以前から何度か記事にしていますが、私は
・旧帝大or早慶以上の学歴
・30代で年収1000万以上
・身長170センチ以上
という結構な高スペックを理想を掲げた上
・大企業のエリートサラリーマン
・あわよくば転勤なし
といったこだわりまで併せ持ち、20代のほとんどを婚活に費やしました。
結果的に結婚した夫は上記全てを満たした理系男子^^
今日はそんな最強にがめつい私が思うハイスペ婚に必須のスキルについてのお話です。
最近いろいろなハイスペ婚を謳う媒体を見ていて思うのが、同格婚が増えているということ。
賢い男ほど同じレベルの知能、稼ぎの女性を求める傾向が年々高まってきているように思います。
一昔前なら女性の高い学歴や年収は結婚においてメリットにはならないと言われていましたが、これからの時代はむしろ逆。
上澄みは上澄みとくっつく世の中になっているんですね。
では、私のような平々凡々な知能と稼ぎの場合はどのように戦えばいいのか?
まず、デフォルトで必須なのは平均以上のルックス、家事遂行能力、そして癒しのスキルでしょう。
稼ぐ男というのは、総じて激務です。
一生懸命仕事をして帰ってきて、散らかり放題の部屋に出来合いの食事、横柄な態度のブスな嫁が家にいたら、気分は最悪ですよね?
逆に美しく整えられた部屋に手作りのおいしい食事、いつもご機嫌なかわいい嫁がいたら、きっと疲れも癒やされるはず。
知能や稼ぎは短期的な努力でどうにかなるものではありません。
でも、ルックスや家事遂行能力、癒しのスキルは心がけ次第で今からでも伸ばすことができるものだと思います。
そして最近本当に大切だと感じるのが「論理的思考」のスキルです。
論理的思考とは、物事を体系的に理解し、矛盾や飛躍のない道筋を立てる思考法のことです。
よくビジネスで用いられていますが、ご存知でない方はこちらをご参照ください^^
女性は感情的なので、こういったロジックに基づいたコミュニケーションが苦手といった方が多いです。
しかし、ハイスペ層(特に知的戦闘力の高い方)との関係性構築には欠かせないスキルだと私は思っています。
その昔メンズ店勤務時代、脳内ゆるふわお花畑だと全然売れないと気づいた私は、目標値の設定方法から接客スタイルまで徹底的に見直しました。
あのまま脳内ゆるふわお花畑だったらキャリアは積めなかったし、理系の夫とは会話さえ成り立たなかったと思います。
ハイスペ層が低年収、特に非正規雇用を避けるというのもある種理にかなっているんですよね。
女性は特に結婚後は大切にしたいものが変わり、仕事に注力したいと思ってもできなくなる方も多いと思います。
だからこそ、独身のときはきちんとお仕事に向き合うことをおすすめしたいです!
目標達成のために必要なことは、変えられること、変えられないことを明確にすること。
そして変えられるものを目標達成まで粘り強くやり続ける、これに限ると思います。
よく「ハイスペは性格が悪い」と聞きますが、ただただ合理的なだけ。
そういった層とご縁を繋ぎたいならば、自身の思考のアップデートも必要なのだと私は思います^^
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