるマイナスは、計り知れない。代替エネルギーについても今のところ見通しがたっていない。しかし愚かな国民は、昔の「郵政民営化」の時の様に、小泉氏の分かりやすいワンフレーズ、それも耳障りのいい「脱原発」にまんまと乗せられ応援してしまうのだろう。バカなマスコミも後押しし、結局、細川氏が都知事となる公算は大だ。思い出して欲しい。細川が総理大臣だったとき、大したこともせず、途中で投げ出ししまったことを。小泉、細川の無責任老人、政治家の亡霊に、東京、日本の行く末をまかしていいのか。冷静に考えて欲しいものだ。
妻と寝ていた夫を刺殺、被告の野村は、妻との共犯関係を主張している。この妻は、好意を寄せているこの男に対し少なくとも悪い感情はもっていなかったはず。37歳、旦那からは構われず、女性扱いをされていない日々。そこに12歳も年下の若いイケメンから言い寄られていれば、恋愛感情というより、弟に対する情みたいな気持ちを時より見せていたのでは。それに対し、今まだ女性と付き合いもなく、恐らく童貞だった野村被告は、相思相愛であると思い込んでいたにに違いない。たまに言う旦那に対する妻の愚痴を、いやいや旦那と生活していると思い込み、この妻を自由にさせようとして、犯行に及んだ。まったく困った話だ。共謀殺人を主張している、弁護人の罪を軽くしたいだけの作戦行為をワイドショーに取り上げ面白おかしく報道。あり得ない話だ。どんな結末になるにせよ、この妻は一生拭えない十字架を背負った。
三谷幸喜監督映画「清洲会議」を観た。歴史好きな三谷監督が満を持して製作しただけあって、コメディを封印した力作となった。思い入れが強い分、上映時間が2時間以上と内容を詰め込み過ぎ。重複する場面も多く、別の人が編集をすればもっとすっきりした映画になったかも。
大泉洋が豊臣秀吉役を好演していた。過去、大河ドラマ、映画などで数々の俳優が秀吉役を演じていたが、これまで観た中で一番、大泉が秀吉にぴったりと感じた。
三谷監督の個人的偏見で、お市が嫌らしい女性に描かれており、彼女に勝家が振り回されるという設定になっているが、あくまでもそれはフィクションであり、真実は違うだろうと思う。
しかし、丹羽長秀役の小日向文世は、すばらしかった。それだけでも観る価値がある映画だ。
大泉洋が豊臣秀吉役を好演していた。過去、大河ドラマ、映画などで数々の俳優が秀吉役を演じていたが、これまで観た中で一番、大泉が秀吉にぴったりと感じた。
三谷監督の個人的偏見で、お市が嫌らしい女性に描かれており、彼女に勝家が振り回されるという設定になっているが、あくまでもそれはフィクションであり、真実は違うだろうと思う。
しかし、丹羽長秀役の小日向文世は、すばらしかった。それだけでも観る価値がある映画だ。
先の園遊会で、天皇陛下に直接、手紙を渡した山本太郎参議院議員に、批判が集まっている。「天皇陛下を政治利用した」のが主な批判理由だが、当の本人は「僕は直接、お手紙を渡したいという気持ちで渡したわけですから、 政治利用ではない」と否定している。
オレが問題にしたいのは、天皇を政治利用したとかどうかではなく、その行為が1人の大人としてしていいか、悪いかの判断ができない人間が国会議員として存在していること。タレントだったらバカでも非常識な人間でもいい。個性として許される。しかし、国会議員は公人であり、税金を使って活動している。バカでは困るのだ。
オレが問題にしたいのは、天皇を政治利用したとかどうかではなく、その行為が1人の大人としてしていいか、悪いかの判断ができない人間が国会議員として存在していること。タレントだったらバカでも非常識な人間でもいい。個性として許される。しかし、国会議員は公人であり、税金を使って活動している。バカでは困るのだ。
日本シリーズ5戦目が終わって、巨人が2勝3敗となり、崖っぷちに追い込まれた。そして6戦目は
仙台を舞台に相手は田中。とても勝てる要素はない。これだけ苦戦しているのは打線がまったく打てないからだ。こうなれば打順を大胆に組み替えるしかない。
①鈴木 レフト
②松本 センター
③寺内 セカンド
④長野 ライト
⑤村田 サード
⑥阿部 キャッチャー
⑦坂本 ショート
⑧中井 ファースト
⑨脇谷 DH
田中からホームランは望めない。足を絡めてスモールベースボールに徹するしかない。
巨人が6戦目を取ると、7戦目は完全に有利になる。楽天は6戦目を勝つしかないのだ。
仙台を舞台に相手は田中。とても勝てる要素はない。これだけ苦戦しているのは打線がまったく打てないからだ。こうなれば打順を大胆に組み替えるしかない。
①鈴木 レフト
②松本 センター
③寺内 セカンド
④長野 ライト
⑤村田 サード
⑥阿部 キャッチャー
⑦坂本 ショート
⑧中井 ファースト
⑨脇谷 DH
田中からホームランは望めない。足を絡めてスモールベースボールに徹するしかない。
巨人が6戦目を取ると、7戦目は完全に有利になる。楽天は6戦目を勝つしかないのだ。
山本太郎参院議員が31日に行われた園遊会で天皇陛下に手紙を渡した。内容は原発労働者の劣悪な労働環境の改善を求めたものらしい。「手紙を渡す行為が禁じられているとは聞いていなかった」と釈明したそうだ。禁じているかどうかより、社会人としてのモラルや常識的に考えて、してはいけない行為であるのは当然である。そんなことが判断できない人間が、選挙で当選すれば、国会議員となり、いろいろな権限や地位が与えられ、天皇陛下に謁見できる。国会議員1人当たり1年間で1億円の税金が使われるらしい。こんな男のために6億円も使われるのは納得いかない。
今年のプロ野球の日本シリーズに、コナミが冠スポンサーに付いている。頼むこんなことはやめてほしい。オールスターに冠スポンサーが付くのはまだ許せるが、金のために、権威のある日本シリーズにまで、売り渡すのか。信じられない。大リーグのワールドシリーズに、冠スポンサーがつくことは絶対無いはず。日本のプロ野球は、今後も大リーグには勝てない。
巨人ー広島のCSファイナルステージ1戦目は、日本テレビが地上波で放送していた。7回裏巨人の攻撃、2-2の同点、ツーアウト1、2塁、バッターは阿部の場面。時間は8時50分ほど、間もなく野球中継を終了しますのコメントの後、野球中継はぷっつり切れてCMに入った。驚いた。延長はあいないのだ。まさか9時で試合が終わると思っているのか。はじめから8時50分間で終わるなら地上波で野球の中継はしないほうがいい。あらゆるスポーツ番組で最後まで試合を放送しないのは野球ぐらいだ。