今年こそ妊娠できたらな〜♪と思っていますが、ふと考えがよぎることがあります。
それは、もしも不妊治療をしても子どもに恵まれなかったらどうするのか?ということ。
夫と2人だけの人生を歩むのか、はたまた養子を迎えるのか。
様々な選択肢がある中で、私が思うことを今日はつらつらまとめたいと思います^^
子どもに恵まれることは幸せ?
世間一般では子どもに恵まれることは幸せなことだとされていて、私もそうだと心から思っています。
だって、妊娠・出産って奇跡の連続![]()
これは不妊治療を始めてから改めて実感していることです。
でも、子どもを産むって幸せなことばかりじゃなくて、リスクや失うものがあるのも事実だと思います。
生まれてきた子どもに重度の障害があったり、犯罪を犯すような悪魔の心の持ち主かもしれない。
育児に追われ、自分自身や夫婦で使える時間やお金が目減りするのは周知の事実ですよね
妊娠中、そして産後も女性は心身の変化が目まぐるしく、大変な思いをする方も多いと思います。
そして、日本の今後を考えても明るい未来が見えず、子どもを持たない選択をする人も一定数いるでしょう。
子どもを持つことって、見方を変えれば不確実性の高いギャンブルみたいだなぁと![]()
そんなことを思ってしまうのは私だけでしょうか?
なぜ子どもが欲しいのか?
子育てに逆風が吹いているような今の時代に、なぜ私は子どもが欲しいのか?
改めて考えてみたところ、理由はふたつあります。
ひとつ目は、純粋に夫と私の遺伝子が組み合わさったらどんな子どもが生まれるかに興味があるから。
「夫に似て賢い子になるといいな」
「私に似たら数学のセンスは皆無だよね
」
こんなふうにまだ見ぬ未来に思いを馳せることが、私は結構幸せだったりします。
子育てしたいなら他人の子でもできるけど、私が求めているのは血の繋がり。
だからもし子どもに恵まれなかったとしても、養子を迎えるなどは考えていません。
そしてふたつ目は、純粋に自分のためだけに生きることに飽きたから。
変な話、私はDINKSに一定の憧れがあるんです。
なぜなら趣味や仕事でやりたいこと、成し遂げたいことがたくさんあって、キラキラしている人が多いから^^
私は正直趣味らしい趣味もないし、年々いろんな欲が低下しているのを感じていて![]()
でも、子どもがいたら私が知らない世界を知ることができるだろうし、子どもに何かしてあげたい!といった気持ちが生きる活力にもなるはず。
きっと子どもは、私の人生の彩りになってくれると信じています。
まとめ
上記から鑑みると、私はできる限りを尽くして子どもに恵まれなかったら、夫と2人で生きていくことを選択するのだと思います。
手入れに手間のかかる洋猫でも飼って、気になることに片っ端からチャレンジする人生もそれはそれで幸せだと思うから♡
そして子どもがとんでもないポンコツに育ったとしても、それが人生だと思って受け入れていくしかないよなと![]()
その時々の選択を自分の中で正解にして、できるだけ前向きな捉え方をする。
いろいろな生き方や価値観がある現代だからこそ、柔軟かつ優しい気持ちで物事に向き合いたいと思う今日この頃です^^
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