10年間の外資系ラグジュアリー勤務を経て、国内大手セレクトで新しいスタートを切りました。
新しい職場は、いわゆる「アパレル販売」を絵に描いたような環境。
百貨店を中心に比較的高単位商材を売り続けてきた身としては、良くも悪くも気づきが多くあります。
そんな今日はアパレル販売の楽しい!と感じた点についてお話したいと思います^^
自由度の高いドレスコード
やはりアパレル販売員の醍醐味といえば、ファッションでの自己表現が楽しめること。
勤務先は清潔感さえあれば金髪、ロン毛、髭に派手派手ネイルもオールOK◎
商品もドレスからカジュアルまで幅広い展開のため、スニーカーやスウェット、デニムの着用も認められています。
前職は髪型、髪色、ヘアメイクにネイルまで、事細かに規定がありました。
制服に合わせてヒールを履くことも多く、地味に身体的負荷も大きかったです
ブランドにもよりますが、こういった自由度の高いドレスコードはひとつ嬉しいポイントのように思います^^
高い接客レベルは求められていない
正直これは単価によるものかと思いますが、前職とは桁がひとつ違う環境に飛び込み、身をもって実感しています。
ラグジュアリーブランドでは、丁寧かつ品のいい応対はできて当たり前。
販売未経験者は、そもそも採用さえされないことも多いです。
お客様の期待値も高く、クレームとはもはやお友達状態。
バックヤードでは泣いてる新人をよく見かけていました![]()
そういった世界観が日常だった私は、いい意味でラフでフランクな客層にほっこり♡
ノリと勢い、そしてとびきりの笑顔があれば結構なんとかなります。
ファッション偏差値は鰻登り
前職と比べて商材も多く、トータルコーディネートのご提案が多い今の職場。
お客様のご意向を汲むだけでなく、トレンドを踏まえた提案力、そしてセンスが問われます。
そして集客力のあるブランドやお店であれば、接客数も増えるので場数も踏める。
結果的に、提案力やセンスが自ずと伸びる環境なんですよね^^
スタッフを見ていても、皆それぞれ得意なテイストや着こなしを楽しんでいて、本当に目の保養♡
この分野は私にとって伸び代だと思っているので、日々学ばせていただいています!
まとめ
以上のことから、アパレル販売は
自由度の高いおしゃれを楽しみたい
ファッションセンスを磨きたい
フランクな接客がしたい
といった方には最高の環境だと思います![]()
ブランドにもよりますが販売員未経験の採用も行っているので、間口の広いところも◎
お若い方や私のようにパートなど非正規でのんびり働きたいタイプには、狙い目のような気がします^^
次回は、アパレル販売員 ここが辛い!編をお届けしたいと思います♪
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