女子フィギア、浅田真央選手がショートプログラムでミスを連発して16位に終わった要因はいくつも考えられる。

もともと精神的にあまり強くない上に、
①団体に出て、その後の調整がうまくいかなかった
②羽生選手の金メダルがよけいにプレッシャーになった
③スノボ女子パラレル大回転の竹内選手が銀メダルに終わったことにより、より回りの
 金メダルを取って、という空気を感じとった
④前に演技したロシア選手の演技が完璧で、場内の雰囲気に飲まれた
⑤もともとの実力が、4年前のバンクーバーが絶頂期であり、下降線をたどっていた。

ようするに、上り調子の羽生選手と比べ、下降ぎみの浅田選手に、金メダルを期待しては
可哀想ということ。
フリーでは、フィギュア人生の集大成として、順位、メダルなど気にしなくて、笑顔で思い切った演技をしてほしい。自分のためだけに。
 ジャーナリストの津田大介氏が「安倍総理が大雪災害が発生している中、支援者らと天ぷら屋で会食していた」ことに対しツイッターで批判を展開したが、その後、そのツイッターが炎上する騒ぎに発展しているそうだ。
 個人的には、今回の都市圏の大雪騒動時に安倍総理が会食していたのは問題ないと考えている。全国各地で毎日、事故や災害は起きている。それに対して総理がいちいち官邸に詰めている必要は無いし、そのために担当大臣がいるのだから。
 津田氏のことは風貌やこれまでの言動で、合理的な判断や考えを持つ知識人であり、批判するために批判している何のセンスも生産性もないバカな人種とは違うと思っていたので、何かガッカリ。津田氏も「オレは庶民の味方。いいことを言った」と思っていたら、予想外の反対意見のオンパレードでツイッターが炎上に追い込まれてしまった。
 それに加え、元衆議院議員、三宅雪子氏が自身の『Twitter』で「天ぷら。天○だったらまだしも、 よりによって東京一高いと言われる「楽亭」。あーあ、という感じ」と批判を展開。ここまでくると、三宅氏のバカさ加減にあきれてしまう。いい加減、こんな低レベルな批判はやめてほしい。
 安倍総理にはこんな批判は、気にせず、高所大所から判断して日本の舵取りをお願いしたい。
K-POP著作権収入、最大市場の日本で激減しているそうだ。韓国紙は「安倍政権発足による日本社会の右傾化が足かせ」「嫌韓・反韓ムードの影響」と原因を分析している。安倍政権の右傾化なんか、何の関係もない。だいいち、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が率先して全世界で日本を貶めるような発言をし、韓国国内の反日感情を煽っておきながら、日本から金儲けだけしたいなんていうのは、どこまで図々しいのか。オレはもともと韓流ドラマに興味は無いし、K-POPにもはまらなかった。韓国へ旅行にも行ったことがないし、これからも行く気はない。安倍さんをはじめ日本人は、韓国の行動や発言を完全に無視したほうがいい。あそこの国とは付き合わないのが一番だ。韓国経済は、日本なしではもはや成り立たない。向こうから頭を下げるまで待っていればいいのだ。

3月いっぱいで終了するフジテレビ「笑っていいとも!」の後番組が発表された。真っ当な大人は見ることができないので、「笑っていいとも!」が終わろうが、後番組に何をしても全然関係ないのだが、長年続いた番組の後だけにやはり中身は気になる。生活情報バラエティーで、司会はお笑い芸人、EXILEのメンバーが日替わり、伊藤アナが帯で進行を務めるらしい。この時点で、3ヶ月後に出演者、内容とも低視聴率によりテコ入れ確実。半年で打ち切りとなった情報番組「アゲるテレビ」の二の舞になるのが目に見えている。いっそのこと、他局も情報番組ばっかりなので、この時間もドラマの再放送をした方が視聴率はいいと思うが。
フィギュアスケートで羽生選手が金メダルに輝いた。男子では初の快挙だからすごいことだが、羽生選手のフリー演技はイマイチだった。尻もちはつくは、ふらつくは、とても見ていられる内容ではなかった。ショートプログラムの貯金とライバルのチャン選手のミスのおかげ。難しい技に挑戦したからとはいえ、あの演技で優勝では、本人も周りも納得していないだろう。同じ採点競技の体操ではあり得ない結果だ。
しかし、チャン選手の後の2選手のレベルの低さには笑った。ドキドキして損した。抽選かなにかで順番を決めているのだろうが、ショートプログラムの点数が一番高い選手が最後に演技する方が盛り上がると思うが。あと羽生選手が今後、異常な人気になるのは間違いない。オバハンが騒ぐのが何か鬱陶しい。
冬の五輪の時しかカーリングは見ない。でも見れば面白い。しかしあれは果たしてスポーツなのか。どちらかと言えば、ビリヤードやゲートボールなどのレジャーに近い。日本女子は現在、2勝2敗。昨日、米国に負けたのが痛かった。インフルエンザで休んでいた小野寺選手を起用したのが結果的に裏目と出た。勝負事の鉄則で、勝っているうちは動かないがある。2連勝と波に乗っていたからメンバーを変えない方がよかった。選手間のリズムが狂ったのだ。今大会は、全チーム総当たりなので、日本チームは9試合もする。勝っても負けても選手は、充実感一杯なはず。テレビにたっぷり放送される。見た人の多くは「一度カーリングをしたい」と思ったはず。でも五輪が終わればカーリングのことはすっかり忘れる。そして4年後にまた同じことを思うのだ。


ソチ五輪、メダルを取るかどうかは、運も左右している。ジャンプの高梨選手は、風に泣いた。一方ハーフパイプの平岡選手は、第一人者選手が失敗し銅メダルが転がり込んだ。3位と4位では天国と地獄。メダリストとして名を残すか、オリンピックに出ただけの選手になるかは雲泥の差だ。高梨選手には不運があったたにせよ、銅メダルを取ればまた違っていた。今後の五輪に出場できる保証はない。このまま五輪で無冠に終わることもある。過去に、柔道の田村亮子も初出場の際、金メダル間違いなしと言われたが、決勝で負け銀メダルに終わった。でもメダルは取れた。それもあってその後、金メダルがとれた。たぶん、今の高梨は10回飛べば7回は優勝できる力があると思う。でもここぞという時に1位にならないと意味がない。平泳ぎの金メダリスト、岩崎恭子は、当時10回泳いで1回優勝するかどうかの実力だったかもしれないが、その1回が五輪だった。そういうことが大切である。高梨選手は、運も味方にする勝負強さが必要かもしれない。

ドラマ「隠蔽捜査」から目が離せない。主演の杉本哲太は、エリート官僚の警察官。だが左遷されて所轄署の署長だ。上役の官僚と部下に挟まれ、家庭でも問題をかかえ、苦労の絶えない日々。その杉本哲太は、いつも目が充血し、緊迫感を漂わせている。しかし、それは決して役作りではないと見ている。同僚の警察官僚役で出ている古田新太のせいである。この2人は、NHK朝ドラ「あまちゃん」でも共演していた同世代の仲良し。撮影後、酒好きの古田の誘いを断れない杉本は、連日の深酒をししつつ、根が真面目な杉本哲太のこと、膨大なセリフを覚えているに違いない。かくして寝不足で目は真っ赤。結果的にそれが、緊迫感のある熱い演技につながっている。
東京都知事に、舛添氏が当選した。あの顔ぶれでは、当然の結果だが、舛添氏には、いくつも不安要素がある。①言動が軽い②調子に乗りやすい③飽きっぽい④すぐにムキになるなど、性格には問題がある。大学では
教授になれず助教授どまり、国会議員も途中で放り出す。ようするに、結果がでないとすぐに諦めてしまう。あと一番問題なのは、顔に品格がないのだ。男が60歳も生きていれば、外見に生きざまが現れるもの。しかし、就任したからには、五輪も控えており、世界に
恥じない都知事に、なって欲しい。
 日本テレビの芦田愛菜主演のドラマ「明日、ママがいない」に対して、児童福祉の関係者から抗議の声が上がり、「赤ちゃんポスト」を運営している熊本市の慈恵病院が日本テレビに「放送中止」を求めている。それに対して、日テレは関係者に謝罪し、内容の変更を決めた。この騒動について、爆笑問題の太田は、ドラマの脚本が「見え見えで陳腐。書き手の技術不足」と別の角度から批判している。
 オレから言わせれば、児童福祉施設、慈恵病院、太田ともそろいもそろってバカばかりである。
児童福祉施設は、世の中のために役立っているという勘違いから、正義を振りかざせば、テレビ局は
いいなりになると思っているのか。慈恵病院は、捨て子を預かっている行為を、胸を張って正しいと言い切れるのか。バカな母親が安易に子育てから逃避する機会を作り、親の顔を知らずに育つ可哀想な子どもたちを作っているに過ぎない。
 爆笑問題の太田に至ってはオレは他とは違うぞ、と一人悦に入っているだけ。批判が的外れで、お笑い芸人がテレビ局のドラマの内容を批判するという暴挙を、テレビ局もゆるしてはいけない。日テレは、爆笑問題と所属事務所のタイタンを閉め出すべきである。そうしないと示しがつかない。