皆さんこんにちは!
アラサー販売員のaikoです。

先日アップしたタイミング法に関しての記事に結構な反響があり、地味に驚いている私です真顔

\ タイミング法に関する記事はこちら! /


今日はそこに付随する形で、現在チャレンジしている人工授精に関してのお話をしていきたいと思います^^



​人工授精とは?

人工授精とは「子宮内に直接精子を注入する不妊治療」のことです。


タイミング法との大きな違いは、精子の洗浄・濃縮を行うこと。


そして排卵期に合わせて子宮内に直接注入することです。


上記2点においては医療的な介入がありますが、精子と卵子が出会うプロセスは自然の力に委ねられるため、比較的自然妊娠に近い治療法です。


よって、成功率はタイミング法よりは高まるものの劇的に伸びるわけではありません。


私たちはタイミング法同様3回程度のチャレンジを予定しており、以降は体外受精へのステップアップを検討しています。


​治療の流れは?

人工授精もタイミング法同様、病院や体質によって異なる部分も多いかと思いますが…


私の場合、月経10日目前後に来院。


内診等を経て、人工授精を行う日を決定します。


人工授精当日は、採精容器を持って病院へ!


私の通っている病院の採精は院内or自宅が選べるので、私たちは自宅採精を選択しています。


病院に着いたらすぐ容器を提出して、洗浄・濃縮を依頼。


1時間程度かかることが多いので、この間は外出が可能です◎


私はランチをしたり、買い物したりして自由に過ごしています^^


その後病院に戻ったら精液の所見を伺い、内診室にて処置。


子宮内に直接注入するので異物感は感じますが、私の場合痛みはほとんどありません。


この時点で排卵していない場合、排卵誘発剤の注射があります。


処置が終わったら、晴れて自由の身♡


月2回程度の通院で、費用は1万円いかないくらいのイメージです。


​人工授精、大変なこと

人工授精で1番大変だな…と感じたのが、待ち時間の長さ真顔


上記の通り精液の洗浄・濃縮に1時間程度かかるほか、診察、内診の待ち時間がとにかく長い!


私の通っている病院では、少なく見積もっても約3時間は拘束されます。


そして排卵に合わせて実施日が決まるため、仕事では突然の欠勤や遅刻が発生することに汗


不妊治療で仕事に影響が出てくるのは、人工授精以降かなというのが個人的な実感です。


そして人工授精後は抗生剤やホルモン剤を処方されるのですが、約2週間薬漬け生活にあせる


何か症状があるならともかく、元気なのに薬を飲まなきゃならないのは地味に面倒だな〜と感じています。


​不妊の理由はまだ分からない

私は、不妊治療を始めたら不妊の理由がすぐ分かるものだと思っていました。


でも、タイミング法では卵管の癒着がないことや排卵が規則的であることが分かっただけ。


そして、人工授精では夫の精子所見が悪くないということが分かっただけ。


私の卵子の質や受精・着床に関する因子の有無は、おそらく体外受精をしなければ分かりません。


こればかりは個人差があるので一概には言えませんが、ステップアップに伴って因子がクリアになる、それが不妊治療なのだと私は思っています。


改めて、妊娠・出産って奇跡の連続なんだなと実感する日々。


モヤモヤすることも多いけど、引き続き前向きに頑張ります花


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