値段が分からないとブチギレ
先日、お客様から「これはいくらなの?」と価格を尋ねられたことがありました。
その商品はディスプレイの関係上値札が外されており、調べるのに少し時間がかかるお品でした。
お調べに少々お時間いただく旨をお伝えした上で、私は「物にもよりますが、ほとんどが◯◯円です」とおおよその目安をお伝えしました。
私が確かな金額をご案内すべく調べ物をしている最中、お客様は近くにあったお洋服との合わせが気になるご様子。
手元では調べを進めつつ、私は「◯◯色のお洋服と合わせる予定なのですか?」とお待たせ感を緩和すべく世間話を投入したんです。
そしたらお客様がいきなり
私が聞いているのは値段なんだけど!?!?とブチギレ
すぐにお詫びをして正確な金額をお伝えしましたが、その商品は購入することなく、ブチギレの余波を残しながら店内を徘徊。
その後無事に退店されましたが、怒りの沸点低すぎませんか?
私の溢れ出るホスピタリティが仇となった出来事でした![]()
ナチュラルな巨乳マウント
次なるブチギレ客は、ジャンスカの下に合わせるインナーをお探しのお客様。
\ イメージはこんな感じです! /
インナーといってもいくつか種類があるので、どういったものがご希望か私はヒアリングをしたんですね。
その際「ブラウスは嫌」とおっしゃっていたので、人気のカットソーと薄手のニットをご紹介。
イメージがつきやすいように似ている店頭品に着せ込みをして、分かりやすくご紹介しました。
そしたら、いきなり語気を荒げて
なんでぴったりしたデザインのものしかないの?とブチギレ
私ってば優しいのでご用意がないことを謝罪しつつ、どうしてぴったりしたデザインが嫌なのか伺ったんです。
そしたらお胸のラインが強調されるのがとにかく嫌だと
気持ちは分からなくはありませんが、基本インナーは重ね着することを見越してジャストサイズのものが一般的です。
最終的にはご納得されて退店しましたが、怒鳴られた上に巨乳マウントを取られて、慎ましい胸の私は悲しい気持ちになりました![]()
キレるお客様は日常茶飯事
接客業の経験がない方には理解が難しいかもしれませんが、キレるお客様というのは日常的にいらっしゃいます。
扱う商材の高い安いによってブチギレポイントは違いますが、不機嫌を撒き散らす常識的ではない人が一定数いるんですよね
私は、そんな方たちを人生うまくいっていないかわいそうな人だと思っています。
健康、お金、仕事、そして人間関係など、何かしら不和があるのでしょう。
でも、私のことを不快な気持ちにしたところでその人の人生がより良くなることはありません。
私はご退店される後ろ姿に
引き続き不幸な人生を歩まれますように♡
と、そっと念を送ることで気持ちを保っています
私の厄落としルーティン
そんな他人様から嫌な気を浴びた日には、自分なりの厄落としルーティンがあります!
まず一つ目は、バスソルトを入れた湯船に浸かること
\ SHIGETA、いい香りで大好き! /
そして、大好きなお酒を飲むこと![]()
\ 妊活中ゆえ、最近はノンアルにしてます!/
要は、塩と酒で浄化するという![]()
原始的な方法ですが、私は長年この厄落としルーティンで気持ちをリセットしています!
今後も他人様から理不尽に不機嫌攻撃をされることはあると思います。
でも、そんなときは
幸せな人生でごめんあそばせ♡
と、品よく強く生きていきたい私なのでした![]()
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